4月1日、名古屋で70代女性が運転するアクアが
歩道に乗り上げ、次々と人をはね飛ばし
車止めのコンクリート柱をへし折って
やっと止まった。
駐車場から猛スピードで飛び出し、事故の間中、ノーブレーキ。
まぁ~踏み間違えで、ブレーキのつもりでアクセルベタ踏みだったんでしょうね。
アクアは、独特のシフトレバーが批判されることがありますが…
アクセル、ブレーキペダルの配置こそ問題なんだと思うのです。
運転席に座った状態で、アクアのブレーキペダルは、
運転者の身体の真ん中よりも、右側のアクセル寄りにあるような感じ。
右足をアクセルペダルから、即、ブレーキペダルに踏み変えられるようにしている?
左足ブレーキ派の私には、この配置は慣れるまで凄く窮屈でした。
アクアの取り扱い説明書は、反応が遅くなるという理由で左足ブレーキを否定しています。
私は、街中の狭い道では左足はブレーキペダルの上に、ブレーキ踏み込まない程度に軽く乗せて走ります。
プロドライバーも同様のことをしていると書いている記事を目にして、安心しましたね~
このアクアのペダル配置、ブレーキを数センチ左にしてくれないかなぁ…
イニシャルDによれば、左足ブレーキは重要なテクニックです!