団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

寒い日はお好み焼きがええで

2017-01-24 | 料理DIY

冬の真っ最中だから寒いのはあたりまえなんやけど、やっぱり寒いですわ。今日はお好み焼きの記事なので、なぜか大阪弁風で始まっとります。

先日テニス仲間のMさんから頂いた「猪肉」を塩漬け&燻製にしたのが、ええ感じのベーコンになった。薄切りにして白菜と煮たり、ベーコンエッグにしたり、お好み焼きのトッピングにもしてみたんやけど、みんななかなかいけるんやね。

寒い日は食卓上で火を使う鍋物や焼き物が温まりますわね。時間をかけてゆるゆると、少し燗をつけた酒をちびちび飲りながらというのもいいわね。

見た目は豚の三枚肉を使ったベーコンと見分けがつかんけど、食べると食感とか風味とかがややワイルドに感じますねん。2年前の今頃近郊の山で猪に2回も出くわした時はちょっとびくつきましたけど、死してもこんなに美味い肉を残せるなんて感謝ですわ。

そういえばMacchanの干支は猪ですねん、猪は中国語では豚のことらしいな。猪が豚を食って、いや豚が猪を食って美味いって、共食いですがな。ほんの少し昔には猪を一頭捕獲したら、集落中の人々がご馳走にありつけて舌鼓を打ったんやろね。(命を)いただきました、ごちそうさまでした!

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豊橋男声合唱団「ふんけんクラブ」演奏会客演

2017-01-23 | 男声合唱(合唱)

昨日客演したコンサートの正式名称は、「豊橋市民と三遠南信地区大男声合唱の集い ふんけんクラブたなぼたコンサート」というちょ~長い名前。それもそのはず、古い歴史がある豊橋市制施行110周年記念事業市民提案イベントとして市の支援を得て開催された。会場は新装の豊橋駅前「穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール」。

主催した豊橋男声合唱団ふんけんクラブは、10数年来「三遠南信合唱の集い」でつきあいがある。2年前豊橋で開催された集いでふんけんクラブから、「100人の大男声合唱を一緒にやりましょう」と提案があった。今回は2~3年に一度開催している独自の演奏会3ステージのうち、1ステージを公募メンバーやバッカス男声合唱団(飯田市)と浜松男声合唱団の計110名(結果的に豊橋市の歴史と同じになった、めでたい!)による大合唱イベントになった。

このステージのタイトルは客演の立場としては面映い「魅惑の男声ハーモニー」と銘打たれ、男声合唱にはお馴染みの多田武彦さん作曲による伊藤整作詩男声合唱組曲「雪明りの路」全6曲を歌った。昨夏から2度の合同練習を経て、タイトルにふさわしい真冬の演奏になった。

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しかし積雪には恵まれず(あたり前やん!)、ステージでは紗のスクリーンを通してローソクの明りで「雪明りの路」をイメージさせるプロの凝った演出もあり、満員800人の聴衆を楽しませていた。ふんけんクラブは団員30名以上を誇る、ガラパゴスと言われる男声合唱団の中では規模の大きな団だ。交流が始まって以来いつも感心しているのは自らも楽しみながら聴衆をより楽しませる企画や仕掛けに長けていて、市内外の他団との交流も旺盛で大勢のファンに支持されているように見受けられる。我ら浜松男声合唱団としては、見習うべき点が多い。

当日の他のステージも、歌が好きな人なら誰でも知っているポピュラー曲を集めた「男声合唱のためのヒットメロディー」や創作劇を交えた「ふんけん丸冒険の旅に出る」というユーモアあふれるものに上手く仕上げていた。最後の曲「ライオンキングのサークルオブライフ」に加え、魅了された聴衆の拍手が鳴り止まない中アンコール曲の「遥かな友に」を共に歌わせてもらって客演ながら大きな満足感を共有させていただいた。(写真は暗譜での大合唱ステージを前に、楽屋で楽譜最終チェックする我ら浜松男声合唱団の仲間)

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コンサート終了後近くの中華料理店で開催された「打ち上げ会」にも招んでいただき、共演の仲間とまたまた2時間近くの楽しい時間を過ごすことができて、男声合唱定番の「いざ起て戦人よ」も含めて共に声を張り上げ再会を誓い合った。

(ステージ写真の1枚目はふんけんの第1ステージ、2枚目は共演させていただいた第2ステージのゲネプロ中のもの。当日は聴衆もストロボなしで撮影自由、こんなところにもWelcome精神があふれていた)

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新春の作業開始(その3)

2017-01-19 | 日常

今年の作業開始に選んだ「遊び小屋」庭木の剪定、ほとんどの作業に共通している準備・本作業・片付けのそれぞれの段階の重要性を今回も認識した。

剪定準備は塗装と違うので時間がかかる養生がない分助かるが、梯子やロープがけなどの段取りや必要な工具の準備設定に10%くらいの時間がかかった。次の本作業は木に登って、足場を確保しながら剪定鋸でこつこつ時間をかけて切り落とす、この作業は30%くらいだろうか。

最も時間がかかったのが、片付けというより切り落とした枝幹の加工だった。全体の半分以上の60%くらいかかったかな。親友のAちゃんにもらった電気チェーンソーは油切れで使えず、今まで通り重い丸ノコでやっちまった。

庭師の作業を見ていると、これら3段階の作業は20:50:30か20:60:20くらいに感じる。特に片付けの枝葉処理は最近2次処理方法がシステム化されているので、素人が思いつきで年に2~3回やるのよりはよっぽど効率がよさそうだ。

特に今回の作業は細かい枝もすべて薪サイズにカットしたので余計に時間がかかり、前かがみの姿勢が続いたので腰ベルトはしていたが痛みがきた。それでも作業はそれなりに面白く、最終日はテニス仲間にもらった「猪肉」を数日前から塩漬けにしていたものを塩抜きして寒風で乾燥させてから、北側の玄関前スペースで4~5時間燻煙をかけた。これも昨年末に続く作業ではあるが、年が替わったので新春開始作業のひとつかもしれない。

 

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新春の作業開始(その2)

2017-01-17 | 日常

「仕事始め」にはもうとっくに縁がなくなったが、各種作業DIY事始めは先週から「遊び小屋」庭の南京ハゼの大木3本の剪定からスタートした。

寒波の冷たい強風に鼻水を垂らしながら、落とした枝の薪サイズ切断を入れて1本あたり半日近くかかった。昨日も寒波は弱まっていなかったが、寒さが緩んだら外壁のペンキ塗りが待っているので、またまた揺れる木に安全ベルトを着けて登った。

詰める幹が1本目より少し細かったこともあるが、半日頑張って残り2本の枝と幹を剪定ノコギリで切り落とせた。外気は多分5~6℃だったと思うが、作業中は暖かさを超えて下着が汗で濡れるほどだった。冷や汗も少し入っていたかもしれない。

落下しないように気も張っているが、終了した後のさっぱりした木を見上げ「やったね」と小市民は小さな満足感に満たされる。しかし伸びた枝や幹を単にグリーン処理に回すのもなんだなと考えて、まだ薪の在庫は沢山あるがストーブや風呂の燃料にするために加工保存するつもりだ。

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真冬のシルエット

2017-01-16 | 日常

年が明けて2週間、冬の最も寒い時期にさしかかってきた。アウトドア派のMacchanも、年間で最も外での活動時間が少なくなる時期だ。

朝のひと時ぬくぬくとした居間から庭方向を見ていると、レースのカーテン越しに越冬しているグリーンカーテンの「アーマンディー」の葉が美しい影絵になって映っているのに気づく。

観察しているとヒヨが飛んで来て羽を休めているような影が、動かないのでこれも葉の影なのだろう。カーテンを開けても、どの葉が鳥のように映っているのかよく判らない。子供のころ手のひらや指で形を作って、障子越しに影を映して遊んだのを想い出す。

明かりの方向と葉の微妙な向きが、影に具現性を持たせているのだろう。俄かインドア派になっても、ひょんなことでひと時を楽しめるものだ。

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今冬の初氷&初冠雪?

2017-01-15 | 日常

暗譜が苦手な(単純に自習が足りない言い訳やろ!)Macchan、来週末開かれる豊橋での「100人の男声合唱」の大ステージに向けて男声合唱組曲「雪明りの路」の自主練を繰り返している。

日本列島を襲う大寒波の連日の報道、新人と思しき女性アナウンサーが200cmを越す積雪の中や-29℃を指す寒暖計をバックに、各地から記録的な寒さを伝えてくる。そんな中で苦闘するセンター試験受験生には気の毒の他ないが、部屋の中でぬくぬくとしながら外の景色に似合わぬ題材の6曲を連日歌っている。

そうしたら昨日から浜松でも雪がちらつき始め、今朝の庭先は何と今冬初の結氷&冠雪になった。北西方面から時折飛んでくる雪雲がちらつかせたもので、この程度では冠雪記録にはならないのかもしれないが、青春時代血道をあげたスキー場で経験した「雪明りの路」が突然まぶたに浮かんできた。

練習はあと一週間、この美しい曲を暗譜しきって気持ちよく豊橋や飯田の仲間と歌ってこよう。

「雪明りの路」は、伊藤整作詩、多田武彦作曲の男声合唱組曲です。1月22日(日)豊橋駅前の「PLAT主ホール」で開催される、男声合唱団ふんけんクラブの「たなぼたコンサート」のワンステージで、「三遠南信合唱のつどい」で親しくなった飯田バッカス男声合唱団と共に友情出演しアカペラで演奏します。

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新春の作業開始

2017-01-11 | 「遊び小屋」を遊ぶ

穏やかな暖かい天気に恵まれた正月休みが終わり、昨年に続いて休暇カレンダーが半端な世の中は三箇日が終了してすぐに始動し始めた。みなさんごくろうさんです。毎日が冬休みのMacchan、その後の三連休明けの今週からぼちぼち始動開始。でも「仕事始め」とは言えないので、「作業始め」ということにしよう。

ヨーロッパをはじめ世界的な規模の大寒波が襲来しているようで、日本列島でも昨日から寒風が吹き始め北国では半端ではない積雪も。週末には更に寒さが増すそうだ。

年末近所のOB会先輩のIさんにたくさん頂いた「葉牡丹」、玄関先にもかみさん作のいくつかを加えた大きな鉢の寄せ植えが五つ六つ。さすがに先祖がキャベツだけあって寒さに強く、まだヒヨの被害にも遭っていないので生き生きしている。色の少ない時期の格好の庭先風物詩。

新春作業計画を考えて、そうだ延び延びにしている外壁のペンキ塗り換えと、待ったなしの三ケ日小屋庭の剪定をやろうと決めた。ペンキはもう昨春に購入済みだが初めて説明書を読んだら、風が強い日や5度以下になりそうな日は作業を控えてくださいと書いてある。それなら寒波が過ぎるまで、もうちょっと延期するか。

そこで一昨日から2日連続で三ケ日へ、初日は小屋庭の梅・桃・グミなどの生り物の木を、昨日は四半世紀で10m以上に成長した南京ハゼの大木に取りかかった。2年に一度7m位のところで大剪定し毎年それ以下のところを重点的に剪定していた。しかし生まれつき高所恐怖症のMacchan、古希を迎えた後の高所作業はますますつらくなるだろうと想定し、2年目の今年は大木を5mの高さでバッサリ詰めることにした。

高所なのでチェーンソーは端からあきらめ、小型の剪定鋸一本でやろうと決めて高所作業用の安全ベルトを身に着けて作業開始。低いところの1年目の枝は楽勝のペースでバサバサ切り落とすも、7mあたりで天に向かって勢いよく伸びる2年目の枝は太い上に幹が強風で揺れて作業に手こずる。いよいよ幹を2m詰める段階へ、直径20cmくらいの太さを重心を考えて鋸が挟まらないように気をつけながら少しずつ切っていく。

片手を幹に回して身体を確保し、残す段違いの枝に両脚をかけながらの不安定作業は時間がかかり、息も切れて2度小休止。落とした枝を薪用に40cm位の長さに切断するのも入れて、半日仕事になった。南京ハゼはまだあと2本残っている。美味い晩酌にありつくための、無料のアスレチックが続く。

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「トランプ」のパワハラズル

2017-01-07 | 日々雑感

トランプなどのゲームは家族や仲間と気軽にできる楽しい遊びだ。決められたルールを互いに守ることが大前提で、ズルをする者がいたり力の強い者が勝手に自分に都合のよいルールに変えると言い出したら一気に興醒めだ。しかしゲームなら「いち抜けた」で済むものの、会社など社会性のある組織でこれをやられたら「おいらいち抜けた」と簡単にやめるわけにはいかないだろう。

パワーバランスは少し崩れたとはいうものの、まだまだ世界のリーダー的な存在の米国大統領に間もなく就任するトランプさんが、就任前の年末から早くも怪気炎を上げている。世界産業のトップを走る車両業界のトップスリーに、名指しで「パワハラズル」をやりだした。

アメリカ・カナダ・メキシコには「北米自由貿易協定=NAFTA」が締結されていて、三国間にはこの自由貿易を前提とした産業分担が出来上がってきているように見受けられる。グローバルには、EUや挫折しそうなTPPが最も大規模な例だろう。

車両業界では最も大きなアメリカ市場を意識して、労働賃金の安いメキシコに工場を作って完成品を輸出する方策が拡大してきている。アメリカのビッグスリーもトヨタ・日産・ホンダの日本ビッグスリーも同様で、新しい工場投資はメキシコが主流のようだ。

それにもはや候補ではないトランプさんがそれもSNSで、「新工場設立はアメリカでやれ」「メキシコでやったら高関税をかけてやる」と大パワハラをやったからたまらない。超大企業のトップがメキシコへの新規投資計画の中止を宣言し始めた。

仕事が無くて困った大勢のメキシコ人が国境を越えて密入国するのを、長大なフェンスを作って防止し建設費はメキシコに請求すると共和党の大統領候補の一人だった時に息巻いて人気を得たが、間もなく世界一の国の大統領になろうという人がほとんど同じ論調で気炎を上げている。「困った」を通り越して「どうしようもねえなあ」という印象だ。

関連産業も含めてメキシコで自動車工場がたくさん出来て雇用が生まれ、国民が裕福になれば法を犯し家族を置いて身体を張ってまで国境を越えてくる人々は減るはずだ。そもそもNAFTAを前提にして、グローバルな製造拠点設立に莫大な投資を行ってきた企業の損失や、国を挙げて支援してきた歴史の積み上げのことまでしっかり考えているのか。

目先の利益に血眼になるのは自分が不動産会社グループの総帥だった時までにしてほしいな、「世界のアメリカ大統領」の自覚を早く身に着けて。良くも悪くも近々大統領の発言として定着するのだから、世界中の多くの国や人々は「おいらいち抜けた」とトランプゲームをやめるわけにいかないんだからね。

(写真は本日の朝日新聞東京版朝刊一面に掲載された記事)

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嬉しゅうてやがて寂しきお正月

2017-01-03 | 日々雑感

10年近くもブログをしたためていると、似たようなタイトルの投稿をしているなと思う。オリジナルは「鵜飼」の宴会の楽しさと終了後の虚しさをうたった句だったと思うが、この何年かの正月休みが終わったときのMacchanの気分そのもの。

この正月休みは働いている人たちにはあまりカレンダーがよくなかったみたい。それでも30日には明石の長男家族が、31日には浦安の次男家族がやってきた。孫は全8人中6人が集合した。最年長は8歳小2の孫1号♂K、以下孫3号Co♀年長、孫4号T♀年中、孫6号S♂年小、孫7号O♀2歳、孫8号M♀0歳。ここまで思い出しながら書いた爺、合ってるかどうか自信なし。孫6号までは♂♀のバランスがとれていたが、今は3:5で♀優勢。Macchan夫婦の子供は♂3人だったが、嫁さん3人は当然♀だがその姉妹6人は全部♀。こういう積み重ねで世界中人類の♂♀はバランスがとれていくのだなあ。

孫たちも年中以上になると爺婆では体力的に追いつかず、普段仕事に忙しくバテバテの叔父(伯父)さんが遊び相手も風呂に入るのも指名で格好の標的になる。我が家の餅つきは先代から受け継いだ「ナショナルの電気餅つき機」、ノロウィルスのせいで幼稚園では中止続出だそうだけどうちは問題なし。子供たちには毎朝食べているパンより人気が高く、きな粉や磯辺巻きで売れゆきがよかったな。

おせちの重箱の中も先代のころから比べると変わりましたよ、Macchan燻製は朝も夜も結構人気、かみさん作のヘルシオ焼き豚+畑作ブロッコリは大人気、既製品の伊達巻・かまぼこやかずの子・栗きんとんなどは売れたのは元旦朝だけで来年は縮小案も。黒豆は畑作の収穫物でまずまずの人気、田作りは料理しない材料のままの方が人気が高く新語「田作らず」が生まれる。

干し柿を熨して重ね巻きして作った頂き物も芸術的センスがあって受けてたな。

そもそも今年は玄関のかみさん手作り正月飾りが橙(ダイダイ)じゃなくて甘夏だし。もらいに行くのが面倒な酔っ払い爺の「我が家には代々(ダイダイ)引き継ぐものないしーー」という主張とも拗ねともつかぬ口答えが渋々受け入れられた模様。

元旦のほうが空いているだろうと昼食には12人が揃って、今や全国的に有名になった?浜松名物「げんこつハンバーグ」を1時間並んで食べに行く。爺さん当然赤ワインのデキャンタ、ぶつくさいいながら婆ちゃんが運転してご帰還。2歳の孫7号♀の腹を見よ、ダイエットやバランスよく食べるなんてかんけ~ないわよ!

かくして今朝2家族10人はそれぞれ異なる方向に別れて帰って行きました。爺婆はいい天気に誘われて掃除&布団干し、「嬉しゅうてやがて寂しきお正月」ホッとして炬燵にあたりながら箱根駅伝の青学3連覇ゴールをボーっと見ていましたとさ。

 

 

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2017年新年明けましておめでとうございます

2017-01-01 | 日常

謹賀新年

1947年生まれのMacchanは、今年10月古希を迎えます。10年前に還暦を迎えリタイアしてからの10年間(ゴールデンディケッド)は、お陰さまで諸先輩の教訓どおりの素晴らしい充実した人生になりました。感謝します。

これから傘寿に向かっての新たな10年は、健康と体力維持に注力してそんな教訓はありませんが自分なりのシルバーディケッドにしていきたいと考えています。引き続き年金だけに頼る生活でも楽しみ一杯の毎日を過ごし、健康と家族と友人を大切にして生きていこうと思います。

本年もMacchanブログをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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