英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

脳みそが溶けていく。

2017-02-28 | 日記
友人のブログで、クローンを追いかけて破壊するトラ達の映像を見た。
ダイエットのためにドローンを飛ばしていたら、トラ達がジャンプして取っちゃったのだ。ww

そのダイエット中のトラの姿が、そりゃまあすごい!ww
この写真を見た途端、私は「勝った!!」と思ったのだ。


うちのデレ吉がどんなにデブだって、このトラよりはマシでしょ?ww



月曜は、仕事は2コマのみ。
あとは、家で、掃除をしたり、本を読んだり、料理をしたり。
「ねじまき鳥クロニクル」は第2巻に突入。
頭の中では、ねじまき鳥がぎりぎりとネジを巻く音が響いている。

けれど、食欲には勝てるはずもない。
文学は食欲には勝てないのか?
この際、どーーでもいいのである。


いそいそと、炊飯器で、もち米ではなく普通のお米で、イカ飯を作る。
下準備に30分、炊飯器で40分、あっという間に出来上がってしまった。

イカ飯バンザイ!
クックパッド、恐るべし♪ ww

・・・あらら、イカ飯まで、「お腹ぷっくり」だ。
こちらは大歓迎!ww

  


火曜日は、お料理教室に行って、それから美容院に行って、それから、本を読んで、それから、それから♪

うふふ♪
あはは♪

はい、分かってます。



脳みそがどんどん溶けていく。涙



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なぜ「ねじまき鳥クロニクル」になったのか?

2017-02-27 | 日記
午後から半休だった日曜日。
家に戻って、村上春樹を読もうと、今日こそは読もうと、決心していた。

仕事が終わる。
もう1時半だ。
お腹が減ったな。


街を歩いていて、「天丼とざるそば」のセットに惹き寄せられる。ww



それから、お茶を飲んで、りんごのクレープを食べて、帰宅する。


おほほ、満足!満足!ww



実は、「騎士団長殺し」を読む気をなくしてしまっていたのだ。

土曜日の夜、届いた本を嬉々として開けた。
始めの数ページは本当に大切なのだ。
その数ページに没頭しかけた、その瞬間、夫の大笑いが耳に入る。
テレビでお笑いを放送していたのだ!

ブチっと切れながら、テレビを見上げる。


数分後、私も本を放り出して、笑い転げていたのだった。涙

・・・初っぱなでくじけると、ダメなのです。
仕方ない、「騎士団長殺し」は仕切り直そう。


結局、今日は夕方からずっと「ねじまき鳥クロニクル」三部作の第一部を読んでいる。
なぜこうなったのか、それは、夫の大笑いのせいだっ!!
ただ、年月を経て、途中で挫折した本を読み直せるのは嬉しいことだ。

そういえば、こういう過去問があった。
『この頃昔の長い小説を読んでいる。一つには、当今のものを退屈しながら読むくらいなら、前に読んで重い手応えのあったものを再読したいという気持ちになったためであり、もう一つには、長大な作品を書いていく中で作者が成熟していくのを見るのが面白くなったためである。(京大 '92)』

・・・ずいぶん重たい。
・・・ 第一、私は「ねじまき取りクロニクル」を読了していないし。ww


国公立二次試験も終わった。
様々な風が吹いて、悲喜こもごもの春が始まる。


この子は、耳が強風に流されている風?ww
風の谷のナウシカ風?
宮崎駿ファンの皆様、いろいろごめんなさい。












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温泉と餃子で腑抜けになる。

2017-02-26 | 日記
土曜日の朝、今日こそは村上春樹を読むぞ!と意気込んでいた。
ところが、夫が、日帰り温泉に行こうと言い出した。
(どうやらここしばらくの出張はなくなったようだ。)

いいね、
いいね、
あの、吉本の漫才師のような名前の温泉、スプリング日吉に、また行こう!
(この時点で、本を読もう!という計画は脆くも崩れ去ったのだ。)


前回は雪に埋もれていた日吉ダムも、今回はしっかり見える。



ご近所のおばあちゃんたちの世間話を聞きながら、ぬるめの温泉に浸かる。
疲れやら心配やらストレスやらが、じんわりと溶けて流れていく。

腑抜けになった後、併設されている道の駅で、いろいろ美味しいものを物色する。


自然薯は大きいのが2つと小さいのが1つで500円♪
小カブは、青々とした葉っぱがついたのが5本入って100円♪
申し訳ないようなお値段だ。

この頃食べている、もち麦ご飯。
そのご飯に混ぜる丸麦も売られていた。
ラッキー♪

それに、あれ?
十福米?


10種類の雑穀が入っているという。
よしよし、それもいただきましょう。


精算を終えて、店を出ようとして、ふとレジ横を見ると、なんと、「13穀米」に「21穀米」が売られているのだ!!
13なんて、ちょっと縁起が悪いじゃない?
どうせなら、15穀米とかにすればいいのに。
21穀米って、一体どんな穀物が入っているんだろう?
7種類の雑穀が3倍量入って、7×3=21とか?

色々と、どーでもいいことを考えながら、店を出る。


帰ってくると、カブの葉っぱに「文字通り」食いついたのが、デレ吉だ。
いいのよ、いいのよ、いっぱい食べなさい。



・・・かじり散らかしただけで、満足されたようで。涙




夜になり、久しぶりに餃子を作る。
1年ぶりくらいかな。
面倒臭いものね、包むのが。


餃子の皮を3袋買っていた。
これで、32×3=96で、ざっと100個はできる計算だ。
ところが、実際に作ってみると、具が余る。
おかしいな。
作っていなかったから、感覚が鈍った?

皮の袋をよく見ると、26枚になっている。
あれ?いつの間に!
これって、結局値上げよねっ!(主婦はシビアなのだ。)

と、ぶつぶつ言いながら、黙々と餃子を包む時間。
2人分には多すぎる餃子が出来上がった。
半分は冷凍する。
残り半分食べるのか!?ですって?
そう、餃子を作った時は、ひたすら餃子だけを黙々と食べるのです。



フライパンで焼いて、雑にお皿にひっくり返したのは、私ではない。








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純真無垢な言葉が、薄い胸に突き刺さる。

2017-02-25 | 日記
一仕事終えた翌日。
ゆっくり寝ようと思っていた。

結局、午前8時に目覚める。
掃除と洗濯をする。
お風呂に入る。
髪を乾かして、身支度を整え、出かける。

この時点でもうお昼だった。


回転するけれど、百円よりはほんのちょびっと高い回転寿司で、「豪奢に」昼ご飯をいただく。
そのまま、薄口醤油やら、片栗粉やら、ティッシュやら、日用品を買い足す。
あれこれと、たまっていた雑用を済ませて、さて、どこかで優雅にお茶を♪、と思ったのだが、そこで思い出した。

アマゾンで予約していた、村上春樹の新作が届くはずだったのだっ!

あたふたと帰宅して、購入履歴を調べる。

あれ?
土曜日にお届け予定?

ちっ!
それなら、予約なんてしないで、今日本屋さんを通りかかった時に買ったらよかったのに。

がっくりして、再び出かける。
「眉毛教室」(某化粧品会社主催)の時間が迫っていたのだ。
デレ吉が、デレたまま、見送る。



なにゆえ、この歳で「眉毛教室」に出かけるのか?

実は、眉毛の位置が、左右で全く違うのです。涙
幼い頃からそうだった。
それはね、友達が大笑いするほど違うのだ。

よく言うでしょ?
顔の右半分と左半分は、それぞれジキルとハイドを表していると?
私の顔の半分は邪悪なのだっ!!!怖いのだっ♪

どっち半分が邪悪なのかは分からないのだけれど。ww


そのひどい眉毛の描き方を教えてくださるというのだ!!
期待を胸に、いそいそとデパートの化粧品売り場に向かう。



はい。
指導のもとに描いた眉毛で、仕事に行きましたとも。
(今日も、授業はあったのだ。)


で、生徒に言われましたとも。

先生、眉毛、どうしたん?


純真無垢な言葉が、薄い胸に突き刺さる夜だった。涙




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・・・朝青龍

2017-02-24 | 病気
国公立2次試験の二日前、受験生一人一人と握手をして、送り出す。
一年で最も忙しい日が、ようやく終わった。

あとは、自分の積んだ努力を信じて頑張るのみ。


姑は、ここ3日ほど、とても調子が良い。
変えていただいた薬が合ったのか、普通に世間話をして、あとは静かに休んでいる。
神様も仏様も、今は、あちらにお戻りになられている。

3月に入れば、満101歳のお誕生日だ。
(あれ?101って、今「話題」の”laugh out loud ( l o l )"みたいだな。ww)


99歳の冬に、くも膜下出血からサバイバルして15ヶ月。
多謝!!




脈略もなく・・・朝青龍。

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猫の日の次の日に

2017-02-23 | ネコ話(動物)
昨日は2月22日、にゃんにゃんにゃん、で猫の日だった。
スケジュール帳にも、壁のカレンダーにも、書き込んでおいたのに、当日は仕事に追われて、忘れてしまっていた。
このブログのコメントを読んで気づく体たらくだ。涙

コメントを下さった、某S画伯が教えてくださった、「ちゅ〜る」のMV

もうね、何度見たことでしょう。
一瞬だけれど、一番最初に出てくる、青森の「夢」ちゃんって、うちの栗吉にそっくりだと思いません?
ね?
ね?
似てるでしょ?

・・・えっとですね、失礼いたしました。



ところで、昨年末に2匹の猫を見送って、呆然としていた時期に、その「画伯」から2枚の絵が送られてきた。
その絵には、吹き出し型の附箋がたくさん貼られていて、いろんな伝言が書かれている。
そう、マミ吉とチコ吉の絵だったのだ。

「おかあはん、ちゃんとごはんたべてるか?」
とか、
「いろいろありがとな、またあおうな」
とか。


当時は、読もうとしても、文字が滲んで、きちんと読めなかった。
けれど、最近やっと読んで笑えるようになったのです。


「ちこちゃんにはないしょやけどな、ちこきちよりまみきちのほうがイカすねん」
とか、
「ちこはんがまたしょうもないこといってるみたいやけどな」
とか。



(黒猫チョビ吉の絵は、チョビ吉が亡くなった時に、同「画伯」より送られてきたものだ。)


猫の日の翌日になるまで時間がかかってしまったけれど、やっと、マミ吉とチコ吉の不在を、受け入れることができるような気がする。

感謝の気持ちでいっぱいです。











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難問だらけ

2017-02-22 | ネコ話(動物)
25日からの国公立二次試験まで、あと4日。
(何遍も繰り返して申し訳ないのです。)
様々な学校の過去問演習に追われておりまする。


昨日も朝仕事に行こうと外を見ると、そこはかと雪が降っている。
寒いやんけっ!ちっ!
なんて思うけれど(おほほ♪ 失礼!)生徒たちは、こんな中でも教室に来て頑張っている。
何とか応えなければ、と思う。思うのだけれど、体力が少しばかり追いつかない今日この頃。
ひたすら過去問対策のことを考えて、1日が過ぎる。


うちに帰ると、猫のために24時間ヒーターのついているリビング(涙)で、ふんわりと過ごす猫たち。
この子達の顔を見るだけで、すべての疲れが霧散するのは何故でしょう?ww

と、いうか、なんでこんなグータラが可愛いのか。



・・・どっちもこっちも難問だらけなのだ。ww
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それともお情け?ww

2017-02-21 | ネコ話(動物)
以前から実家の母が、焼きそばを食べたいと言っていた。
焼きそばやお好み焼きを家で作る習慣がなく、母は普通の焼きそばを食べたことがない。

どこかへ食べに連れて行くにしても、仕事の都合で、夜はほとんど出かけられない。
しかし、昼間もやっているお好み焼きや鉄板焼き屋は、近所にはない。


そうか!
私が作ったらいいんだ!
どうしてこんな簡単なことに何年も気づかなかったのだろう。
本当に馬鹿です。



というわけで、前日の夜に具材を用意して、炒めるだけにしておいた焼きそばを、今日、昼休みに作って持って行った。

母は、おいしい、おいしいといって食べる。
ふっっっっつうの焼きそばだ。
味が美味しい、というよりは、長年の夢が叶って、「美味しい」のだろう。
まあ、とりあえずはよかったです。ww


なにやら気配を感じて外を見る。

おやまあ、ももちゃん、お久しぶり♪



ももは、最近、おうちが3つもできたらしい。(母宅を別として)
うちは、別宅も別宅、何番目の別宅なんだろう。
下位であることには間違いがない。ww
町内のあちこちで、ご飯をもらうからか、おいしいカリカリやらちゅ〜るやらを用意しておいても、目もくれない。涙
(ももの足元にある、手つかずの餌のお皿をご覧ください。)


でもね、ももは、飽きもせず家の中を覗いているのだ。
入りたいのかと、ドアを開けても、入るそぶりも見せない。


単なる気まぐれ? ww
それともお情け?ww
来てくれるなら、どっちでもいいけれど。ww



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クラシックを聴くと?

2017-02-20 | 日記
仕事を終えて、高瀬川沿いを北へと歩く。

二条通のあたりで、高瀬川は一旦道路の下に潜る。
このあたりが一之舟入だ。
高瀬舟が昔を偲ばせる。




ここから歩いてほんの1分のところで、友人たちとの食事会があったのだ。



懐石料理の一皿ごとに、それに合わせたワインが供される。
全部飲んでいたら、そりゃまあ酔っ払っちゃって大変だ。
ワインは適当に「はしょり」ながら、みんなでボーボーを気焔を吐く。
(魔女の会ではありません、ま、似たようなものだけれど。ww)

蕪を薄く削いだものを、薄氷に見立てたお椀。
思わず、静まる私たち。ww


一見普通の青柳の「ぬた」だけれど、上にかかっているのは、「おかか」ならぬ、アーモンドの薄切りですって。ふひひ♪


赤ワインと共に供されたこの一皿が出る頃には、もうみんな、ヘロヘロだ。笑




帰宅して、お風呂に入り、姑のところへ行く。
姑は、なんと車椅子に座って、NHK eテレのベートーベンを聴いていたのだ!
それは交響曲第5番 ハ短調 作品67の後半だった。
かの有名な「運命」の後半ですよね?


お世話が終わって、曲の方も大団円になり、その後は、少し恐ろしい音色に変わるところで、姑に尋ねる。

おかあさん、ちょっと恐い曲になりますけれど、テレビ、消しましょうか?

姑ははっきりと言った。

「いや、聴いてるし。」

それからずっと最後まで、姑は音楽を聞き続けたのだ。


人はやはりクラシックに終結するのか?
知能とクラシック音楽の不可思議な関係については、それは何度も入試問題に出されているのだけれど。

帰って、栗吉に問う。
お前も幼少時からクラシックを聴いていたら、少しは知的になったの?  かな? 



よく分からないそうです。









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迷惑だった?ww

2017-02-19 | 日記
土曜日、昼までで仕事が終わる。
午後にいかねばならないところがあった。

比叡山の芽亜里だ。
東南アジアの素敵な家具類や照明器具などを売る傍で、タイ料理を提供している、ドッグランもあるお店だった。
何せ比叡山の中腹にあるので、冬場は車で行くのも憚られる、そんな場所だった。
アクセスが悪いから、働いてくれる人が集まらず、人手不足で閉店に追い込まれたのだという。


2月20日までで営業を終了すると連絡があって、慌てて訪れた。
大好きなお店だったけれど、もうなくなってしまうんだな。
家具やら、置物やら、いろいろ素敵なものを見つけてきた店だ。
自分の中でも、一つの時代が終わったようで、心に風が吹く。







帰って、膝に寄ってきた猫をわさわさと撫でる。
毛並みがぐちゃぐちゃになってます。笑



あれ?
迷惑だった? ww


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何故に? 涙

2017-02-18 | 受験・生徒・勉強・学習
やっとのことで、「私学医学部入試問題解答速報」なるものの担当校分の作成を終わる。
これで大きな山を一つ越えた。
来週は、本番直前特訓の大きな山が待っているけれど、これは大好きなジャンルなので、全然OK♪


さてさて、山を越えたら何をするかな?


1 区民図書館に、久しぶりに行って、ジャンルを問わず大量に本を借りまくり、朝から晩まで家にこもって読みまくる。
2 ここ半年ほど行っていないプールに行って、水の中を泳ぐっ!じゃなくて、歩くっ!!
3 電気シーツに寝っ転がって、電気シーツによだれをこぼし、感電する。

可能性としては、3が一番高いのです。ww


ところで、デレ吉と蜜月(のはずの)さくらは、どうしてこんなに耳を伏せているのか。

さくらや、さくら
もうすぐ雪解けよ♪

・・・じゃないって?
何故に?涙












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うだうだな夜

2017-02-17 | 病気
今日も仕事から姑のお世話に行って、家に戻ると、11時を過ぎている。
姑は静かだ。
何も語らない。
体がだんだん硬化して、いろいろと大変になってきた。
昼間はいつも通りらしいのだけれど、夜になると、状態が一変する。
神様のことを、一生懸命語る姑が好きなのだけれど、今は、神様はお忙しくて、来られないようだ。

分からないことだらけです。

深夜、パソコンの前で、うだうだと時間を過ごす。
後ろに猫の気配がして振り向く。

口ぐらい閉じてよね?
電気シーツの上で、よだれを垂らさないでよね?

いつもの平和な風景です。笑



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猫が聞いてくれない。

2017-02-16 | ネコ話(動物)
最後の一山の仕事が、なかなか大変で、深夜になってやっと猫と語り合う。

またその語りが、一方的な語りで、猫はそっぽを向いていて、聞いているのやらいないのやら。


ほらね?


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春の兆しの陰で

2017-02-15 | 日記
野暮用で、昼休みに、祇園白川を歩いていた。
桜はまだまだ蕾が固い。



けれどね、白梅は、もう膨らみ始めている。
春の先駆けだ。
よろしおすな〜♪


神社を抜けたところで、休み時間の舞妓ちゃんたちに出会う。
やっぱりほんとに可愛いな。
近頃跋扈している、「舞妓はんの格好をして、街を歩いてみよう。」的な方々とは大違いだ。
さらに近頃、日本文化を知らない方々が、舞妓ちゃんや芸妓さんに、ひどく失礼な振る舞いをすると聞いている。
地元の人間でも、写真を撮らせて、とお願いするのもはばかられる。


四条通に戻って、鍵善に入る。
大好きな「鍵餅(かぎもち)」を買うためだ。

暖簾を裏側から見て、気がつく。
玄関の上に、お干菓子の型が、たくさん乗っているぞ。
いいな。



店の中は、平日の午前中のこととて、とても静かだ。



楽しい短い街中散歩は、あっという間に終わる。



春の兆しの陰で、姑は眠っている。
ここ数日、何も話さない。
あれだけ神様やほとけさまのことを雄弁に語っていたのに。
体もどんどん硬くなっていく。
自分の力では、もう立てない。
伸びたままの体が、ズルズルと力なくベッドからずれていく。
老いが着実に姑の心身を蝕んでいる。
仕方のないことなのだけれど。




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その一言、待ってました。ww

2017-02-14 | グルメ
バレンタインデーということで、あちこちからチョコレートをいただく。
それがね、こんなに可愛いチョコレートがあったのだ。
どうして私の趣味がわかるんでしょう?

・・・そりゃ分かるよね。ww



可愛すぎて食べられない、なんて言うわけもなく、ホイホイと美味しくいただく。


母にも、チョコバーを持っていく。
包丁で、バシバシと切り分ける。
なんだかよく分からない古いお皿が出てきた。
モダンじゃない?ww
お皿に乗せて、母の前に出す。

口に入れた母が、「おいしい。」と呟く。

その一言を待ってましたっ!ww




夜遅く、夫が帰宅する。
超特大エビフライを揚げる。
これね、エビの身をつなげて大きくして揚げた、「なんちゃって超特大」なのだ。いひひ♪

「美味いやん!」

当然でしょ、熱々なんだから。ww
私の仕事は夜が主流だ。
熱々はなかなか出せない。



そう、こういうことをする時間が少しずつ出来始めたのだ、ありがたいことに。
まだまだ気は抜けないけれど。

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