先日、超魅力的な会に参加してきました。
カミッロ・ドナーティという
イタリアはエミリア・ロマーニャ地域にある
ビオ・ワイナリーの飲み比べです。
友だちのかずくんとK子さんが
貴重な在庫を放出してくれました^^
私はそのご相伴に預かった幸せ者です。

じゃん!
総勢10本の飲み比べです。
かずくんが試飲シートまで用意してくれました。
それなのに…
私ったらかずくんちに置きざりにするという失態。
加えて全ての感想をここに書くのは大変極まりないので
私の心の中に仕舞っておきます。ご勘弁を。
それぞれに個性溢れる香味で面白かった~。
メンバー6人+リトルレディ2人が集まって
試飲だけで終わるはずも無く、
一通り味わったところでLet's Party Time!
全てがものすごく美味しかったので
「美味しかった」という感想は割愛します。
クドいんで^^;

3種の豆のサラダ
かずくん作。
ひよこ豆・白いんげん豆・うずら豆を
茹で汁・アボカドオイル・レモン汁で和えた
シンプルながらも滋味溢れるサラダ。
クセのあるアボカドオイルが
豆と合わせると不思議といい具合に。

人参ラペ
かずくん作。
人参の葉っぱがキレイね。

特大鮃のカルパッチョ
Oさん作。
10キロサイズの特大鮃を
数日寝かして旨味を増強させてます。
ネットリと絡み付く食感と
天然のアミノ酸がバリバリ効いています。

グラタン焼成前
チーズの香りがお部屋に充満^^


グラタン焼成後
こちらもOさん作。
中には短角牛をゴロンと使ったラグーと
じゃが芋がたっぷり入っていますよ。
トマトの酸味がいいアクセント。

きよバゲ
この日は3種用意してくれました。
全部美味しかったけど
オーベルジュと栗粉のは絶品!
無添加の国産E65も味わい深くて良かったなぁ。
食べ逃しては損だと
片手全部の指に挟んで食べる卑しさ^^;

フルーツとナッツのパン
カシス・ブルーベリー・レーズン・
ストロベリー・アーモンド・胡桃入り。
そりゃもう、不味い訳が無いですよ。

しらすと青海苔のゼッポリーネ
かずくん作。
青海苔としらすが磯味を最大限に表現。
さくっ、モチッとした食感もいいです。

あなごの燻製

鯖の燻製
あっくん作。
うま!これは熱燗が欲しくなる…
日置桜の会で再現して欲しいわ。

牛肉の燻製
こちらもあっくん作。
血の滴る火加減が絶妙ですわ。
スモーキーさも強すぎず弱すぎず。
ワインが進みますね^^

手作りシェーブル
昨年秋に一緒に作ったチーズ。
これはかずくん作です。
山羊さんの乳の香りが凝縮されて
ボディがしっかりした白ワインに合います。

ひよこ豆のパスタ
塩を入れないセモリナ粉のパスタを
茹でと揚げのコンビネーションでいただくという
今まで食べたことの無い世界観。
パーチナのひよこ豆のソースがまたいい!
これ、もの凄く印象に残りました。

揚げポレンタ
Yさんが揚げてくれたそうです。
ポレンタを作ったのも、かな?
聞くの忘れました^^;
恐ろしい勢いで食べ進めた私。
理由は言うまでもありません。

熟成生ハム
Oさん持参。
賞味期限が1年前に切れたそう。
根拠の無い期限は無視無視。
凝縮された肉の旨味と
強めの塩分でワインが進むでしょ。

菜の花のオレキエッテ
かずくん作。
シナシナになるまで火入れした菜の花と
アンチョビパン粉がオレキエッテよく絡む。
ムキュっとしたパスタの食感も良かったです^^

鶏レバーとヤマドリタケモドキのペヴェラーダソース
かずくん作。
香りと旨味がもの凄いです。
こちらは卵入りのパスタで
もちもちとした食感。
赤ワインが進みますね~。
お土産にいただいたYさんお手製の
シフォンケーキも美味でした。
写真は例によって撮り忘れ^^;
さて、私は何を作ったかと言うと…

的鯛を

おろしまして

カッポンマーグロ
リグーリア地方の魚介サラダです。
名前の由来は前もご紹介しましたね^^
去勢されて痩せた雄鶏、という意味です。
しかし、鮪も雄鶏も入っておりませんよ。
もともとは漁師の貧しい食べ物だから
そういう自虐的な名前が付けられたんでしょうね。
この日は春の味覚を満載しました。
まずは先ほどご紹介した三河湾の的鯛。
蒲郡のサンヨネさんで手に入れました。
本当は魴鮄あたりで作りたかったんですが
この日は入荷が無く、こちらで代用。
水分が多いのでペーパーでしっかり脱水した後
塩して旨味を引き出すとともにさらに脱水し
サッと茹でて氷水で〆てソースが絡みやすくしています。
唐辛子海老と赤烏賊も同様に処理。
浅蜊は三恵水産さんで購入した一色産。
一部スカスカな子もいましたが
大分太ってきましたね。
そろそろ潮干狩りに行かねば…
話が脱線してスミマセン^^;
野菜は芽キャベツ・スナップエンドウ・
ロマネスコ・ルッコラと佐賀産の白アスパラ。
白アスパラ以外は豊橋産です。
ソースはカッポンマーグロの流儀に従い
サルサ・ヴェルデを作りました。
たっぷりのイタリアンパセリとアンチョビ、
ケイパー・ニンニク・ゆで卵の黄身少々・
ヴィロンのヴァゲットの中心・
バルサミコビアンコ・オリーブオイル、
そして私オリジナルレシピで鬼胡桃を入れてます。
皆さんに喜んでいただいたようで何よりです^^
もう一品作りましたが写真撮り忘れ…
ビスク風のズッパデペッシェを作りました。
的鯛のアラ・唐辛子海老の殻・赤烏賊のワタとゲソ
そして香味野菜で魚のスープをとりまして、
的鯛のアラは骨から身を外して丁寧にほぐし
烏賊のワタやゲソ、唐辛子海老の身とともに
漉したスープに戻してトマトを加えてしばらく煮詰め
ミキサーにかけて自宅での調理はここまで。
先ほど述べたように現地で魚介類を茹でたのですが
その茹で汁と浅蜊の蒸し汁も加えて出来上がり。
味付けは僅かな塩のみです。
海の生物が貯えた塩分に少~し足しただけ。
「イル・ペッシェ」という味わいを表現したかったので
あえてスパイスや香り付けのハーブは加えてません。
厳密に言えばスープをとっている時に入れたセロリの葉ぐらいかな?
こちらも皆さんに喜んでいただけて
何よりです^^
食いしん坊集団が集まっての会だったので
ヘタなお店以上のクオリティが楽しめました。
会の主催から様々な絶品料理を作ってくれたかずくん、
本当にありがとう!そしてお疲れさま~
ご一緒いただいた皆様
素敵な手料理やパンを賞味させていただき
まことに有り難うございました^^
酔っぱらって暴言を吐いたり
被せ気味に喋っていた気がして(記憶が曖昧)
翌日猛省しまくりでしたが
これに懲りずまたお付き合いくださいねm(_ _)m
~Fine~
カミッロ・ドナーティという
イタリアはエミリア・ロマーニャ地域にある
ビオ・ワイナリーの飲み比べです。
友だちのかずくんとK子さんが
貴重な在庫を放出してくれました^^
私はそのご相伴に預かった幸せ者です。

じゃん!
総勢10本の飲み比べです。
かずくんが試飲シートまで用意してくれました。
それなのに…
私ったらかずくんちに置きざりにするという失態。
加えて全ての感想をここに書くのは大変極まりないので
私の心の中に仕舞っておきます。ご勘弁を。
それぞれに個性溢れる香味で面白かった~。
メンバー6人+リトルレディ2人が集まって
試飲だけで終わるはずも無く、
一通り味わったところでLet's Party Time!
全てがものすごく美味しかったので
「美味しかった」という感想は割愛します。
クドいんで^^;

3種の豆のサラダ
かずくん作。
ひよこ豆・白いんげん豆・うずら豆を
茹で汁・アボカドオイル・レモン汁で和えた
シンプルながらも滋味溢れるサラダ。
クセのあるアボカドオイルが
豆と合わせると不思議といい具合に。

人参ラペ
かずくん作。
人参の葉っぱがキレイね。

特大鮃のカルパッチョ
Oさん作。
10キロサイズの特大鮃を
数日寝かして旨味を増強させてます。
ネットリと絡み付く食感と
天然のアミノ酸がバリバリ効いています。

グラタン焼成前
チーズの香りがお部屋に充満^^


グラタン焼成後
こちらもOさん作。
中には短角牛をゴロンと使ったラグーと
じゃが芋がたっぷり入っていますよ。
トマトの酸味がいいアクセント。

きよバゲ
この日は3種用意してくれました。
全部美味しかったけど
オーベルジュと栗粉のは絶品!
無添加の国産E65も味わい深くて良かったなぁ。
食べ逃しては損だと
片手全部の指に挟んで食べる卑しさ^^;

フルーツとナッツのパン
カシス・ブルーベリー・レーズン・
ストロベリー・アーモンド・胡桃入り。
そりゃもう、不味い訳が無いですよ。

しらすと青海苔のゼッポリーネ
かずくん作。
青海苔としらすが磯味を最大限に表現。
さくっ、モチッとした食感もいいです。

あなごの燻製

鯖の燻製
あっくん作。
うま!これは熱燗が欲しくなる…
日置桜の会で再現して欲しいわ。

牛肉の燻製
こちらもあっくん作。
血の滴る火加減が絶妙ですわ。
スモーキーさも強すぎず弱すぎず。
ワインが進みますね^^

手作りシェーブル
昨年秋に一緒に作ったチーズ。
これはかずくん作です。
山羊さんの乳の香りが凝縮されて
ボディがしっかりした白ワインに合います。

ひよこ豆のパスタ
塩を入れないセモリナ粉のパスタを
茹でと揚げのコンビネーションでいただくという
今まで食べたことの無い世界観。
パーチナのひよこ豆のソースがまたいい!
これ、もの凄く印象に残りました。

揚げポレンタ
Yさんが揚げてくれたそうです。
ポレンタを作ったのも、かな?
聞くの忘れました^^;
恐ろしい勢いで食べ進めた私。
理由は言うまでもありません。

熟成生ハム
Oさん持参。
賞味期限が1年前に切れたそう。
根拠の無い期限は無視無視。
凝縮された肉の旨味と
強めの塩分でワインが進むでしょ。

菜の花のオレキエッテ
かずくん作。
シナシナになるまで火入れした菜の花と
アンチョビパン粉がオレキエッテよく絡む。
ムキュっとしたパスタの食感も良かったです^^

鶏レバーとヤマドリタケモドキのペヴェラーダソース
かずくん作。
香りと旨味がもの凄いです。
こちらは卵入りのパスタで
もちもちとした食感。
赤ワインが進みますね~。
お土産にいただいたYさんお手製の
シフォンケーキも美味でした。
写真は例によって撮り忘れ^^;
さて、私は何を作ったかと言うと…

的鯛を

おろしまして

カッポンマーグロ
リグーリア地方の魚介サラダです。
名前の由来は前もご紹介しましたね^^
去勢されて痩せた雄鶏、という意味です。
しかし、鮪も雄鶏も入っておりませんよ。
もともとは漁師の貧しい食べ物だから
そういう自虐的な名前が付けられたんでしょうね。
この日は春の味覚を満載しました。
まずは先ほどご紹介した三河湾の的鯛。
蒲郡のサンヨネさんで手に入れました。
本当は魴鮄あたりで作りたかったんですが
この日は入荷が無く、こちらで代用。
水分が多いのでペーパーでしっかり脱水した後
塩して旨味を引き出すとともにさらに脱水し
サッと茹でて氷水で〆てソースが絡みやすくしています。
唐辛子海老と赤烏賊も同様に処理。
浅蜊は三恵水産さんで購入した一色産。
一部スカスカな子もいましたが
大分太ってきましたね。
そろそろ潮干狩りに行かねば…
話が脱線してスミマセン^^;
野菜は芽キャベツ・スナップエンドウ・
ロマネスコ・ルッコラと佐賀産の白アスパラ。
白アスパラ以外は豊橋産です。
ソースはカッポンマーグロの流儀に従い
サルサ・ヴェルデを作りました。
たっぷりのイタリアンパセリとアンチョビ、
ケイパー・ニンニク・ゆで卵の黄身少々・
ヴィロンのヴァゲットの中心・
バルサミコビアンコ・オリーブオイル、
そして私オリジナルレシピで鬼胡桃を入れてます。
皆さんに喜んでいただいたようで何よりです^^
もう一品作りましたが写真撮り忘れ…
ビスク風のズッパデペッシェを作りました。
的鯛のアラ・唐辛子海老の殻・赤烏賊のワタとゲソ
そして香味野菜で魚のスープをとりまして、
的鯛のアラは骨から身を外して丁寧にほぐし
烏賊のワタやゲソ、唐辛子海老の身とともに
漉したスープに戻してトマトを加えてしばらく煮詰め
ミキサーにかけて自宅での調理はここまで。
先ほど述べたように現地で魚介類を茹でたのですが
その茹で汁と浅蜊の蒸し汁も加えて出来上がり。
味付けは僅かな塩のみです。
海の生物が貯えた塩分に少~し足しただけ。
「イル・ペッシェ」という味わいを表現したかったので
あえてスパイスや香り付けのハーブは加えてません。
厳密に言えばスープをとっている時に入れたセロリの葉ぐらいかな?
こちらも皆さんに喜んでいただけて
何よりです^^
食いしん坊集団が集まっての会だったので
ヘタなお店以上のクオリティが楽しめました。
会の主催から様々な絶品料理を作ってくれたかずくん、
本当にありがとう!そしてお疲れさま~
ご一緒いただいた皆様
素敵な手料理やパンを賞味させていただき
まことに有り難うございました^^
酔っぱらって暴言を吐いたり
被せ気味に喋っていた気がして(記憶が曖昧)
翌日猛省しまくりでしたが
これに懲りずまたお付き合いくださいねm(_ _)m
~Fine~