英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

何もしない火曜日

2016-08-31 | 日記
火曜日は、休講が続いて、夕方に2コマだけの仕事となった。

さて♪
なにをしよっかな。

ひっっっっさしぶりに、ジムに行こうか?
(ジムに行っても、流れるプールを歩くだけで、マシーントレーニングなんて絶対にしないのだけれど。ww)

それとも、ウィンドウショッピングに繰り出そうか?


とりあえずは、朝のルーティンをこなす。
へったくそな柔軟運動と、出版社の仕事を小一時間。
で、ちゃんとお化粧をして、髪を整え、ソファに座った。


・・・気がついたら、お昼になっていた。涙
あわてて、昼ごはんを食べる。ww

万願寺唐辛子とおじゃこの炊いたん
明太子
松葉こんぶ
冷奴に納豆
煮干しとかぼちゃとしめじのお味噌汁

粗食ですの。おほほ♪


で、ふたたびソファに座る。

・・・気がついたら、1時間経っていた。涙


出かけるのを諦めて、「積ん読状態」になっていた本の中から、適当に1冊取り出す。
たまたま「私が語りはじめた彼は」(三浦しおん)だったのだが、これがものすごく面白かったんです。


あっという間に、仕事の時間になってしまう。
でもそこはプロですもの、渾身の授業をしましたわよ。ww

1日何にもしなかった気もするけれど、充実していた気もする。
けれど、「あっという間に過ぎてしまった1日」というのは、やっぱり「何もしなかった1日」なのだろうな。

そういう風に過ごせるようになったのだから、それでいいんですけれど。ww



私に付き合って、何もしなかった輩







いえいえ、お側にいていただいて、光栄です。涙
コメント (6)

雨の日のセンチメンタル

2016-08-30 | 日記
台風は東北方へと進んでいる。
関西も大雨だ。

どうもお天気の悪い日は頭が痛い。
気圧が低いと頭痛になるのだ。

若い頃は、しとしと降る雨をぼーっと見ているのが好きだった。
今でも、雨の音が好きだ。
(外出をしなくていい、というのが前提条件ですが。ww)


仕事を終えて、姑のお世話をして、お風呂に入ってリビングに戻ると、もう深夜だ。
少し窓を開けて、雨音を聞きたいところだけれど、湿気が押し寄せてくるのが恐ろしくて開けられない。

もういっそのこと、もう窓を全開にして、雨粒に濡れてやろうか、などと考えていた。


なんとここで、「雨にぬれても」が聞こえてきたのだ。
心は一瞬で昔に飛ぶ。
とたんに、凡ゆるしがらみから解放される。

更には「ポケットミュージック」が。

なんで雨づくしの曲がかかるんだろう?

イヤな直感が働いて、視線を上げると、夫がドヤ顔で選曲している。
とたんに現実に戻る。ww

気分を落ち着かせて、本を読む。
なんども読み返す一節も、「雨」だ。

「子どもの頃、僕は雨降りの日には、よく何もせずにじっと雨を見つめていた。何も考えずに雨を見つめていると、自分お身体が少しずつ解けて、現実の世界から抜け落ちていくような気がしたものだった。」


雨の夜は、しずかに更けていく。


と、ここで、さくらの怒声が響く。
ボケの栗吉が、さくらにちょっかいを出したのだ。

センチメンタルもこれでおしまい。





コメント (6)

おやすみ〜♪

2016-08-29 | 日記
昨夜、寝付けずにいた。
やっと寝たのが多分2時頃
3時になって突然目が覚めた。
なにかあるぞ?
リビングに急ぐ。

そこには、粗相をしてしまった、盲目のチコ吉が呆然としていたのだ。ww

始末をして、もう一度寝ようとしたのだけれど、目が冴えてしまった。

そのまま、調べ物をして朝になる。

朝からいつものように仕事に入ったのだけれど、なん年ぶりかの「徹夜明け」の体調の悪さだ。ww
背中が痛かったり、吐き気がしたり。

けれど眠くはない。

それがね、突然さっきから眠くなってきたのです。
今日はおやすみ〜♪

コメント (6)

撫でられるイエローちゃん

2016-08-28 | ネコ話(動物)
最近、土曜日は、1日完全に休日にできるようになった。
週に一回休みが取れるようになったのは、十数年ぶりだ。
血圧も少し安定する。
忙しすぎる毎日をやっと自覚して、なんだか目がさめた。

これからは必ずお休みを確保して、楽しく健康的に暮らそう!
・・・今更ですが。ww


朝はのんびり猫と遊んで、お昼に「後妻業」を見に行く。
劇場は、老若男女ならぬ、老老男女でいっぱいだ。ww
席がわからなくてうろうろしている人がいると、誰かれとなく声をかけて、一緒に席をさがしてあげている。

なかなかいい雰囲気だな。


映画が始まると、しかし雰囲気は一変する。
タッチは軽妙で笑いを誘うけれど、中身はドロドロだ。
とにかく欲望にまみれた映画に疲れ切る。


遅い昼食をとりに、よろよろとイノダ本店へ。
ここのハムトーストは、いい食材で丁寧に作られていて、シンプルで美味しい。




そのあと、いつもの、オレンジちゃんやレインボーちゃんにご挨拶。
みんな元気そうだ。






いつも拗ねている、一匹暮らしのイエローちゃん、今日もなんだか寂しそうだ。




ところがじっと様子を見ていると、なんだかうろうろし始めた。
こっちに寄ってきては頭をさげる。

あれ?
もしかして撫でてほしいの?

夫が指を出すと、すぐにまた、頭を下げた。




そのまま、しばらく撫でられるままだった、イエローちゃん♪




そこで気付いた!
カゴの下の方に、「取りに手を出さないでください。」という看板がある!

ごめんね、イエローちゃん。
これ以上は撫でられない。

夜になって、姑のお世話に行く。
姑の周囲には穏やかな時間が流れている。

さて、日曜は仕事です。
また一から頑張るかな。







コメント (6)

「そんなこと知っとるんぢゃっ!!」ww

2016-08-27 | 日記
朝1コマ仕事を終わらせて、お腹を空かせながら、月に一度のお料理教室に行った。

今日の参加者は、私を含めて4人。
19歳の女の子と、二十代の女性、三十代の男性に、私だ。

メニューはチキンのスープカレーとサモサ、アサイーのデザートとキャベツとクミンのサラダだ。

大きな教室のあちこちで、パンを焼いているグループもあれば、和食に取り掛かっているグループもいる。
様々なコースが、並行して進行しているのだ。

粛々とレッスンは進み、盛り付けとなった。

五穀米の上に、どうアボカドを並べたら美味しそうかな、と、アボカドを持って、一瞬考えた。
すかさず、おっさん(あ、三十代の男性のことね)が、ドヤ顔で口を挟む。

「アボカドはね、斜めに広げて置いたら、美味しそうに見えるんですよ。」

「そんなこと知っとるんじゃっ!!」
という言葉を押し殺し、表向きは、感謝しつつ、アボカドをご飯に乗せる。

調理台には、手の消毒用のアルコールが置かれていて、いつでも使える。
おっさんは、何かというと、私たちにアルコールを勧めてくる。手を消毒せよ、ということなのだろう。

でもね、見ちゃったんです。
さっき、派手にくしゃみをしたときに、両手で口を覆って、その手でそのまま食材をモミモミしていたのを!

一瞬どうしようかと思ったけれど、今から油で揚げるんだからいいか、と、なんとか気持ちを落ち着ける。ww

おっさんは、更に続けてこう言った。

「来られて3回目ですか。僕はもう1年以上来ていますから。(ドヤッ!という声が聞こえたような気がした。)
人生はあなたのほうがはるかに先輩ですけれどね。はは♪
あ、まな板を洗うときは、この洗剤をこーたらあーたらで。
うーーん、この料理なら、お皿は色付きのほうが映えますよ。」


「余計なお世話ぢゃっ!!」
という言葉を押し殺し、表向きは、感謝しつつ、まな板を洗う。


でもねあんた、さっき先生が「キャベツをできるだけ細く千切りにしてください。」とおっしゃった時に、名古屋のきしめんか!っていうくらい太いキャベツの千切りを作ってたじゃない? 
思わず二度見したわ!ww


こういう、その時々でメンバーも教師も違う授業は、なかなか意思疎通がうまくいかない。
先生の指示に従って、みんながお互いに少しずつ遠慮しあって料理するから、どの料理も、少しだけ茹ですぎだったり揚げすぎだったりしてしまう。
出来上がった料理は、まるで給食のようだ。涙




試食タイムに入り、おっさんが、大きな声で言う。

「このスープカレー、さすがに美味いな〜!やっぱり手作りは違うわ♪」

「いやいや、クミンが効きすぎて、苦いでしょうが!」
という言葉を押し殺し、控えめにおほほと笑う。


で、最後にどういうわけだか、お土産に、学校から、洗濯物の芳香剤と缶ビールを1本頂いて帰ってきた。
前回は、から揚げ粉と油をもらった。ww


習うべきお料理のコースを間違えたかな、とは思うけれど、それでも、とっても楽しいのだ。
もともと、お料理を習おう!というつもりじゃなかった。
べっぴんさんの、入学勧誘を受けて、ふらっと乗っちゃっただけだしね。ww
でも、その場の雰囲気が新鮮で、面白くて、やめられない。ww

え?性格が悪いって?
いえいえ、純粋に「お稽古の時間」を楽しんでいるんです。ww



料理学校からの帰りに、実家による。
ももちゃんが、2日ほど顔を見せないと、母が心配しているのだ。

リビングに入って、しばらく母と話をしていたら、前回と同じように、目の端に何かが映った。

ももちゃん!
来たんや!





立っている母をじっと見つめているももちゃん。
私のことはガン無視だ。ww




いいのよ、いいのよ、ももちゃんと母が幸せならば。フンッ!

コメント (7)

「食」に走ったら ww

2016-08-26 | 日記
久しぶりに友人たちが、ランチに行こうと引っ張り出してくれた。

最近人気の、安くて、ボリュームたっぷりのフレンチレストランだ。
ダイエットしなくちゃ、という気持ちも何のその。
料理の山にかぶりつく。ww








はい、この一週間の努力は、水の泡と消えました。涙


膨れたお腹をさすりながら歩く、寺町通。
昔ながらの、美味しい「おかきやさん」をちょっと覗いたら、そこに、こんな子がいたのです!
呼びかけても、完全無視をされる、それがうれしい、猫下僕。ww



この子は、アメショーのお母さんと、日本猫のお父さんの、ハーフなのだ。
だから、鼻がちょっと長いよね。



知らない人に、散々話しかけれらて、あくびをするなんて、何てステキ♪



お店の方と、猫談義に花が咲く。
で、大好物の、山椒の香りの鬼あられを買ってかえる。



食に走った結果、素敵な出会いのあった1日でした。ww






コメント (8)

近くて遠い場所

2016-08-25 | 病気
今日は朝から仕事が積んでいた。
そりゃそうだ、夏休みの終盤〜新学期の始まりの時期なのだからね。
すべてのルーティンが少しずつ遅れてしまっている。

さっき、姑のお世話に行った時に、姑がつぶやいた。

うちの家をな、外から見てみたいねん。

え?
でも、おかあさん、今は夜中やし、外から見ても何にも見えませんよ。
明日の朝、明るい時に、下に降りて見てみましょうね。
(明日はデイサービスで、外に出かけられる。)


それで姑は納得した。


義理姉が言う。

さっきは、鴨川が流れるのを見てみたい、って言ってはったよ。
死ぬ前にもう一度見たいって。


胸がつまった。

姑の目にはどんな景色が写っているのだろう。

子供達と遊んだ河原?
おとうさんやおかあさんや、夭折した妹さんと遊んだ思い出?

けれど、おばあちゃんは、覚えていないのだ、前日に言ったことを。
それでも、毎日同じ言葉をくり返すのだ。



本当に行きたいのだろうな、鴨川の河原に。
近くて遠い場所。



(Internetより)
コメント (6)

ちいさな交通事故

2016-08-24 | 日記
数日前に、自転車の前かごに、スーパーでしこたま買い込んだ食材を詰め込んで、フラフラしながら河原町通を南へと走っていた。
信号のない小さな交差点で、西からバンが来て停まった。
同時に、南から白いベンツがその交差点に左折してきて、横断歩道の前で停まった。

待ってくれているんだな、と思って、横断歩道を渡り始める。
すると、手前のバンがじりじりと前進してきたのだ。

え!!?
私が見えてない?
フロントグラスが反射して、車の中は見えない。

そのままバンは前進を続ける。

ちょっと!
このまま右折しようとしてるの!!?
(当然、ここまで一瞬のことだ。)


そして、バンは私の自転車にぶつかった。
自転車が左に倒されて、前かごの食料品が散乱する。
私は、地面に転げ落ちた。

横たわったまま前を見ると、さっき左折しかけていた白いベンツから、おっさんが(あら、「おっさん」だなんて、私としたことが!♪)こちらを眺めながら、走り去った。

ちっ!あいつ何やねん!
(↑こういうときに人間って本性が出るんです、はい、気をつけます。)


すると、バンから中年の男性が走り出てきた。

大丈夫ですか!!?
左を見てませんでした!!
ごめんなさい、不注意でした!!


やっぱり私に気がついてなかったのね。涙

そろそろと立ち上がってみると、なんともない。
ぶつかったのが、ゆっくりだったからな。

男性は、自転車を起こして、転がった荷物を拾いながら、「大丈夫ですか?」と「ごめんなさい。」を繰り返す。

すると、私たちの後ろから、女性が声をかけてくださった。

全部見てました!
警察と救急車を呼びましょうか?

男性も、あわてたように、それに応じる。
救急車を呼びますね。


こういうときには、どんなに軽くても警察を呼ぶべきだというのはよくわかっていた。
けれど、本当にどこもどうもない。かすり傷もない。食料品も大丈夫そうだ。
何より、こういう禍々しい場所から早く立ち去りたかった。


大丈夫だから、もういいです。
ほんとに何ともないですから、もういいです。

すると、男性は名刺を取り出した。

何かあったらここに電話をください。
あ、携帯番号も書いておきますね。
わかりましたと、私も名刺を出した。


名刺を手にした男性の手が震えていた。



事故証明を取っておかないと、そんな名刺も何にもならないことも重々承知だ。
けれど、本当に、もうどうでもよかったのだ。
男性も悪い人じゃなさそうだ。
なにより、この場を離れて、早くうちに帰りたい。



家に戻って、自転車をしまい、食料品を抱えて、リビングに入る。

そこで、自分がガタガタ震えているのに気がついたのだ。


やっぱり、恐かったんだな。
ゆるゆるとぶつかってきたんだけれど、それでも、やっぱり恐ろしかったんだ。



これからは、もっと気をつけなくちゃね。




ーお知らせー

教え子がテレビに出るという連絡がありました。
べっぴんさんの研修医、北村亜耶さんです。
番組に興味のある方は、どうぞ。
NHK総合、24日(水)午後10時25分から「総合診療医ドクターG」です。
コメント (22)

喋りすぎて顔が凝る。涙

2016-08-23 | 日記
月曜日、以前から楽しみにしていた、女性講師のランチ会があった。
宝ヶ池の近くのホテルで、昼食をとる。

ごく普通の和食だったけれど、焼き魚の上に、ちいさな大文字が乗っかっていたりして、とても楽しい。





そりゃもう、しゃべる、しゃべる、しゃべる。ww
昼食後、ロビーの喫茶室に場所を移して、しゃべる、しゃべる、しゃべる。ww
私は仕事で4時過ぎにその場を辞したが、みんな何時頃までいたんだろう?ww



今日は喋りすぎて笑いすぎて、口と顔が凝ってしまった。

でも、これって、マッサージしたことにならない?
顔をすごく動かしたんだから!!

きっとそうよね、そうなんだ♪
これでほうれい線も消えてるわ♪


鏡を見て、絶望する。



おやおや、おまえも疲れてる?
眉間にシワがいってるけど? ww





コメント (14)

私は強く抗議したい!!ww

2016-08-22 | 日記
晴天の朝、ベランダに洗濯物を干していた。
ちょっと横着をして、ベランダのガラス戸を開けて、そのドアのレールをまたぐ形で、室内から洗濯物を取って、ベランダの内側にある物干しポールにかけていた。

何かの拍子でバランスを崩した。

すると、右足をベランダに残したまま、左足がスルスルと滑っていく。


あ〜れ〜!!!

足は180度の開脚状態に・・・なりかけて、股関節がバキバキと音を立てた、ように思えた。

ギャーーーー!!
股が裂ける〜!!!


そのまま私は体勢を崩して、派手に尻餅をついた。涙
慌てて立ち上がろうとして、またしりもちをつく。涙

幸い、体が二つに裂けることはなく、右ふくらはぎを打っただけで済んだ。


だいたいが、体が硬くて、開脚なんて全然できないのに、なんで、物干し場と部屋を挟んで開脚をしなきゃいけなかったのか!

私は強く抗議したい!!


(今日もでかいお腹 涙)
コメント (12)

ももちゃんの狩り

2016-08-21 | ネコ話(動物)
この暑さで、実家の母が体調を崩している。
昨日もちょっと様子を覗きに行った。
少し元気を回復していて、安心した。

母に問う。
このごろ、ももちゃん来てるの?

朝と夕方の涼しい時だけ来てるよ〜
昼間はどこかでお昼寝してるみたいよ〜

しばらく会ってないから、会いたいな。
来ないかな〜


そんな会話をしていると、目の端で何かが動いた。
その先を追うと・・・

ももちゃんじゃない!!
私たちの会話を聞いてたの?ww



早速母の手から一粒ずつキャットフードをもらっている。









お腹がくちくなると、今度はこちらにお尻を向けて、何かを狙っているようだ。
あれ? なんだかお尻が大きくなった?毛艶もよくなってるし。ww




母が言う。
この間ね、スズメの赤ちゃんを捕まえてしまってね、「ももちゃん、ダメ!!」って言って追いかけたら、口にくわえたまま裏庭に逃げて行ってしまったんよ。
そのまま、丸一日顔を見せなくて、心配したわ。
怒られて、恐かったのか、反省したのか。
次の日には普通に顔を出してたけど。ww
でもね、また、ああやってスズメを待ってるから、二度と捕まえられないように、私も見張ってるんよ。


・・・えっと。
・・・ももちゃん、時間を持て余してる母に付き合ってくれて、大変だね。ww でも、狩りは止めてほしいです。

コメント (4)

手桶弁当食べて、介護して、猫にイジワルされて。ww

2016-08-20 | 日記
先日、通訳学校時代の、娘ほどにも若いお友達と、ランチに出かけた。
平安神宮の近くの「六盛」だ。
昔から、「手桶弁当」で有名なお店だ。
前に行った時は、まだ学生だった。
何年ぶりだろう・・・10年ぶりくらい?(お願い、どなたも突っ込まないでね♪)




これは、手桶にちまちまと仕込まれた京料理だ。
ご飯は、この季節、ハモの炊き込みご飯だ♪

普段の勢いなら、ものの10分で食べ尽くすところを、お上品に40分くらいかけて食べる。ww




家に戻って、仕事をしようと、リビングで書類を広げると、必ずやってくる奴が、今日もまた、徹底的な邪魔をする。
お分かりだろうか?
書類の上で、わざと、尻尾をぱたぱたさせているのが!!












夜になって、姑のお世話にいく。
義理姉がこっそりと手招きする。
台所で、「昼間の状況説明及び作戦会議」だ。ww
なにせおばあちゃんは耳がいい。離れた場所でヒソヒソと話す。

どうやら姑はしんどくて、我儘が出はじめたらしい。
そうか。
今までそうじゃなかったのは、ある意味奇跡だったのだ。
今まで我慢してもらっていたミトンも、深夜に外してほしいと何度も何度も言われて、とうとう外したらしい。
鼻から出ている管を触ったらどうしよう、とか、ベッドを自分で降りようとしたらどうしよう、とか、いろいろ心配はあるけれど、それほど嫌がるなら、一か八かで、これからはミトンをやめようということになった。

おばあちゃん、私のすることが嫌だったんじゃなくて、あれもこれも、しんどくて気に入らない、ということだったんだな。
そうだよね、色々勘ぐってごめんなさい。


また新たな局面に入った介護生活だ。
ミトンを外しても、うまくいきますように。


コメント (4)

なんだかな。なんだかね。

2016-08-19 | 病気
姑は何度か緊急入院と退院を繰り返している。
食べる喜びを失ってから、元気が無くなった。
誤嚥がひどいため、今では、口を水ですすぐ事も禁じられている。
一週間に一度、誤嚥の専門の看護師さんが訪問した時に、2CCの水をスプーンで一度飲むだけだ。
2CCって、小さじ1杯より少ないよね。
口腔内のケアは、それ専用のウェットティッシュのみだ。

飲み込めないけれど、唾液は出る。
それはそのまま痰になる。
けれど、痰を自分で切ることも叶わない。


このごろ、笑い顔が減ってしまった。
話しかけても、返事をしてくれないことも多い。
私は、ブルマーを着けてもらったり、手袋を着けてもらったり、嫌なことばかりしてる。


なんだかな。
なんだかね。



こんな日は、チコ吉を抱いて、とりあえず寝ます。








コメント (10)

ヤモリは家守。ww

2016-08-18 | 日記
いつも同じスーパーで百合の花を買っていることは前述の通り。
ここの百合、以前にも、花弁の数が多かったり、ちょっとしわしわしたしていたり、変わったのが混じっていた。

今回買った花、全部咲くまで気がつかなかったのだけれど、下の方はピンク色で、上が白なのだ。
びっくりした〜
そんな種類があるのかな?

(右側の花です。下がピンクで上が白)




夜、栗吉が、壁を見つめている。


何かいるの?



そう、いたのです、ちっちゃなヤモリが♪

(Internetより)

このヤモリ、随分前から家に住み着いていて、あちこちで目撃されていたのだが、とうとう一番入ってはいけないリビングに入ってしまったのだ。
恐ろしい猫たちが4匹もいるとも知らず。(おばあちゃんの2匹は戦力外ですが。ww)

栗吉なぞに捕まったら、あっというまに八つ裂きにされる。
とはいえ、さすがに私もヤモリは触れない。

どうしたものかな。

いろいろ考えて(大層なことだ。ww)壁をクイックルワイパーの棒の先でトントンと叩きながら、窓の外へ誘導する。
なんとか外に誘き出した。

よかった。ww
ヤモリは、家守だと教わった。
なかなか可愛いのです。

コメント (6)

超絶酷暑の秋だけれど

2016-08-17 | 日記
いつも仕事をしているリビングの机は、椅子が上げられているので、この頃狭い。

ちょっと席を外して戻る。
いつものように「意図的に」仕事の邪魔をしてくださる方々。
意地でも仕事をさせないという意図が、パソコンと書類にまたがった「つちのこのような体」から立ち上ってくる。ww



ねえねえ、そんなところ、寝にくいでしょ。



返事もしないでそっぽを向かれた。
モニターを見てて、そんなに面白い?ww




16日は五山の送り火だった。
仕事を調整して、いつものように大文字さんを見に行くつもりだった。

8時に点火だから、7時半頃に家をでよう。


ところが、7時過ぎから雨が降り出した。
どんどん雨脚は強くなる。

これはダメだな。
諦めて、テレビで見ることにする。
外は土砂降りになっている。

近畿放送の特番で、点火の様子を放送していたのだけれど、8時を過ぎても点火されない。
ずいぶん遅れて、近場の映像では、あちこちポツポツと灯が見え始めたけれど、遠目からは全く見えない。
こんな雨じゃ仕方がない。

けれど、そんな送り火でも、見ていると、なんだか敬虔な気持ちになる。


この日を境に、浴衣はもう着ない。
吹く風にも、柿色の絵の具をほんの一滴落としたような、秋の気配が滲み始める。
京都の街は、秋なのだ。

そりゃあもう、超絶酷暑の秋だけれど。ww






コメント (6)