おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

明日から韓国

2007年09月26日 | 和食

先日Atsuと『うちやま』さんにお邪魔したときに購入した『小左衛門』山廃生です。もうどんぴしゃ(死語?)私好み。酸と余韻がたまりません。力強いのに飽きが来ない。質のよい酸のおかげでしょう。鼻から抜ける芳香がなんとも清々しい。いい買い物をいたしました。
そんな日本酒ともしばらくお別れして、明日から韓国へ行って参ります。三泊四日のショートトリップ。韓国はこれで4回目ですが、釜山に訪れるのは初めて。海の幸をたっぷり愉しむつもりです。
重力に逆らって鉄の塊が大空を飛ぶ飛行機の旅は危険がつき物。せめて墜ちるなら帰りにしてくれ、と思いながらいつも旅する私です。そのため旅の前は何があっても後悔しないように、家の掃除・洗濯を済ませ美味しいものを食べて出かけます。ですから今日はちょっぴりいいワインを開けるつもり。もちろん、無事に帰ってきますよ。いってきまーす!
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お酒に溺れて

2007年09月24日 | お出かけ


私が溺れたのではございません。野菜たちです。きっと意味がお解りにならないでしょうからご説明します。先日天月さんのお酒の会でもスポットライトを浴びた『秋鹿』。あまりの美味しさに自ら購入をいたしました。山廃の雄町です。炭酸が残っているというのは聞いていたのですが、なるほど、栓を止めてあるアルミの蓋を取ると『ポンッ』という意気のよい音を立てて栓が勝手に開いてくれました。細かい気泡が瓶の中を立ち上ります。待ちきれずに味見すると、酸を含め味のバランスが良い!満足です。秋刀魚とあわせてちびちび頂きました。そして翌日。保管していた野菜室を開けるとなにやら様子がおかしい。水浸しなのです。状況が読めず呆然としていると麹の良い香りがぷ~ん。飲み込めました。そうです栓が勝手に開いて斜めにしておいたはずの瓶が倒れ、ジャボジャボとこぼれてしまったのです。ショック。朝の忙しい時間に泣き言と悪態の言葉を並べて拭き拭き。しっかり閉めたはずの栓をも持ち上げる勢い。天晴れでございます。もったいないけど。。。

今日はAtsuと豊橋で会いました。昨日からこちらに来ていたのだけれど、私が御殿場へお墓参りに行っていたため、今日のランチで落ち合うことに。その前にちょっと時間があったので、ドライブがてら浜松の『酒浪漫うちやま』さんに行って来ました。二人で様々な日本酒と焼酎を物色して品物をゲット。満足です。豊橋に戻って遅めのランチはたこ焼きやさんで。ビールを頂きながらたこ焼きを突っつきまわして堪能。休日の昼飲みはいいですなぁ。来月は広島の日本酒祭りでの再会になるのかな?行けたらいいね。本場の広島焼を頂きたいわ。
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恥かいた。。。

2007年09月21日 | つぶやき
写真はありません。
昨日は仕事帰りにジムへと思ったけれど、駐車場まで行ってやめました。何たる優柔不断。行くなら行く、行かないなら行かないで、出発前にきめればいいのに。自分に嫌気がさしました。
夕食は石焼きごはん。具は茄子とタケノコ等のオイスター炒めです。あとはやりいかのイカソーメン。安くてタウリンタップリで、極め付けに旨い!家計の味方です。

さて、タイトルのお話。朝からだるいな-、と思いながら着替えた私。出社してだいぶたってから、手に触れる異物を確認しました。脇腹あたりにある品質表示のタグです。そうです。ブラウスを裏表にして着ていたのです!!まてよ、この服後ろ首にもタグがあったよな。確認するとでっかいタグが!みれば縫いしろも全体にしっかり見えています。私は360度人の目に触れる場所に座っているから、誰かが見ているはず。変な服だなあ、ぐらいにしか思われなかったのか、話し掛けるなよ、というオーラを放出していたのか。。。あーいやだ。ま、私の事なんか誰もみていないかもしれませんがね。そういうことにしておこう。
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思い立って・・・そして摘み草

2007年09月19日 | お出かけ


月曜日の夜半に思い立って、名古屋駅のホテルマリオットアソシアに部屋をとりました。25階の角部屋です。仕事とか、名古屋に用があるというわけではなくとった部屋。のんびりショッピング(ほとんど食にまつわるもの)と部屋と景色を愉しむだけの目的です。レストランも予約せず、家から持参したシャンパーニュと成城石井で購入したハモンイベリコ・ベジョータ、ディーン&デルーカのムサカなどを肴に、ゆるゆるといただきました。同じ愛知県ですから帰れない距離ではないのをあえて宿泊する贅沢。現世利益消費の一環と考えています。



そして今日。『そう』主催の摘み草料理の会でした。ギリギリまで名古屋高島屋の『パティスリー&ブーランジェリーフェア』に居たため、遅刻しそうでしたが、辛うじて天月のマスター様との待ち合わせ場所に到着しました。ゲーテ高橋様御自ら積んで頂いた摘み草を様々な調理法で頂きます。特に印象に残ったのは、葛の花の甘酢漬けとイヌビユの油炒め、クサギのごはんでした。摘んだ場所の詳細がわからないので、その野性味の臨場感が伝わらないのが残念。今度は是非摘む段階から参加したいものです。 それにしても自然がまんまに育てた姿、あっぱれです。
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日本酒をじっくり呑み、 愉しむ

2007年09月18日 | お出かけ


昨日は天月さんで日本酒をじっくり堪能させていただきました。写真の四つです。それぞれ個性があり、奥行きや酸味など、舌にある味蕾を様々な戦法で攻めてきます。いやはや旨い。とくに二番目に呑んだ『旭 若松』は印象的。あの酸は良かった。マスターともゆっくりお話ができて、本当に素敵な夕べでした。ありがとうございました!
日本酒の機微が解る人は料理の繊細さも解る人、と独断と偏見ですが私は思います。そういう人種がこれから減っていかなければよいが・・・と危惧する今日この頃。美味しいものを伝え続けていきたいですね。
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渾身のフレンチ

2007年09月17日 | フレンチ


昨日は母と姉を招いてのディナー。こんなメニューに。

・トマトの葛寄せと海の幸のカクテル

・焼とうもろこしのスープに小さなパスタ 甘鯛のうろこつきポワレ

・牛頬肉の赤ワイン煮込み

来週再来週と恒例のディナーがお休みになるので、材料もグレードアップ、仕事もレベルアップさせました。とうもろこしのスープは焼き色をつけたとうもろこしを削って実を取り、フードプロセッサーで砕いてスープにした後漉します。サワークリームでコクをつけて、パスタと鱗をカリカリに仕上げた甘鯛のポワレと共に。うかりスープを噴きこぼしてしまったため、若干煮詰まった感がありましたがなかなか旨い。牛頬肉もほろっと崩れるぐらいの煮上がりでGood!ジュラのクレマンとバンドペイドックの『ジュアール』をとマリアージュしていました。

しこたま飲んでいたため、夜中までソファーで爆睡。首が痛くなて起きました。。。。

三連休の最終日。今夜は日本酒を楽しんできまーす。
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海の親子ドン

2007年09月16日 | 和食

昨日は鶏がらのダシをベースにした博多風モツ鍋と海の親子丼。親子といっても、ノルウェー産まれと北海道産まれの鮭さんたちですが。鮭の世界にも言語(合図?)の違いや習慣の違いがあるのだろうか。たとえば和式のトイレと洋式のトイレがまったく形態が違うように・・・例えが悪いですね。
いくらをほぐして食べようと思った人は偉いとおもいませんか?数の子もたらこもがぶりとそのまま頂いてしまうのに、いくらは塩入のぬるま湯でハラハラとほぐされます。とってもデリケートな食材ですしね。しょうゆ漬けにしてたっぷり頂きました。ごちそうさま!

今日は母と姉を招いてのディナー。勝手に食材のグレードをアップしました。牛の頬肉が手に入ったので、今、赤ワインでコトコト2時間煮込んでおります。あと1時間は煮込みます。ホロッとなるまでね。感想は後日。
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収穫祭

2007年09月15日 | 和食

やっと仕事の目処がつき、穏やかな連休を遅れそうです。久々に農協の市場に行って来ました。旬ではないのですが、とうもろこしが出ていたので購入。明日のディナーで、魚料理を焼きとうもろこしのスープ仕立てにするつもりです。もう一つの戦利品は鷹の爪。去年もこの時期に枝のまま買い、つるしてちぎっては使ってます。ちょうどなくなるなあと思っていた時のめぐり合い。改めて一年が過ぎ去る速さを感じました。この一年もいろいろあったなあ。海外で救急車に二回も乗ったのは自慢かしら。。。うそっ!ごめん、Atsu!
と大晦日のようなことを述べていますが、まだまだ残暑が厳しい今日この頃。TVCMでみかける「だるおもぉ~」な体に鞭打って、いま鶏がらでスープを取っています。モツ鍋に使うつもり。豚骨が良かったのですが今日は入荷無し。人参・玉ねぎ・にんにくだけで、生姜は入れてませんので、明日のスープベースにも使用します。楽しみ!

さ、そろそろジムに行って、ダレきった体に喝を入れてこようかな。
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スペアリブのローストなど

2007年09月10日 | イタリアン


昨日は母と姉を迎えてのディナー。こんなメニューに。

・秋刀魚のカルパッチョ、カプレーゼ添え

・鮭白子のムニエル レモンバターソース

・豚スペアリブのナンプラー漬けロースト

でした。ワインはイタリアのペコリーノという品種の白と、サルディニアのカンノナウ。マリアージュしました。

もうすぐ仕事もデッドラインを向かえ、穏やかな日々が戻ってきそう。しかし貧乏性な私は暇は暇で嫌なんだなあ。月末に韓国へ行くまで、将来の計画を立てたり、「そう」の構想を練って暮らしていこうかしら。。。

秋の夜長は読書とお酒。嵐が去るごとにこれから涼しくなり、これからあらゆるものが深まりゆく季節です。お空の雲はもうその表情を見せつつある様。長い夏にそろそろお別れ。あーせいせいするわ!

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宅配ピザ初体験

2007年09月09日 | お出かけ


テーマは私のことではありません。昨日の定例会でのAtsuです。Atsuが住む千種区にサルバドーレクォモというイタリアンレストランがあるのですが、そこが宅配ピザを始めたというチラシを見、是非とってみようと2ヶ月ぐらい前ほどから計画していたのです。いつも通り日の高いうちからビールを飲み、Atsu邸へ。近所のスーパーで調達した材料でちゃちゃっとつまみを作り、オーダーした宅配ピザを待ちます。酒宴を開始するのを見計らったようにピザ到着。話に花を咲かせながら、南仏の白と赤を1本ずつ空けてしまいました。ピザはマルガリータのような感じでしたが、名前は難しくって忘却。生地のもっちり感、チーズともに美味しかったです。ちゃんと石釜で焼いているようで、炭の香りも漂います。少々お高いですが、ちょっとしたパーティには使えるんではないでしょうか?別にサクラではありませんが。
ワインを空けてしまった私にAtsuが誘惑の手を差し伸べます。焼酎タイムです。「河童の誘い水」という銘柄をご馳走になりました。うん、うまい。酔っ払っていたからはっきりとした味を覚えていないのが残念ですが、確かに旨かった気がする。ごめん、Atsu。。。

今日は母と姉とのディナー。スペアリブのローストを中心にしたものにするつもりです。報告は後日。

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