




横ハメ縦ハメと言えば…
横浜たそがれw、の替え歌、という訳ではない。
ゲームセンターのクレーンゲーム、橋渡しの基本技である。
ただし、アームパワーがゼロの鬼畜設定では、全く無意味w
で、よ~やく、まともなアームパワーのお店が進出してきた♪
なんとか、縦ハメを習得。
その原理も理解しますた。
プロの高等技は、設定次第で封じられていることが多い気がする。
基本の縦ハメが、急がば回れ…なのかも知れない。
まぁ~結局、アームコントロールというか、アームが降りる遠近感というか、
角抑えが自在に出来るようにならないと、それ以上は厳しい!
高校生の頃、ある反面教師に「火の鳥」を薦められた。
手塚は好みではなかったこともあり
「一生、読まない!」決意をしたw
あれから○十年…
職場の片隅に、「火の鳥」シリーズが置いてあった。
暇な時期でもあり、読んでみた。
そして、ムカついた。
主な理由は二つ…
・やたらと人が死ぬ物語は、嫌い
・火の鳥が、とにかく偉そうw
人の「魂」を雑に扱っている感じ?
水木しげるは、手塚を「一番病」と批判した。
なんでも一番になりたがる…
で、とあるライトノベルに非常に秀逸な台詞を発見!
初代勇者が天使長に言うのである
「お前は、なんでも一番になりたがる。だから物事の本質を見誤るんだ!」
いい得て妙♪
石ノ森章太郎なら
「機械に心はあるのか?」と思索するが
手塚の場合、アトムは「心優しい科学の子」である。
まぁ~、アトムの歌は谷川俊太郎作詞だけど、手塚が了承しているわけでw
アトムに苦悩は無く、ただ物語を廻す役目だけがあるかのようだ。
「火の鳥」は、いかにも壮大な物語だが…
現代人が求める「魂」の救済には、程遠いだろう。
「葬送のフリーレン」が、海外でもウケているようです。
魔王討伐の後日譚で、もともとはギャグ路線だったとか…
目的達成しちゃった後って、どう生きるのか結構悩むw
「老いてからの方が長い…」
戦士アイゼンのセリフ。
寄り道して、人助けばかりするヒンメルに、さっさと魔王討伐しようと急かしたのもアイゼンでしたが…
「楽しい旅をして、気がついたら魔王討伐していた」そういう旅にしたいと、ヒンメルは応じます。
魔王討伐に10年かかりましたw
フリーレンにとって10年は、一瞬。
ヒンメルの愛に、気がついていたかも不明。
後日譚では、ヒンメルの魂に会いに行きます。
相変わらず、寄り道しながら、アイゼンの弟子とハイターの養女を伴い…
大義名分を離れた「幸せ」のあり方について、描いている物語なのではないか、と考えています。
頑張って生きた人は、死んで無に帰るのではなく、女神様に褒めてもらうべき。
「死後の生」は、「幸せ」に生きるための補助線的知恵。
想像の産物なのに、現実を改変してしまう。
ところで、フリーレンにつれなくされて一生独身ぽかったヒンメルは、幸せだったのだろか?
フリーレンと再会したヒンメルの魂は、何を語るのか興味津々♪