
レンタル料、年8000万円でしたっけ?
日本にパンダがやってきましたが…
いまさら、チベット侵略の象徴であるパンダを
持ってくることもないでしょう、という気がします。
絶滅の危機にあるパンダの繁殖に関する実験ということらすぃが
日本の優れた技術の恩恵にあずかり、
なおかつ、金とるというのは、なんという中国テイストであることか!
そもそも中国が行った大規模な森林伐採による生息地の縮小、
分断により、パンダは絶滅の危機に陥ったのだとか。
折りしも、中国は日本に対する国家戦略として
チベット同様の扱いを決意した模様で、
尖閣衝突とか、例のガス田もその表れ…
電通(○日)支配のマスゴミに踊らされ、
民主党に政権を渡してしまった日本ですが、
自民がうまく隠してきた問題を日ノ本に曝してくれたという意味で
ミンスの役割は、きちんと果たしてくれますたw
この際、パンダは正しく扱いましょう♪
↓

*******************************
チベット侵略の象徴・パンダ
チベットを弾圧する中国への支援を止めさせよう!
http://tibet.turigane.com/tibetpanda.html
2008.03.29
現在チベット自治区と呼ばれている地域だけがチベットの土地ではない。
本来のチベットの領土はその約2倍もの面積があった。
これは、インドの0.8倍、グリーンランドの1.2倍、
日本の6.5倍という、広大な面積である。
中国は、欧米列強の力がほとんど及ばないチベットに対し、
1950年に軍事行動を発動、1950年から1957年の間に
次々とチベットの広大な土地を中国の省に併合した。
残ったウ・ツァンも1965年に併合され、チベット自治区(下図黄色の部分)となった。


そして中国による弾圧で、120万人のチベット人が犠牲となった。
これは全人口の約1/5にあたる。
パンダ外交とチベット人虐殺
現在、パンダは中国の「国宝」に指定されている。
中国はそのパンダを長年積極的に外交に利用してきた。
我が国にランラン・カンカンが上野動物園にやって来たときのことを
ご記憶の方ならご存じだと思うが、日本中でパンダブームがわき起こり、
マスコミは連日パンダを取り上げ、キャラクターグッズが売れに売れ、
中国のイメージアップに多大な貢献をした
(当時硬派の少年誌週刊少年マガジンが附録に
パンダのポスター[裏面はアグネス・チャン]をつけ、
東宝チャンピオンまつりでは宮崎アニメ「パンダコパンダ」が上映された)。
当時文化大革命が進行中で、多数の中国人が粛清されていたが、
パンダはそのカモフラージュにも大きく貢献したと言える。
その後も我が国では(中国の意図通り)パンダ人気は衰えず、
今も時々パンダを取り上げた番組が放送されている。
その放送の中では決して語られることのない話がある。
実際はパンダはチベットの動物でもある、ということだ。
上の地図でチベット人から奪い取った土地(主に現在の四川省)にも
多数のジャイアント・パンダが生息していた。
日本の子供たちが笑みを浮かべて「パンダちゃんパンダちゃん」と声をかける、
中国からの“可愛い”贈り物の背景には、120万人ものチベット人の死があった。
中国はこれからも、パンダのようにイメージアップにつながるものを
積極的に送り込んでくるものと思われる。
毒餃子事件のさなか、来日した中国障害者芸術団・千手観音を
日本のマスコミが大きく取り上げたのは記憶に新しい。
これは毒餃子の報道時間の減少にも貢献したはずだ
(その前も女子十二なんとかいうのが…)。
“千手観音”にせよ“孔子”学院にせよ、自分たちが批判してきた対象であっても、
外国で好イメージをもたれるのであれば、彼らはそれを利用する。
千手観音とは観音菩薩の変化身であり、彼らが散々批判し、
弾圧を加えてきた仏教の信仰対象だ
(そして観音菩薩の化身が、彼らが“悪魔”と呼ぶダライ・ラマ法王である)。
軍隊式の訓練で一糸乱れぬ動きを演じることができるようになっても、
自分たちが演じている信仰対象の意味を理解していなければ、
その魂の抜けた演技は“芸術”とは呼べない。
外国受けを狙って組織されたパフォーマンス集団であり、
パンダ外交の亜流にすぎない。
胡錦涛来日直前に上野のリンリンが死んだことを、
日中首脳は両国間に横たわる厄介な問題を払拭する好機と捉えたのか、
またもやパンダ外交が繰り返されつつある。
親中の福田首相には、毒餃子やガス田問題で犯された
日本の主権を守る気概などないようで、
中国政府に対してパンダを切望してみせ、恭順の意を表した。
また、中国は、北京五輪にあわせて、
北京動物園にインターネット投票で選ばれた“愛らしい”パンダ8頭を追加した。
北京五輪の開会式では、日本で大絶賛された“千手観音”の演舞が行われる予定だ。
中国に協力的な日本のマスコミはそれらを集中的に報じることだろう。
我が国の政治家が舵取りを誤れば(すでに長年誤り続けているが)、
将来、日本がチベット化することは十分あり得る。
すでに、中国の艦船が我が国の領海を平然と侵犯し、
尖閣諸島の領有権を主張し、東シナ海のガス田開発でも
日本の試掘には軍艦で応えると恫喝している。
その経済規模が世界第4位の段階で、
米国に太平洋の分割統治(西半分を中国が統治する)を
提案する神経をもつ国であるから、
米国のGNPを超えるとされる2050年頃に、
中国に飲み込まれる近隣諸国があってもおかしくはない。
今チベット問題で、日本人が声をあげて中国を非難し、
虐殺を止めさせなければならないのは、
結局はそれが日本の独立を守るためでもあるからだ。
“言論の自由”の大切さを日頃主張している日本のマスコミは、
中国の恫喝に怯え、チベット問題の扱いは必要最小限のみにとどめている。
これは報道機関の自殺行為に等しい。
報道できる今報道しないと、本当に報道の自由のない時代を招くことになってしまうからだ。
それも近い将来にである。
マスコミは頼りにならないので、一般の方々が、今できる行動をとるしかない。
今のチベットのような状況になってから、自由を求めて戦うというのは、
普通の人間にはできるものではない。
ならば今行動するのが利口な選択だ。
選択を誤れば、保身のために、密告の奨励に乗せられて同胞を売り、
同胞同士が殺し合う恐ろしい世界が待っている。
☆テレビ朝日の「朝まで生テレビ」は2008年2月、
当時一番熱い話題だった“毒餃子問題”をスルー、
3月は“チベット問題”をスルー、
4月の放送日は長野聖火リレーの当日にもかかわらず、それもスルーした。
コラムニスト勝谷誠彦氏の話では、テレビ朝日に中国から圧力がかかっているという
(2008.03.19放送、TBSコラムの花道:音声ファイル 9分57秒~10分52秒あたり)。
「(チベットの現状は)実は、恥ずかしいことを言うと、
何だか、昔日本が満州国でやったことに実に似ている。
あんときはまだ五族協和を日本は建前としていて、
一部のダメな人が、やったけれど、結局日本人が行って、中国人から搾取をした。
あなたたちが声高に中国の人たちが(日本に)やられたと言っていることを
自分たちがやってるんだ。
何が南京虐殺30万人だ、すでにチベットで120万人殺してるじゃないか。
それを朝まで生テレビで言うと中国人は全員黙り込んで、
田原さんが介入してきてCMにバン!といった。
この間テレビタックルで話したときも、言っちゃう、
テレビタックルで話したときは、
中国大使館が執拗に北京五輪のことを出して、圧力をかけてきた。
テレビ朝日に。
大変でしたよ、と言われて。
でもそれは僕、言ってくれたテレビ朝日は偉いと思いますけど」
何度も中国の放送局で日中共同討論番組に出ている田原氏は、
中国から煙たがられる存在でないのは確かである。
中国が圧力をかけているのはテレビ朝日だけではないだろう。
外国の政府機関がが日本の報道機関に圧力をかけたというのは、
あきらかに憲法に抵触する問題で、本来なら国会で取り上げられるレベルの話である。
だが、その外国が中国の場合は、与野党もマスコミも動かない。
今の中国と日本の関係は、
昭和20~26年のGHQとOccupied Japanの関係のようである。
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日本にパンダがやってきましたが…
いまさら、チベット侵略の象徴であるパンダを
持ってくることもないでしょう、という気がします。
絶滅の危機にあるパンダの繁殖に関する実験ということらすぃが
日本の優れた技術の恩恵にあずかり、
なおかつ、金とるというのは、なんという中国テイストであることか!
そもそも中国が行った大規模な森林伐採による生息地の縮小、
分断により、パンダは絶滅の危機に陥ったのだとか。
折りしも、中国は日本に対する国家戦略として
チベット同様の扱いを決意した模様で、
尖閣衝突とか、例のガス田もその表れ…
電通(○日)支配のマスゴミに踊らされ、
民主党に政権を渡してしまった日本ですが、
自民がうまく隠してきた問題を日ノ本に曝してくれたという意味で
ミンスの役割は、きちんと果たしてくれますたw
この際、パンダは正しく扱いましょう♪
↓

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チベット侵略の象徴・パンダ
チベットを弾圧する中国への支援を止めさせよう!
http://tibet.turigane.com/tibetpanda.html
2008.03.29
現在チベット自治区と呼ばれている地域だけがチベットの土地ではない。
本来のチベットの領土はその約2倍もの面積があった。
これは、インドの0.8倍、グリーンランドの1.2倍、
日本の6.5倍という、広大な面積である。
中国は、欧米列強の力がほとんど及ばないチベットに対し、
1950年に軍事行動を発動、1950年から1957年の間に
次々とチベットの広大な土地を中国の省に併合した。
残ったウ・ツァンも1965年に併合され、チベット自治区(下図黄色の部分)となった。


そして中国による弾圧で、120万人のチベット人が犠牲となった。
これは全人口の約1/5にあたる。
パンダ外交とチベット人虐殺
現在、パンダは中国の「国宝」に指定されている。
中国はそのパンダを長年積極的に外交に利用してきた。
我が国にランラン・カンカンが上野動物園にやって来たときのことを
ご記憶の方ならご存じだと思うが、日本中でパンダブームがわき起こり、
マスコミは連日パンダを取り上げ、キャラクターグッズが売れに売れ、
中国のイメージアップに多大な貢献をした
(当時硬派の少年誌週刊少年マガジンが附録に
パンダのポスター[裏面はアグネス・チャン]をつけ、
東宝チャンピオンまつりでは宮崎アニメ「パンダコパンダ」が上映された)。
当時文化大革命が進行中で、多数の中国人が粛清されていたが、
パンダはそのカモフラージュにも大きく貢献したと言える。
その後も我が国では(中国の意図通り)パンダ人気は衰えず、
今も時々パンダを取り上げた番組が放送されている。
その放送の中では決して語られることのない話がある。
実際はパンダはチベットの動物でもある、ということだ。
上の地図でチベット人から奪い取った土地(主に現在の四川省)にも
多数のジャイアント・パンダが生息していた。
日本の子供たちが笑みを浮かべて「パンダちゃんパンダちゃん」と声をかける、
中国からの“可愛い”贈り物の背景には、120万人ものチベット人の死があった。
中国はこれからも、パンダのようにイメージアップにつながるものを
積極的に送り込んでくるものと思われる。
毒餃子事件のさなか、来日した中国障害者芸術団・千手観音を
日本のマスコミが大きく取り上げたのは記憶に新しい。
これは毒餃子の報道時間の減少にも貢献したはずだ
(その前も女子十二なんとかいうのが…)。
“千手観音”にせよ“孔子”学院にせよ、自分たちが批判してきた対象であっても、
外国で好イメージをもたれるのであれば、彼らはそれを利用する。
千手観音とは観音菩薩の変化身であり、彼らが散々批判し、
弾圧を加えてきた仏教の信仰対象だ
(そして観音菩薩の化身が、彼らが“悪魔”と呼ぶダライ・ラマ法王である)。
軍隊式の訓練で一糸乱れぬ動きを演じることができるようになっても、
自分たちが演じている信仰対象の意味を理解していなければ、
その魂の抜けた演技は“芸術”とは呼べない。
外国受けを狙って組織されたパフォーマンス集団であり、
パンダ外交の亜流にすぎない。
胡錦涛来日直前に上野のリンリンが死んだことを、
日中首脳は両国間に横たわる厄介な問題を払拭する好機と捉えたのか、
またもやパンダ外交が繰り返されつつある。
親中の福田首相には、毒餃子やガス田問題で犯された
日本の主権を守る気概などないようで、
中国政府に対してパンダを切望してみせ、恭順の意を表した。
また、中国は、北京五輪にあわせて、
北京動物園にインターネット投票で選ばれた“愛らしい”パンダ8頭を追加した。
北京五輪の開会式では、日本で大絶賛された“千手観音”の演舞が行われる予定だ。
中国に協力的な日本のマスコミはそれらを集中的に報じることだろう。
我が国の政治家が舵取りを誤れば(すでに長年誤り続けているが)、
将来、日本がチベット化することは十分あり得る。
すでに、中国の艦船が我が国の領海を平然と侵犯し、
尖閣諸島の領有権を主張し、東シナ海のガス田開発でも
日本の試掘には軍艦で応えると恫喝している。
その経済規模が世界第4位の段階で、
米国に太平洋の分割統治(西半分を中国が統治する)を
提案する神経をもつ国であるから、
米国のGNPを超えるとされる2050年頃に、
中国に飲み込まれる近隣諸国があってもおかしくはない。
今チベット問題で、日本人が声をあげて中国を非難し、
虐殺を止めさせなければならないのは、
結局はそれが日本の独立を守るためでもあるからだ。
“言論の自由”の大切さを日頃主張している日本のマスコミは、
中国の恫喝に怯え、チベット問題の扱いは必要最小限のみにとどめている。
これは報道機関の自殺行為に等しい。
報道できる今報道しないと、本当に報道の自由のない時代を招くことになってしまうからだ。
それも近い将来にである。
マスコミは頼りにならないので、一般の方々が、今できる行動をとるしかない。
今のチベットのような状況になってから、自由を求めて戦うというのは、
普通の人間にはできるものではない。
ならば今行動するのが利口な選択だ。
選択を誤れば、保身のために、密告の奨励に乗せられて同胞を売り、
同胞同士が殺し合う恐ろしい世界が待っている。
☆テレビ朝日の「朝まで生テレビ」は2008年2月、
当時一番熱い話題だった“毒餃子問題”をスルー、
3月は“チベット問題”をスルー、
4月の放送日は長野聖火リレーの当日にもかかわらず、それもスルーした。
コラムニスト勝谷誠彦氏の話では、テレビ朝日に中国から圧力がかかっているという
(2008.03.19放送、TBSコラムの花道:音声ファイル 9分57秒~10分52秒あたり)。
「(チベットの現状は)実は、恥ずかしいことを言うと、
何だか、昔日本が満州国でやったことに実に似ている。
あんときはまだ五族協和を日本は建前としていて、
一部のダメな人が、やったけれど、結局日本人が行って、中国人から搾取をした。
あなたたちが声高に中国の人たちが(日本に)やられたと言っていることを
自分たちがやってるんだ。
何が南京虐殺30万人だ、すでにチベットで120万人殺してるじゃないか。
それを朝まで生テレビで言うと中国人は全員黙り込んで、
田原さんが介入してきてCMにバン!といった。
この間テレビタックルで話したときも、言っちゃう、
テレビタックルで話したときは、
中国大使館が執拗に北京五輪のことを出して、圧力をかけてきた。
テレビ朝日に。
大変でしたよ、と言われて。
でもそれは僕、言ってくれたテレビ朝日は偉いと思いますけど」
何度も中国の放送局で日中共同討論番組に出ている田原氏は、
中国から煙たがられる存在でないのは確かである。
中国が圧力をかけているのはテレビ朝日だけではないだろう。
外国の政府機関がが日本の報道機関に圧力をかけたというのは、
あきらかに憲法に抵触する問題で、本来なら国会で取り上げられるレベルの話である。
だが、その外国が中国の場合は、与野党もマスコミも動かない。
今の中国と日本の関係は、
昭和20~26年のGHQとOccupied Japanの関係のようである。
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