きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

小田急沿線でも生田、柿生周辺は果樹園の宝庫だったりします 川崎市多摩区

2020-03-12 21:54:20 | 小田急電鉄
小田急線沿線、ましてや川崎市といえば住宅地と思うでしょう?

でも実際はそうでもありません。

今回お話する生田駅や



柿生駅などは



なんと住宅よりも果樹園が盛んな地域なのです・





この辺りは『王禅寺柿』の有名な場所。

柿生という駅名だけでなく生田駅でもちょっと駅前を歩けば柿の果樹園があります。

その様子たるや小田急沿線の都内の住宅地とは打って変わってじつに懐かしい雰囲気を感じさせるもの。

某大学のキャンパスを仕事で周辺を散策してましたが、都会というよりも近郊型のいわゆるベッドタウン的な街だなと感じたのが印象的でした。

この周辺では柿だけでなく梨の産地でもあります。

これね、ちょっと駅から歩けば果樹園が存在しますので、是非とも車ではなくできれば徒歩で旅してもらいたものです。

私は不動産の仕事を始めた時に教わったのは、『車やバスでなくまずは歩いてその街を知ること。そして様々な時間帯の街を肌で感じろ』と叩き込まれた人間なので、現地調査といえば基本は徒歩なのです。

住もうとする人の立場になって案内しろとよく教え込まれたものなので、こういった電車から見える街でも歩いて感じたもんです。

新宿から各駅ででも30分程度の距離でもちょっとした田舎を味わえます。

もっとも調布市でもネギ畑やら家庭菜園溢れる雰囲気はまだまだ味わえますからねぇ。

こういったことは実際にその街を歩いてみないとわかりません。

まずは現場、そして足で稼ぐってことがどんな仕事でも通用するものとつくづく感じる今日この頃です。

ちなみに実際に歩いた場所ってのはちゃんと記憶に残っているもんです。









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