吾峠呼世晴がジャンプに投稿した「過狩り狩り」、
ネット上で公開されているので、読んでみた。
「鬼滅の刃」と明らかに共通するキャラは、
珠世(たまよ)、愈史郎(ゆしろう)で、能力も同じ。
白いジャケットの鬼は、珠世に鬼退治の協力依頼するところが…
産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)を思わせますw
敵対する、黒いコートの鬼は、やはり
鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)でしょうね。
鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は、明らかですが…
6体の鬼を相手に負傷しながらも勝利したのは、錆兎(さびと)でしょうか。
吾峠呼世晴さんは、名前とか数字にも深い意味を込めているようですね。
「6」体の鬼…6は、良い数字ではないのだとか。
666(獣の数字)は、『新約聖書・ヨハネ黙示録』に出てきます。
ここでいう獣とはアンチ・キリスト→悪魔を表します。
この子の成長した姿が、表紙絵にもなっています。
主人公の顔が隠れているところ、編集部で話題になったとか…
隠れている部分には大きなひっかき傷があり、盲目なのかもしれません。
「ウ-拾壱号」!!
剣の腕前は、継国 縁壱(つぎくに よりいち)に匹敵するようですね♪
盲目?で強いのは、悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)にも通じる?
ちなみに、某カトリック教会のHPによれば…
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聖書には数字がよく出てきますが、
シンボル的に使われていることが数多くあります。
その意味を知ることで聖書がより解りやすくなるでしょう。
「1」は、唯一の神を指します。
また、すべてのものは1つであり、一致を表しています。
「3」は、三位一体の神、神の世界を表しています。
イエスは荒れ野で3回誘惑を受けられました。
また、十字架で亡くなられた後、墓の中におられたのも3日間です。
「4」は、自然、神が造られた全世界を表す数とされています。
四季、四方、四大元素などの自然があります。
また、4福音書は世界の四方にイエスの福音を伝える書であり、
救いのシンボルとなっています。
「6」は、完成を意味している「7」に1つ足りないので、不完全を表します。
あまりよい数とはされていません。
ヨハネ黙示録に獣の数字え666が出てきますが、
これはキリスト教徒の敵を指していると言われています。
「7」は、聖書の中で最も大切な数で、完成、完全を意味しています。
3は神の世界、4は自然を意味していますので、
神の世界と自然の世界を合わせた完成が7ということです。
7日目に神は天地創造の仕事を完成され、第7の日を祝福し、聖別され、
1週間が7日となりました。
聖書には7つのパン、7つの賜物など数多くの「7」という数字が出てきます。
また秘蹟の数も7つです。
「8」は、新しいスタートを意味します。
洪水によって人類を滅ぼした神はノアを含む
8人だけを助けて新しい人類を始めました。
また、ダビデ王は8人目の末っ子です。
主は週の初めの日、すなわち8日目の朝に復活され、
その日こそが新しい時代の始まりとなりました。
「12」は、7と同じくらい重要な数です。
ヤコブの12人の息子がイスラエルの12部族の祖となりました。
1年が12か月である、毎月神殿に奉仕する祭司も12グループに分けられていました。
イエスは12人を選び12使徒としました。
ヨハネの黙示録には新しいイスラエルを12の数で表しています。
「40」は、聖書の中で一世代を表す数です。
また、苦難、試練期間を表すとも言われています。
出エジプトの後の約40年間、シナイ半島を放浪したイスラエルの民は、
たびたび神に背いたので、誰一人として約束されたカナンの地に入れませんでした。
40年間は1つの世代が交代する期間だったのです。
ノアの洪水は40日間続き、モーセは40日間シナイ山上に留まり、
イエスの荒れ野での断食は40日間でした。
ですから40日間の四旬節があるのです。
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「7日間」生き残れば、合格=完全、なのでした。
「12」が「7」同様に重要な数字とすれば、
鬼殺隊の9柱に、
竈門 炭治郎(かまど たんじろう)
我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)
嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)
3人を加えると、「12」…
しかし、栗花落 カナヲ(つゆり かなを)も加えると「13」ですねぇw
「ウ-拾壱号」さんの属する組織は
鬼たちに「アレ」と呼ばれ、恐れられている「狩猟者」たちのようです。
この時代、鬼の存在は一部に知られており
人を狩り過ぎる鬼「過狩り」は、狩猟者に狩られる存在なわけです。
思うに「過狩り狩り」の主人公は、
珠世(たまよ)、愈史郎(ゆしろう)なんじゃないのか?