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おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

最近のご飯、いろいろいろ。

2014年01月20日 | 無国籍・その他
タイから帰ってきてもう2週間以上。
本当はイケませんが、
バイマックルーやカーなど持ち帰ったものの
タイ料理を食べたいと思わない。食傷気味。
原因は甘さとココナッツミルクだと思います。
そのせいかココナッツミルクを使うインドカレーもダメ。
しばらくこの拒否反応は続きそうです^^;



帰ってきてからの食事情を一気にご紹介します。
なんだかんだ年明けから仕事が忙しいし
また節約生活に入らなくては行けないので
リーズナブルな食材を豪華に見せるかが
専らの料理テーマです。




タコと下仁田葱と馬鈴薯のサラダ・ポーチドエッグ添え



タコ・馬鈴薯・卵のスペインバル定番食材に
今一番美味しい下仁田葱を焼いて加えてます。
優しい甘みが加わって美味しいんですよ。



蕪のポタージュ

チキンストックでコトコト煮て
ミキサーでガーッとやっただけ。
仕上げに生クリームを少々加えてます。




ビーフストロガノフ

簡単に作れるご飯もの^^;



その翌日だったかな?



蕪の浅漬け

前日の蕪の余りを浅漬けに。
塩で揉んだ後、改めて塩と昆布、
唐辛子と少々の酢で漬けてます。
箸休めに最適な一品。




タコと葱の酢の物

これも前日の食材を和へスライド。
焼いた葱とタコを合わせ酢で和えただけ。
夏は胡瓜の酢の物が増えますが
冬は葱を用いるのが好きです。




豆腐と茸の麻辣石焼きごはん

ありあわせ食材を全部入れた感じ^^;
唐辛子の辛さと花山椒のヒリヒリでアクセント。
ご飯が冷めないから寒い夜にはぴったり。




ポキ丼

ツバスが1尾調理無しで300円。
熟したアヴォカドが2個で100円。
両者を贅沢に使ってポキ丼にしました。
調味は醤油、鷹の爪、胡麻油、胡麻。
玉ねぎのみじん切りも加えたかな?
レモンで酸味を加えて出来上がりです。




板わさ

板わさ、の「わさ」は葉山葵の味噌漬け。
茎より辛味が強くて刺激的です。
無リン・無化調の蒲鉾と合う!




マダカの紫蘇山葵海苔巻き

あつみさんの伊良湖午後便から。
鱸の幼魚・マダカ1尾と
ヤリイカ3尾のセットが
調理無しで600円。ありだと700円。
もちろん丸魚でいただきましたよ。
お造りの写真を撮ったつもりが無し。
海苔と紫蘇で巻いたこの写真しかありませんでした。
今シーズンの一等新海苔との相性は抜群。
山葵ももちろん本山葵で。
海苔・山葵は高くてもいいものを選びます。
貧乏でもそこは妥協できません(笑)。




明太子と海老のパスタ

明太子は昨年仕込んだ自家製です。
海老と一緒に和えてレモンでアクセント。
あまり作らない料理ですが
明太子を消費したかったので。
ヘンなものは使ってませんから
自分で言うのもなんですが美味です。




魚介のチャウダー

魚コーナーでふらついているうちに
牡蠣も食べたい、鱈も食べたい、海老も食べたい…
じゃあ、チャウダーにしちゃおっと。ってことで。
素材からの旨味で十分美味しいですが
殻を炒めてアメリケーヌ風に出汁をとって
一緒に混ぜてあるので濃厚です。
これとバゲットがあれば立派なご馳走^^




鴨ロースのロースト

久々に鴨を見かけました。
しかも3割引で♪
塩してシンプルにロースト。
ソースは焼き汁と酒、醤油を煮詰めたもの。
和な感じに仕上げました。
鴨はいいなぁ、やっぱり。




スモークサーモンのサラダ

無性にスモークサーモンが食べたくなって。
急な欲求だったんで近所のサンヨネさんで調達。
余分な原料は入っておりませんが
まあ、そうね、な味でした。
フラスカティさんの瞬間スモークサーモンが食べたいな…




プレノワールの卵かけご飯

極上の朝ご飯。
これとお味噌汁があれば何もいりません。
黄身が美味し過ぎるので塩少々でOK。
至福のひととき。




人参ラペ

人参をひたすらシリシリし
レモンとクミンベースのドレッシングで和えただけ。
シンプルですが美味しいのですよ。





バカラオと白いんげんの大蒜スープ

鱈のチャウダー時に購入した
鱈の切り出しの余りに塩をして
軽めの塩鱈にしておきました。
それをサッと洗ってニンニクオイルで炒め
臭みをとってからスープにします。
鱈はアンモニア臭を発生しやすいので
すぐ食べられない時は塩をしますが
それでも少し臭いは出るので
大蒜とオイルで予め焼き付けるのがポイント。
形が崩れるのは気にしません。
あとは水煮しておいた白インゲン豆を加えて
少し煮込めばできあがり。
鱈の塩分だけでは物足りなかったら
塩を加えて調味しましょう。




ポークのロティ

前日から塩とハーブで漬け込み
2時間かけて焼き上げてます。
オーブンではなくフライパンで。
蛍火で焼いては蓋をして休ませることを
中心が65度になる迄繰り返します。
美味しかったわ~。
付け合わせは馬鈴薯のグラタン。



と、こんな生活をしておりました。
東南アジア的な要素はゼロ^^;
タイ料理が嫌いになったわけじゃありません。
立て続けに食べ過ぎただけです。
そのうち持ち帰ったものでいろいろ作ります!


~ご報告・おわり~



海にインスパイアされたSea side dinner

2012年06月01日 | 無国籍・その他
昨日は午後から伊良湖岬の突端までドライブ。
と言いたいところですがもちろんお仕事。
豊橋市内から40km余りだけれど
ひたすら片側一車線の下道だから非常に遠く感じる。
途中でキャベツを積んだ時速20kmぐらいの軽トラが現れると
どこで抜かそうかばかり考えて神経をすり減らします。
時間に余裕があってもタラタラ走れない質で^^;
海が見えてきた辺りからやっと気分が高揚♪



恋路ヶ浜

島崎藤村の詩が頭に浮かびますね。
平日にも関わらず恋人たちが戯れてました。
お姉さんはキャッキャとはしゃぐ
アベック(死語)を尻目に
浜辺の茶屋で焼き岩牡蠣を一つオーダーし
一人お茶を啜りながら出来上がりを待つ。



焼き岩牡蠣小 600円

既に自作お弁当を食べた後だったので
これはおやつ。

オジサンが

「よく焼くかん?」と問うたので

「あ、生めでいいです」と返答。

答えてから今年の2月の惨劇がよみがえる。
竹田城ロケハンの明朝、トイレの住人。
あれは運が悪かったのさ、
と自分に言い聞かせ気持ちを鼓舞。




プリップリ!

美味しかったぁ^^
今夏はこの岩牡蠣の取材もするのよね。
楽しみ楽しみ。



日出の石門から恋路ヶ浜を俯瞰

ちょっとガスってたけれど
ここからの景色はやはり美しい。



ということで海辺の情景にインスパイアされ
夕ご飯はちょっと海を意識した内容に。




奄美鶏飯風豚飯

鶏?豚?ややこしいネーミングでスミマセン。
具は豚、出汁は鶏ガラです。
鶏肉が無かったので茹で豚バラで代用。
ご当地の定義に法り
錦糸卵、椎茸の旨煮、生姜入漬け物、
葱小口切り、針海苔を載っけまして



鶏の手羽からとった出汁に
酒と薄口醤油で調味したスープをたっぷり。
南国の島の民が食欲の無い時に
ささささーっとかき込む一品なのでしょうね。
優しくて滋味深い味わいです。




ゴイクン

代り映えしませんが
海が近い国の料理ということで。




ブロッコリーのカピ&桜えび炒め

頂き物のブロッコリーが瀕死の状態。
そういう時はクタッと柔らかめに茹でちゃいます。
後はニンニク、酒で伸ばしたカピと
桜えびのコンフィでザザッと炒めて出来上がり。
それなりに美味しゅうございました。
ちなみにカピと桜えびがシーフード。



新玉じゃこ

これも一応シーサイドメニューよね。
新居港水揚げのおじゃこだもの。


昨日は買い物する暇がなかったので
家の在庫を一掃したメニューでしたが
テーマを決めると楽しく調理できますね。


ささ、執筆執筆。
土日も仕事三昧だ。わーん(涙)。

ノスタルジックなパン工場取材

2012年03月07日 | 無国籍・その他
昨日は暑かったですね。
暑がりの私にはキツかった。
そんな中、新城市にあるパン工場へ遠征。
花粉症ではないけれど
何となく空気がホコリっぽかったので
窓を閉めて運転していたら暑かったことっ!
クーラーをかけたいところでしたが
経費削減で我慢。

詳しいことは雑誌「そう」で書きます。
ここではダイジェストでご報告。


工場内に入ったら
ぷ~ん、と懐かしい薫りが。
ブーランジェリーではなく
パン工場の薫りです。
ノルタルジックな造りも魅力的。



保育園用の食パン

少し小さめでかわいいの。



給食用のリンゴパン

最近はこんなハイカラなもん食べてるの?




フレンチトースト

マーガリン塗っただけっぽいけど…
パッケージが昭和イズムだわ。



ナイルパン

八楽さんの看板パン。
ナイル川をイメージしたそう。
大河モチーフだけにデカイ!
昨日、FBで私の腕と比較した写真をアップしたら
そもそも私の腕が細いか太いか分からないので
パンの大きさが分かりにくいという指摘を受けました^^;
私の腕、鍛えているのでそこそこ逞しいです。
ときどき板前だしw
それよりひとまわり以上太いです。
iPhoneで比較したのでお分かりでしょうか?



デセール

ここでいきなりフランス語。
このパッケージもレトロだわん。



楽しかった。
工場見学…もとい、取材。
最近の給食事情も聞くことができたし。
来週再訪して焼きたてパンを見てきます。




で、豊橋に戻ってブライダルの執筆。
そして晩ご飯の手抜きを考え始める…。
結局卓上焼き焼き大会にしちゃいました。



ベアードビールライジングサンペールエール

疲れた自分にごほうびごほうび。



名古屋コーチンもも



塩で食べたら絶品!
ちなみにアツミさんで半額♪
それでもいいお値段。



新玉葱も焼く。
甘くて美味い!



筍も焼く。
九州産をサンヨネさんが水煮したもの。
味はまあまあ。
やっぱり筍は掘り立て茹でたてが一番。



ビエトラ…かな?
何も表記が無かったけれど
ファットリア葦毛の里さんで見た葉っぱなはず。
サンチュ代わりに豚バラを包んで食べました。
ロッサ(赤)とシルバー(白)は見たことあったけれど
オレンジと黄色は初めて見たな。
カラフル過ぎて気持ち悪い、
という人が約一名おりました(笑)。


たまには手抜きも必要です。
だからといってスーパーの惣菜はヤダ…
そんな私に鍋と鉄板は頼もしいツールです。


さあ今日もがんばりますかっ。

食べたいものを食べる日々

2011年10月18日 | 無国籍・その他
予告通り、2日間の晩餐を一挙ご紹介。
過去の記憶は放置してもいい気はするんですが
それなりに手をかけているので
一品一品が愛おしいんです。
食べてしまえば後は排泄されるだけ。
だからこそ記録として残してあげたいんですよね。


豊根から帰った日の晩餐。
前日夜中まで飲んでいた上、
終始テンションMAXでいたため
一人になったら疲れがドッと押し寄せました。
こういう弱った日はカレーが欲しくなります。
カレーって薬膳に通じますよね。



ポークカレー

チキンよりポークの気分だったので。
豚三昧肉は焼き付けて表面をコーティングし
茹でて脂を落としています。
茹で汁は前回ご紹介した要領で
冷やして脂をとってスープにします。
玉葱のみじん切り一個分は飴色手前まで炒め
ホールスパイス類を加えて香りをだします。
あとはカレーリーフを入れてトマトの水煮、
鶏ガラスープ少々で伸ばしグツグツ。
最後にタマリンドペースト、
パウダー系のスパイスを投入し
あれやこれや味を調整してできあがり。
トマトの酸味と複雑なスパイスで
疲労回復…半分かな?できました。



豆サラダ

マスタードシードの酢漬けや玉葱
唐辛子のペーストで酸っぱ辛く仕上げてます。
これも食欲をそそりますね。


翌日の献立



原木椎茸焼き

豊根村の原木椎茸を
グリルで汗をかくまで焼きました。
めちゃくちゃ味が濃い!
下界で買ったら倍以上するお値段。
山の生活は不便でしょうが
山でしか得られない恵みは素晴らしいですね。



白菜のミルフィーユ鍋

某「●の素」が提案している鍋。
去年、スタイルだけ真似したら美味しかったんです。
もちろん、ほん●しは使いませんよ^^
カレー作成時にポークからとった出汁と
鰹の出汁をブレンドして
白菜とバラ肉を重ねた鍋へ注ぎました。
かなり美味しいです。
一味とブラックペッパーで変化を付けて食べました。






ぶっかけうどん

うどんは少量、具だくさん。
市販の半生さぬきうどんを使ったのですが
かなり美味しい麺でした。
今度ご紹介しますね。(←名前失念)
辛味大根や胡瓜、大葉、焼き茄子
自家製椎茸の含め煮など
いっぱい盛ると何だか幸せな気分になりますね。



私は毎晩、何が食べたいかを
自分に問いかけてから献立を考えます。
だって、朝食べたいものと夜食べたいもの
一致することって先ず無いですもん。
明日、明後日に食べたいものを考えても
100%当たらないクイズのようなもの。
1週間先の献立を考えて買い物するなんて
私にはとうてい無理。
病に合わせて処方箋を出すように
体調に合わせて献立を考える。
至って自然な行為なのかも知れません。
…と、自己肯定^^
もちろん冷蔵庫の在庫には配慮し、
腐らせない、捨てない、は鉄則ですけど^^

バル・イスパーニャ開店

2011年06月21日 | 無国籍・その他
鬱陶しい日が続きますね。
節電対策にのっとって
オフィスでは設定温度28度を死守。
28度を超えるか超えないか微妙な今の時期って、
逆に仕事環境を悪化させる温度だったりします。
ムワッとする室温に伸び気味な日々を送っております。
もうこれ以上無いぐらい薄着なのに…
盛夏になったら水着で仕事か?
自信ありません。レディガガじゃあるまいし。


さて、昨日の晩ご飯。
冷蔵庫と相談した結果
久々にパエリャを作りたくなりました。
なので作りました(子供の作文かっ!)。



内陸風パエリャ

パエリャというと魚介類たっぷり、というイメージが強いですが
海から遠く離れた内陸部では山の幸が基本。
今回はそっち方面を意識して作りました。
玉葱、ニンニクをパエリャ鍋で炒めて
トマトのざく切りと塩した手羽先、鶏モモ、
黄金たもぎ茸、しめじを入れて炒め合わせ
水をザザザーッと注ぎ、塩とサフランを少々投入。
あとは洗わないお米を1合入れて15分から20分
強めの中火で炊き上げるだけ。
私は固めのお米が好きなので蓋はしません。
最後に塩ゆでしたインゲンと黒オリーブ
レモンをトッピングして出来上がり。
シンプルながらも味はいいです。
しかしお米の炊き上がり具合が…気に入らん。
今まで何度となく作ってきましたが
「これだ!」という仕上がりは得られてません。
まだまだ発展途上中です。



海老のセビーチェ

サッパリしたお酒のお供です。
海老はサッと茹でて茹で汁のまま冷やしておきます。
ボールに赤玉葱とピーマンのみじん切り、
ライムの絞り汁タバスコ、塩、砂糖、オイル少々を入れ
冷やした海老と白身魚の刺身を入れて出来上がり。
失敗無く美味しい。
ちなみに器はカタルーニャ地方の郷土品。
バルセロナからフランスへ向かう
「ジローナ」の街で買ったものです。




ジャガ芋とキャベツとアサリのスープ

アサリで取った出汁と鶏手羽先、
ジャガ芋、キャベツを柔らかく煮たスープ。
余分なものはいりません。
アサリと鶏手羽が全てを美味しくしてくれます。



久々にイスパーニャな気分に浸りました。
スペイン、また行きたいな♪


まだLUMIXちゃんが帰ってきてないので
一代前のCANON G7を引っ張り出しました。
ホワイトバランスも露出もヘン!

懺悔のロコモコ

2011年06月20日 | 無国籍・その他
一昨日のパーティで体力と気力を使い切った感がありますが
〆切は待ってくれません。期日は死守がプロの原則。
昨日はコツコツと家で執筆をしておりました。
お陰で3稿のゴールも見えました。
今回はキーワード「道」に従って
・渥美半島どんぶり街道
・奥三河の珍しい参道
・男川やなのそば道場
この3つを担当しております。
道は道でも趣が全く異なる内容。
未知の世界を知ることができる…
これぞライターの醍醐味ですね^^


一昨日の身体を張った遊びっぷりを見て
パートナーは少々ご機嫌斜め。
なので昨日は彼が絶対喜ぶメニューを製作。



ロコモコ

粗挽きのミンチで作ったハンバーグに
デミグラス風ソースと半熟の目玉焼きをトッピング。
ソースはトマトソースに八丁味噌、赤ワイン、
諸々を混ぜるとあら不思議!デミグラスっぽいんです。
ハンバーグを焼いたフライパンで作ってくださいね。
尚雰囲気が近づきますよ。



ポテトサラダ

ハムや胡瓜、玉葱が入った
お肉屋さんのポテトサラダ風。
ハムは無えんせき、無添加のものを使用。
最近、普通のハムを食べると胸焼けがするので。
添加物というより化調のせいかな?


基本お子様が喜ぶメニューです。
懺悔の思いを込めて作ってあげたら
すっかり機嫌良くなってました^^
パートナーが食いしん坊で良かった。

カメラを里子に出しているので
今日はiPhone撮影の写真です。
何だかシズル感も無いし扁平な写真。
レンズに助けられていることを実感しました。
早くお迎えに行かなくっちゃ。

ソースの魅惑と胡瓜の冷やし鉢

2011年06月18日 | 無国籍・その他
ブライダルの終りが近づきました。
緊張の糸が切れてしまうと
オフィスにいても心ここにあらず・・・
夕食と土曜日のイベントに意識が向かいます。

そう。今日がイベント当日。
これからキッチンスタジアムで
20人超のゲストの為に
masakoちゃんと腕を振るうんです。
朝からモリモリご飯を食べて
エネルギー補給はバッチリ^^


さて、昨日の晩ご飯。
昼にクライアントの事務所へお邪魔したところ
昼休憩のうら若き女性が
カップ焼きそばを食べてらっしゃいました。
おお!何とジャンキーな芳香。
そのものを食べた記憶ははるか昔。
食べたいとは思わないんですが
ソースの香りが脳裏に焼きつきました。
なので夕食の献立に採用。



山芋のお好み焼き

粉はキャベツにまぶす程度しか使ってません。
生地はほぼ山芋。



ソースと青海苔、刻み葱でいただきました。
粉っぽいお好み焼きは苦手ですが
ふわふわの山芋ならいくらでも食べられそう。
実際、めちゃくちゃ沢山食べちゃいました^^;。


パートナーがお客様に極太胡瓜をいただきました。


左がレギュラーサイズ。
親子ほど差がありますね。
皮も硬いので生食は憚られ
胡瓜のキューちゃん風漬物にしようか・・・
とも思いましたが冬瓜風に煮ることに。



胡瓜の冷やし鉢


胡瓜の皮を剥いて
出汁と淡口醤油、味醂の煮汁で
鶏せせりのみじん切りと炊きます。
あとは粗熱を取って冷やすだけ。
独特な芳香に好き嫌いが出そうですが
私はさっぱりしてて好き。
ソースのコッテリを和らげてくれました。


そろそろ出発。
頑張ってきます。
そして楽しんできます♪

超スピード料理でおもてなし

2011年06月05日 | 無国籍・その他
昨日は前から約束していた
masakoちゃんとの打ち合わせ会。
今月のイベントの詳細を
そろそろ確定しておかないと・・・
ということで、
舌切り雀でも決行したわけです。

五体満足だったらバーで飲みながら、
というセレクトになっちゃうんですが
何しろ声が出ない。
今の私には喧騒がもっとも恐ろしい敵。
なので我が家にお招きすることになりました。

仕事を終わってからの準備なので
とにかくスピードと冷蔵庫の記憶が要求されます。
何とか頭の中で在庫調査と時間割を打ちたて
玄関に入ったところから行動スタート。
まずは玄関にお香を立てました^^



モヤシと海老のゴイクン

最近よく作る料理です。
モヤシを茹でた鍋で海老も茹で
とにかく時間とスペースを効率化。
あとは巻き巻きするだけです。
手軽で手を加えた感がある一品。



鮎のコンフィ ケッパーソース

鮎のコンフィは男川やなの鮎で作ったもの。
それをグリルで焼いてあるだけです。
ソースは玉ねぎとセロリをニンニクオイルでサッと炒め
そこへケッパー、湯剥きのトマト、
白ワインビネガーを入れて塩胡椒で調味。
最後に刻みバジルを多めに入れてあります。
優しい鮎の風味にインパクトのあるソース。
鮎の味は殺さずにマリアージュしてました(と私は思う)。




トルティージャと牛筋のラグー

トルティージャはスペイン風オムレツ。
じゃが芋に牛筋ソースをかけて焼こうと思ったんですが
それでは単純でつまんない。
じゃが芋とニンニクと玉ねぎをオイルで揚げ煮にし、
油をきったら卵と共に小さいフライパンで両面焼き上げます。
後はこの時作った牛筋のラグーを添えただけ。
まあ、失敗の無い美味しさですな。


ここからはゲストのmasakoちゃんお手製。


豚の角煮

照りがたっぷりで美味しそう!
パートナーに食べられちゃった(--;)


茄子のしぎ煮 かな?
大葉が効いて美味しかった!
夏を感じさせるお料理だわ。


ありがとね~。


後はシニフィアン・シニフィエのバゲットと
ゴルゴンゾーラとコンテを出したかしら。


30分で用意したにしては豪華かな?


本題のイベント打ち合わせは
飲みながらも(^^;)何とか大枠が描けたので
あとは行動あるのみです。
masakoちゃん、がんばろうね♪

一人ごはん

2011年05月25日 | 無国籍・その他
昨夜は珍しくパートナーが飲み会。
私にとっては好きなものを好きなだけ食べられる
大変貴重な日です。
なんて言いながら、
いつも私の意見を通しちゃってますけど^^



まずはビールで乾杯。
何に?一人ごはんに。
杉本彩オススメのナギサビール。
ゴールデンエールは確かに旨い。




白ミル貝のお造り

コリコリとして風味も高くて美味しい♪
貝、大好き!



で続いても貝。



つぶ貝の塩茹で

3分ぐらい水から茹でたかな?
美味しいけれど
ことごとくワタが途中で切れて食べられなかった。
巻貝のワタ出し、苦手です。



ホワイトアスパラのコンテ焼き

ホワイトアスパラがおつとめ品で
何と5本で150円。
多少痛んでたけど
その部分はピーラーで落としちゃえば大丈夫。
コンテの官能的な香りと相まって
最高の肴でございます。


赤ワインを抜栓。


タウレーロ・サンジョベーゼ

ミディアムボディで
チャーミングなサンジョベーゼ。
スイスイ飲んでしまって危険。。。



ラムのくるみ味噌焼き
ジャンボマッシュルームのソテーと共に

一人でどんだけ食べるんだい?
という質問を投げかけられそう。
ラムは一本にしておきました(笑)。



あとはヴィロンのバゲットも少々。



一人暮らしが長かったので
一人でご飯を食べるのは慣れっこ。
が、今となってはやっぱり味気ないかな。
「美味しい」って言ってもらって何ぼですね。


そうそう。
パートナーが飲み会に出かける時
「今日はオレがベロベロになるよ♪」
ですって!
彼の目にはそう映ってたのか・・・
シラフの目は怖い。
ちなみに彼、ビール少々で真っ赤になって帰ってきました。
私のアルコール分解酵素を少しあげたい。

ワンプレートディナー+α

2011年05月20日 | 無国籍・その他
享楽的な日々を綴る
このブログをご覧になった親しい方から
「大丈夫か?」とご心配をいただきました^^;
大丈夫です!…多分。
身体の調子はすこぶる良く、快食快眠の毎日。
ただ、私が恐れるのは
アルツハイマーの方がそうだと気付かぬ様に
「トチ狂った生活」に気付かぬ様になっているということ。
私の食生活、トチ狂ってるかしら…。
そうだったら遠慮せずに指摘してくださいね~~。


とはいえ普段の食事にはかなり気を使っております。
例えば昨日のごはん


十穀米・野菜たっぷりの味噌汁・黒豆納豆・香の物


十穀米・もずく酢・温野菜サラダ・ほうれん草のごま和え・野菜スープ


そして夜はこちら。



ワンプレートディナー

ちょっと趣向を変えて調えてみました。



ヒジキとトマトのアンチョビサラダ

生で食べられる地物のヒジキと
湯剥きしたトマトにアンチョビみじん切りを加え
新玉葱のみじん切り、オリーブオイル、
白ワインビネガーで和えています。



モヤシの生春巻き

モヤシが1袋あったのでゆがいて水気を絞り
豚バラ薄切り肉を茹でて脂を落としたもの、
芝えびの茹でたもの、バジルを生春巻きでクルクル。
スウィートチリソースは酢、ヌクマム、ケチャップ、
鷹の爪、にんにく、砂糖で作っております。
安くて美味しい一品です。


中にはモヤシがたっぷり。




ジャガ芋のカレー焼き

先日作ったムルギーカレーを
ジャガ芋に載っけてやいただけ。
ルーや余分な油脂を使ってないのでサッパリ。



白菜の肉はさみ焼き

白菜と行者ニンニク入りハンバーグのタネが
少々残っていたので両方消費するメニュー。



葉っぱの間にタネを塗り付けて
オーブンで20分ほど焼いています。
ポン酢を付けて頂きました。旨し。



ミネストローネ

残り野菜をあれやこれや入れたおかずスープ。
コク出しに豚肉を少々炒めて入れています。
ブイヨンは先日取った鶏ガラスープ。
残ったので後日パスタスースにリメイクするつもり。


とまあ、こんな感じです。
ありもので作ったので昨日の材料費はゼロ。


健康をあまりにも気にしすぎて
味気ない食事を摂り続けるのも寂しいし、
お金を貯めることばかりに気を取られて
目の前の素敵な出来事を見過ごすのも嫌。
そうするとこういう生活になっちゃうみたいです。
でも健康で借金もないので大丈夫^^
これからもこんな私をお見守りくださいな。