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木を愛し、土に親しみ、犬と戯れ、思いつくまま気ままに発信、知る人ぞ知る「山章工房」のブログです。
山章工房の木土愛楽(きどあいらく)



おはようございます。

5日ぶりのMayと散歩は満月がおぼろげに光り、

気温は予想外に低く、5℃でした。

さて、昨日の作業は丸ノコとノミを使っての垂木にポリカをはめ込む

欠き込みの造作から始まりました。

以前ならこの作業はルーターを使ってやったことでしょうが、

今は手作業の方が早く、きれいにできます。

と言っても、90分近くかかり、後で大変なことになります。

これで前日紹介したペアガラスの明り取りを覆います。

きれいに収まりました。

その他20数本の垂木の配置、ビス止めが完了しました。

垂木の間の短い角材は、断熱グラスウールのストッパーになります。

母屋の屋根の下の垂木をビスで留めるのは、重労働です。

1本ごとに隙間30㎝程の屋根下に潜り込み、体を反転させながら

インパクトドライバーでねじ込まなければならないからです。

お昼はご飯を炊いて、野菜炒めでと思ったのですが、

豚バラ肉から予想以上の脂が出たので、

それを吸収するためにチャーハンにしてしまいました。

コーヒーを飲み終えたら、2時近くになっていました。

午後は垂木間に納めるグラスウールを6尺(1820mm )に切って、

切り口は気密テープで閉じていきます。

いつも、この作業をしていると何か布団を作っている感覚になります。

さあ、日が西に傾きだしました、hurry!

でも、暑からず寒からず作業日和、地上からは見えにくい、

標高1000mジャストの猿山も下屋からはばっちり見えます。

屋根に17枚のグラスウールのお布団を敷き終えた頃には

時刻は5時を回っていました。

ストッパーより下は屋内ではなく、軒先になるので断熱材が不要です。

グラスウールは濡れるとその性能が劣化するので、

防湿シートは張り終えなければなりません。

途中からはヘッドライトをして、急いではいますが、

落下だけには気を付けて作業を進めました。

作業終了は6時半、この頃はまだ満月は雲に隠れていました。

暗がりの中、ダメ元でカメラのシャッターを押しました。

肉眼ではほぼ見えなかったのですが、画像処理ソフトを介すと

ここまで鮮明に見えてます。

磐田の自宅に戻ったのは夜11時を過ぎていました。

今日は筋肉痛もあり、次の作業に備えて1日休養に努めます。

それでは皆様もよい週末をお過ごしください。

 

 

 



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