英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

スキップしてクルクル踊る。

2019-12-06 | 日記
ヒグチユウコのランチョンマットが雑誌に付いてくると知って、申し込んだのが一ヶ月前。

今日家に帰ると、届いていたのです!

スキップしながらリビングに持って入り、クルクル踊りながら封を切る。

開けてみると、意外と大きい。
A3位の大きさである。
ヒグチユウコの作品は、ソックス1足でも2.000円くらいするのにね。



しかも、リサ・ラーソンのシールまで付いていたのだ。




スキップしながらページを切り取って、クルクル踊りながら保存袋に入れる。
こういう類の『付録』には惑わされないタイプだと、今の今まで思っていたのだけど。ww

ふと気づいて目をあげると、いつものネコがいつものように転がっている。




あの、お尻を仕事道具に乗せないで欲しいのです。
えっと・・・別にいいです。涙












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MITSOUKO『ミツコ』

2019-12-05 | 日記
MITSOUKO『ミツコ』という香水がある。
ゲランの代表作だ。
最近、あちこちの雑誌で、この古い香水のコマーシャルを見かけるようになった。
『ミツコ』誕生1世紀を機に、大々的に売り出しているらしい。


それで思い出した。
幼い頃、この『ミツコ』の香水瓶が大好きだったことを。

母は全く香水をつけない。
けれど祖母は、ハイカラなものの大好きな人だった。
祖母の部屋には美しいものがたくさんあった。

水晶や、様々な貴石のネックレス。
真珠のブレスレット。
反物の切れ端を綴ったもの。
それに、沢山の香水瓶。
祖母が留守の時に、そっと部屋に忍び込んで、そういった『宝物たち』を眺めるのが大好きだった。

祖母は一人息子(私の父)が亡くなった後、ネックレスやブレスレットを引きちぎり、ばらばらになった石たちは、霧散霧失してしまった。
今でも部屋の隅に転がっていた、涙のような水晶玉を覚えている。

それでも香水瓶はいつまでも残っていた。
香水が好きだったのだのだろう。
私は、その中でも特に『ミツコ』と『レールドュタン』(時の流れ)がものすごく好きで、こっそり瓶を開けては匂いを嗅いでいたものだ。


大人になり、結婚して子育てをして、香水を纏うこともなく時は過ぎる。


そして、再び出会った『ミツコ』である。


もしかしてまだあるかもしれない。
実家の古いタンスを開けてみる。
あったのだ、小さな『ミツコ』の瓶が、長い時を経て、そこに。

けれど、瓶の底には、濃い琥珀色になった液体がわずかに残っているだけだ。
美しい香りをそのままに。



なんだかな〜
切なくなった、極月の夜。


『切なさとは無関係のネコ1匹』
とりあえず、貼っときます。












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深夜の煮物の本当の理由。

2019-12-04 | 日記
今日もまた、22時半に帰宅して、そのまま台所に直行する。
明日のおでんを炊くためだ。
冷蔵庫や冷凍庫から、あれこれいっぱい取り出して、切ったり下茹でをしたり。

『仕事から帰ってすぐに料理をする出来たアタクシ』とか『働き続けるケナゲななアタクシ』とか、そんなことを言いたいのではない。

それとは真逆なのだ。
料理は、精神安定剤のようなものである。

煮物をするとなんだか落ち着く。
とげとげとした疲れが少し癒される。
湯気とか火の色とか、昔から馴染んだ匂いとか、そういうものの力なのだろうな。
料理を必死でするときは、逆にそれで心身の均衡を取ろうとしているのだろう。


などとブツブツ言いながら、『出来上がったけれどまだちょっと味の浅いおでん』をアテに、焼酎のお湯割りを飲む、深夜。ww





ところで、最近買い換えた、ネコ用のレーザーポイントのオモチャ、以前のものは電池式だったけれど、今回のは充電式なのである。
充電中のオモチャがね、ピンクに光って、なんだか可愛い。笑



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ドイツバタバタ旅行(6)これでおしまい。ww

2019-12-03 | 旅行
午前7時代のルフトハンザ機で、関空に戻る。
京都は雨でした。

くりや〜〜!
さくらや〜!
ただいま〜!
どこ〜!!?

と、リビングで叫ぶと、ウザそうに、さくらが現れる。

へ?
くりは??


自室に急ぐ。
いました、不信の目でこちらを見つめる、黄色いかたまりが。涙

くりや!
ごめんね〜


と、逃げやがったのです、最愛のネコがっ!!!


号泣しながら荷物を解く。
洗濯物を洗濯機に放り込み、お土産を仕分けし、細々とした旅行用具をしまう。
で、寝落ちする・・・

汗をかいて目が覚める。
またまた怖い夢だったな、よく憶えていないけれど。ww

さて、と。
翌日からの仕事の準備をしなくちゃね。
でもまず、ご飯の算段だ。
空っぽの冷蔵庫が『何か入れろ!』と言っている。

イオンに行って、野菜やら魚やら、いろいろと買い込む。
帰って冷蔵・冷凍と仕分けしていると、ムクムクと料理がしたくなる。
いいブリがあったから、ブリ大根だ。
粕汁も食べたいね。
旅行中は、和食を食べたいとはまったく思わなかったのだけれど、戻ってきてみると、食べたいものは、普段食べているような地味なお菜ばかりだ。ww


ドイツで食べたウィンナー。
これ美味しかった。ww



名物のミートボール。
ザツな様に見えるけれど、これ美味しかった。ww




けれどね。
機内でいただいたご飯とワイン。
・・・これ一番美味しかったなんて。涙




目的地と時間に追われて、バスでひた走った。
それも凄く楽しかったけれど。
いつかまた彼の地を踏むことがあれば、本物のビヤホールに行ってみたいと思うのだ。



さて、と。
働きますか。ww

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ドイツバタバタ旅行(5)クリスマスの花と怖い夢。

2019-12-01 | 旅行
これは予約投稿です。
『うまく投稿できるかどうかは分かりませんっ!ww』
けれど、上記の文章を読めるようになっている、ということは、ちゃんと投稿できているということになるはず。ww


1日目に訪れたローテンブルクは、とても可愛らしい街だった。
なによりも、街の人たちがみんなで綺麗に暮らしていることがよくわかる。



クリスマスシーズンとなって、どの家の前にも、ちょっとした飾りが置かれているのだけれど、それがとっても素敵だ、というか賢い!
よく見ると、普段から飾っている草花に、ちょっと赤いリボンを足したり、オーナメントを1つ、覗かせてみたり。
また、様々な枝葉をぱぱっと集めて、赤い実のついた枝をちょっと差し込んだり。
これってとっても素敵だ。
真似したいけれど、で、できるかな。
付け焼き刃ではこういうセンスは出てこないのです。







さて、そろそろ現実に戻って、仕事モードに入らなくちゃ。
と、思っていたのだかどうだか、夢を見た。

知らない受験生に、『間違ったことを教えられた!』と訴えられて、アワアワしていると、僕もわたしもと、あちこちからそんな声が上がってくるのだ。けれど、知っている生徒も、わたしの担当の社員さんも、みんなガン無視!!号泣
どう反論しようかと考えている最中に目が覚める。

もう、やめて〜〜 ww
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