英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

目覚めたら深夜。ww

2019-04-30 | 日記
平成最後の30日の午後から、令和元年の2日までの2日半、仕事はお休みである。
・・・けれど、受験生には休みがない。

ということで、前日の29日は5コマ(10時間)の連続授業だったのである。号泣

ま、楽しかったんですけれど。ww


あれやこれやで寝落ちする。
で、目が覚めたら、日付の変わった深夜であった。


どちらさまも、おやすみなさい。
素敵なゴールデンウィーク(の続き)を!






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新緑を求めて京都を出る。ww

2019-04-29 | 旅行
連休2日目、どこに行くあてもないけれど、新緑を求めてドライブしましょう、という事になる。

一年で一番好きがのが、桜よりも、紅葉よりも、5月の新緑なのだ。
(まだ5月じゃないって?まあ、そんな硬いことをおっしゃらずに。ww)

けれど、この時期に京都の街中を走る車は、5台に4台が他府県ナンバーなのです。
ほんとに凄いんだから。涙
(タクシーやバスを除く。ww)


新緑を求めて、京都を出ましょう、ほんの数時間だけれど。ww


比叡山ドライブウェイから滋賀県側に降りて、たどり着いたのは、日吉大社の里坊(延暦寺の僧侶の隠居所)のひとつ、『旧竹林院』である。

青紅葉で有名ですって。
確かに!!



苔の緑も、ため息が出るほどだ。




日吉大社のあたりは、空気と水が澄んでいて、歩いていても、背筋がすっと伸びる。




空気が綺麗だと、当然お腹が減ってくる。
ここまで来たんだから、もちろん『鶴喜そば』よね♪


・・・と考える人が多すぎて、店の前は長蛇の列であった。涙


諦めて、鶴喜そばから数軒手前のお蕎麦やさんに入る。

『古代蕎麦』ですって。
湯葉と生姜がポイントらしい。


一見なんともないお蕎麦だけれど、これがびっくりするほど美味しかったのだ。
そういえば、この辺りは、お蕎麦やさんが多い。
どの店も美味しいんだろうな。





車に戻ろうとして、お寺の標語が目につく。

努力めよ 努力めよ

よし!
この標語を、受験生たちに一斉配信であるっ!ww















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いつもの店でいつものように。

2019-04-28 | 日記
しっかり遊んだ翌日、10連休の初日、やっぱり仕事をする。ww

朝から資料を作っていると、いつものように邪魔をしにくる猫。
眠たいのはわたしの方なんですけど?





声をかけると、肉球をぐっぱぐっぱと開くのである。
・・・正直仕事にならない。ww





今回の連休は、それでも半分くらいは休日になる。
どこに行くことも特にないけれど、いつもの店で、いつものように過ごします。







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夜遊び。

2019-04-27 | 日記
仕事を終え、ずいぶん遅れて、友人たちの飲み会に加わる。
ついた頃に、ちょうどぐじ(甘鯛)が焼きあがっていた。



みんなに追いつこうと、必死に飲んで食べる。ww


11時で一度お開きになったのであるが結局残ったメンバーで『祇園マハラジャ』になだれ込む。






久しぶりの夜遊びです。ww





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嗚呼、タイ料理屋さん!

2019-04-26 | グルメ
いつものように、木曜日の午前中は勉強会である。

今日は、久しぶりに本気でやってみようということになった。
(ツッコミどころは満載ですが、どうぞ突っ込まないでね。)


ガガガッと本気でやっつけたら、11時ぐらいに終わってしまった。
そのまま、いつものタイ料理屋さんになだれ込む。

お久しぶりです、ごめんなさい。
あちこち色々、浮気してました。

などとブツブツと呟きながら、店に入る。



あれ?

いつものメンバーがいないじゃない?
知らない料理人に、知らない接客係。


でもお店の雰囲気は変わっていないし、ちょっと寂しいけれど、大丈夫!


パッタイじゃなくて、グリーンカレーを注文する。
すると、パクチーをおまけでつけてくださる♪
(右側の小皿です。)





でもね、なんだか味がずいぶん違うのです。
この頃、この辺りは、観光客目当てのお店がどんどんできている。


・・・もしかして、このお店も、『観光客相手』になっちゃったの?涙


 ー ・ ー ・ ー ・ ー ・ ー ・ ー ・ ー ・ ー ・ ー


『今日のデブ』






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デブ猫の写真なんて貼らない。ww

2019-04-25 | ネコ話(動物)
贅沢にお昼ごはんをいただいた翌日、町内の仕事と仕事に忙殺される。

お昼ご飯は、なんとか食べた。
夜ご飯は、コンビニのおにぎりを1つである。
この仕事は、基本的に夜が勝負なので、ごはんを食べる時間はほとんどない。号泣

この食事の内容の落差って・・・


さて、木曜日、勉強会の日なのである。
今度は必ずいつものタイ料理屋さんに行くのである。
もちろん、勉強をしてからね。
勉強会よりも、その後のランチが大切なのです。ww


『食』にこだわりすぎですって?
おっしゃる通りです!



『食べること』に執着しすぎるとこうなるという一例

・・・デブ猫の写真を貼るとお思いでしょう?


いひひ、そんなベタなことはいたしません。
こんなに痩せてた時もある。涙











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本当に美味しゅうおした。ww

2019-04-24 | グルメ
朝から町内会の用事で駆け回る。

でも、バタバタしても、気にならない。
だってね、今日は、お昼ごはんを食べに出かけるんですもん♪


いつもの友人たちに連れられて、綾小路通(あやのこうじどおり)を、烏丸通(からすまどおり)から何すじか西へ入ったお店へ。




いやまあ、それがね、
絶句するほど美味しいものを出してくださったのだ。



京都市は、海に面していない。
だから、鯖寿司なんていう、鮮度に負けない工夫が考えられたと言われている。
けれど、このお店で出される魚は、ものすごく新鮮な上に、細やかな素晴らしい技が加えられていたのだ。

真ん中のちまきは、鯛の粽寿司ですって。



これが何と、ハモではなくて、穴子である。



和歌山の、ケンケン鰹のタタキですって。
あっさりさっぱり、ねっとり感が少ない。

横の黄色い添えものは、『辛子大根』だという。
『辛味大根』ではない。
大根おろしに、和がらしを加えたんだそうな。
これだけなら、辛子大根だけなら、家でもできそうだ♪

・・・ムリ?





あれやらこれやらいただいて、最後に一口のご飯。
友人たちは、私の卵まで、しっかりさらえてしまったのである。




美味しゅうございました。
持つべきものは、友である。ww


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ネコ、痩せ細る。

2019-04-23 | ネコ話(動物)
2日間の弾丸旅行から戻っても、いつも通りの様子のネコ。
爪研ぎの上で、くねくねしている。





あれ?
ちょっと痩せた!?
ずいぶん痩せた!!?




ほらね?
私たちの旅行前は、こんなだったし。
・・・写真は使い回しだけれど。




可哀想に、二日間、きっと何も食べられなかったのだろう。

え?
そんなことないって?
どこが違うんだって?

ちゃんと見てください!
お腹まわりが、ビミョーに細い、ような?ww



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どんでん返しの旅。ww

2019-04-22 | 旅行
日曜日の朝早く、宿を後にする。
四国に行かねばならないのである。

再び高速艇に乗って、たどり着いた高松港。

ここでは不思議なイベントが行われていたのだ。


うどん県それだけじゃない 香川県




エイプリルフールに、『うどん県』が『ヤドン県』になったとぶち上げたところ、意外なヒットとなり、それからこういうことになったらしい。
(ヤドンって、ポケモンのキャラクターの、あのヤドンである。ww)

まだ朝の9時過ぎなのに、『ヤドンのキツネうどん』には、長蛇の列ができている。ww



楽しそうだなと思いながらもやり過ごし、急いでこの度の目的である家族に会いに行こうとした。


ところが、車のタイヤがなんだかおかしい。
空気圧異常で、警報が出る。
色々試しても、警報が消えない。

左後ろのタイヤが、随分へっこんでいるじゃないの?


タイヤ屋さんまで急ぐ。
タイヤは2ヶ月ほど前に新しくしたばかりだ。

しばらく調べていたタイヤ屋さんの結論は・・・

タイヤに釘かなんかが刺さっていて、修理できないんですってっ!
なんだかタイヤが膨れていて、このまま走ったら、バーストするんですってっ!!!

とりあえず、タイヤを履き替えようとしたのだが、そのタイヤがないのである。
専用タイヤだから、どこにも売ってないんですってっ!!!!!

どーしたらいいの?号泣


あれこれ考えて(考えたのは、私ではない、家族たちです。ww)車は四国に残すしかない、ということになった。
ネットでタイヤを注文し、四国でそれに履き替えて、来週末くらいに、もう一度車を取りに戻るのだ。


ひぇぇえええええ!!!

車でささっと行って帰ってこようと思っていたから、荷物も適当に、何でもかんでも乗せている。
結構な量の荷物だ。
お土産も買っちゃったし。


けれど、あれこれ考えていても仕方ない。
帰りは、マリンライナーと新幹線で戻ることになる。


まあ、これも楽しみましょ♪
帰りに運転しなくてもいいんだし。

ということで、岡山駅まで、マリンライナーのお世話になる。
心象を映して、なんだか寂しい駅なのです。





けれど、吉備団子を買えたから、結果オーライ♪















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惰眠を貪る小豆島。

2019-04-21 | 旅行
朝早く家を出て高松港に着く。
ちょっと休憩しましょう。
海がそれは美しい。



近くのスーパーを覗く。
地方がかわると、スーパーで売られているものも随分違う。
これを見て歩くのが、楽しいのです。

流石に魚介類が安い!
知らない食材もたくさんあるぞ。




大きな天然桜鯛が、700円台だなんて!
これで鯛めしを作ったら、美味しいだろうな。




港に戻って、フェリーを眺める。
『うどん県』って書いてある。ww







昼過ぎに、高速艇に乗る。
行く先は、小豆島である。

瀬戸内の海は当然のことながら凪いでいて、島影が美しい。




小豆島は、いたるところにオリーブの木が生えている。
道沿いにも、庭先にも。
これが5月ごろ、一斉に白い花をつけるんですって。
さぞ美しいことだろう。


島に着いて、ホテルに落ち着いて、温泉に入って、その後ずっと惰眠を貪る。
これがいいのだ。ww






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夜逃げではない。

2019-04-20 | 日記
五月に入ると、毎年恒例の新日吉神社(いまひえじんじゃ)の神幸祭が始まる。
各町内も、その準備で忙しくなる。

今年はお当番で、町会長と会計の両方の役がまわってきたから、それは大変!


朝からバタバタバタ、
昼過ぎからバタバタバタ、
夕方からは、本業でバタバタバタ。


そして、深夜、荷物をまとめる。

・・・いえ、夜逃げではありません。
ちょっと野暮用があって、西の方に向かうのである。
今回は、運転手(夫、とも言ふ。ww )がついているので安心だ。


何かを察したネコ。
もしかしたら、な〜〜んにも察していないネコ。















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文句ある!!?

2019-04-19 | 日記
朝から大阪に行っていた。
仕事の研修会があったのだ。

なんども通った大阪支社だけれど、ちょっとしばらくご無沙汰だった。

でも、大丈夫よね♪
流石に覚えてるしね♪

新快速に乗って、開始時間の30分前に到着するようにする。


で、ですね、
ご期待通り、ですね、
降りる場所を間違ったのである。


『大阪』と『新大阪』って違う駅なの?
そうだったの??

・・・分かっているはずだったのに。


『新大阪』は『大阪』の一駅前である。
けれど大丈夫、次の電車に乗っても間に合うのである!


当然、間に合いましたともっ!!
30分前行動をとったもんね♪

文句ある!!?



講習会が終わって、大阪のど真ん中で、ランチを食べる。


『ポークチャップ』ですって♪
何だか懐かしいな。


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廊下でマツコ。

2019-04-18 | 日記
今年度は、家に戻る時間が前年度よりおそくなっている。
23時頃に戻って、お風呂に入り、翌日のご飯の準備をする。

深夜の料理って、楽しいのです。
今日は、ポテトサラダを作って、エビフライを揚げるだけにして、終了。


時計を見上げる。


ひぇええええ!!
午前0時を過ぎている。

どんどん就寝時間が遅くなるのである。



廊下でてふ(濁点略)が待っている。

廊下でマツコ(待つ子)
なーーーーーんちゃって!













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パソコンの後ろで。

2019-04-17 | 日記
とうとう家の前の遅咲きの桜も散り始めた。
比叡山のガーデンミュージアム比叡も長い冬の閉鎖を終え、オープンした。

これから、薔薇が咲いて、新緑の季節になる。
素敵な季節の始まりだ。


(ガーデンミュージアムHPより)


そんな季節に、『トレビヤ〜〜ン♪』とか言ってみたいけれど、『おフランス語』の勉強は、一向に進まない。涙

例の緑色の火星人は、男性だったんですって。
火星人は、男性が緑色、女性は黄色なんですって。

迷走するフランス語教材は、これから何処へ行くのやら。


家の前の美しい桜を見送って、姑は入院した。
これで何度目の入院だろう。
新緑の頃には戻ってこられますように。


深夜に、色々思い悩む。
パソコンの後ろで、応援している猫。涙











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町内の『お地蔵さん』

2019-04-16 | 日記
京都の各町内には、必ずお地蔵さんが祭られていて、その町内の長老がお世話をしている。
うちの町内では、ダントツの長老の姑が、長年、お世話をしてきた。

毎日、お水を替えて、時々、お花を替えて、拝む。

おばあちゃんは、家族全員の名前を唱えて、一人一人のことをお地蔵さんに報告するから、倒れるちょっと前には、それはそれは長い長い間、お地蔵さんに手を合わせていたものだ。

姑が倒れた後は、町内のお目付役の親戚筋の方が、やってくださっていた。
その方も、亡くなって、去年からは、ひと月交代で、各家庭がお世話することとなった。

うちの番になって、毎日お地蔵さんのお水を換えて、手を合わせる。

最初は、形だけ手を合わせていたのだけれど、それがだんだんと変わってきた。
何だかね、お地蔵さんが、その日によって、笑ってらっしゃり悲しんでらっしゃりするように見えるのだ。


始まりは、ちょっと重たい石の塊だったのかもしれない。
それを刻んで、お顔を描いて、そこから、毎日人々が拝み始める。
毎日、こうべを垂れて、その日の出来事を、嬉しいこと、悲しいことを、報告する。

そうしているうちに、石くれは、ほんものの『お地蔵様』になっていくのだろう。

キリスト教からすれば、偶像崇拝ということになる。
・・・私はクリスチャンだったはずなのだ。


けれどね、そんなお地蔵さんに、毎日心から手を合わせる。

それが自然な気持ちなのです。



閑話休題

今日もネコは、惰眠を貪る。





起きた?ww














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