英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

大きなネズミ

2013-03-29 | 日記




職業柄、仕事が終わるのは22時を超える。

夕食を作る時間はない。

ゆえに、長年、前日の深夜に、翌日のお弁当と夕食を作るのが習慣になっている。

(お弁当のごはんだけは、翌朝に、おにぎりを握る。)

例えば、昨日の夜には、タコとゆで卵を炊き合わせた。

生姜焼きも、たれにつけ込んで、既にお皿に盛ってある千切りキャベツの上に乗せるだけだ。

トマトとスナップえんどう、それにブロッコリのサラダも冷蔵庫の中で冷えている。

あとは、もずく酢と、これで4品だ。

私は偶数が好きではない。

それで、数字あわせに、キュウリのぬか漬けも、お皿に盛ってラップでくるんで冷蔵庫へ。


これで完璧♪


・・・と思っていたのだけれど。


どうやらうちには、大きなネズミがいるらしい。

ふと気付くと、焼酎を片手に、タコとゆで卵の炊いたのを美味しそうに頬張っている。

このネズミ、たちの悪い事に、家のネコたちをすべて手なずけているので、どのネコも、このネズミに手出ししない。


当然今日のおかずは1品無しです!ww





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満身創痍

2013-03-28 | 受験・生徒・勉強・学習



新年度から、仕事を減らして、ゆっくりしたいな、と、一瞬思っていた2月から3月のはじめ・・・

そんな甘い話はなくなり、忙しい現実が見えてきた3月半ばの今日この頃。

浪人が決定してやってくる生徒たちは、満身創痍だ。

あちこちから血が滲んでいるように見える。

ひと言ふた言声を掛けると、涙も滲んでくる。


ーけれど、簡単に手に入るものを求めていた訳じゃないでしょ?

ーあと1年くらい、長い人生から見たら、どうってこともない。

ー今は前をむいてがんばりましょう。



・・・と、何度も言い続けてきたけれど、目の前に生徒がいると、やっぱりその気持ちが乗り移ってしまう。

もちろん、そんなそぶりは生徒に見せないようにしているけれど。

じわじわやられる日々が終わるのは、桜の散る頃?

その頃には、みんな、いよいよ腹を括りはじめる。

暖かくなると、気分も少しよくなるしね。





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芦屋川は遠すぎる。

2013-03-27 | 受験・生徒・勉強・学習



以前通っていた、通訳学校がなくなると云う。

そこでお世話になった先生が、芦屋川で教室を開かれると云う。

先生から、案内のメールも頂いた。

当時のクラスメートたちもまた、教室に通うと云う。

行きたい!


けれど、芦屋川って遠いな。

以前大阪まで通っていた時も、帰ってきたら疲労困憊、仕事に支障がでるほどだった。

本末転倒になるかな。


随分迷って、お断りのメールを送った。

以前なら、無理をしても通ったのだけれど、この頃なんだか体に自信がない。

友人と開いている勉強会を大切に、京都で静かにしていよう。


時は春

今日は雨模様らしいけれど、近くまで桜を愛でに行きますか。




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七条通の「ととや」

2013-03-26 | グルメ



七条通りの中央市場に、「ととや」という、魚屋さんと、「すし市場」という回転寿司屋さんができたと知ったのは最近の事だ。


これにさかのぼる事、3ヶ月。

友人と七条河原町あたりを歩いていたら、4人組の中年男女に呼び止められた。

東京弁で、こう尋ねられる。

「この辺に、『ととや』っていう美味しい店があると聞いたんだけど、あなたたち知らない?
 テレビでやってたのよね。この辺の有名なお店なのよね。知らないの?」


なんやねんっ!!?


そんな店、知りません。

京都人に、そんな高飛車な言い方したら、イタい目にあわしますぇ♪ ←(心の声♪)


私たちはこう返した。

「知らへんなあ。そんな店、この辺にあらしません。」

わざわざ、きっちりと京都弁を使う。

「私ら、ここで生まれて育ってるのに、そんな店、聞いた事あらへん。美味しい店やったら知ってるはずやけど。私らが知らへんっていうことは、あったとしても、ほんまに美味しい店なんかなぁ。www」

(ああ恐!京都の女はいけずやわ~)

すると、東京人たち、こう尋ねてきた。

「じゃあ、この辺に美味しい店、どこかないの?」

「さあ、京都駅のほうに行かはったら、色々あるんとちがいます?」

「京都駅のあたりは、私たち、よ~く知ってるのよ。京都に通い慣れてるから。あ、東京から来てるんだけどね。」



ああ、そうですか、そうですか。

ごめんなさいね、何にも知らなくて。←(再び心の声♪)



でも、今になって分かる。

中央市場の「ととや」のことだったんだ!

ごめんなさいね、東京の人たち。

標準語だから、高飛車に聞こえただけかもしれないのに。

でも、本当に知らなかったんだから、その時は。

それに、河原町七条から中央市場までって、歩いてはいけないよ?


で、先日、その「ととや」と「すし市場」に行ってきました。ww

「ととや」で新鮮なトロやタコにホタルイカを買って、さらに、「すし市場」へ。

回転寿司とは云え、この美しさ♪

      


美味しゅうございましたわ♪


今度、店を尋ねられたら、ちゃんと教えて進ぜましょう♪



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春の鉄板焼き雑記

2013-03-25 | 日記



日曜日、朝8時から夫に付き合って、高雄ゴルフ場へ行った。

こんな早くに、誰も来ていないだろうと言ったら、夫はきっと満員だという。

うそでしょ!

なんでこんなに早くから、あんな重たい棒をぶん回さなきゃいけないんだろう?ww

・・・と、思っていたのだが、私が間違っておりました。ww

駐車場はもう早朝ゴルファーの車でいっぱいだ。

11時まで3時間、私はいつものように喫茶室で長文問題の分析だ。

その後、facebook経由で予約した、鉄板焼きを食べに行った。

二条城の前のホテルだ。

昨日までつぼみだった桜が、あっという間に開き始めている。





綺麗だけれど、もうちょっと暖かい方が春♪っていう感じかな。

今年は桜の開花が早すぎて、気持ちがついていけない。

受験期の終わりに、花がまだ咲かない時期が、あともうワンクッションあって、それから、わ~っ!!とお花が咲いて、行くぞ!!!と云う感じが理想なんだけれどね。(どこに行くの?ww)


鉄板焼きは、facebook特別コースというお得コースだった。

前菜とスープ、野菜とあわびとヒレ肉を焼いていただいて、ご飯とお漬け物か、一口カレーライスにデザート。

写真はアワビだけです。

   

その後、婚家のお墓参りに出かけた。

旅行中と思われる外国人3人組が、「 OH♪ これこそボクの見たかったものだよね♪(適当に通訳)』などといいながら、大谷本楼の墓石群をパシャパシャと撮っていた。



・・・異文化って面白いもんね。




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明日に架ける橋

2013-03-22 | 日記



今朝はどういうわけか早く目覚めた。

窓を開けると、快晴だ。

静かな明るい、いい朝です。




ある高校3年用の英語の教科書に、「明日に架ける橋」についての長文が載っている。

その中に、「サイモンとガーファンクルのこの歌は、70年代に、アレサフランクリンが、ゴスペルバージョンで歌って、南アフリカで大ヒットとなった。アパルトヘイトに苦しむ黒人の心を代弁していたのだ。」という記述がある。

生徒が、「明日に架ける橋」という曲自体を聴いた事がないというので、youtubeで、サイモンとガーファンクルバージョンと、アレサフランクリンバージョンを聴かせた。

私の方が感激してしまった。

何年ぶりで聴いただろう。

http://www.youtube.com/watch?v=_DBl5gAs6WI


しみじみといい曲です。



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大魔女小魔女の大乱舞

2013-03-21 | 日記




先日、いつもの魔女の会に、それぞれの娘たちが参加して、大魔女小魔女の大宴会となった。

小魔女たちは、それぞれ、結婚したり、遠いところへ就職したり、激務についたりで、もう頻繁にあう事は叶わない。

久しぶりの大集合で、大魔女も小魔女も大喜びだった。


御池通を西に行ったところにある、スペインバルで、飲み放題の設定!

         

なんだかよくわからないけれど、ずっと笑っていた。

その店を出て、まだ飲み足りない小魔女たちは、二軒目へ。

大魔女たちは、お茶を飲みに行った。

そこで、やっぱり、少し寂しくなる大魔女たち。

みな、大切な小魔女たちを手放す時期に来ているのだ。

小魔女の前では毅然としていても、似た者同士が揃うと涙腺も緩くなる。

本当の意味での子離れの時が来たんだな。


と、感傷に浸っていたのだけれど、帰って鏡を見ると、笑い皺が谷間のようにしっかりと入っていて、現実に立ち戻る。・・・ww

なんだかんだで、幸せな時間だったんだな。

小魔女たち、これからが人生の本番です。

がんばれ♪

幸せにね♪



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春は食欲?ww

2013-03-20 | グルメ



友人たちに連れられて、何時もの昼食会に出かけた。

今回は、大丸京都店の北西にある、小さなイタリアンレストランだ。

若い夫婦と男の子が一人、それだけですべてを切り盛りされている。

これが、久々のビンゴ♪だった。

春野菜がふんだんに使われていて、綺麗だな。

      

      

   


お正月以来の食欲不審は何処へやら、この頃、ご飯がおいしくて困ります。ww

季節は春

お花見に行ける日も近い。

花を愛でながら飲んだり食べたり・・・

いいな♪♪



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お多福菊菜とペンケース♪

2013-03-19 | 日記



日曜日、ドライブに出かけた。

先ずは、いつもの高雄ゴルフクラブで、夫はゴルフの練習だ。

私は、喫茶室で2時間ほど、長文分析をこなす。

お昼を食べた後、京北町で暮らす、中高の同級生の喫茶店まで、山道を走る。

沿道は桜並木だ。

もう少しすれば、ピンク色の道になりそうだな。

その後、道の駅で、ふきのとうや、菊イモ、ホースラディッシュなど、春の野菜をたくさん買い込んだ。

おおきなしめじ!!

横においたテレビのリモコンが小さく見えるくらいだ。ww

   

友人からも、お多福菊菜、という、サラダにする菊菜をいただいた。

そのままつまんでみる。

ちょっと苦くて甘い。

新鮮な香りで口が満たされる。

        


次に一路、西山ドライブウェイへ。

ここに来たのは何年ぶりだろう。

釣り堀や、展望台なんて、昔もあったっけ?

      

保津川がよく見える。

   
   
ドライブウェイを降りて、嵐山にクラス、これまた中高の同級生のお店へ。

   


主にペンケースを作っているお店だ。

可愛い!!

選ぶのに苦労するな。




結局私の選んだのは、最もシンプルなコーラル系のペンケース♪

(写真ではオレンジ色に見えるけれど、もっとピンクよりの綺麗な色だ。)

      

こんな不思議な袋に入れてもらった。

7種類くらいあって、好きなのを選べるらしい。

   


こんなペンケースが、仕事用に欲しかったお

大切にします。


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ちょんちょんちょんっと♪

2013-03-18 | 病気



サクラに噛まれた傷口も、ずいぶん良くなった。

先日最後の消毒に行った時は、初めて見かける、とてもとても若い先生が担当して下さった。

カルテを読んで、傷口を見て、おっしゃった。

「もう大丈夫ですね。消毒をして、おしまいにしましょう。ちょんちょんちょんっと♪」

看護師さんが尋ねる。

「先生、まだお薬をつけておいた方がよくないですか?」

「あ、そうですね、そうしましょう。ちょんちょんちょんっと♪」

(本当に、ちょんちょんちょんっと♪って言いながら消毒したりお薬をつけたりしてらっしゃった♪)

「はい、おしまい♪」

再び看護師さんが、問う。

「先生、ガーゼを当てておきましょうか?このままだとお薬が・・・」

「あ、そうね、お願いしますね♪」

そこで私が尋ねた。

「肘のほうまで走る痛みは、日にち薬ですよね?」

「そうですよ~♪」

よかった、もう来なくていいな。

診察室を辞して、待合室で待っていると、さっきの看護師さんが走ってきた。

「先生はああ仰っているけれど、痛みが続いたり、膿が出てきたら、すぐに来て下さいね。それと、このままじゃ、ガーゼが直ぐ外れるから、包帯を巻かせて下さいね。」

ありがとうございます!


・・・看護師さん、苦労してるな。ww



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9月が永遠に続けば

2013-03-15 | 日記




「沼田まほかる」という作家がいる。

異色の経歴の持ち主で(僧侶や建築コンサルタント)50代で初めて書いた「9月が永遠に続けば」でいきなり第五回ホラーサスペンス大賞を受賞した、女性の作家だ。

去年の暮れに、この「9月が永遠に続けば」の書評をある雑誌で見つけて、読んだのだが、その時はこの作家の事が良く解らなかった。

すごい文章力だと思うのだけれど、どこかで読んだ様な言い回しや文言が続いているような気もした。

大量の読書をしていて、それで得た知識がそのまま自分の言葉のようになって紙の上に記されているのか、それとも?

正直なんだか胡散臭い感じも受けていた。

「9月が永遠に続けば」という題が、私の大好きな小説「10月はたそがれの国」(レイ・ブラッドベリ)に少し似ているから、この本を手に取っただけだったのかもしれない。
(作者にとってはいい迷惑ですよね。ww)


先週、本屋に寄った際に、また、この作家のことを思い出した。

あの胡散臭さがずっとひかかっていたのだ。

とりあえず、「彼女が知らない鳥たち」、「猫鳴り」、「痺れる」、「アミダサマ」の4冊を買い占めた。ww



「痺れる」は短編集だ。

夜の11時頃に読み始めて、止まらなくなった。

深夜3時になって、短編をあと1編残して、就寝した。

夢の中で、細切れの小説のシーンが次々と出てきた。

朝、早く目覚めて、残りの1編を読み上げた。

家事や仕事を終えた後、去年読んだ「9月が永遠に続けば」を引っ張りだして、再読した。

これに関しては、やはりなんだか、気になる表現がごろごろしている感じが消えない。

そうか、これが処女作だったな。

そういうことなのかな。



翌日、「彼女が知らない鳥たち」を開いた。

空いている時間はすべて、この本に占められてしまった。

これを読み終えたのが、一昨日だ。


そして、昨日、「猫鳴り」を開いた。

車の運転中も離せなくなった。

信号で止まる度に、ページを繰った。

(危険運転です、ごめんなさい。)

読み終えて、号泣した。



なにがこんなに私の心を揺さぶるのか、よく解らないままに、今、「アミダサマ」を読み始めている。

これを読み終えたら、後は「ユリゴコロ」しか残っていない。

それまでに、何かを掴めるのかな?




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すみれの花とイタリアンと

2013-03-14 | グルメ




実家の裏庭に、すみれが咲いている。

   

家を立て替えた時に、庭もぜんぶやり替えてしまったので、すみれの株もなくなってしまったと思っていたのだけれど、どっこいちゃんと生きていました♪

小さな頃から、このなんでもない一番普通のすみれが大好きだった。

どれだけ摘んでも、小さな小さな花束にしかならない。

控えめで優しい香りで、自己主張しない。

気付くと、庭の隅っこに、ちんまりと咲いている。

そんな風になりたいと、小さな頃、どんなに願ったことだろう。(遠い目・・・ww)

   


昨日は、若い友人と、ランチに出かけた。

彼女は重い病気に打ち勝って、今は元気に働いている。

通訳学校時代の友人だ。

木屋町通を下がって、団栗橋(どんぐりばし)のたもとにある、イタリアンのお店だ。

   

話に夢中で、写真を撮ったのはこれだけ。


       


彼女によると、以前教わっていた逐次通訳の先生が、神戸で小さな講座を開かれるらしい。

3ヶ月で7回程度、一回2時間だから、行けるかな?

けれど、芦屋まで往復するのは、体力的に不安だな。

しばらく考え中です。



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東山花灯籠

2013-03-13 | 日記



東山花灯籠にでかけた。

石塀小路から、八坂神社を抜けて、二寧坂、三寧坂を通って、清水寺へ。

こんな可愛い灯籠が並べられている。

   

暗い路地に、色々な形の灯籠がならぶ。

      

八坂神社では、先斗町の舞妓さんの奉納の舞が行なわれていた。

京都はええおすな~♪



清水寺は、ライトアップの最中だ。

   


ほんまに京都はええおすな~♪♪




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なんちゃってグリーンカレー

2013-03-12 | グルメ


(↑行き倒れているように見えますが、生きてます。ww)

旅行土産にいただいた、グリーンカレーのペーストと、ココナツミルクで、グリーンカレーを作ってみた。

とはいえ、夫はこの手の食べ物が苦手なので、私だけのお昼ごはん用だ。♪


パウチに入っている、ペーストをフライパンに移して、火を入れると、台所がタイのレストランの様な臭いに包まれた。

しばらく炒めて、ココナツミルクを加え、煮立たせる。

味見をすると・・・


あれ?

なんかコクが足りないな。

けれど、タイ料理用の調味料はなにもない。

ナムプラーも、あまり使わないままに、古くなって、捨ててしまったばかりだ。

侭よとばかりに、ウエイパーを投入、さらに砂糖を少量足して、さっと炒めたエビと茄子とタケノコを放り込む。

3分ほど煮込む。

もちろんパクチーもないから、パセリを荒いみじん切りにして、ふりかける。

あっと云う間に、「なんちゃってグリーンカレー」の出来上がりです。

(私の生活には、「なんちゃって」が多い気がする。ww)





そのお味は??

本格的な味からは遠いのかもしれないけれど、なかなかの美味でしたわ♪♪

(ものすご~く辛かったことを除いてはね。ゲホゲホ)


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サクラに噛まれた傷口は・・・

2013-03-11 | 病気



金曜日の朝に、サクラに噛まれた左腕が痛くて、結局病院に行った。

外科の若い先生は、私の傷を見て聞いた。

「随分腫れていますが、膿はあんまり出ていないようですね。」

私は答えた。

「膿を出そうと思って、毎日絞っていました。何度か噛まれたことがあって・・・」


「そうですか。ちょっと傷口を開きますね。」

(ぎゃ~!)←心の声

「あれ、やっぱり膿が出てきましたね。傷口を切りますよ。我慢して下さいね。」


(ぎゃ~!!ぎゃ~!!ぎゃ~!!!!!)←さらに、心の声


小さな頃から、親に、病院で「痛い!」と言うなと言われて育った。

痛くても、治療をしてもらっているのだから、我慢しろと言われいた。

故に、痛そうなそぶりも見せていない、つもりだった。

けれど、看護師さんが、「痛いですよね。」と言って、肩を抱いて下さった。

たったそれだけの事で、痛みは随分和らぐ。

凄いな、看護師さんって。


再び先生が口を開いた。

「傷口が細くて深いから(牙が刺さったっていうことですよね、そうですよね。)奥の方に膿溜まりができていますね。

毎日、傷口を開いて消毒をするしかありません。

暫く、消毒に通って下さいね。ww」

   


分かっていました、こうなることは。

何度も経験しているんですから。

嫌気性の菌だから、傷の表面が塞がると、中でよけいに悪さをするのだ。

だから、毎日かさぶたを剥がして、傷口を開いて消毒するしかない。

もっと早くに抗生剤を飲んでおけば良かった。

ネコに噛まれたのが原因で、「猫引っかき病」(冗談みたいな名前だけれど、本当にあります)になったのに、「破傷風」だと間違われて、大騒ぎになった事もある。


けれど、経験から学べていないのは私です。

一応、とても反省する。ww

お風呂に入るにも、こんな状態だ。ww

ゴム手袋をはめて、端をテープでぐるぐる巻きにする。

   


ああ、今日も朝一番で病院に行かなくちゃ!!


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