橋下知事が高校生をフルボッコwwwwwww
http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51677746.html
この高校生たちは、まともに議論なんかしたことないんだろうなぁ・・。
この子達は自分たちのこと不遇と思っているかもしれないけれど、
ある種、恵まれていることの裏返しだよなと。
だって全然考えを深堀せずに、ここまで来れてるんだから。
考えずに生きてこれているという点をもってして、幸せといえるのかもしれない。
そして、知的好奇心を刺激されないまま生きてきた不幸を同時に抱えている。
かわいそうだと思うのは、
この高校生たちは、知事と議論することはあっても、自分の親とは議論していないんだよねきっと。
友達とか先生とか、先輩とかバイト先の店長とか、自分の考えを見つめ直す機会がないんだと思う。
それこそが不遇ではないかと。
「橋本知事しか叩いてくれる人がいなかった」という不幸ですよ。
一番の問題は、大人がいないってことなんだよなぁ・・。
http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51677746.html
この高校生たちは、まともに議論なんかしたことないんだろうなぁ・・。
この子達は自分たちのこと不遇と思っているかもしれないけれど、
ある種、恵まれていることの裏返しだよなと。
だって全然考えを深堀せずに、ここまで来れてるんだから。
考えずに生きてこれているという点をもってして、幸せといえるのかもしれない。
そして、知的好奇心を刺激されないまま生きてきた不幸を同時に抱えている。
かわいそうだと思うのは、
この高校生たちは、知事と議論することはあっても、自分の親とは議論していないんだよねきっと。
友達とか先生とか、先輩とかバイト先の店長とか、自分の考えを見つめ直す機会がないんだと思う。
それこそが不遇ではないかと。
「橋本知事しか叩いてくれる人がいなかった」という不幸ですよ。
一番の問題は、大人がいないってことなんだよなぁ・・。
この高校生との議論の論点であった「私学助成金削減」の経緯について。若干ソースが反橋下に偏っている可能性があるので、少し注意してくださいね。
橋下氏は財政健全化のために私学助成金を削減したのですが、その後180度回転、私立高校の無償化を行いました。
http://www.フェレットルーム.com/newsoku/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%85%AC%E7%AB%8B%E9%AB%98%E6%A0%A1%E5%AE%9A%E5%93%A1%E5%89%B2%E3%82%8C-%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E6%97%97%E6%8C%AF%E3%82%8A%E3%80%8C%E7%A7%81%E7%AB%8B%E9%AB%98%E6%8E%88%E6%A5%AD%E6%96%99/
理由は民主党政権の公立高校無償化を受けてだとか、選挙対策だとか、公立高校の統廃合促進だとか、色々言われております。
とにかく私立に通える子が増えてハッピーだけど、財政規律は大丈夫?という疑問が当然でてくるのですが、やっぱり圧迫要因になっていると言う記事(産経なので、若干注意を)
引用:橋下前知事が対象を拡大した私立高授業料無償化は2年目に入り、1年生に加え2年生も対象になることなどから、負担額は前年度の104億5千万円から62億円増えた。1~3年が対象になる25年度も同程度増加する見通し。
http://atsutarou.iza.ne.jp/blog/entry/2560485/
25年度には約230億円の負担!これが恒常的に・・・で、でも大阪府黒字化したって言ってたし・・・ということで大阪府の決算状況ページへ。
引用
【一般会計】
・形式収支は321億余円で5年連続の黒字、実質収支は257億余円で3年連続の黒字となった。
・歳入歳出とも前年度と比べ増加し、決算規模は過去最大となった。
【特別会計】
・形式収支は105億余円の黒字、実質収支は95億余円の黒字となった。
ううーんギリギリ大丈夫、か?と思っていたら、黒字なのに借金は増えている!という批判が目に付き。でこの批判に対する橋下氏の反論では
引用:見かけ上では、大阪府の借金(地方債)残高の総額は増えています。それは、自らの努力では減らせない借金があるからです。「臨時財政対策債」など、地方財政制度上の財源対策的性格をもつ地方債(注2)がそれにあたります。
これらの特別な借金を除いた実質的な残高で言えば、大阪府の普通会計(注3)の借金残高はピークである平成14年度の3兆233億円から平成21年度の2兆7,708億円(決算額)へと確実に減ってきています。つまり、平松市長は、府の努力ではどうしようもない「臨時財政対策債」を土俵に乗せて、府の借金が増えていると指摘しているのです。
http://www.pref.osaka.jp/koho/chiji/20110510_husi.html
とゆーことで、借金があるのは認めるけど、それは俺のせいじゃない、大阪府は自助努力分はがんばったということですが・・・財政規律ってそれでいいのか?という疑問が残るという。
まあ、そんな感じです。
ついでに、中田氏の対談記事を。橋下氏についてです。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1112/27/news004.html
とりあえず、副市長ではなく特別顧問に抑えておいて、ナイス判断だと思います。
(自民だけど一度民主にやらしてみようと云うのと同じね)
前途多難だよな~
高校生のは昔観た事あるな
何も言えんわ、橋下さんご苦労様
いつもコメントありがとうございます。
>黒字なのに借金は増えている!
何も知らずに言うのですが、単にB/SとP/Lの違いではと思ってしまいます・・。
キャッシュフローがポジティブというか改善しているなら、橋本さんはよくやっていると言えると思います。
実際のところどうなのか知りませんが・・ごめんなさい。
橋本さんがベストとは思いませんが、状況を動かすことによって見えてくるものが必ずあるので、重要なことは、しっかりと観察することだと思うのです。
観念論なのですが・・。
秋元康氏ではないですが、とにかく正しいと思っていることを疑えってことなんだと思うのですよね。
みんなで議論を闘わせて、そこから放出される粒子を観察しろってことなのですが。
橋本氏は生い立ちで苦労してますからね。
強いですよ。
西郷隆盛じゃないですが、この言葉を贈ろうと思います。
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。
此の仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして 国家の大業は成し得られぬなり
いつもコメントありがとうございます。
今、地方も国も、これまで政治的無関心で政治的コストを先送りしてきた分を、国民は一生懸命払っているように見えるのです。
みんな政治家や官僚が悪いみたいなこと言ってますけど、政治をアウトソーシングして、自分は他のところに集中してきた結果かなぁという気持ちでいっぱいだったりします。