昨日宵の口から振り出した雨は、夕方ちょっと止んだだけで降り続いている。
白い夕暮れだ。
昨日の地元紙は、宮城県教委は19日の定例教育委員会に
「過去に、教員採用や昇任選考に不正(金銭授受や口利き、成績改ざん)はなかった」と報告したと報道。
「へー、うっそー!信じらんなーい。」とおどけたくなる。
県教委の調査ってどんなもの?
県教委の感覚ってどんなもの?
巷では、強いコネ(校長の息子・娘や盆暮れの付け届け、政治家への口利き依頼など)
がなければ無理だと公然とささやかれている。
それらの噂は、残念なことに、当たらずとも遠からずなのである。
ただ巷は、地位もなく権力もなく、金もない弱い立場が多く、批判しながらも、イザという時には、あわよくば自分もコネを使ってみたいと思う、悩ましい存在なのである。
大分県の問題で、ある新聞は、教職員組合との関係を臭わせていたが、これまた悩ましいことである。
これらは全国津々浦々まで広がり、しみ込んでいる。
親と子と学校と地域社会とが一つにまとまって子どもを育てなければ、明るい社会は作り出せない。
白い夕暮れだ。
昨日の地元紙は、宮城県教委は19日の定例教育委員会に
「過去に、教員採用や昇任選考に不正(金銭授受や口利き、成績改ざん)はなかった」と報告したと報道。
「へー、うっそー!信じらんなーい。」とおどけたくなる。
県教委の調査ってどんなもの?
県教委の感覚ってどんなもの?
巷では、強いコネ(校長の息子・娘や盆暮れの付け届け、政治家への口利き依頼など)
がなければ無理だと公然とささやかれている。
それらの噂は、残念なことに、当たらずとも遠からずなのである。
ただ巷は、地位もなく権力もなく、金もない弱い立場が多く、批判しながらも、イザという時には、あわよくば自分もコネを使ってみたいと思う、悩ましい存在なのである。
大分県の問題で、ある新聞は、教職員組合との関係を臭わせていたが、これまた悩ましいことである。
これらは全国津々浦々まで広がり、しみ込んでいる。
親と子と学校と地域社会とが一つにまとまって子どもを育てなければ、明るい社会は作り出せない。
日中の気温20℃。
窓を閉めた部屋にいても、半袖では肌寒い。
仏壇のスイカは食べる気にならず。
息子のお盆休みは、今日で終わり。
母親に、ズボンとシャツと靴を買ってもらい、ぴかぴかの格好となったが笑顔なし。
いま、母親と施設に戻って行った。
施設に戻るときは、にこりともしない。
親も子も、つらい時間である。
窓を閉めた部屋にいても、半袖では肌寒い。
仏壇のスイカは食べる気にならず。
息子のお盆休みは、今日で終わり。
母親に、ズボンとシャツと靴を買ってもらい、ぴかぴかの格好となったが笑顔なし。
いま、母親と施設に戻って行った。
施設に戻るときは、にこりともしない。
親も子も、つらい時間である。
座礁船「ジェーン号」の様子を見に行った。

船首部は、これからの作業に必要な所だけ残して取り除かれていた。
残りの部分を、どうやって撤去していくのか楽しみである。
楽しみといえば、見物人である。
一ころのような人気はなくなったようだが、ポツリポツリと途切れることはない。
※右上の煙突のある建物は
「ジェーン号」が入港して、石炭を降ろす予定だった“相馬の火力発電所”。
福島には、もう一つ“原町火力発電所”がある。
これらは、国内で指折りのCO2排出所である。
ついでに、
福島県の太平洋沿いは、原発銀座。
東京電力の第1・第2原子力発電所が10基(2基は計画中)あるほか、東北電力の浪江・小高原発も計画中である。
必要な電力だが、環境問題をたくさん抱える所である。
船首部は、これからの作業に必要な所だけ残して取り除かれていた。
残りの部分を、どうやって撤去していくのか楽しみである。
楽しみといえば、見物人である。
一ころのような人気はなくなったようだが、ポツリポツリと途切れることはない。
※右上の煙突のある建物は
「ジェーン号」が入港して、石炭を降ろす予定だった“相馬の火力発電所”。
福島には、もう一つ“原町火力発電所”がある。
これらは、国内で指折りのCO2排出所である。
ついでに、
福島県の太平洋沿いは、原発銀座。
東京電力の第1・第2原子力発電所が10基(2基は計画中)あるほか、東北電力の浪江・小高原発も計画中である。
必要な電力だが、環境問題をたくさん抱える所である。
今日の最高気温はは26℃くらいだったが、とにかく蒸し暑い。
昨日、5人の孫の世話(実質育てた)をしながら、
病気で亡くなった“ばあちゃん”の所へも線香をあげに行った。
その婆ちゃんと面倒を見ていた長女のEちゃんが、お盆休みで帰ってきていた。
彼女は高校にもいけず、小学生の頃から父親が違う4人の弟妹の世話をした。
でも、優しい姉ちゃんになった。
今は、県外の自動車部品の工場で働き、
同棲している彼が正社員になり、二人で生活していける土台を築いたようだ。
外で、弟妹とバトミントンをしてやっていたEちゃんに、
働く者の権利や、労働組合のことなどを話した。
彼女は、素直に聞いていた。
この子どもたちに幸せが訪れることを願っている。
昨日、5人の孫の世話(実質育てた)をしながら、
病気で亡くなった“ばあちゃん”の所へも線香をあげに行った。
その婆ちゃんと面倒を見ていた長女のEちゃんが、お盆休みで帰ってきていた。
彼女は高校にもいけず、小学生の頃から父親が違う4人の弟妹の世話をした。
でも、優しい姉ちゃんになった。
今は、県外の自動車部品の工場で働き、
同棲している彼が正社員になり、二人で生活していける土台を築いたようだ。
外で、弟妹とバトミントンをしてやっていたEちゃんに、
働く者の権利や、労働組合のことなどを話した。
彼女は、素直に聞いていた。
この子どもたちに幸せが訪れることを願っている。