鬼…
中国人が日本を揶揄するとき、「日本鬼子」という言葉を使うことがある。
鬼は「不可解な訳のわからない存在」で、非常にネガティブ。
正体不明のモンスターですねw
で、萌えキャラに弱い中国人の弱点を攻めたのが「ひのもと・おにこ」プロジェクト!
美少女「日本鬼子」を公募したわけですね。
中国からは、「是非、ロングヘアーにして欲しい」という要望のカキコもw
今なら、この人でしょうね♪
日本での「鬼」は、必ずしもネガティブ一辺倒ではないわけで…
多面的な「鬼」の中でも、特に注目したいのが
鬼=亡くなった人
「鬼籍に入る」の意味は「亡くなる」という意味です。
「鬼滅の刃」では、既に亡くなった人=鬼 が物語の重要な役を果たします。
炭治郎の家族や「錆兎(さびと)」ですね。
「善良な鬼と 悪い鬼の区別も つかないなら」
「柱なんて やめてしまえ」
炭治郎が柱合会議の前に、不死川に頭突きを一発入れて
放った名言です。
むざん…
【無残/無惨/無×慙/無×慚】[名・形動]
1 (無慙・無慚)仏語。戒律を破って心に少しも恥じるところがないこと。
「放逸―」「破戒―」
2 残酷なこと。乱暴なこと。また、そのさま。
「―な仕打ちをする」
3 いたましいこと。あわれなこと。また、そのさま。
「―な最期を遂げる」「見るも―な光景」
↑ ネットの辞書にこうあります。
いやぁ~「鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)」の生涯、そのもの!
最終決戦…無惨の血の毒に、片目をやられた炭治郎に
「何という 醜い姿だ これでは」
「どちらが 鬼か わからないな 竈門炭治郎」
と云った瞬間、
炭治郎と天敵である「縁壱(よりいち)」(鬼籍の人)の姿がダブリます。
「ヒノカミカグラ」を夜明けまで舞うことの意味が
分かった瞬間でもあります。
「心を燃やせ」