英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

でもでもやっぱり。ww

2016-09-30 | 日記
木曜日定例の、勉強会の後、これまた定例のタイ料理屋に行く。
で、さらに定例のパッタイ・・・じゃなくてクウェイティオ・トムヤムのランチ♪

なんだか口の筋肉がつりそうな名前だ。ww

トムヤムクンのスープに、麺が入ってるとのことで、甘じょっぱ酸っぱ辛い。ww
唐辛子レベルは1だったけれど、結構辛くて、ゲホゲホしながらいただく。

お店の方がサービスにコーヒーを淹れてくださった。

ありがたくいただきながら、おしゃべりに夢中になっていて・・・デザートを食べるのを忘れた。涙
気がついたら、お皿は全部下げられていただなんて。涙




昼食から戻って、授業を4コマ。
なかなか「これから20年間遊ぶぞ計画」には届かない。
当然といえば当然だ、受験期が終わるまではね。

けれど、やっぱり授業は楽しいのだ。
バシバシと、硬球で、本気のキャッチボールをする感じ?ww


でもでもやっぱり、お前はいいな〜♪





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雨音が胸に沁みる。

2016-09-29 | 日記
この二週間、ほとんど雨じゃないの!
外壁工事は遅々として進まない。

足場が組まれて、ビニールがかけられているので、窓も開けられないし、洗濯物も干せない。
(というか、気が付いたらベランダの物干し竿は、業者さんに片付けられてしまっていた。)

早く晴れてくださいな。
なんだか息がつまるのだ。










犬やら猫やら、人のそばに寄り添う動物はすべて愛おしい。

犬は直球でくる。
猫は変化球で迫る。

どっちもいいよね。



夜に姑のお世話に行くと、こう問われた。

「最近、体調はどうえ?」

え!?
そんなこと聞いてくれるの、おばあちゃん?
ご自分は、毎日まいにち、しんどいのにね。


こういう日は、ことさら雨音が胸に沁みるのだ。





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栗ネタ再び

2016-09-28 | グルメ
昨日の栗の肉巻きを作るときに、なるべく大きくてぷっくりとした栗を選んだ。
「栗吉の脂肪巻き」みたいになるようにね。ww

ところが、食べてみて、それが間違いだったと気づく。

肉と栗の量のバランスが悪い。
栗ばっかりで、肉の味が全然しない。
もそもそして食べにくい。

栗を半分くらいに切って、肉をもっと分厚く巻いたらおいしかっただろうな。
(今回も、失敗です。チッ!)


残った「栗吉もどき」の肉巻きを見つめて考える。
仕方ない、これを酢豚にしてみるか。
うふ♪ こんどは「」ですって♪
栗ちゃん、ごめんね〜♪ 

またまた「見た目だけ」はとっても美味しそうなのが出来上がった。




夫が箸をつける。
野菜をわしわし食べて、その後、「栗吉もどき」にかぶりつく。

・・・で、一言。
「本物の肉が食いたい。」



えっと、次回は、普通の酢豚を作ります。涙



涼しくなってきたので、盲目のチコ吉のために、ペット用電気座布団を用意した。

さっそく入ってくる、おや?マミ吉だ。
足元があったかい?ww



マミ吉が出て行くと、うしろには、ちゃんとチコ吉が爆睡しているのだ。 よかった!




となりでは、十分に脂肪を溜め込んで、自前でとっても暖かい輩が一匹。




でもね、ほら、ダイエットに成功して、こんなに細くなったんです。





ごめんなさい、ウソです。












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栗の肉巻き?栗吉の脂肪巻き?

2016-09-27 | グルメ
栗のおすそ分けをいただいた。

栗ね〜
美味しいし、とっても嬉しいんだけれど、面倒くさいのよね〜


そこで思い出した!
去年友達が、「栗剥きはさみ」をくれたんだ!

ごそごそとあちこち探す。
やっとみつけました、「栗剥きはさみ」♪




湯がいた栗をさくさくと剥く。

さて、何を作ろう?
クックパッドを見ると、栗の肉巻き、なんていうのがある。

栗の肉巻き
あれ、これって栗吉のこと??ww

などとふんふん言いながら、豚肉の薄切りで栗吉を、じゃなかった、を巻く。
甘辛く痛めつけて、じゃなくて、炒めつけて、おしまい。
栗吉の脂肪巻き、じゃなくて、栗の肉巻きの完成だ。





夜になって、夫がコストコに行ってきた。
買ってきたのは・・・

いくら
めんたいこ
おじゃこ
ミスジ肉の塊
豚の薄切り
冷凍エビ
シリアルの大袋

そして、え? セルフィー?
(今までのは、私が使い方を間違えて折ってしまったのだ。涙)




いくらと明太子は、大々好物だ。
小分け冷凍して少しづついただく。
おじゃこは、辛味青唐とお酒で炊いて、白ご飯のお供に。
ミスジ肉は、カレーに使ったり、おネギと一緒に炒めたり。

ああ、体に悪いものはどうして美味しいのでしょう。


深夜にコトコトとおじゃこを炊く。

ふと下を見ると、みんなで仲良く段ボールハウス♪ ww







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とっても素敵なこと(と、とっても不味いお蕎麦 涙)

2016-09-26 | 日記
日曜日、朝冷蔵庫を開ける。
なーーーんにもない。
そうか、旅行前に全部かたづけていったもんね。

冷凍庫のおあげとおそばにちくわが1本、あとは玉ねぎと、ちょっとくたびれた三つ葉とミョウガ・・・


えいっ!
かき揚げにしてやれ!

ということで、かき揚げそばを作ったのだ。

見た目はまあまあ?
でもね、出汁が上手くいかなくて、全然美味しくなかったのだ。
(いつも美味しいか?というお話は別として 涙)
カップヌードルミュージアムで食べた、中国のなんちゃらかんちゃら麺のほうが、ずっとずっと美味しかったのです。
(そりゃそうだ、吟味し尽くしたものを出してらっしゃるよね。プロ中のプロなんだから。比べる方が間違ってます、ごめんなさい。)



パクチーたっぷり♪
(パクチーはパクチーですっ!和名カメムシソウではありませんっ!だれがそんなに酷い和名をつけたんだろう。)



  

夕方になって、◯十年ぶりに小学校の同窓会に出席した。
卒業以来、一度も会っていなかった懐かしい顔、お世話になった恩師。
若い頃の様々な友達たちとまた繋がっていく。
その当時のままの関係で話し合える。

それってとっても素敵なことです。





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ヘタウマ♪

2016-09-25 | 旅行
金曜の夜に、1年ぶりの夜遊びに出かけたその先は、DISCO LEON という、パーティだった。



(去年も、病み上がりの夫に引っ張られて行った記憶が・・・ww)

なんと、Ray Parker Jr & Radioがシークレットライブをするというのだ!

そりゃ行かねばなるまい。
(動画も写真も撮れませんでした、そりゃそうだ。)

さらには、MOETのキャンペーンガールの可愛いこと!
派手なお嬢ちゃんたちがいっぱいいたけれど、この、シャンパンカラーの泡のようなドレスを着た二人は、とりわけ素敵だったのだ。




今回も、会場の隅に座って、じっと人間観察をする。ww
そりゃあ面白い。
三分の一が、多分、業界人?
ルブタンのトゲトゲのスニーカーを履いたおじさまが3人もいた!
これだけでも目の保養ってもんです。ww
三人とも、白いジャケットに白い細身のパンツを履いて帽子を被っている。
偶然なんでしょうけれど。w




で、残りのうち三分の一が、素敵な格好いい人たち。
最後の三分の一が、私たちのようなど素人。ww

みんなの顔に、頭の中で「吹き出し」をつけてセリフを入れて楽しむ。

趣味が悪いですって?
いえ、あくまで「人間観察」ですって。ww

電車がなくなるので、早々にその場を辞す。
東京から横浜まで戻らなきゃならないのだ。


ほぼ土砂降りの3日間はこうして無事終わった。




そうそう、ホテルの近くのカップヌードルミュージアムで、こんなのも作ったのだけれど、詳細は改めて。ww
ちなみに、顔の大きさは体重に比例させています。
ヘッタクソ!!ですって?ヘタウマって言ってほしいわっ!!)

















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横浜ぁ〜黄昏ぇ〜ホテルの小部屋〜♪

2016-09-24 | 旅行
横浜二日目。

朝から夫は仕事で出かけた。
一人のホテルの部屋で、窓際に椅子を移動させて、本を読む。
読み疲れて外を見ると、雨に煙る横浜の海


く〜っ!
何てステキ♪ ww


お昼ご飯はどうしよう?
そうそう、こういう時のために、カップラーメンを持ってきていたのだ。ww

お湯を沸かして、沸騰したところを注いで蓋をする。
(沸騰しているお湯、というのが大切なのだ。)


ラーメンをズルズルとすすりながら、またまた本を読む。
村上春樹の初期の短編ばかりを何度も読み返す。

こんなに好きだったっけ?
今までなんども書いているのにしつこいですが、ノルウェイの森は読まないのだ。
私はハルキストではないのです。
けれどやっぱり止められない。ww



3時頃に、出かけることになっている。
帰りは深夜の予定だ。


さて、用意をして出掛けます。
詳細はまた明日。










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お礼参り

2016-09-23 | 旅行
朝4時半に起きて、出かけた。
6時55分発の新幹線に乗り、東京で在来線に乗り換えて、1時間弱、さらにバスに乗って15分、着いたところは、「猫返し神社」だった。
今回の旅行の目的の一つなのだ。


今から2年4ヶ月前、栗吉が出奔して必死で探している時に、Facebookで再開した小学校の同級生が1枚の絵馬とお守りを送ってくれた。それが、猫返し神社のものだったのだ。
ジャズピアニストの山下洋輔氏の猫が帰ってきたことで、一躍有名になったらしい。

藁にもすがる思いで、絵馬にむかって語り続けた、無事に帰ってきてと。
(あれ?絵馬の使い方が違っているような?ww)

ありがたいことに、不思議なことに、それからしばらくして、栗吉は戻ってきたのだ、大怪我はしていたけれど。


お礼参りに行かねばと、ずっと思っていた。
けれど、なかなか簡単に行ける場所ではない。
東京に行くことは何度もあったけれど、立川市まで足を運ぶ余裕もなく、時が過ぎた。


けれどね、やっと、やっと、お礼参りに行けたのだ。
土砂降りだったけれど。ww



猫返し神社自体は、大きな神社の中にある、ちっちゃな場所だ。





その社の前には、猫探しやらお礼やらの絵馬が、それは無数にかけられているのだ。





私たちも、表うらにびっしりと結果報告とお礼の言葉を書いた絵馬をかける。

ふと下の絵馬に目がとまる。
「くりちゃん、早く帰っておいで」と書いてある。

くりちゃんっておんなじ名前だ。
まだ帰ってきていないのかな。

切なくなる。





降り続ける雨の中を、横浜まで戻る。今回も、横浜に宿をとったのだ。

お腹がすいたな。
もう2時だ。

港の近くで、ピザを食べる。
ピザの上にたーーっぷり野菜をのせてかぶりつく。
美味しいな。

栗吉が家に帰ってきたときに食べたご飯も、それはそれは美味しかった。
おにぎりとお味噌汁だけのご飯だったけれど。






ホテルにチェックインして、大きな窓の外を眺める。
雨に滲んで観覧車が回っている。




やっと肩の荷が下りた。
ずいぶん時間がかかったけれど、これできっと「栗吉を捜し続けた7週間」に終止符を打てたのだろう。
その7週間の間に亡くなったぷぅ吉も、微笑んで見ていてくれるかな。






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混みこみ ww

2016-09-22 | 日記
チコ吉専用の部屋だったのに、え?3匹入ってる?
なにやらすごい混みようだ。ww

私と目があった途端、今日も逃亡しようとするさくら。涙




くるりと回って、ちびくろサンボのバターみたい。ww







いろいろな用事と掛け合わせて、今日から3日間、東の方に行くこととなった。
ほぼ始発の新幹線に乗らゃなきゃならないから、今日はこれにて失礼!
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台風の展覧会

2016-09-21 | 日記
JISSO展という絵の展覧会が、火曜日から始まった。
いそいそと出かける。
大切な方の作品が、何点か出展されていたのだ。

不思議な、素敵な絵だ。

台風なんてなんのその、絵の前で、話す、話す、話す!
ガールズトークですの。ww




楽しい時間を過ごし、その場を辞した。
一休みしようと、イノダに寄る。
珍しくガーラガラだ。
そりゃそうよね、土砂降りだもの。ww

アップルパイをいただく。
これがまた、ふっっっつーーのアップルパイなんだけれど、好きなんです。




家に戻ると、不安定なソファの上で、あらぬかたを見つめる猫がいる。
猫って、こういうことがよくあるのだ。
ねえ、何が見えてるの?ww







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いろいろ思うこと。

2016-09-20 | 日記
チコ吉用に作った新居が、気づくとこんなことになっている。ww
(チコ吉とマミ吉)


これが、チコ吉とさくらだったり、さくらとマミ吉だったり、栗吉以外の三匹が出たり入ったりしているのだ。
(ことほど左様に栗吉は人気がない。そりゃそうでしょね。ww)

「こんなに狭いのに居心地がいいのね〜 」などとと思いながら、ダンボールハウスを見ると、
え!?三匹いる?
大慌てで写真を撮ろうとすると、案の定、逃げられる。涙







閑話休題

月曜は敬老の日だった。
母に何が食べたいかと問うと、イノダのフレンチトーストがいいという。
はいはい、お安い御用です♪

いそいそとイノダ本店へ。
珍しく、旧館の席が空いていた。
ここに座るのは何年ぶりだろう?




その後、父の祥月命日が近いので、お墓まいりに行く。

父が亡くなってもう40年近くも経つのに、母はお墓の前で泣いている。
父が突然この世を去って以来、母の心の傷は今も時々血を吹き出す。
娘でもその傷を癒すことはできないという事実に、毎年直面させられる。


お墓まいりの帰り、母は私の家に寄った。
修理した父の机を見て、歓声を上げる。

よかった。
この机は、必ず次の代に引き継ぐから、安心してね。


実は今、断捨離改装計画の第3弾中だ。
外壁の塗り直しをしてもらっているのだが、予定では、次の第四弾が年内に終われば、計画は終了する。
これで一安心・・・のはずだ。
いろいろな義務を果たした気分になれるのだろうか。

でも、外壁を直し始めた途端に大雨だなんてね。涙
日頃の行いが悪いって?

はいはいはい、おっしゃる通りです。








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さくらがいない!!(でも見つかったのです。ww)

2016-09-19 | ネコ話(動物)
仕事から帰って、ミスターギョーザの餃子を焼いて、枝豆とビールで簡単な夕ご飯を摂る。
様々な後片付けをして、翌日のゴミ出しの用意をして、ふと気づくと、さくらがいない。


リビングの窓は、今、外壁の塗り直しをしてもらっている最中で、シャッターを下ろしたままだ。
ドアも、出入りの時は必ず鍵をかけている。
つまり、猫たちが自力で部屋を出ることはない。


レンジの下から、ゴミ箱の裏から、考えられるすべての場所を探したけれど、いない。
さくらは、人間嫌いなので、名前を呼んでも返事はしない。

仕事に出る直前には、さくらはリビングで私を睨んでいた。ww


まさか、ドアが開けっ放しになっていた!?
私が仕事に出て留守の間に、夫が開けっ放しにした?!
出かけるときに、玄関のドアが開けっ放しになっていた!?


さっきまで、ものすごい土砂降りだった。
もし外であの土砂降りにあっていたら?
人間嫌いの子が、ほとんど知らない外の世界で?
大通りは、三連休のせいで、たいへんな渋滞だ。
あんな道路に飛び出せば、さくらのノラ時代の兄弟のように、轢き殺されてしまう!


栗吉が家出した時の恐怖と不安が一度に押し寄せる。


あんた、ドア開けっ放しにしたんと違うんか!!!?
さくら、どこにもいないやん!!!!!!
外へ行ってしもたらどうするん!!!!!!!


夫に怒鳴りながら、必死で家の中を探す。


いない!

外に飛び出す。
家の周りをぐるぐると回る。


いない!いない!!
どうしよう。どうしよう。


と、メールが来た。

「リビングが静かになってから『さくら?』って呼んだら『にゃ〜んっ♪』て鳴きながら出てきたわ、ソファの下の奥から。ザマミロ♪」

ム、ム、ムカつく!!!


でもね、
・・・さくらがいてくれて、本当に良かった。
本当に、本当に、よかった。
私に慣れてくれなくてもいいから、うちで、幸せに穏やかに暮らしてほしい。

まみ吉と一緒なら、こんなに穏やかな顔をしているのにね。涙




夜遅く、おばあちゃんの介護のお手伝いを終えて戻ると、チコ吉に新しいおうちができていた、
クロネコヤマトのトラックの!ww




けれど、このトラックを虎視眈々と狙う輩が一匹。
それは誰!?









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夜の街中散歩

2016-09-18 | 日記
土曜日、「怒り」を見に行く予定で、チケットをネットから取っていたのだけれど、事情があって行けなくなってしまった。
あきらめて、本を読んだり、うとうとしたりを繰り返して、気がつくと夜だ。

お散歩に行きましょう。

鴨川沿いは、床の明かりが川面に映ってきれいだな。
今ぐらいの季節の方が、涼しくて一番いいのだけれど、床ももうすぐ終わりになる。



宮川町(京都の5つの花街のひとつ)を歩いていると、舞妓さんにであった。
お疲れ様です。



高瀬川沿いを歩いていると、最近若い人に経営が変わって、息を吹き返したお風呂屋さんだ。



街中の鴨川界隈を歩いているとほんとに面白い。
涼しくなってきたことだから、また散歩をはじめましょう。

戻ってくると、まみ吉がお出迎えだ。
お風呂に入って、毛を刈ってもらったら、ずいぶん涼しそうだったので、福吉の形見の服を着せたのだ。

ねえ、こっちを向いてくださいな。涙





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病院に行って介護に悩んで猫をお風呂に入れる。

2016-09-17 | 日記
金曜日、京大病院に脳動脈瘤の検査に行ってきた。
今回も、現状維持でよいとのこと。
ほっとする。
ここで転けちゃ、来春からの「20年遊ぶぞ計画」が頓挫する。
(絶対に実行できる、とも思っていないのだけれど、夢は大きくね。)

帰りに、お使い物のお菓子を買ったのだけれど、ついふらふらと自宅用にも手を出してしまう。ww
珍しく、大黒屋の鎌もちが売られていたのだ。
でも、ちょっと買いすぎました。
やってくる生徒たちに、大盤振る舞いをする。
(小盤振る舞いですが。ww)




ところで姑も、先日病院で診察を受けた。
そして、胃瘻をする日がとうとう決まったのだ。来月の半ばに1週間入院して、検査をしながら進めるということだ。
前回、下血して入院した際に、胃カメラの検査をしていない。今回、その検査をして、胃になにかあれば、胃瘻は中止となる。

もう、出たとこ勝負なのです。涙


けれど、とてもいいこともあった。
嚥下外来の先生が、少量の水分なら口から摂ってもいいとおっしゃったのだ。
誤嚥がひどくて、唾液も気管支の方に入っていく状態で、水など飲ませたら、あっという間に誤嚥性肺炎を起こす。
だから、絶対に飲ませないでください、と、今までは強く言われていたのだ。

姑も、はじめは状況を理解して、水を欲しいとは、一言も言わなかった。
けれど、ひと月ほど前から、水を飲みたいと口に出すようになったのだ。
「ほんの一口でいいから、水を飲ませて」と懇願する姑に、みな、心を鬼にして聞こえぬ風を装っていた。

これにはヤられてしまいます、私たちの気持ちが。
姑のためだとわかっていても、なんだか虐待をしているような気持ちになってしまう。

喉の具合がよくなって、病院からの許可が出て、おばあちゃんの口に、ほんの少しずつ水を流し込む、冷たく冷やしたスプーンで、十分とろみをつけた冷たい水を。
一回にたった2cc程度なのだけれど。

姑が深いため息をつく。
おいしいな。
ああ、おいしい。

ベッドを囲んで、恐る恐る見ていたみんなが、破顔する。
よかった、よかった。
でもね、これがあと1ヶ月早かったら、真夏の暑い盛りにお水が飲めたのにね、と誰かが言う。
ほんとにそうだ!
そうだ!そうだ!ww

ひとつ良くなると、ひとつ欲が出てくるものなのだ。



閑話休題

先日来、猫たちを1匹ずつお風呂に入れている。
いよいよ真打の栗吉の番が来た。
お風呂場から聞こえる、かそけき声。ww


はい、こんなのになりました〜

呆然として



あらぬ方を見つめる。














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さくらの受難

2016-09-16 | 日記
仕事を終えて、遅い夜ご飯を食べようとして、気がついた。
ご飯を炊くのを忘れた!!

あ〜あ
ガックリだ。

すると夫が、水族館の近くに、おいしそうなハンバーグ屋ができていると言い出した。

よし!
行ってみましょう、そのハンバーグ屋さんに♪

水族館の周辺は、道路は広いけれど、夜はほとんど人通りがない。
そんななか、ポツンと電気のつくお店がある。



夫の頼んだ料理の美味しそうなこと!


私は、一番小さなワンプレートを選んで、物凄く後悔する。
だって、違いすぎません?



食事を済ませて、家へ戻り、以前から予定していた、「さくらをお風呂に入れる大作戦」を敢行する。

散々な紆余曲折を経て、お風呂から上がったさくらに、なんと栗吉が近寄ってきた。
(さくらは全然慣れてくれない子なので、それは苦労したのです。)



あれ?
そんなことするの? ww




栗吉は満足するとさっさと離れてしまった。
残されたさくらの、なんとも情けない顔!ww






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