団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後8年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせる。健康と家族と友人を大切にして生きていく。

草との格闘「真夏版」

2016-07-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
入梅が早かった今夏は、梅雨明け宣言が地方によって時期がかなりばらばらだ。とうに宣言が出た沖縄や九州は別格にしても、近畿や東海地方にだいぶ遅れて関東地方がやっと明けたが、東北地方はまだまだぐずついている。なに、梅雨のないはずの北海道が梅雨末期のような豪雨だと? まあ小さい国土の割には南北に長い列島の特性だと理解しておこう。

今日の天気予報でもう一つ気がついたこと。それは近畿以西と関東以北が軒並み猛暑日近い高温予報なのに、東海地方は最高でも30度だとのこと。大した違いはないが、今までのところの今夏の特徴を象徴しているように思える。それでもなあ、一日中草と格闘しているとこの数度の温度差はありがたいぞ。

一昨日は久しぶりにかみさんを誘って「遊び小屋」へ、母の食事介助をぬって一泊二日の庭整備滞在。畑も遊び小屋庭も2週間放置すると、あっと驚く草の生長。その点自宅の庭はかみさんの趣味の園芸聖地なので、Macchanは木々の剪定を依頼された時以外は不介入。

「遊び小屋」庭の今回は裏のミニ菜園と段々花壇を、時間とともに移っていく日陰を追っかけながら重点的に草取りした。30度そこそこの比較的涼しいと思われる日でも、防虫&日射対策で長袖長ズボンで覆われた体はシャワーを浴びたように汗汗汗。

昔から軽作業の代名詞になっている「草取り」「草むしり」だが、食事を作る気も遠のくぐったりとした疲れ。2日間の食事の3回は15分で出来上がるパスタのお世話になる。冷たいビールや水割りが進んだのは言うまでもない。
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大町エコノミスト村の夏休み

2016-07-26 | 大町エコノミスト村
大町市山麓のエコノミスト村は、「環境委員会活動」や小屋の修理などで何回か記事にしてきた。3人の息子たちがまだ幼少年で学校のクラブ活動に参加していなかった30年くらい昔は、夏休みや正月休みや春休みのたびに滞在して楽しんだ。

そんな小屋に数十年ぶりに、子供たちの子供たちが帰ってきつつある。幼稚園の夏休みが始まった先週末、明石市に住む長男家族と示し合わせて小屋に集合し、孫3号K、6号S、8号Mの3人は4泊5日の村の暮らしを初体験した。3ヶ月前に生まれたばかりの乳飲み子のMはともかく、KもSも非日常体験の面白さはそろそろ理解できるはずだ。

毎日バーベキューや花火などのキャンプ体験をして歓声を上げた。
近隣のエネルギー博物館では、ボンネット型の薪バスに乗って大町ダムを見学し父母も爺婆もつられて童心に返った。暫くぶりに訪れた館内には学芸員が工夫して手作りした各種の遊び道具がたくさん増えていて、小学生になっても一日中楽しめそうだった。爺婆は市内在住のシニア無料特典を得られ、これなら夏休み中毎日ついて来てもいいぞとみえみえの不渡り手形を発行した。

滞在中の食卓は大阪の従弟K君が送ってくれたふるさと便の美味いうどんや安曇野名物手打ち道祖神そばを茹で、高瀬川源流から引いた冷たい沢水を贅沢に使って冷やして食べた。
甲府の親友S君がタイムリーに直送してくれた桃や、道の駅で購入した「あんみつかかさま」という絶妙の命名&味覚のとうもろこしもおやつの食卓に上って、大人も子供以上に味覚を堪能した。

爺も悪乗りしてとうもろこしのひげをとうになくなった髪の毛に見立て、受けを狙ったが失敗に終わってしまった。
テレビもゲームもない山小屋では、子供たちは創作の手作り作品で無心に遊んでいた。

半世紀以上昔のライスカレーとやかんに入ったぬるい砂糖入り麦茶が思い出の林間学校に比べれば、なんとも贅沢な非日常共同生活だったが子供たちはこれからもリピーターになってくれるだろうか。
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2日連続の爺連飲み会

2016-07-20 | 団塊世代
酒飲みキャリア半世紀になるMacchanは、現役のころは週に2~3回の飲み会は珍しいことではなかったが、リタイア後は月に1~2回と激減した。健康と経済面を考慮して、圧倒的に家飲みの晩酌が多くなった。

ところが昨夕は大学スキークラブの仲間と、今日はランチタイムに会社の仲間との飲み会がたまたま連続した。前者は冬から春にかけて年に2~30日は合宿して青春を謳歌した団塊世代仲間、後者は直接仕事を一緒にしたことは少ないがリタイア後に何故か集うようになった団塊世代と少し先輩の仲間。

団塊世代の仲間はほとんどリタイアしたか、会社経営を若手に引き継ぐために老体に?鞭打ってまだ仕事をしているのも少しいる。いずれにしてももう仕事の話はほとんど出ず、もっぱら残った人生を如何に楽しく生きるかに集約されることが多くなった。9年前からこちらに集中して楽しんでいるMacchanには、ますます同志が増えてうれしい限りだ。

東京に出るときはたいがい他の用事や飲み会をくっつけて1~3泊することが多いが、昨日は珍しく新幹線ひかりで東京を日帰りした。3年前からジパング会員になっている特典を利用し、往復でも1万円強でのぞみに抜かれない時間帯は1時間18分で到着できるので、とんぼ返りでも現役の時のようなせわしさ感がなく楽しめた。東京駅周辺でわずか4時間の滞在だったが、丸一日つきあったような充実感があった。ここの集いは安い中華料理屋で2時間半、2次会もショットバーなどで過ごして全て割り勘なのがよい。

日付が変わったころに帰宅して熟睡、いつものように7時前には起き出してゆっくりいつもの一日のスタートを切る。
そして前夜のアルコールが抜けたころ、昨年から始めたランチタイム飲み会に電車で向かう。平日なのでほとんどがサラリーマンか女子会のランチ客、ここは安くてボリュームのある海鮮定食が売り物。ビール2本飲んでも2千円で2時間楽しめるから、爺連にはこれからもランチ飲み会は外せませんよ。
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週末開催の「遊び小屋」デー

2016-07-16 | 「遊び小屋」を遊ぶ
数ヶ月前から「遊び小屋」デーの開催を、1ヶ月に一度の割合で土曜か日曜の週末に案内し始めた。ふるちゃんが復職して平日は参加しにくそうなので、一計を案じたのだった。

その甲斐があってふるちゃんを始め、5人が少し涼しくなった小屋に集まってきた。例によって持ち寄った食材を簡単に調理し、帰宅するまでの5時間程度で覚める量の缶ビールを開けて宴を始めた。ふるちゃんとかずさんは自作の野菜に加えて肉類も持参し、手際よく慣れた手つきで調理のサービス付き。

食べきれないほどの料理がテラスの丸テーブルに載って、いつものように様々な話題が乱れ飛び2~3時間も続く。その後は昼寝する者、思いついた修理や工作をする者に分かれる。

最長老傘寿のうーさんは、食卓の椅子でうたた寝中。
あまりの熟睡?で、蝉がよじ登り脱皮して飛んでいくまで気が付かず。ん~なわけね~か、ちょっとした親愛の情の表現ですよ。

Macchanは8年以上溜めていた最後の木製建具を、水周り小屋テラスの落下防止柵にしつらえてみた。サイズをまったくいじることなく、誂え品のようにぴったり納まった。大容量の洗濯機を隣家から頂いたので、捨てたくない今までの2槽式洗濯機を泥の汚れ物用にテラスで使いたいための目隠しを兼ねる作戦。久しぶりの工作で楽しめた。

テラス上の古い木製機械は、ふるちゃんが知人から譲り受けてきた年代物の「唐箕(とうみ)」。その昔脱穀した籾、籾摺りした玄米と殻や藁くずと手回し風送り板で仕分けするもの。古過ぎて壊れて使えないが、修理するかそのまま古人をリスペクトする飾りにするか皆で思案中。相変わらず何ともらい受け物の多い小屋だこと!
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トルコ麦を剥く

2016-07-15 | 農作DIY
ハーゲンクラブのはげたかちゃんが一昨年のトルコ旅行の時、一握り失敬してきた麦を増やそうと計画したプロジェクト。町田の実りを受け継いだ2度目の秋の昨年は、浜松のMacchan畑で麦蒔きをして大幅な収穫増を期待した。

ところが発芽後の麦は隣の畑の農薬の影響を受けて半分は成長が遅れ、今春穂が熟し始めた頃にはスズメにやられた。麦には成長過程で「踏む」のは当たり前だが、これでははるばる日本の地で生をつないだトルコ麦たちには踏んだり蹴ったりではないか。

それでも実った穂だけを集めて乾燥させ、この度東京の妹が合宿したので農作体験と称して3人で麦の穂をもんで脱穀してみた。米の籾ほどではないが、軽く剥けると思った麦もなかなか抵抗がある。量的には大したことはないので、やっぱり三ケ日に置いているすり鉢&ソフトボールのお出ましかな?

ハーゲン仲間のたかちゃんふみちゃんには大きな期待をもたせてしまってすまないが、この秋は謝りながらささやかに「山かけ麦とろ」でパーティーができるといいと思う。まだまだこれから盛夏、今日も畑の草取りでぐったりしながら晩酌で元気付け。
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仏と生き仏を参る

2016-07-13 | 母の介護
ちょうど1年前に似たような「仏にも生き仏にも参る盆の入り」タイトルで記事をしたためているので、少々気が引ける。母が特養施設に入居してから間もなく1年。昨年の今頃は入居が決まったすぐ後に母が腎盂腎炎を患って入院し、梅雨明け直後の猛暑の中を右往左往していた。

その少し前に10年以上続いていた兄妹3人での5週間毎の輪番介護が、下の妹の健康状態がすぐれず、1ヶ月のショートステーを使いながらなんとか当番を維持しようと考えていたところだった。結果的には入院で遅れた入居を特養側が10日ほど待ってくれて、ありがたいことに事なきを得た。

この1年平日はMacchan夫婦が、週末は市内に住む上の妹が食事介助をする新たな介護が定着した。東京に住む下の妹もこのところ健康を回復して、月に数日のペースで浜松に泊りがけでやってきてまた介助の輪に入れるようになってきた。

もう厳密な分担介護というイメージではなく、お互い多分先の短い母と面会できるチャンスを与えてもらっているという気持ちだと思う。また3兄妹連れ合いも含めて頻繁に交流が続けられ、合宿や会食をしながら昔の思い出や父母のことをゆっくり話し合って楽しむことができるようになった。

先週末は下の妹が我が家に3泊4日滞在し、母の食事介助をした。盆が近づいて父の墓参りをしたり、介助の合間に畑で野菜を収穫し食事を作り合って楽しんだ。まるで何かのクラブ活動の合宿のような感じだった。

生き仏様は暑さとともに体力がなくなって食事中に眠気が増し、自主的に口を開いたり咀嚼嚥下することが段々難しくなってきた。3~40分で食事を終えられる時もあるが、1時間半かかっても既定量が食べられない時もある。一喜一憂しても仕方がなく、残された日々をできるだけ有意義に過ごしたいと思っているところだ。
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猛暑到来、過保護の?Macchan畑

2016-07-06 | 農作DIY
梅雨入り後の全国的な豪雨や猛暑日の出現に反して、3日前までは浜松地方は穏やかな?梅雨らしい天気が続いていた。週明けの日曜日はいきなりの猛暑日到来、広域になった浜松では毎夏のように山寄りの盆地に市街地がある天竜区では珍しくないが、中心市街地がある中区での観測結果だったので少し動揺した。

東区でも浜北区や北区と接しているわが居住地では猛暑日まではいかなかったが、やる気がないままごろごろしていた居間でも32~33度にはなった。もう少しで今夏初のエアコン稼動をしようかと考えた。その晩は二階を寝室にしているMacchan夫婦には寝苦しかったが、窓を開け放って寝ていたら快適な温度になってそのうち熟睡した。

週間天気予報から雨マークが消えて心配になったのは、猛暑が襲来してから植えたサツマイモの苗たち。こいつらは強くて5~6月ごろの定植では水遣りの配慮は皆無だが、大方植えた後に育った新たな苗をどうしようかと考えて、大豆類の苗圃あとや凶作になったトルコ麦の畝あとを耕して芋苗数十本用の畝を急遽追加した。

猛暑到来だもの、翌朝はしんなりしてそのまま枯れてしまうかもしれないと心配し、昨秋ふるちゃん田んぼからゲットした大量の藁を置き貯めた雨水を遣って保護した。農作を始めて以来20年余経過、子育て中や捨て犬を2匹飼っている時でも配慮しなかった過保護ぶりで自分ながら笑えてしまう。最近は各種の医者にかかる度に判を押したように言われてる、「加齢による」心配性なのだろうか?

まあ助かればイモ類の食い延ばしに貢献して来年の今頃まで、好物の各種さつまいもを食っていられる。失敗しても既に育ちつつあるもので、春の終わりまでは間違いなく命がつながるんじゃないか。(大袈裟過ぎるやろMacchan!)
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1ヶ月半ぶりの常連ウェルカムバック

2016-07-05 | 「遊び小屋」を遊ぶ
4年前にはほぼ建築DIYが終わって、いかに人生楽しむかの場に進化?してきた「遊び小屋」デー。昨日のような猛暑日なら昼寝と昼食だけにしようとも考えたが、午後からは日が陰って体感温度がぐっと下がって快適な一日になった。

小屋建築に何らかの形で貢献してくれた仲間7人にメールで開催日を案内し、特に出欠もとらずほぼ毎週続いている「遊び小屋」デー。共通目標の建築作業がなくなったので、この数年は集った仲間の必須科目は缶ビール1本で話題沸騰の昼食タイム2時間前後だけ。あとは互いに、それぞれが好きなことをして過ごす。

そんな実感はなかったが、今日は常連のふくちゃんの自己申告によると何と41日ぶりなんだと。孫の面倒見を兼ねた家族交流や、親族の法事などが重なったらしい。その他たまたま集ったうーさんなべちゃん含めた4名は、建築比較的当初からの常連だった。

適当につまみやおかずや飲み物を持参する者、作る者、配膳する者、片付けする者などそれぞれが特技?を発揮する。昼食タイムは特に役割分担はなし、旅行体験や世情政治談義や高校生時代人生初感銘を受けた各種の下ねたソングに至るまで、いつものように次々とあふれるほど多彩。

午後は1ヵ月半ぶりに網戸ネット押えに打ち付けたテープの経時劣化による寸断が気になるふくちゃんの修理、うーさんの各種テーブルの塗り替えに向けた下準備、庭の草取りなどの作業をする者、昼寝をする者などいつものように気ままに過ごす。久しぶりに薪風呂を沸かそうという話がまとまって、4人が代わる代わる汗を流す。

かくしてすっかり涼しくなった日暮れ前に、満足感あふれる顔が揃ってそれぞれが帰宅の途につき始める。ああ、男の集いはこれでいいのだ。

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いよいよ夏野菜の季節到来

2016-07-01 | 農作DIY
今日から7月、今年もはや後半に入った。6月早々には梅雨入りして、地震で大きな被害があった地方も含めて九州各地は集中豪雨の被害続出。被災地のみなさんは天が恨めしいことだろう。

浜松地方は今のところ豪雨に見舞われることもなく6月は梅雨らしい天気が続いたが、昨日から中休み状態か週間天気予報から雨マークが消えた。このまま梅雨明けになるとは考えにくいが、異常気象が続く日本列島は何が起こっても不思議ではない。

早い梅雨明けを想定して例年より早めに大豆黒豆の苗を定植したMacchan畑、その他の定番夏野菜も順調に育っている。例年と異なるのはキュウリ・ピーマン・ナスの苗を購入したのは合わせてわずか10本、キュウリとナスの追加分と数十本のトマトは春先に旅した安曇野の道の駅で購入した信州在来種のたねから発芽させた。イモ類やその他の夏野菜も、昨年収穫したものから発芽させて植え付けた。

苗で植えつけた3種は先行してすでに食卓に上がっているが、その他も今月から続々と収穫できて毎日毎日同じものを食べ続ける昔の農民のような生活が1~2ヶ月続くだろう。豆類イモ類の比率が増え、保存食として年中食べる生活にも慣れてきた。材料は変わり映えしないが、調理法を少しずつ変えればもう見たくもないというほどの気持ちにはならないで済む。

農作小屋の傍らでは秋の花キキョウが早くも咲き誇り、勝手に生えた赤紫蘇は夏の間のジュースや梅干の色付けに重宝される。
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年金暮らしの買い物パターン

2016-06-30 | 日常
リタイア後9年目も後半に入って、Macchanの年金生活はそれなりの手応えをつかめてきた。当ブログのサブタイトルに書いた「年金だけに頼る生活」は国民&厚生&企業年金の合計だが、海外旅行などの一時出費を除いては普段の生活は何とかやりくりできている。

趣味は消費系とは程遠く、農作・料理・修理工作DIY&合唱・テニス・ウォーキング・チャリ&家飲み(月1~2回は割り勘2~3千円の飲み会)などを通じて自ら編み出した「人生を面白がる」セーブマネー生活を楽しんでいる。

徹底して安売り店だけというほどのこだわりはないが、品目別に7~8店程度の贔屓店の広告を意識しながら週に2回平均の買い物も楽しむ。

生鮮食品が高くてさえない全国展開スーパーは普段の贔屓店には入っていないが、コーヒーやつまみや一部の酒類と炭酸などの飲料は毎日3%のカード割引の西友や、イオンでは特定日5%のカード割引が適用になるので時々お世話になる。

3~5千円買っても100~200円程度の節約にしかならないが、年金生活者と思しき同輩(最近は男が増えている)と見えない連帯感で買い物を楽しみ、年金が入金される普段使いのゆうちょ通帳で暮らしていけることを確認してささやかな満足感を得る。
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