漫画「進撃の巨人」最終34巻のエンドロール
スクールカーストでは、次の情報が提供された。
1 百年前は、巨人がいた。
2 予想通りの結末。
3 続編があれば、見たい。
1 →エレンが巨人の居ない世界を作って百年。
壁の中の平和が百年続いたように、
巨人の居ない平和が百年続いた。
2→争いは、やはり無くならず、
「地鳴らし」を経験しなかった世代で、
どちらかが滅ぶまでの最終戦争が起こる。
空爆により、パラディ島は廃墟となる。
3→エレンが守った仲間については、
ミカサが結婚し天寿を全うしたことしか描かれていないので…
いかにも「黄金のムカデ」が居そうな巨大樹を訪れる少年は、ミカサの子孫と思われる。
その巨大樹は、エレンとミカサの墓標であろうから、墓参りに来た、とも思えるが…
真の目的は、何か?
エレンの目的…
島の壁を壊し、巨人の居ない世界を作り、
仲間の生命を守ることは、達成されている。
後の世代による選択はなんであれ、エレンはそれを尊重するであろう。
パラディ島の廃墟具合から、ユミルの民が居なくなって百年経っているのだろう。
続編は、前作と接点がありながらも、全く違うものになりそうだ。
新たな「始祖」は、何を目指すのか?
人間でありながら巨人の力の一部を使えるのが
アッカーマン一族。
ヒィズル国に亡命したミカサの末裔は、その力を狙われるようになる。
ミカサ一族の最後である少年は、自らを守るため、力の根元を求め巨大樹の下にやって来た!
まぁ~こんな感じだと、ずいぶんスケールが小さい。
どうやって、スケールアップするかですなぁ…