英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

姑のこと。

2019-09-21 | 病気
姑(以後、おばあちゃん)がくも膜下出血に倒れて、丸4年が経った。
自宅介護には、様々な困難があったけれど、なんとか乗り越えてきた。

けれど、今年の春以来、家族がバタバタと倒れた。

夏になって、義姉が入院した。
おばあちゃんも、肺炎になって入院する。
常時酸素吸入が必要となった。

義姉は退院したけれど、長い療養生活が必要となった。
おばあちゃんは、病院の処置が常時必要な状態となった。


昨日、義兄の家にあった、介護用ベッドが回収された。
もう、自宅介護ができなくなったということだ。
色々あったけれど、申し訳なかったという気持ちと、もうあれこれ心配しないでいいのだ、という安心感が交錯する。


短い間でも、介護の経験をさせていただいたのは、ありがたい事であった。
自分の終活についても、深く考えるようになった。


『人生100年時代』というけれど、それって本当に幸せなことなのだろうか?
ベッドの上の長い人生より、QOLができるだけ死ぬ間際までいい人生の方が?

あーーーらら、重たい内容になりました。



重たいといえば、この猫、今日体重を測ったら、7.8キロですって!!
・・・ダイエットさせたい、させます、できる?涙









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悪寒と頭痛と発熱・・・風邪やんっ!?

2019-08-30 | 病気
実は昨日あたりから、体がだるかった。

もう長い間、風邪をひいていないから、予兆の症状だと気づかなかった。

今日の午後から、どんどん腰やら肩やら頭やらが痛くなる。

喉は、パンパンに腫れている。

仕事場で、悪寒がする。


なんとか、雨の中、夫の車で帰宅する。


もうダメ、ネコと一緒に、今日は寝ます。



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介護の現実は。

2019-05-22 | 病気
姑のお世話を先頭に立ってやってくれていた義姉が、とうとう体調を崩し、入院して10時間の大手術をしてから、ほぼ1ヶ月が経った。
退院はしたものの、義姉はしっかり歩けない。
義姉に頼り続けた介護の体制は、瞬時に崩壊する。

姑も、義姉が入院した日から、とりあえず入院生活となった。
誤嚥性肺炎を繰り返しているので、病気入院ということになる。


母の日に、姑のお見舞いに行った。
要介護5で、寝たきりだけれど、それでもやっぱり夫のことは、うっすら分かっているようだ。
涙が出る。

義姉も、今日、なんとかお見舞いに行ってきたらしい。
『こんな体になっていなければ、家で面倒をみられるのに。』というラインが届く。

暗澹たる気持ちになる。

みんな、一生懸命やってきたよね、誰が悪いことでもない。

『どうぞそんなふうに考えないで』と、電話で返す。


高齢化時代の介護の現実は昏い。



あーーらら、なんだか暗い話になってしまった。
ぢゃあ、食べ物の話でもいたしましょう。

日曜日、植物園のバラを見に行ったついでに、IN THE GARDENで、ちまっとランチをいただいたのです。

休日のお昼って、いいな。ww

















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ヤキが回った?ww

2019-02-27 | 病気
火曜日、やっぱり体調が悪い。

どういうわけか熱が出てきた。

喉も痛くないし、咳も出ない。

関節も痛くない。

どーいうこと?

試験が終わって、気を抜きすぎたかな。

それとも、とうとうヤキがまわった?

本格的に休みます。


今日の抱き枕はこれ。

あ、はい、昨日と同じです。ww

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頭がウニャウニャ。

2019-02-26 | 病気
国公立統一入試日、1日目。

新高三生の授業をしていると、なんだか頭がウニャウニャする。

微妙に頭痛がする。

首の後ろがすごく凝る。


この感じ、久しぶりに血圧だな。


家に戻って測ってみる。

数値に驚いて、もう一度測る。

うぎゃ!と叫ぶ。

185−105ですと。号泣

大急ぎで頓服を飲んで、ぬるいお風呂に入る。


しばらく横になる。


少し落ち着く。←今ここである。


今日はもう何もしないでやすみます。


今日の枕はこれ♪





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インフルエンザッ‼️

2018-12-13 | 病気
受験の迫る、最も忙しくて、ややこしい時期に、夫が体調が悪いという。
お医者さんに行くのだけれど、今日はインフルエンザの予防接種を予約しているという。

そりゃ無理ね、予防接種は別の日にね。

そう言って、家を出た。

昼頃ラインが届く。

文面は、
『インフルエンザA型だって、びっくり!』

びっくりはこっちぢゃ〜〜〜!!
冗談も休み休み言え〜〜〜!!


とガナリたくなるのを抑えて、『仕事で帰れないけれど、おだいじに♪』とラインを返す。

だからもうちょっと早く予防接種をしておいて、と言っていたのに。
よりにもよって、予約日にインフルエンザになってどうする?


私は絶対にうつされてはならないのである。
仕事も山積み、来週は東京へ行かねばならない。

夫は『自室』という名の座敷牢に閉じ込める。


私は予防接種を早めに打っておいてよかった。
どうかこのままおさまりますように。


はぁ・・・







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脳動脈瘤の検査。

2018-11-03 | 病気
脳動脈瘤の検査日、検査は昼ごろからだったのだけれど、早く家を出る。
何せ、病院の駐車場が大変な混雑なのだ。
早く行かないと、停められなくなる、あるいは、停めるために、長時間待たねばならない。


大量の仕事を携えて、新しく院内にできた『タリーズコーヒー』に入る。
以前よりも広くて、メニューも豊富だ♪
以前あった『ドトール』のサンドイッチも好きだったけれどね。

そこで、検査の時間までに、予定していた仕事をなんとか終わらせる。

MRの検査室に入ると、様々な質問を受ける。
まつげエクステとかネイルまで、詳細に調べられる。
確かに、金属製のものが入っていたら、大変なことになるもんね。
今見ているアメリカのテレビ連続ドラマ『FRINGE(フリンジ)』にも、そんなシーンがあった。ww


そういえば、このドラマに出ている『Dr.Walter Bishop』役の『JOHN NOBLE』の声が、私の大好きな『THE AVALANCHES』の『SINCE I LEFT YOU』に収められている『FRONTIER PSYCHIATRIST』で、『THAT BOY NEEDS THERAPY!』と叫んでいる声と全く同じことに気がついた。(ややこしくてすみません。)


もしかして、叫んでいたのはこの人なの?
確かに、両方ともサイキックな内容なので、そうだとしたら腑に落ちるんだけれど。



閑話休題

京大病院には、新しいレストランが出来ていた。
なんと提供されるすべてのお料理の栄養計算が添えらえているのだ!
さすが京大病院♪

   


色々迷うけれど、こうなると、ついついカロリーが気になる。
本当は『唐揚げ定食』をやっつけようと思っていたのだけれど、結局『栄養バランス御膳ー554カロリー』を選んでしまう。ww
豚肉と青梗菜を炒めたものがメインで、なかなか美味しいかったのです♪




食事を終えて、ドキドキしながら、結果を聞きに行く。

ああ、今年も、動脈瘤は大きくなっていなかった。
なんとか1年凌げたことに感謝する。
そしてそのまま仕事場へとなだれ込んだのである。


忙しくても、今日は充実した1日だったなと、振り返る、深夜。








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人間ドックの結果。

2018-10-27 | 病気
先日の人間ドックの検査結果が届いた。

およよ?
今まで血圧がEなだけで、他は、ほとんど問題がなかったのに、今年はちまちまとBとかCとか、Dまである!

とりあえずは、授業以外のスケジュールを変更して、お医者さんに急ぐ。
コレステロール値が高いのは、1ヶ月お薬を飲んで、そのあと検査をするそうだ。
まあ、大したことはない。
遺伝だしね。
貧血がきついのも、昔からのことだ。
増血剤の効きがあんまり良くないのもね。
別に普通に暮らしているし、大丈夫でしょう。


その後、急いで、区役所に行く。
カラスの相談をするためだ。

いえね、基本的にはカラスは好きなのです。
けれど、うちの周辺は、カラスの居心地がいいらしく(川があったり木があったり、小規模のビルが林立していたり。)カラス除けのネットをかけていても、ゴミ出しの日には、見事にそのネットを外して、ゴミをひっくり返してくれるのだ。涙

ネットを二重にしてみましょう、ということで、ネットをもう一枚提供していただけることになった。


そこから大急ぎで、仕事に向かう。
秋の京都、金曜の夕方。
そりゃあすごい混雑だ。
仕方ないなとは思うけれど。


お前はいいな。







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尾てい骨を打ち付けて、バリウムにヤラれて。涙

2018-10-11 | 病気
水曜日 の午前に、台風24号でキャンセルしていた人間ドッグの再予約が入っていた。
朝はやく、大阪へ行く電車に乗るために、自宅の階段を駆け下りた。

・・・「駆け下りた」はずなのだけれど、途中からは、滑り降りた。
・・・「滑り降りた」というのは詭弁で、途中からは、転げ落ちた。

腰をしたたかに打ち付ける。
背中も打ったようだ。
しばらく廊下で呻く。

けれど、京阪電車の時間が迫っている。
なんとか立ち上がって、ネアンデルタール人のような姿勢で、駅まで移動する。
予約をしておいたおかげで、電車の中ではずっと座っていられた。

駅からすぐのセンターで、腫瘍マーカーやら、骨粗鬆症、動脈硬化など、脳の検査以外、ほぼ全てを検査していただく。
(脳はしょっちゅう検査しているから、パスです。)

胃の検査は、迷ったのだ、バリウムか胃カメラかと。
結局お手軽に、バリウムの方を選んでいた。

けれど、忘れていたのだ、
バリウムを飲むと、どうも体調が良くなくなることを。
去年あれだけ大騒ぎしたのにね。

案の定、検査が終わってしばらくすると、なんだか具合が悪くなる。
お腹も全然減らないし、気分が悪い。冷や汗が出てくる。

それでも、なんとかグランフロントまで移動して、リゾットを食べる。
(見よ!この食に関する貪欲さ。ww)
けれど、ランチセットのデザートとコーヒーは、ほぼ手付かずのままとなる。

吐き気がして、お腹が痛くて、その上、もちろん、朝強打したお尻も痛い。涙
すぐに家に戻ることにする。

あ〜あ、ちょっと大阪で遊んで帰ろうと思っていたのに。涙

なんとかかんとか、家に戻る。
戻るなり、夜の仕事をいくつかキャンセルして、ベッドに横になる。
夕方には、体調も落ち着いた。
けれど今度は、お尻の痛みがどんどん酷くなる。
まともに座れない。
尾てい骨のあたりかな。
こんなところ、診てもらいようもないでしょう?
日にち薬かな。涙


嗚呼、やっぱり『お祓い』案件?
それとも、『自業自得』案件??

(それでも写真は撮っていたのだ、哀しみのリゾットである。笑)
(気分的に、小さくアップします。ww)














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土用の丑の日に、うなぎ登り 涙

2018-07-21 | 病気
酷暑の朝、母から電話が入る。

朝一番で、区役所と銀行に行ってくるね。

え?
ええ??

前にも言ったでしょ?
私が代わりに行くって!

けれど、母は聞かない。
タクシーで行くから大丈夫。
どうしても自分一人だけで行くと強弁し続ける。

じゃあどうしてわざわざ電話してきたの?ww
けれど、こうなったら絶対に家族のいう事など聞かないのだ。

わかったから、気をつけてね。
帰ってきたら電話して。
OS-1持って歩いてね。

と言って、電話を切る。
1時間ほど経って、私も出かける用意をしていると、案の定電話が鳴った。

あんまり暑くて、区役所だけで帰ってきたの。
銀行はまた今度にするわ。

「それみたことか。」という言葉を飲み込む。ww
「部屋を涼しくして水分補給!!具合が悪くなったらすぐに連絡すること!」と念を押して、私も家を出る。

外は、それはものすごい日差しだ。
プレス機でじわりじわりと押しつぶされていくような気になる。


へろへろで家に戻るけれど、今日も頭がいたい。
おかしいな、と思って、1ヶ月ぶりに血圧を測る。
(この頃、体調もいいし、薬も欠かさず飲んでいるので安心していた。)

なんと驚きの、187−99ですって。

そういえば、この頃、しょっぱいものをたくさん食べていた。
仕事も増えている。
てくてく歩くけれど、運動とはトンとご縁がない。

慌てて頓服を飲み、横になる。

夜になって、少し落ち着く。
けれど、今日は、これで休みます。









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枯れ木のような姑は。

2018-07-03 | 病気
月曜日から、姑はショートステイに出かけた。
10日ほど、お世話になるらしい。

よし、今のうちだ!
傷んだ腰やら肩やらを休ませて、溜まった疲れを取り除きましょう。
義姉も姪っ子も、そして私も、体は限界に近い状態だったのだ。
姑は、枯れ木のように少しずつ硬直し始めていて、以前のように、抱き上げるときに身に沿ってくれることがなくなってきている。
途端に、お世話がしにくくなっているのだ。

それでも、意識ははっきりしているおばあちゃん、お世話をする時には、申し訳なさそうな、恥ずかしそうな、苦しそうな顔をする、必ず、毎回。
それを見ていると、命を永らえることも、残酷なことだ、と思ってしまうのだ。

呆けてしまったたほうが幸せだろうな。
呆けるということは、人生の最後に神さまかどなたかがくださる、プレゼントなのだろう。
姑をお世話するたびに、毎回、毎回、そう考える。


さてさて、話題を変えましょう。
昨日お風呂に入った猫は、今日もふんわりぼんやりホゲホゲだ。ww
うらやましいのである。
お風呂に入っただけで、こんなにホワホワできるんだものね。




そういえば、栗吉も、さくらも、全く盗み食いをしない。
猫缶にも興味がない。
カリカリオンリー派なのである。
(ちゅーるは食べるけれど。ww)
だから、いつも夕飯を作り置きする身にとっては、本当にありがたい。
ラップをかけただけの煮魚や焼き魚、エビフライにトンカツ、どれもこれも、盗まれることがない。

ポン吉や服吉がいた頃は、それは大変な攻防戦を繰り広げていたものだ。
おかずにラップをかけて、その上から分厚く新聞紙を乗せて、さらに、本や雑誌を広げて乗せていた。
それでも奴らは、それは上手に、おかずだけするりと抜き取ってかっさらっていったものだ。

栗吉やさくらが、上品なのか、それともトロいだけななのか、さらには偏食なのか、よく分からないけれど、カリカリならどんな種類でも、美味しそうに食べる。
一口食べて、『食えるか、こんなもん!』とばかりに、お皿を蹴っ飛ばすなんてこともない。

ありがとうね♪









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謹慎2日目

2018-05-30 | 病気
仕事を完全に休んで、2日目、一日中、家でゴソゴソしていた。
苦しかった息もずいぶん楽になり、夕方には、それなりに声も出るようになった。

それもこれも、珍しく、栗吉がずっとそばに居てくれたからである。



お酒もやめて(当然か!ww)夜は、ルイボスティーなどという、キャラにそぐわないものを飲み、心を穏やかにする。
で、パソコンをパチパチと叩いていると、栗吉は、また目の前にやってきて、とんと座る。



うふふ♪
あはは♪
病欠もいいもんだ。


今度は頭がいかれてるって?
いいんですっ!
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しばらく家で謹慎中。

2018-05-29 | 病気
昨日は、荒れ模様ながらも出ていた声が、今朝になって全く出ないことに気づく。

慌てて、耳鼻科に診てもらいに行く。
午後から夜までずっと仕事が入っているのだ。

内視鏡を鼻から入れて、先生が呟く。

な〜るほどね♪

ちょっとここを診てください、とモニターを指差す。
これが声帯でね、その後ろが気管なんです。
声帯はなんともないのに、気管が腫れちゃっててね、ほら、声帯の後ろにぷっくりしたのが見えるでしょ?
これが、声帯の動きを邪魔しているんですよね。
で、ここが問題。
これ以上腫れたら、息がつまっちゃうから、息が苦しくなったらすぐに大きい病院に行ってくださいね♪


え〜〜〜!?



ささやき声で、尋ねる。

先生、午後からの仕事が・・・

はい、2日間安静ねっ!
ステロイドをしっかりのんでね!


それって、喘息で窒息しかけた時と似たようなことなのかな?
気管支が狭くなったら、ステロイド治療だった。
そういえば、毎年この季節って、色々あるけれど、今年は大丈夫だろうか?大丈夫と言って!!ww

いずれにせよ、声が出なければ、仕事にならない。
ラインで質問受けをさせもらうようにして、しばらく家で謹慎中。


一応私の横に張り付いている猫。ww



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不安な唇から分かったこと。

2018-05-16 | 病気
数ヶ月前、下唇に、小さな青黒いアザのようなものができた。
唇を噛む癖があるので、そのせいかな?と思って、そのまま忘れていたのだが、なかなかアザは消えない。
それが、だんだんと少しずつ大きくなって、膨らんできている気がしはじめた。

で、月曜日、突然不安になる。
ネットで検索する『唇 皮膚ガン』

出るわ出るわ、様々な症例の映像に詳説。
色々読んでいて、どんどん気分が悪くなる。

とりあえず、皮膚科へ行こう。

思ったが吉日と、火曜日の朝一番に、診療所を訪ねたのだ。

先生は、パッと見て、「あ〜、ホクロね。ww」とおっしゃった。
で、その後私の説明を聞いて、「あれ? そうなの?? もう一度よく見せてください。」とおっしゃる。
しばらくして、「おや?ホクロじゃないな?」なんておっしゃっちゃった。
いろいろおっしゃってくださる。ww

心の中で震える私。

「うーん、これは多分、静脈瘤ですね。大丈夫、全然悪いものじゃない。ほっといていいですよ。」


安心したものの、なんだかちょっと不安が残る。
そういう時は、セカンドオピニオンを求めましょう!


実は、近くにもう一つ、皮膚科の医院があるのだ。
その足で、そのまま駆け込む。
優しそうな老先生が診てくださる。

「ああ、これね、よくあるんです。大丈夫よ、悪いものじゃない。
静脈瘤って、大層な名前がつくけれど、ほっといて大丈夫よ。
そのうち膨らんで潰れるかもしれないし、大きくなりすぎるかもしれないけれど、切っても、唇は簡単に元に戻るからね♪」

えっと、それはそれで恐いんですけれど。

とりあえずは安心する。ww


現金なものだ、
脳動脈瘤が複数あると分かった時には、「何かあっても、その時はその時。自然体でいきましょう。」などと思っていたのに、もしかして悪性の強いメラノーマかもしれない、なんて考えた途端に、やり残したことが次々と思い浮かぶなんて。

つい最近、決心したのだ、仕事は辞めないけれど、これからはファンキーに生きようと。
諸般の事情で、ちょっと我慢してきた事どもを、ちまちまと実行しようとね。
そう思った直後だったから、恐くなったのである。

本当に、人間なんて現金なものだ。
え? 私だけですって?

そうかもね。涙


家に戻って、今年初めての『自己流そうめんゴーヤチャンプルーもどき?』を作る。
ひと夏食べ続けるくらい好きなのです。ww




午後、3コマの仕事をこなして、家に戻る道すがら、いつもと違う帰り道を歩こう、とふと思った。
出勤時に使う、『枇杷の琥珀姫』や、旅館の看板ネコ『りりーちゃん』に会えるかもしれない道だ。
『琥珀姫』には先日会えたけれど、『りりーちゃん』にはずいぶん会えていない。

ぼんやり考えながら、旅館の前まで来る。
どうせいないだろうな、と考えながら、玄関を覗くと、いたのです!
ロシアンブルーのりりーちゃん♪
最近何度かテレビにも出ちゃって、人気者なのだ。

よかった!
全然見かけないから、具合でも悪いのかと思っていたんよ?

そっけないりりーちゃんが、なおさら可愛いなんて、本当にまあ、どこまで猫下僕なんだか。涙




玄関に座り込んで話しかけていると、旅館のおかみさんが現れた。

寒い間は、コタツの中ばっかりで、全然出てきませんでしてん。
ご心配かけて、かんにんどっせ。笑


そうか、そうよね。
冬は『ネコはコタツで丸くなる。』だもんね。ww

よかった、よかった。
またこれからしばらく、りりーちゃんに会えるのです。

仕事の疲れが、ふっと軽くなる。









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グッジョブ! おばあちゃん!ww

2018-04-20 | 病気
実は、先日来、右上腕部に、時々激痛が走るのだ。

最初は、姑を抱え上げた時だった。
ギクッと痛みがはしったけれど、おばあちゃんを放り投げるわけにはいかない。
そりゃそうだ。ww
なんとか耐えたのです。

けれど、痛む回数が、だんだん増えてきて、そのうち、慢性的に鈍痛を感じるようになってきた。
腕をしばらく使わないようにして、湿布を貼るのが一番いいらしい。

腕を休めるって、介護を休む、ということになる。
他の家族に負担が増える。

どうしたものかと思っていた。


それが、昨日、往診の先生が来てくださっときに、おばあちゃん、少し熱があったのだ。
痰も、何度ひいても、おさまらない。
血中酸素濃度は91まで下がっている。

これは、ちょっと病院へ行きましょうか。
先生がおっしゃった。

そして、姑は、緊急入院となったのです。
またまた、誤嚥性肺炎ではあるけれど、10日ほどで戻れるらしい。


おばあちゃんには申し訳ないのだけれど、
グッジョブ! おばあちゃん!
ありがとうね!ごめんなさい。

これで、右腕の痛みも落ち着くだろう。


一息ついて、台所に立つ。
うすいえんどうの豆ご飯と、タコと小芋を炊いたのを作る。
ことほど左様に、女は『芋たこなんきん』が好きなのである。ww



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