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チャンネル桜・瓦版:世論(多数意見)の真逆(少数意見)がほとんど正しい・西村浩一ブログ

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<想定内>

2014-08-17 14:57:33 | 災害
 『想定』することと言えば、経営者の職務は、現状認識を過たず、予めの『見当付け』(想定、仮設―検証)をおこない、経営方針(方向性)の決定だとされています。

 『うそー、信じられない。』という『カマトト』は、新妻の時は、可愛いと思いましたが、
そのために高給をとるベテランが、『予想外だ』と立ちすくむのはいかがなものでしょうか?

 『誰も分からない』、『想定外だ』として『1億総ざんげ』(誰も悪くない)というのは、
『無責任』では済まされない問題と思われます。

  (そういえば、『責任者出てこい』という本が出版されていました。)

 NHK特集の『首都水没』では、下水の処理能力を1時間50ミリの雨量を想定しているが、それ以上になり、利根川が氾濫した場合、東京の3分の1が『水没』し、死者7000人(当局発表ですから、『1桁』違いましょう)、110万人が、2週間孤立(救援物資は、地下に備蓄。 水没)するといいます。 

 このところ、1時間に120~150ミリという集中ゲリラ豪雨が起こっており、マンホールのふたが吹っ飛びあがる『内水氾濫』で、地下鉄は完全に水没するという状況を『想定外だ』とする事態を、『当局の怠慢だ。』というだけでは済まない、私たちの『死活問題だ』と思うのです。

 円高デフレも『水没』も、『誰かのせい』にして済むことではなく、私たちとしてできることは何か、いくつかそれなりの『仮説』(想定)を立て、何かあっても、『想定内』(ライブドアみたいですが)のこととなるように『自衛』(それなりの準備)をする必要があると思うのです。

 (そういえば、わが福沢先生は、『天(神)は、自ら助くる者を助く』と云っておられました。)

 また、『考え過ぎだ』とのご批判もあろうかと思いますが、円高も『ゲリラ豪雨』も、すでに現実となっております。