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YUKI

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大谷翔平依存症患者の憂鬱…折れたバットで26号ホームランを打つ!

2025-06-23 21:09:09 | Weblog

ドジャース対ナショナルズの平和な試合

大谷が投げた初回は、完璧だった。

太陽が目に入り、ポップフライ落球のベッツは、ご愛敬w

大谷は、冷静に後続を三振。

ナショナルズのブルペン陣は弱く、ドジャース打線リハビリに貢献。

大谷は、満塁の場面で一塁線を鋭いゴロで三塁打を打ったが…この時、バットにヒビが入ったようだ。

次の打席に入る前、大谷は、しきりにバットのヘッドをチェックしていた。

そのバットで26号を打ったんだが、グリップ付近が割れている。

折れたバットでスタンドまで運んだことになる。

本来ならスタンド上段まで行っただろうが、最前列の観客直撃。

父親のグラブに弾かれたボールは、隣の幼い息子を直撃!泣かせてしまった…

二塁上に止まった大谷は、ビデオ判定の間、集まってきたナショナルズ選手とスクリーンに映し出された親子の姿を見ていた。

で、予想通り…

大谷の熱望により、号泣した少年には試合後、大谷サインボールとバットが球団職員から渡されたそうだ。

あらゆる場面で期待に応える男、大谷翔平らしい良く出来た話…

これが、実話なんだから、摩訶不思議w

 

 


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