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花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

梅味噌完成です

2011-07-09 22:21:44 | 料理

今年の梅仕事、仕上げは梅味噌です。

梅味噌を仕込んで一ヶ月経ちました~

 

≪材料≫
梅 1Kg、味噌 1Kg、砂糖 1Kg、分量は全部同じで分かりやすいです。

1.酸に強い容器に、材料を交互に漬け込みます。母が昔使っていた甕に漬け込みました。
 (梅を綺麗に洗い、へたは爪楊枝で取り水気を切る)

2.クッキングシートで落としブタをして、空気に触れないようにする。

3.毎日1回上下にかき混ぜる。

この一月間、毎日1回かき混ぜるというのが忘れそうです。
2日目で少し水分が出てき、3日目でかなり水分が出て、かき混ぜやすくなります。

一月間これを繰り返します。

 

上記は、去年の私の梅味噌の作り方ブログをコピーしました。

今年は、最初に味噌と砂糖をしっかり混ぜ合わせてから、梅と交互に甕に漬け込みました。

もしかしたら、友人からもこのように教わったのかもしれません。 この方が漬け込みやすいです。

毎日1回かき混ぜるというのが、ネックになって面倒と思う方がいるかもしれません。

今年はわざと毎日かき混ぜず、4・5日に一度かき混ぜるようにしてみました。

かき混ぜた日にちを記しておきました。全部で7回かき混ぜています。これでも全く問題ありませんでした。

ずぼらな私、来年からも手抜きのこの方法になりそうです。

(でも、基本は毎日かき混ぜることなので、30℃以上に室温が上がる暑い日は、かき混ぜておいた方がいいと思います)

 

6月7日に漬け込みました。

 

一ヶ月後の7月6日に仕上げの作業開始です。

甕の蓋を開け、落としブタのクッキングシートをはずします。

 

 

味噌がゆるゆるになり、梅が顔を出しています。 まず梅だけを取り出し、包丁で種をはずします。

しわしわになっているので、気をつけながらの作業です。

 

 

種をはずした梅の実は、フードプロセッサーで細かくします。 包丁で細かく刻んでも良いです。

今年はとっても綺麗に、種をはずすことが出来ました。 種は使いません。

 

 

刻んだ梅を厚手の鍋に移し、ゆるゆるの味噌も加え、加熱します。

梅と味噌が馴染むように、木べらでかき混ぜながら、弱火でとろとろと過熱します。

かき混ぜながら、加熱すること1時間余り、右のように色が濃くなり、とろ~りととろみが付いてくれば完成です。

時々かき混ぜるので、火から離れることはできませんが、その間の時間で、種を割って天神様を取り出してみました。

 

  

ぎんなんの実を割る道具で割ってみました。

白い方が、梅味噌の天神様で食べてみると、ほんのり味噌の味がします。

右の少し色が付いた方が、梅ジュースを作った梅の実から取り出した天神様です。どちらも薄皮をはがしてみました。

味が違うのは納得だけど、色が違うのは不思議ね~ 梅味噌の方が白いなんて。

梅味噌の梅の方が固かったけど、梅ジュースの梅の実は、柔らかいのか簡単に割れました。この違いもなぜ?

味噌に漬け込んだ方が、塩気でしまって固くなるのだろうか?

 

この天神様は、漬物に混ぜたり、ヨーグルトに梅ジャムを使う時に、一緒に入れて食べてみました。

独特のいい香りがするんですね~ 

 

 

そして完成した梅味噌は、熱々のうちに瓶に詰めたり、容器に移し冷蔵庫で保存します。

最初はゆるくても、冷蔵庫で冷やすと固さがちょうど良くなります。

1年間は、美味しく食べられます。 去年作ったのを、ちょうど食べ終わったところだったので、グットタイミングで出来ました~

刺身こんにゃくにも美味しいし、生野菜や茹でた野菜などのドレッシングにもピッタリですよ。

採れたてのモロッコいんげんを茹でて、梅味噌でシンプルに~ 最高です。