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YUKI

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漫画「進撃の巨人」続編を考える

2025-06-14 16:53:55 | Weblog

漫画「進撃の巨人」最終34巻のエンドロール

スクールカーストでは、次の情報が提供された。

1 百年前は、巨人がいた。

2 予想通りの結末。

3 続編があれば、見たい。

 

1 →エレンが巨人の居ない世界を作って百年。

壁の中の平和が百年続いたように、

巨人の居ない平和が百年続いた。

2→争いは、やはり無くならず、

「地鳴らし」を経験しなかった世代で、

どちらかが滅ぶまでの最終戦争が起こる。

空爆により、パラディ島は廃墟となる。

3→エレンが守った仲間については、

ミカサが結婚し天寿を全うしたことしか描かれていないので…

いかにも「黄金のムカデ」が居そうな巨大樹を訪れる少年は、ミカサの子孫と思われる。

その巨大樹は、エレンとミカサの墓標であろうから、墓参りに来た、とも思えるが…

真の目的は、何か?

エレンの目的…

島の壁を壊し、巨人の居ない世界を作り、

仲間の生命を守ることは、達成されている。

後の世代による選択はなんであれ、エレンはそれを尊重するであろう。

パラディ島の廃墟具合から、ユミルの民が居なくなって百年経っているのだろう。

続編は、前作と接点がありながらも、全く違うものになりそうだ。

新たな「始祖」は、何を目指すのか?

 

人間でありながら巨人の力の一部を使えるのが

アッカーマン一族。

ヒィズル国に亡命したミカサの末裔は、その力を狙われるようになる。

ミカサ一族の最後である少年は、自らを守るため、力の根元を求め巨大樹の下にやって来た!

 

まぁ~こんな感じだと、ずいぶんスケールが小さい。

どうやって、スケールアップするかですなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 


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