おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

ときどき料理を作りたくない病発症

2021年03月01日 | 和食
なんとなく外食することはありません。
「アノ店のアレが食べたい!」
と意思を持って重い腰を上げるのが常。
なので普段は3食自分で作ったものを食べているのですが
最近、料理を作りたくない病が発症して困っています。
発症した時は食材も見たくないし
台所に立つのが苦痛でしかありません。
こんな時は人様が作ったものが食べたいな
と思うわけですが緊急事態宣言(涙)。
仕事が落ち着いてさあ出かけよう、と思っても
アルコール類が7時ラストオーダーでは
外に出る気も失せてしまいます。
ようやく解除されましたが
我が家の周辺には目ぼしい店がない…
やはり外食の障壁はぶ厚いようです。

台所には立ちたくないけれど
お腹は順調に空いていきます。
仕方がないから作り始めると
妥協ができない性分にハッとする毎日。
そんな感じで作った料理をいくつかご紹介しましょう。


天津炒飯

作りたくないけれど
最近どうしても食べたくなるのが卵。
以前から大好きな食材ですが
贅沢に一人3個使った卵料理が
無性に食べたくなるのです。
これはネギチャーハンをふんわり卵で覆ったもの。
甘くないあんかけをサラッとかけています。
卵を食べている時は口福感マシマシ。



フェンネルとイワシのブカティーニ

スフィーダさんからフェンネルが届いたので
どうしても作りたくなったパスタ料理。
松の実、レーズンを入れてシチリア風に仕上げてます。
イワシの旨味とフェンネルの爽やかな香りがたまりません。



越前そばと花巻そばのハイブリッド

飛騨の花巻そばにフラストレーションを覚え
おろしそばに海苔盛りまくったぶっかけ蕎麦。
越前おろしそばははお昼の定番メニューです。



クロックマダム

チェダーチーズと自家製ハムを挟み
フライパンにバターを引いて
押し付けながら焼いたクロックムッシュに
歩荷さんの卵をオン。
普段の朝食はご飯、味噌汁、納豆が定番ですが
この日は趣向を変えてみました。
たまにはパンもいいですね。



お昼の弁当

葬祭の取材があるときは
いつご飯が食べられるか分からないので(食べられない時もあります)
必ずお弁当を持っていき
取材の合間にかき込んでいます。
大体昼前から忙しくなるので
最近のお昼ご飯は10時ごろ…
午後の早いうちにお腹が空き始めます(笑)

外食でよく分からないものは食べたくないので
ぶつぶつ言いながらも作っております。
風邪をひかない、アレルギーもない、
怪我もすぐ治るのは
真っ当な素材たちのおかげだと思って
なるべく安心できるものを摂るように心がけています。
なんとなく食べることは
これからもできなさそう。
ぼちぼち頑張りま〜す♪
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ちょいと取材で飛騨古川へ 「蕎麦正なかや」

2021年02月27日 | 蕎麦
お久しぶりでございます!
2021年の初投稿が2月下旬になってしまいました。
毎年、新年の抱負的なものを書いておりましたが
今更書くのもなんなので、今年は少しだけ^^;

数年前の抱負で「50歳まではがむしゃらにやる!」
と宣言したことが、今現実になっております。
岩倉市に引っ越して
しばらくはニートのような生活だったのに
今は180度振り切った生活スタイル。
「いただいた仕事は絶対断らない」
を頑なに守っていたら
全く休みがなくなりました〜♪
出かけない日を作らないと執筆ができないので
家にいるにはいるんですが
ずっと書いてます。ずっと(強調)。
「忙しい」とか大騒ぎしながら
旅に出ていたあの頃が懐かしい。。。
でも、全ては自分で決めたこと。
何を隠そう、こんな毎日が楽しいのです。
がむしゃらな姿勢
もうしばらく続けさせてください。
お仕事何でもやりまっせ!(前向き)


さて、先日お仕事で飛騨古川へ行ってまいりました。
せっかく遠出するのですから
前泊しようと思っていたら
予約を受け付けていない宿が多いよう。
こんな状況で無理矢理泊まるのもなんなので
弾丸日帰りツアーで行ってまいりました。


約30年ぶりのワイドビューひだ

あれは大学生の頃。
飛騨金山出身のYちゃんの実家へ
大阪の友人と遊びに行って以来です。
Yちゃんの家を拠点に高山や金山の温泉に行ったなぁ。
Yちゃんのお母さんが鶏ちゃんや味噌おでんなど
飛騨の料理をいろいろ出してくれました。
岐阜と愛知は文化的シンパシーが強いので
言葉や料理にさほど違和感を感じないけれど
生まれも育ちも大阪のAちゃんは
味噌料理の洗礼を受けて衝撃を受けておりました。
鶏ちゃんと味噌おでんまでは良かったのですが
帰りに岐阜駅で食べた味噌カツはNGだったようで
「うち、あかんわ…」
と眉間にシワを寄せていたのを懐かしく思い出します。
確かにあの味噌カツのタレは甘辛過ぎた。



がらーん

指定席を取りましたがこの車両には乗客私一人。
鉄道業界、大丈夫でしょうか?
リニアとか作ってる場合か?



飛騨古川駅に到着

飛騨古川で降りるのは初めてです。
なので本来の人通りがわかりませんが
歩いている人はまばらでした。


瀬戸川沿いの古い街並み



蕎麦正なかや

取材前にお昼ご飯を食べようと決めいていたお店。



飛騨ざるそば(並)

もともとは生ワサビを一本提供し
好きなだけおろして食べるスタイルだったよう。
大将は郡上の「蕎麦正まつい」さんで修行された方かしら?



エッジが立ってツヤツヤな見た目

啜ると蕎麦の香りも豊かですし
噛んだ感じも私好み。
蕎麦汁は少々甘さも感じますが
「蕎麦正まつい」さんのシャビィ感じより好印象。
蕎麦も「なかや」さんの方が好きだわ。
ワサビもたっぷり提供してくださったので
蕎麦と合わせて少しずついただいたのち
そのまま楽しみました(笑)


さ、店を出ましょう。
「あれ?かけそばは?」
と思ったあなた、
なかなかのmie通ですね。
実は2軒はしごするつもりで
もう一人前食べたいのをグッと堪えました。


ところが・・・


2軒目に訪れようと思っていた店が臨時休業。
おそらく、緊急事態宣言の影響でしょう。
「なかや」さんよりも観光客を意識したお店っぽいので
これだけ人出が減ってしまうと
平日は店を閉めようとの判断になるのも頷けます。
うんうん…と頷くも腹4分目。
満たされないまま取材に突入しても
良いパフォーマンスが見せられない気がしてなりません。
しかし「なかや」さんを再訪するには
私のプライドというか、羞恥心が邪魔をする。
「初めての訪問ですが、何か?」と
しれっとお店の暖簾をくぐるがいいか
「ハシゴしようと思っていた2軒目にフラれましてね」
と独りごちながらニヤニヤ入店するか
いろいろな私の姿をシミュレーションするも
先程の感情がその先の行動を遮ってしまう。
脳内寸劇を繰り広げている間に
時間はどんどん過ぎていってしまうので
駅のそばにあった食堂へ入ることにしました。
店の中に入ると、そばメニューもいくつかあります。
かけそば(450円)と花巻そば(550円)と悩む。


花巻そば

あれ?想像していたのと違う…
花巻そばって海苔がたくさん載っているイメージですが
ここには2センチ四方の海苔が添え物のように載っているだけ。
値段と店がまえからして
手打ちが出てくるイメージではなかったので
海苔で味わいに華やぎを…と思っての選択だったのに
イメージと現実の乖離にしばらく身動きが取れませんでした。
かけそばが450円、花巻そばが550円。
この海苔ってもしかしてめちゃくちゃ高級?
それとも飛騨では花巻の定義が違うのか?
などなど考えあぐねても答えが出そうにないので
大人しく啜った次第です。
かまぼこの様子から富山が近いことだけは分かりました(笑)



店を出てもまだ少し時間があります。
この日は飛騨高山在住のデザイナーKさんと
飛騨古川の駅で待ち合わせをし
カメラマンとして取材に同行していただく予定でした。
いつもメールではやりとりしていますが
実物にお会いするのが初めてです。
前日までは冷え込んでいたという飛騨地方も
この日は春を思わせるポカポカ日和。
蕎麦の熱も相まって発汗しまくったので
風に当たってクールダウンしていると
向こうのほうからカメラを首にかけた女性が歩いてきます。
デザイナーのKさんでした^^
メールでやりとりしていた通り優しい雰囲気。
初対面にも関わらず
私は今あった一連の流れをベラベラ喋り始めました(笑)
そんなこんなですぐに打ち解け
取材も楽しく終えて
帰りの電車が来るまでカフェでコーヒーブレイク。
フリーランスのあるある話や
高山での暮らしぶりなどをお伺いし
時間はあっという間に過ぎていきました。
電車の出発時刻が近づいたので駅へ向かうと
在来線の到着がなんと16分も遅れているとか。
高山まで在来線で行ってワイドビューの乗り換え
名古屋に向かう予定だったのに
乗り換え時間が超ビミョー。
でも、駅員さんとKさんが多分間に合うと言ってくれたので
大船に乗ったつもりで時間を過ごしました。
が、結局乗り換え時間ちょうどに高山到着で
ギリギリセーフでした汗
ま、遅れたら次のワイドビューを待てばいいんですけどね。

初めてお会いしたとは思えないKさん。
もっと時間をかけてお話を聞いてみたくなりました。
Kさん、今度は仕事抜きで行くので遊んでくださいね〜♪
あぶらえと芋茎、ご馳走様でございます!


この日もいい1日でした^^
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郡上八幡で蕎麦を手繰る

2020年11月07日 | 蕎麦
岩倉に引っ越してきて以来
岐阜との物理的距離はもちろん
精神的距離もグッと縮まりました。
木曽川の恩恵と伊吹おろしを受け続け
私の中で何かが変わりつつあるのでしょうか(笑)

岐阜方面のお仕事も多くなり
今回ピックアップする郡上八幡も取材で訪問。
取材先は最近メディアで紹介されることも多い
郡上おどり下駄を製作する「郡上木履」さん。
午後からの取材だったため
せっかくなら郡上八幡でランチをしようと
早めに出かけたのです。



久々に歩く郡上八幡市街

GOTOキャンペーンの影響か
街中は思いの外賑わいが戻っています。
駐車場がどこも満車で焦りました(汗)



吉田川

長良川の扇状地として開けた郡上八幡。
街並みを見下ろすように郡上八幡城が聳えます。
そういえば昨年秋に暇を持て余して登ったっけ…
去年はニートに近い状態だったのです^^;


さて、ランチで訪問したのは

「蕎麦正まつい」さん

最近ブログを書く頭がないので
外観とか看板とか撮ってません。
お昼のピークを過ぎた頃に伺いましたが
私が待たずに座れたのはナイスタイミングだったよう。
その後、団体さんやら個人客やらゾロゾロ訪れ
奥の方へと消えていきました。
結構席数あるのね。



ざるそば大盛り

妙齢の女性スタッフに
天ぷらの盛り合わせを強めに勧められました。
しかし最近天ぷら油に胃をやられることが多く
丁重にお断りした次第です。
その代わりと言ってはなんですが蕎麦を大盛りに。
蕎麦とお米はいくらでも食べられるのです。


以前はざるそばを頼むと
ホールの生ワサビとおろし金が供された覚えがありますが
コロナ対策でやめたのかしら?
薬味皿におろしたワサビがチョンと載っているだけでした。
蕎麦はまあまあ美味しかったですが
蕎麦汁がそうめんの汁みたいにシャビィ&甘い。
辛口で申し訳ないが、個人的に満足度低し…
関で降りて助六さんに行けばよかったと後悔。
ま、こういうこともありますね。


お蕎麦を平らげた後は楽しい取材。
若いながらもしっかりとした考えをお持ちのご主人とお話しし
自分の幼稚さとその日暮らしぶりを痛感しました。
学んだことを一向に活かさない…それが私の人生です(笑)


さて、お仕事しよう!
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今年も無事お誕生日を迎えることができました

2020年10月31日 | つぶやき


誕生日から1週間以上経ってしまいましたが
今年も無病息災で迎えることができました。
大変ありがたいことだと
丈夫に産んでくれた母に感謝するばかりです(不摂生を極めても尚健常な父にもちょっとw)。

私が30代の半ばごろだったかしら。
その当時43歳だったクライアントさんの言葉が
今になってジワジワきてます。
その方はエステサロンのオーナーで美容のプロ。
最新の機器や化粧品を駆使し
人一倍お肌やボディのお手入れを入念にされていました。
そのお方が「42を超えると急にくるわよ」とポツリ。
え、、、あと7年ぐらいしたら来るのか、老いが、
と多少はビクビクしたものの、所詮他人事。
幸いなことに42歳を超えてもさほど変化は見られず(と思っていましたがいかがでしょう?)
もともと老け顔だし肌はゴム並みに丈夫だし
老いを感じるのはもっともっと先かなーなんて
楽観的に考えていたんですよ。つい最近まで。

ところがどっこい!

フィフティーイヤーズオールドが目前に迫ったこの秋、急に来ました。
何を塗り重ねても肌が砂漠のように乾いてカピカピ。
笑うとマリアナ海溝のようなシワがクッキリ刻まれます。
そして真顔になっても戻らない…
カラスの濡れ羽色と言われた漆黒の髪に
白いものがポツリポツリと混じり始めました。
昼に脂っこいものを食べると夜までお腹が空かない
ビール350mlがキツくなった
ワインを飲み過ぎると翌朝残る(でも純米酒は残らない)
息をしているだけで太る(笑)
などなど、枚挙にいとまがありません。

「をを、これが俗にいう老化か」
と、特に悲しむでもなく焦るでもなく
結構冷静に受け入れつつあります。
人間は誰でも平等に歳をとります。
ピークは人それぞれでしょうけど
間違いなく老いていきます。
もちろん、進行を遅らせるために
多少の努力は致します。
でも不自然な抵抗をするつもりはありません。
どうか私の老化を生温かい目で見守ってください(笑)

ちなみに去年までの私だったら
もっと悲しんで悪あがきをしたかもしれません。
なぜに多少なりとも達観ができるようになったかというと
「死」を身近に感じる仕事をしているからでしょう。
死は本人の意思を無視して前触れもなく訪れます。
突然大切な人を失ったご遺族もさることながら
突然大切な人を置いて旅立つ故人も無念極まりないはずです。
人生は無限ではないことを念頭に置き、
老いを嘆くよりも今を大切に生きることが何より大切。
しなやかに健やかに生きられる秘訣だとも思います。

そんなことを思った2020年のバースデーでした。

とはいえ、まだまだ煩悩まみれで幼稚さの抜けぬ4●歳。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします!

ちなみに冒頭の写真はラカボットさんのオニオングラタンスープ。
今年は仕事三昧で誕生日ディナーにも行けてません・・・
誕生日の前日、取材帰りにいただいた極上の一杯です♪
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夏の終わりの夏休み

2020年10月03日 | 旅(国内)
駆け足で過ぎていった夏。
炎天下のもと車内での執筆も多かったため
暑いというより陽の光が目と肌に痛いと感じました
クーラーをマックスかけてもオデコが冷えるだけで
背後には高温の空気が滞留。
体の前面と裏面の温度差で
体力がみるみるうちに奪われたように思います。
ただし、食欲が落ちるような兆しは皆無で
夏バテでゲッソリとかいう現象は今年も縁なし。
ただ、クーラーの冷風には飽き飽きし
なくても済む環境に身を置きたいとひたすら願い
ようやくその希望を叶えることができた次第です。
9月の半ば、大鹿村のあの宿へ行ってきました。
かれこれ4年ぶりぐらいかしら?

駒ヶ根の初訪問のお蕎麦屋さんで
お蕎麦を食べ(イマイチだったので割愛)
温泉に入ってから宿を訪ねようと思ったところ
鹿塩温泉も小渋温泉も日帰り入浴受け入れなし。
コロナの影響でしばらく営業を見合わせるとのこと…
ガックリして駒ヶ根のこまくさの湯で湯あみし
宿へ向かうことにしました。


眼前にはこの景色

嗚呼、空気が澄んでいる!
だだっぴろい平野に住んでいると
切りたつ山の景色が新鮮極まりないです。
鳥のさえずりと葉の擦れ音、
そして虫の音しか聞こえません。
当然のことながらクーラー要らず。
これぞ求めていた環境です。
パソコンなんか絶対開かないもんね!
と思っていたけどその決意は即取り下げました。
残念ながら電話もメールも届きますので(^^;


バター用の生クリーム

一通り仕事をすませ
テラスでボーッとしていたら
Yさんが「バター作ります?」
とこれを手渡してくださいました。
食事前にちょうど良いエクササイズです。
二の腕をプルプル震わせシェイクしました。



チーズ盛り合わせ

シェイクしながらビールを飲んでいたら
Yさんが「おつまみにどうぞ」と燃料を届けてくれました。
心遣いに感謝!

バター作りのミッションを完遂したので
ダイニングルームへと向かいます。


じゃがバター

先刻作ったバターと大鹿村の山塩
そして大鹿村のじゃがいもと。
美味しいに決まってるので
登場するや否やガッつき
写真撮り忘れました(^^;;


もろきゅう

清らかな湧水で冷やしたとれたてキュウリ。
パキッパキで瑞々しいったらありゃしない。


トマトと枝豆

トマトの味が濃ゆい!
ワインのテイスティングで「ミネラリーだね」と表現すると
「ミネラルは味しませんけどね〜」などと釘刺されますが
これは断じてミネラリーです。
五味では表現できない第六味を感じます。



とうもろこしのスープ

採れたてとうもろこしを
蒸して丸かじりしているような
まんまの味がするのです。
でもスープだから歯に挟まらなくて快適w


コールド鹿肉

ニンニクなどと一緒に茹でた鹿肉です。
コールドビーフの鹿肉バージョンのような感じ。
可愛らしいお花が乗っかっているので
何かと尋ねたところ「ニラの花」でした。
ほんのりニラの風味がして鹿肉に合いますよ。
それ以外にも香味野菜たっぷり。
もちろん自家菜園(庭)のものでございます。



信州サーモンのマリネ

リニアのせいで近隣にあったニジマスの養殖所が閉鎖し
あのクリームソース仕立てが食べられなくなってしまいました。
町場で売っているニジマスでもトライしたそうですが
なかなか思うように仕上がらないとのこと。
昨今では信州サーモンの料理を出していらっしゃるそうです。
マリネソースに効かせたディルが爽やかで美味しかったです。


チーズフォンデュ

久々にいただきます!
色々つけていただきますが
やっぱりバゲットが一番合いますね。
バゲットばかり食べていたら
お腹が信じられないほど一杯になりました汗


翌朝も快晴

冷涼な空気に身を縮ませながら
鶏や小鳥の声で目が覚めました。
これぞ求めていた朝。



朝ごはんも盛り沢山

美味しい空気と水、電子音フリーの静寂、
Yさんの心尽くしのおもてなしに触れ
月並みな表現ですが癒されました。
「人生の豊かさとはなんぞや?」
について考える機会にもなりました。
これからどう生きていくべきか、又は生きたいか
考え始めるお年頃なのかな、とか思ったりして。
と言いつつ日々の忙しさに翻弄され
いたずらに時を費やすばかりですが(^^;


たまには立ち止まることも必要ですね〜


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