英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

合格ランチと入学式

2011-03-31 | 受験・生徒・勉強・学習

ある1浪生と約束をした。
大学が決まったら、ランチをおごってあげる!と。

で、今日、行ってまいりました。
京都ロイヤルホテル&スパのランチブッフェ

筑波大学は、まだ、入学式の予定もたっていないらしい。
とりあえずは、寮に入る手続きをしたのみだと。


大学の入学式を自粛するところが多いと聞く。
けれど、入学式は人生の大きな節目だ。先人の智慧に耳を傾ける、非常に重要な機会だ。
できれば、入学式は執り行って欲しいとおもうのだけれど、これも、関西と関東以北との震災に対する温度差があるからなのかな。
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再始動!

2011-03-30 | 受験・生徒・勉強・学習
この春から学校に入り直すことにしたのは、一昨日の日記のとおり。

自分がブラックボックスのようになって、日本語から英語へ、英語から日本語へと自在に概念を置換できたら、どんなにおもしろいだろう。

ハードルはとても高い。
一番下のクラスで、TOEIC850以上が目安だ。
プロの通訳者もたくさん勉強に来ていると聞く。

1級も、通訳案内士も、随分昔にとった資格だ。TOEICだって満点を目指したこともあったけれど、950を取ったあと、暫く受けていない。錆び付いていないかな。
心は千々に乱れる。

ところが、今日、コングレから連絡が。当該のクラスが人数不足で開校されないかもしれないとのこと。
もう一つ上のクラスに挑戦するか、下のクラスに行くか、開講を半年待ってみるか・・・ということらしい。
どうしようかな。

でも、とりあえずやってみよう!
楽しまなくっちゃ!
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やっと春の足音が

2011-03-28 | 日記
久しぶりに、祇園、白川通りを散歩した。
枝垂れ桜のつぼみが開きかけている。
やっと春の足音が聞こえたな。

今日から新たな年度の授業が始まる。

浪人生も、現役生も、腰をすえて頑張ろうね。

私も春から学校に再び通い始める。
コングレインスティテュート、という通訳養成学校だ。
通訳案内士の国家資格は随分前に取得しているのだけれど、同時通訳の世界を覗いてみたくなったのだ。
英語能力を完璧にしたい、という思いもある。
受験英語を長らく教えていると、文法や構文、英文解釈は完璧になっても、やはり、スピーキングが弱くなる。これこそが、言語の本質なのに。この状況に、とうとう耐えられなくなったようだ。

私も一からがんばるぞ!
受験生に、負けないよ~^^
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筑波大後期受験と震災

2011-03-26 | 受験・生徒・勉強・学習
筑波大学の後期を受験した生徒。
彼は、試験前日、大学へ下見をしにいって、罹災した。
一人で京都から受験しに行っていたため、もちろん知り合いは皆無だ。

そのまま、近くの小学校の体育館へ非難したらしい。
大変でした、と笑っていたけれど、彼の姿を偶然他の受験生が目撃していた。

体育館で、逃げてきた人たち一人ひとりに、水を配り、食料を配り、毛布を配り、自分の分まで配って、自分は新分子にくるまって寝ていた、と。

その時点で、後期試験は次の日に行われる予定だった。
体調を万全にしておきたかったろう。他人に関わる余裕もなかったろうに。


日本の未来は明るいな。
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心を強く

2011-03-25 | 受験・生徒・勉強・学習
今日、滋賀医科大学に合格した生徒さんが親御さんと共に挨拶に来てくれた。最もうれしい日だ。
彼女の勝因は、最後まで決して諦めなかったことだ。

センター直後から始まった、滑り止めの私学医学部受験にことごとく失敗した。普通なら、ここで、萎えてしまう。この調子なら、国立なんてムリよね・・・というふうに。
私は言い続けた。「絶対にあきらめないで!今、諦めたら、負けよ!!これから国立まで1ヶ月はある。充分時間はあります。」
彼女は、黙々と苦手科目を潰しにかかった。

で、結果は、国立と、何と、大阪医科大学の後期(ここの後期は京大並に難しいとされる)に合格!

彼女の精神力の勝利だ。
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筑波か早稲田理工か

2011-03-24 | 受験・生徒・勉強・学習
筑波大学後期に合格した生徒から連絡があった。合格はしたものの、早稲田理工とどちらにするか、悩んでいるという。やはり、原発問題が最大の理由とのこと。そうだよね、原発問題がこのまま収束してくれれば、何の問題もないのだけれど。どちらを選ぶか、軽々しくコメントできない。このような状況は、経験したことがない(当たり前か……)

今日、暫く自宅待機になっていた娘が東京へ戻る。電気のこと、水のこと、心配は尽きないが、被災地の方々のことを考えると、微々たる問題だと自分に言い聞かせる。関西にいると、やはり東日本の人々との温度差を感じてしまう。ここにあるのは、極普通の日常だ。

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新たな始まり

2011-03-23 | 受験・生徒・勉強・学習
今日は国公立大学の中期、後期試験の合格発表日だ。
東日本以北は後期試験自体がなくなり、センター試験の結果と成績証明のみで合格者を選ぶ形式に変更された。これは、受験生にとってはプラスにもマイナスにも働くだろう。
惜しくも浪人が決定した生徒にとっては、今からが、再挑戦の始まりだ。ただし、予備校の開講は4月半ばからとなる。今、ゆっくりしていたのでは、せっかく入試直前に詰め込んだ知識が散逸してしまう。人より先にスタートを切ること、勉強のペースを取り戻し、軌道に載せることが一番大切なことだ。

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