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おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

日東醸造さんの収穫祭

2015年07月21日 | イベント
ご無沙汰しております^^;
お陰様で公私ともに忙しい毎日で
あっちこっち飛び回っておりました。
さて、梅雨真っ只中の週末に
この方からお誘いを受けまして
日東醸造さんの収穫祭に
caieさんご一家と参加してきました。
日東醸造さんには
白たまりでいつもお世話になっております。
先ほど申し上げたように梅雨真っ只中。
今にも降り出しそうな空の下
高速道路を使って大回りするのは
私の信条に反するので
過酷な山道を使ってショートカット。
家からほぼ一直線で足助の山奥に到着しました。
途中、林道に入ってしまい
落石しまくりの悪路にビビリまくり^^;




まずは麦刈り体験

ほぼ自然農法で自由に伸びる麦たちを



刈ります



麦を



刈ります

お手伝いになったのかは疑問ですが
お駄賃にお茶と棒ジュースをいただきました^^





その後は旧大多賀小学校の校庭で親睦会。
廃校をそのまま仕込み蔵にしています。
碧南で白醤油を作っていた日東醸造さんが
よりよい環境を求めてこの地に辿り着き
地元の人々と交流する目的で始められた収穫祭です。
社長自ら焼きそばを焼いたり
地元の方々に気を配ったりし、
スタッフさんもそれに恐縮する様子も無いことから
社長の立ち位置を理解できた気がします。
普段から現場目線でお仕事されているんですね。
素晴らしいです。



この清流に魅了されたそうですよ





岩魚の白たまり焼き

こちらはチケット制で200円。
今までは全て無料で提供していたそうですが
食べられる以上の量を確保する人が多く
残された食べ物を見るのが忍びないと
焼きそばとフランクフルトと岩魚は
あえて有料化にしたみたい。
それ以外に提供された
焼肉や御漬け物やサラダなどは全て無料です。
何と生ビールも!!!
caieさんは3杯のんでた…
運転手の私は指をくわえて見てるだけ~



トウモロコシも白たまり焼き

これは無料でいただきました^^


会の途中から雨が本降りになり
張られたタープが水たまりに。
スタッフさんが穴をあけて排水するという
荒療治をされたおりましたが
その後その穴から雨漏り^^;
下のシートが水浸しになってきたので
仕込み蔵へ逃げ込みました。



仕込み桶

戦後作られたものみたい。




新しい仕込み桶




仕込んで2日目のもろみ





2階は校舎のまんま



なるほど



海の精とは贅沢な…



応援しています!


まじめな作りを目の当たりにし
ますますファンになってしまいました。
帰りにはお土産までいただいて感謝感謝!
本当にご馳走様でした♪
いつかあの場でビールが飲みたい…



帰りには四谷千枚田を

しっとりとしていい情景^^

FESTIVIN京都、遠征

2015年07月14日 | イベント
暑いですね~。
今年の梅雨は涼しいねぇなんて言っていた
先週のことを懐かしく思います。

さてもっと懐かしい話題。
かなりのブランクができてしまいましたが
岐阜、じゃなかった静岡を後にしてからの話題です。



朝茶漬け

静岡駅でサラサラッと。
朝はやっぱりお米じゃないとダメみたいです。
昼も夜もですが(笑)



静岡発のひかり号に乗り
ちょっぴり残ったお酒を
二酸化炭素と水に変えながら
名古屋での合流に備えます。
あらかじめ近い席をとってあったので
友人たちが名古屋から乗り込むと
仲良く朝ビーで乾杯できました^^
また飲むんかい…











東福寺と天得院を散策

せっかく京都に来たのだからと
観光も織り交ぜてみました。
桔梗と紫陽花が見頃でしたよ^^
汚れた心と身体が
ちょっぴり浄化された感じ。
そしてまた汚しに行く…



FESTIVIN京都到着!

自然派ワインのフェスティバルです。
今までは東京開催だったらしいですが
今回は初めての関西開催。
世界各国300種のワインがいただけます。
大盛況で座る場所が無く
イベントステージ前の椅子がテーブル替り^^;
名古屋のカボットさんをはじめとする
全国の美味しいお店が出店していました。



生ハム美味しかったなぁ…


スミマセン、写真はコレしかありません^^;
この方のご指南を受けながら
アレコレアレコレ飲み続けました。
印象に残ったワインも数種チェックしたので
今度仕入れようと目論んでいます!



ブルースが五臓六腑に沁みます…


アー。飲んだ飲んだ。
といいつつまだ飲み足りない我々は



鴨川のほとりでビールタイム。


立ち飲みバルで
フェスティバンに来ていた
奈良のメンバーと意気投合し
満席だと言うのにねじ込んでもらいまして
生雲丹やらチーズやら
色々食べながらまたスパークリングを煽る。
途中立ちながら寝てたらしいけど覚えてないわ^^;
楽しかったことだけはしっかり覚えてます。

まだまだ飲み足りない我々は



山本まんぼさんへ…

京都駅から歩いてすぐの処にあります。









独特の辛味でビールが進むこと


さて、名古屋へ帰りましょうと
お勘定を済ませて京都駅までそぞろ歩き
新幹線に乗り込んだ直後のこと。
スーッと扉が閉まる直前に
スマホをお店に忘れてきたことを思い出したのです!
酔っぱらっていたので正常な判断ができず
扉が閉まるのをボー然と眺めてました。
すると友人が電話でお店に確認をとってくれ
確かに放置されていることが発覚。
着払いで送って頂くお約束をいただきまして
妙な安堵感で家路に着きましたが
翌朝起きてから事態の深刻さにオロオロ…
携帯が無いと何にもできないじゃん。
出勤する会社があるわけでも無い私は
自宅の置き電話とスマホが
自分の所在を知らせる唯一の手段。
スマホの無いまま外出して
「何度電話しても出ないじゃないか!」的クレームがきたら
っていうか、きても分からない不安感といったら…
丸一日生きた心地がしませんでした。
自己嫌悪で呼吸のほとんどがため息。
バカバカバカと自責の念でいっぱいです。

日が変わりまして午前中、
スマホちゃんが無事届きました!
着払いでとお願いしたのに元払いで。
何と御礼を言ったらいいのか分かりません。
お昼過ぎにお電話すると
配送費はいいから…とお店の方。
それでは失礼過ぎますし
私の気が済まないので
金トビさんの麺詰め合わせをお送りしました。
すると到着後、ご丁寧にお礼のお電話を下さって…
なんていいお店なんでしょう。ご親切過ぎます。
自分の愚かさが余計に浮き彫りになります。
とにかく、良いお店に放置して…
いやいや、放置したらいかん。
いいお店に救われて感謝感激です。
また京都に行ったら必ず訪れます!
悪い意味で名前を覚えて頂いているうちに(笑)

山本まんぼさん、有り難うございました!
そしてこんなアホな私にお付き合いくださった
お友だちの皆様に感謝申し上げます。
反省するから、見捨てないでね~(T_T)

FESTIVINのこと全然書いてないけど、
これをもってご報告を終了致します。


勝手ながら、楽しかった!

静岡の華音さんで熱燗三昧

2015年07月09日 | イベント
SNSのふとした書き込みから
静岡市の素敵な夜に参戦することとなった私め。
巷では西静岡代表と言われておりますが
本家本元の静岡市に飲みに行くのは初めてかも。
お蕎麦屋さんにはしょっちゅう行きますけど
ドライバーなのでいつもシラフ。
新幹線で向かおうと思いましたが
1時間しか変わらないので在来線で向かいました。



いざ、静岡へ…

をいをい、私。何買っとんねん。
豊橋から中遠距離の都市は
券売機に専用ボタンがあります。
静岡静岡…と唱えながら押したつもりが
隣の岐阜を押してました
もう在来線がホームに着く頃だったんで
大慌てで駅員さんに泣きついたら
「料金同じだからそのまま乗って」ですと。
到着駅で事情を説明しなくては…
なんて考えてたらビール買うの忘れた。
浜松での乗り換えも4分しか無かったので
結局静岡までシラフで到着しましたとさ。はは。



最安値のホテル到着

じゃらんポイント使ったら
素泊まり3,000円切りました^^;
少々侘び寂びがあっても文句は言えません。



お部屋は富士山フロントでした♪


さて、静岡の繁華街に向かいます。
Googleマップでお店検索したら
お店近辺で案内を終了されました。
スマホを握りしめて途方に暮れていたら
日本酒の大師匠Yさん自らがお出迎え♪
Yさん、何から何まで有り難うございます!
アイツは絶対迷うと先読みされてたんですな…




山陰東郷の炭酸割で乾杯

この日1杯目のアルコール。
喉が渇きまくっていたので一気飲み!
ホワイトソーダのようにミルキーで美味^^


その後は熱燗天国です。
山陰東郷と杉錦さんの蔵本さんも見えていて
何とも豪華な顔ぶれです。



主宰者さんはお燗番に徹する(笑)
お店の方じゃないです。
日本酒の愛好家さんです^^


日置桜の山滴る、冨玲、秋鹿、弁天さん
杉錦、そして山陰東郷に戻り
また山滴るに戻る…を繰り返すこと複数。
お燗番さんに一番近い席だったので
無理ばかり言ってました^^;


さて、お料理をご紹介します。
一見、和食の居酒屋さん風ですが
華音さんは中華料理屋さんです。
処々創作テイストが交わり
センスある品々を堪能させて頂きました。



空芯菜、筋肉の煮込み、ジャガイモと実山椒

どれも味わいのバランスが良いです。
特にジャガイモの細切りと実山椒の相性が素晴らしかった。
実山椒は中国さんではなく日本のです。
真似させていただくこと、ここに決定。



紅芯大根と鯵の中国風刺身

鯵の脂ノリが最高でした。



海老のスパイス炒め

月桂樹、八角、シナモン、クミンシード
唐辛子などで海老を炒めたオリエンタルな味わい。




これ美味しかったなぁ~

これも真似すること決定。




季節の野菜の豆鼓炒め

こんな写真しかなくてスミマセン^^;
盛りつけた写真は輪をかけてピンボケ。
一度油通ししてサッと炒め合わせてありました。
シンプルながらも滋味深い味。



トンポーロー

こっくりと煮込まれながらも
形崩れしないギリギリのライン。
色と味のギャップを感じる
洗練された味わいでした。




スープ

五臓六腑に沁みる~



麻婆ご飯

辛すぎず優しいテイスト。
飲んだ後にスルスル入るスパイス感。
って、合わせて飲んでますけど(笑)



大満足でした!
同席させて頂いた方達は
こゆーいメンバーで
終始笑いがドカンドカン。
熱燗と料理の話で盛り上がりました。
おいしいお酒とお料理があれば
全国各地から人々が集まるものですね。




会場を移して二次会へ…

丁度静岡に来ていたK子夫妻も合流し
またまた熱燗を煽りました^^
鳥取の師匠Yさんともたっぷりお話しできて
本当に楽しかったです。
Yさん、お誘いいただき本当に有り難うございました。
幹事さんもご苦労様でございます。


と、私は翌朝京都へ行かねばならぬので
日付が変わって30分ほどしたところで
いそいそと退出したのでした。
その後にラディコンが開いたという話を聞き
悔しさで枕を涙で濡らしましたとさ…


京都へと続く…

大鹿村の初夏合宿2015/朝餉

2015年07月01日 | イベント
まだ覚めやらぬ目を擦りながら
食堂に入りますと
もうみんな食べ始めてました^^;
夜も弱いけど朝も弱い私め、
ただだらし無いだけですね。
いつものことながら
五感を震わせる朝食が並んでおります。
やや飲み過ぎ感のある五臓六腑ですが
この光景を見てしまえば二日酔いもなんのその。



大鹿豆腐

幻の大豆を復元して作った豆腐です。
前日のおやつにもいただきましたが
このお豆腐は本当に美味しい。
山塩を付けながら頂きました。





正真正銘の平飼い有精卵です。


だって、見ましたもん(笑)
こちらも山塩との相性抜群。
後半の白ご飯にかけて愉しみます。




煮豆

シェフの人柄が表れている煮豆。
甘すぎず薄すぎずやわらかすぎず硬すぎず…
実直に作られとても優しいお味。



お漬け物



ジャガイモの煮物



蕨のお浸し



筍と芹のお味噌汁



芹の胡麻和え



搾りたて低温殺菌ジャージー乳

牛乳に愛の無い私ですが
これはなんの引っかかりもなく飲めます。
箱に入っている牛乳では
こうはいきません。



できたてフレッシュバター

レッツ・シェイク・クリームで
みんなでクリームをシャカシャカやって
遠心分離したバターです。
夏草を食べたミルクから作っているので
カロテンが豊富で綺麗なイエロー。




大鹿村の蜂蜜とともに



食べかけでスミマセン^^;

美味しいのひと言に尽きます。
加工して何日も経ったものとは別物。
シアワセの味がします。


今回も心と身体のデトックスができました。
定期的に来ないとまた汚れがたまっちゃうんで
また年内にお邪魔したいと存じます。
本当にご馳走様でした。
リニア問題で揺れる大鹿村ですが
この美しい村が後世に残り
村の人々が潤いある人生を送られることを祈ります。

ありがとうございました!


大鹿村の初夏合宿2015/夕餉

2015年06月30日 | イベント
ご無沙汰してます!
仕事が立て込んでいるのと
プライベートが忙しくて
あっという間に夏至が過ぎました。
気がついたらセミが啼き出すのかしら…
やだやだ、そのうち夏が終わっちゃう。


さて、今年も初夏の大鹿村合宿に出掛けました。
今回は平日に集まれるゆるーいメンバーで^^
初対面の方もチラホラおりまして
隠れ人見知りの私は緊張で顔が強ばりましたが
程なく打ち解けて大爆笑の渦に巻き込まれまた次第。
「しっかり者」の化けの皮があっという間に剥がれ落ち
「うっかり者」の称号をいただきまして
旧知の仲のようなアットホームな雰囲気で
一泊二日の合宿を堪能しちゃったわけです。



さて



セルフ・ウェルカムドリンク



お供は大鹿豆腐

新しい方の山塩でいただきます。
お豆の味が濃いのなんの。
ちなみに恋い焦がれていたお揚げさんを予約に行ったら
翌日が定休日で撃沈。
でも、裏技を知るきっかけを得たので
次回は定休日でも手に入りそうです。
アレ、私のお揚げランキングで5本の指に入るもん。



子山羊ちゃんが小屋へ下校



今の時期、親山羊さんは子育て中で
ミルクは絞らせてもらえません。
秋にはまたチーズを作れるかな?



トックリバチの巣

撤去したら可哀想だから
放置しているんですって^^



さて、宴を始めましょう。



テタンジェで乾杯!



鹿のタタキ



大鹿村と言うぐらいですから
鹿肉はふんだんにございます。
適切に火入れされたお肉は
大変滋味深く美味しいのです。
特製のタレと山塩でいただきました。



玉葱のブイヨン煮

丸のままの玉葱を
ベーコンとブイヨンで煮てあります。
玉葱の甘みが引き出されていますよ。



私はキザンを持参

夏を越すまで開けるな、と
某日本ワインの先生に言われたのに
掟を破って空けちゃいました。
確かに硬い青い。
もったいなかったわ^^;




オーベルジュ特製のチーズと鹿サラミ

日本のチーズの概念を変えるお味です。




虹鱒の水コンフィ

当オーベルジュのスペシャリテ。
何度も真似しましたが
下界では絶対真似できません。
結局、水とクリームが違うのね。
全く別物になってしまうんです。
これはここで食べるものと位置づけましょう。




チーズフォンデュ

フォンデュフォークを運ぶ手が止まりません。
優しくて味わい深くて本当に美味。




オーナーさん登場

熟成したものをいただきます。





お酒が進んで仕方ありません。



手づくりプディング

ジャージー乳、卵、お砂糖のみの
シンプルイズベストなプリンです。
うちの母はお菓子作りなどしませんが
「母の味」と表現したくなるあったかさ。



こんな危険なお酒が登場し…

白目になるまで飲みました(笑)
いやはや、美味しくて楽しかったです^^
清冽な空気と水に触れて
薄汚れた心と身体が浄化されました。
ここでしか感じられない時間がある…
それを改めて肌で感じられることに酔いしれます。

小鳥の囀りに目覚めさせられ
気がついたら陽もだいぶ高くなっていました。
バクハツ頭を見せるまいと朝風呂に入り
朝食会場へと向かいます。


つづく…

ボーペイサージュの会

2015年06月21日 | イベント
だいぶ時間が経ってしまいましたが
過日にご招待いただきました
ボーペイサージュの会についてご報告^^
もう、身に余る光栄過ぎる会でして。
本当に幸せなひとときを過ごさせて頂きました。


ところはお友だちの大盛さん(笑)宅。
時間を読み誤った私は遅刻しちゃいました^^;
皆様本当にスミマセン。




ボーペイサージュ垂直飲み!!!

圧巻です。見るだけで酔いしれそうです。
市場に出回らないこれらを頂けるなんて
バチがあたりそうで怖いわ^^;
すでに抜栓されてスタンバイ完了。
白から順番に飲んで感想を認めます。
印象深かったものをご紹介。


TSUGANE シャルドネ2009
蜂蜜のような香りが印象的で
酸も健在で余韻が長いです。




TSUGANE ピノ・ノワール2010
オールドビンテージのブルゴーニュみたい。
漬け物のような香りがあり、余韻も長い。
実際にお漬け物と合いました(笑)
しかし、抜栓してしばらくすると
「あれ?」という味わいに。
香りも味わいもスッと消えちゃった。
これはこれで貴重な体験。



TSUGANE ピノ・ノワール2013
日照時間が長かったせいか
キャンディのような香りと
ふくよかな味わいが印象的です。
こちらは抜栓したあとも
元気さを保っていました。
葡萄の力が強いのかしら?


TSUGANE ラ・モンターニュ2013
綺麗な酸のインパクトが強く
味わいはふくよかでした。
メルローを感じさせない
チャーミングな飲み心地。


TSUGANEラ・モンターニュ・トランス2010
これはバランスの良さが秀逸でした。
メルロー100%ですが
酸と旨味のバランスが良く
飲み続けても全く飲み飽きません。
願わくばケース買いした。無理だけど。


他にも印象的なものがありましたが
飲み、酔い進めていくうちに
自分の筆跡が全く読めない代物になりましたので
この辺で悪しからず^^;


さてお料理。
プロとセミプロの皆さんが作った
数々のお料理にも酔いしれました。
しかし…あまりにも品数が多いので
お写真だけのアップでご勘弁を。



















































思いっきり順不同です^^;
今回も写真は全てかずくんにもらっちゃいました。
どれも美味しくてレベル高過ぎ!
至福とはこうう時間を言うんですね。


もっとちゃんとご紹介したかったのですが
一つ一つ書くと一日掛かりそう(笑)
素敵な会を催してくださった大盛さんご夫妻に
心から感謝します!
パジャマパーティ、近々しましょうね♪
ひなびた旅館の朝食はおまかせあれ!
(もろもろ持っていくのに車で行かんといかんかも 汗)
本当にありがとうございました^^


ご一緒いただいた皆さん
もう経験することの無いひとときを
シェアできまして光栄です。
また何か企画しましょうね♪

あー幸せだった!

生ハム山上げ合宿in白樺湖 2日目

2015年06月03日 | イベント
生ハムのパテ塗りと吊るし上げも無事終わり
前日の寝不足と睡眠不足がたたってお昼寝zzz…
ムクリと起き上がってお散歩がてら温泉に行き
ようやく完全復活することができました!
その後は黒眼鏡クンの三枚下ろし指導に当たり
私も釣り魚を色々調理することに。
そうそう、友人のおじさんが
福井から釣りたて鯛と巨大鯵を何尾も持ってきてくれたのです。
前日、私はそれを使ってアクアパッツァを作りました。
持参した三河の特特大アサリとともに^^


さて、この晩もメンバーを少し変えて大宴会。
またまたお料理の写真が多数なので
サラッとアップさせて頂きますね。


鯵のさんが



鯵のなめろう



フォカッチャ



筍と山菜の煮物



サラダ



行者大蒜の肉巻き



皮付きアグー豚しゃぶ



鯛のアラ煮



鹿肉の低温ロースト



鮃と鮗



筍の木の芽白和え



鯵の南蛮漬け風炒め



アサリの押し寿司



鯛の松皮造り



山菜色々



サラダ



うどん職人



生醤油うどん


全部美味しかったです!
レベル高過ぎます^^;



そしてお酒たち。
前日頂いたものもアップしますね。
































特に…






この2本は秀逸でした!

わらびさん本当にご馳走サマサマでございますm(_ _)m
数あるコレクションの中から
この2本をセレクトしてくれた友にも感謝。


まだ寒さ残る白樺湖畔で
炬燵に入ってお酒を片手に
食べ物、飲み物、人生観など
とりとめもなくお話ししながら
みるみる夜は更けていきました。
年齢性別もそれぞれで
社会的地位も全く異なるけれど
共通の嗜好で結ばれた親交は
代え難いものがありますね。
素晴らしいご縁に心から感謝致します。


翌日のブランチは
カメラマンのお寝坊で写真無し(笑)
うそうそ。
頼ってばかりでごめんね、かずくん^^;
いつも美しい写真ありがと♪


二泊三日、大人の合宿をお世話くださった
わらびさんご夫妻に、心から御礼申し上げます。
真夏のカビ落としの際には
またまたどうぞ宜しくお願い致します。

ご一緒いただいた皆さん、
またハム予備軍に会いにいきましょうね♪


兵どもが夢の後といった余韻に浸りつつ
クネクネの山道を走って家についたら
案の定、魂の脱け殻になりましたとさ。



生ハム山上げ合宿in白樺湖

2015年06月01日 | イベント

昨年末に仕込み始めたMy原木生ハム予備軍

1年から2年の熟成期間を経て完成しますが
高温多湿の愛知県では腐敗へと転じる恐れが…
ということで、冷涼な地で避暑させて頂くために
原木オーナーの皆様とわらび山荘で山上げの儀式。
必然的に盛大なパーティとなるわけです^^
あまりにも料理が多いので
サラッとアップさせて頂きますね。
ちなみに写真は友人のかずくんから拝借。
今回、私はほとんど撮っていません^^;


















































お酒も凄いラインナップ!



ハードリカーも進みます。

パーティは深夜まで及び
床に就いたのは2時半ぐらいだったかしら…


翌朝、若干お酒の残る身体を奮い立たせ
乾燥を防ぐためのパテ塗りをします。



ラードと小麦粉を混ぜたパテを
赤身が露出しているところに
まんべんなく塗っていきます。




真ん中が私のです




どんどん増えていく…

ぐるりと張り巡らされた原木用の梁に
ハム予備軍が吊るされる姿は壮観でした!
夏にはカビ洗いに伺います。
美味しくなりますよーに。



2晩目の晩餐へと続く…

初夏のOYA.G会

2015年05月29日 | イベント
日本列島ここかしこで真夏日が続いてますが
インドでは気温が50℃近くまで上がっているとか。
アメリカでは大雨による水害が頻発し
中国では雪が降ってと
世界中で異常気象が騒がれております。
日本でも火山活動が活発化していると言われる中
本日午前中に口永良部島が爆発的な噴火。
島民の皆様の無事を祈るとともに
東側にある屋久島の皆様にも思いを馳せます。
昨年末に訪れてお話をうかがった
ぽんかん、たんかん農家の皆様は
さぞかし不安な思いでいらっしゃるでしょう。
日々の生活にも支障をきたさないといいですが…


さて、テーマのお話です。
先日恒例のOYA.G会を開催しました。
masakoちゃんも私と同様
比較的平日が自由に動けるお仕事なので
平日の明るいうちから飲もうという企画。
企画っていうか、無計画なパーリィ(笑)
お互いが会うその瞬間まで
飲む物も食べるものも決まっておりません。
お酒さえあれば
野菜を丸ごと齧るだけでも許される会でございます。
masakoちゃんに迎えにきてもらって
えびすやさんでワインを、
サンヨネで食材を調達し、
キッチンドリンカー2人の料理スタート。



ガーリックシュリンプ

ハワイのノースショアで食べたものをイメージ。
海老を殻つきのまま背に切れ目を入れまして
背わたを取って塩をします。
あとはたっぷりのガーリックとオイルで炒め
レモンをギュッと絞るだけ。
殻つきなんで中がしっとりと仕上がり
旨味が逃げません。
シメジは半額だったので量増し(笑)
ビールと白ワインが進みますよ~。




アヴォカドとオクラのプロボローネのせ

アヴォカドとオクラが半額でした。
2人が真っ先に見る売り場が半額ワゴン。
庶民の頼もしい味方です、ワゴン。
オクラは産毛を塩で擦ってサッと茹でて斜め切りし
アヴォカドとともにレモンと塩、オイルで和えました。
しかし、何かが足りないな~、と首を傾げていると
masakoちゃんが「これどう?」と
渡してくれたのが卵の黄身の醤油漬け。
これをスプーンの背で潰しながら混ぜたところ
味が決まった!
さらに思いつきで木次のプロボローネ(半額)を
こんがり焼いてからたらーりとのせ
Miyaさんが南米で買ってきたオレンジの塩をパラパラ。
行き当たりばったり料理ですけど、いけます。
全体的にヌメッとした感じがまたいい。
行き当たりばったり料理、万歳。



鴨ロースのロティ

鴨ロースが半額でした…またか。
っいうか、全部(笑)
塩してしばらく室温に置きまして
今回は弱火のグリルで焼きました。
弾力が変わったところで火を止めてしばらく置き
切ってみたら綺麗なロゼ^^
超直感的な火入れでしたが
非常においしく焼き上がりましたよ~。



あっという間にカラ。



飲みながら作って作りながら飲んで
食べながら飲んで食べ終わっても飲む…
その間、とりとめもない話をしますが
話題の中心は旅に関することばかり。
masakoちゃんは否定するけど
確実にMiyaさんのDNAを受け継いでいると思う(笑)
そして確実に孫のnoahちゃんも受け継いでいると思う。
カメラと旅と酒と食…素晴らしいDNAじゃないですか。
私のペンと旅と酒と食のDNAは
間違いなく父方の祖母のものでしょう。
俳句を詠み、書を認め、国内外を放浪してましたから。
松尾芭蕉のスケールを小さくした女バージョン的な人でした。
朝から天ぷら揚げるし、70過ぎても毎晩ビール飲むし
着物を粋に着こなすし、話も面白くて
ボーイフレンドならぬジジフレンド(お婆ちゃん命名)から
プレゼントが絶えませんでした。
私はもっとスケールを小さくした感じです。
お婆ちゃんにはかないません。


話しが逸れましたが
OYA.G会で議決されたことは
近々格安航空券を手に入れ
鹿児島方面へ(だっけ?)行こうという計画。

はぁ…
行きたいところだらけで
時間とお金がついていきません。
一生懸命働かねば。

パン教室と日本ワインをしこたま飲む会

2015年03月29日 | イベント
先日、お友だちのYさんが主宰する
ティロワさんのパン教室に初参加しました。
っていうか、人生初のパン教室^^;
実は、中学生の頃に自分で焼いていたんですが
買った方が絶対美味しい、という結論にいたりまして…
それ以降、パンはプロに任せるものという
頑なな考えを抱き、今日に至っております。
ところが話を聞くととても楽しそうだし
日本ワインのエキスパートである
K先生セレクトのワインがしこたま飲めるとくれば
断る理由が見つからなくなりました。
で、参加決定^^



抹茶ちぎりパンの成形

かつてお団子作りで培った
丸め技術が生きるわ^^
お酒を飲み始めるまでは
スウィーツ女子だったので(笑)




ベーコンエピの生地

生地は既に発酵を終えた状態。




先生のお手本をジーッと見る



コッパを巻き込んでベンチタイム

コッパはcaieさんお手製というSpecialフィリング!




成形完了




焼き上がり




真ん中が私の作ったもの。
鋏で稲穂状にカットする時の迷いが
形に現れていますね^^;
味は抜群に美味しかったです!



パン・ド・エピ

Y先生お手製です。
ふわっふわでめちゃ美味しい!



抹茶ちぎりパン

思いのほか大人の味。
みんなでパクパク平らげました。




カシューナッツ・ポワブル

Y先生お手製です。
これ、ワイン泥棒ですよ。
進み過ぎて壊れます(笑)




塩バターパン

Y先生お手製です。
これも絶品!
四ツ葉の発酵バターにマルドンの塩。
ため息が出る程美味しかったわ。




モンキーブレッド

みんなで丸めて成形。
素朴な甘さが後をひきます。




バゲット嬢K子さんの実演

今回は5種類も!



焼き上がり

熱々を素手で掴んで
K子さんのバゲットポーズを真似たら
手がエライことになりました^^;
冷めてから持ちましょう。
このバゲットでチーズフォンデュを
猛スピードで食べましたが写真無し。
Mさんが調えてくれたチーズフォンデュに
caieさんのお味噌を入れたら
フォークが常に動きっぱなしでした。




カルボナーラ

酔っぱらった勢いで手打ちパスタ。
今だから言いますが、塩入れ忘れました、、、
だから準強力粉100%で打ったにも関わらず
ダレた麺になってしまい申し訳ありません。
卵は福津農園さんの完全平飼い有精卵
ベーコンはcaieさんのコッパ
生クリームはタカナシ、だったかな?
マレーシアの香り高い黒胡椒、
パルミジャーノレッジャーノもたっぷり入れているので
味はまずくなりようが無かった気がします^^;


かずくんのラグマンも美味しかったけど写真無し。



かずくんカレー

引っ越しで忙しいさなかに作ってくれたカレー。
こちらもつけパンしまくって食べ過ぎました。



さて、ワインへ。
18種類ありましたが
案の定後半は写真がありません^^;



敷島醸造デラウェア2014

発泡しています。
これ、気に入りました!
酸がしっかりあり、
果実味も高いけれど
お料理を邪魔しないレベル。
魚介のフライにピッタリあいそう。
私のストックにすること決定。



クラノオト ナイヤガラ

フジッコワイナリーの一本です。
甘さが際立ち、私的には少し厳しい味。




塩山洋酒甲州おりがらみ2014

残糖感は殆どなく
モワッとしたオイリーな感じ。
でもマイナスイメージではないんです。
和胡桃や銀杏などとよく合う気がします。
これで1520円はお得過ぎる。




四恩醸造ローズ ロゼ2014

巨峰が主体だそうです。
還元香をかなり感じます。
オリももの凄く多い。
皮まわりの苦みが強いですが
合わせる料理と面白い化学反応を起こしそう。




四恩醸造ローズ 白2014

デラウェア主体だそうです。
舌に絡み付くようなオイリー感ですが
余韻はとても儚く
ずっと飲み進めたい感じ。
四恩さんのワインは身体に馴染みますね。




シャンテ Y.A Claro2013

カベルネソーヴィニオン100%だそうですが
白ワインの造りを踏襲しているのでロゼです。
タンニンがとても強く、シナモンの様な香りがします。
少し時間を置いて飲みたいと思いましたが
このワインに戻ったのかどうかは不明(汗)




五味葡萄酒 フラワーラベル赤

チェリーのような香りがします。
梅干しみたいな酸の強さがありましたが
これはブラッククィーン種の持ち味みたい。
喉の奥で果物の種子のような余韻が残ります。
なかなか面白いワインでした。




蔵王スター白2014とロゼ2013

お土産物の印象が強いワインですが
改めて飲むとまた違った印象に。
ロゼのファーストインパクトが
色とのギャップがあり驚きました。
ただ、これは1杯だけでいいかな^^;
甘いのでたくさんは飲めません。


ということで、写真は以上です。
この他に機山洋酒の
ブラッククイーン100%の
キザンワイン赤2013が面白く
白とともにケース買いしてしまいました^^;
四恩さんのクレマチス橙2013もおいしかったなぁ。
日本ワインの世界にズルズル引き込まれています。


セレクト&搬入&レジュメ&口頭説明してくださった
K先生、ご馳走様でした~。
これからも、末永くお願い致します(笑)

パン教室の枠を超えて
様々なパンをご用意いただいたYさん
本当に楽しかったです!ありがとうございました。


そしてご一緒いただいたみなさん
楽しいひとときをシェアできて幸せでした^^


実はこの後触発されて
パンマットやら何やら買い込みました。
いつからやる?・・・・うーん。未定(笑)