団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

初冬に秋の雲が

2016-12-11 | 日常
北国の人々には申しわけないが、浜松は日中冬入りをしたとは思えぬほど穏やかな上天気が続いている。冬も週一のテニスを続けているが、もうやめて帰りたくなるほど北風小僧がプレーを邪魔する日は今のところまだない。

先週のテニスはミスを風のせいだと責任転嫁するわけにはいかなかったが、燦燦と降り注ぐ陽光がまぶしくサーブのトスやロブを上げられた時には往生して空振りやフレームショットが続出した。

1時間半のプレーでも、交代で休める時は空を見上げる余裕がある。その日は真っ青な空をバックに、まるで中秋のような珍しい筋雲が何種類も見られた。
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初冬の奥浜名湖畔ぶらぶら歩き

2016-12-09 | 健康管理
数日前久々にかみさんと泊りがけで「遊び小屋」を楽しんだ時のこと、早朝6時に三ヶ日町有線のチャイムで目覚めてしまった。有線放送は良し悪しで、火事の発生やお年寄りの行方不明などを近隣住民に知らせるメリットがある一方、非日常を楽しんでいるリゾート地で朝昼晩に時報もなんだかなあと思う。

しかし浜名湖Tリゾート数百世帯中、熟年世代を中心に既に2~30%の永住世帯があるそうなので、市役所の住民向けサービス?を無碍に批判することもできない。将来徘徊するやもしれないMacchanを、有線が救ってくれるかも知れないしーー。

朝6時はまだ暗いので、7時になってから夏の花火会場にもなっている猪鼻湖(奥浜名湖の一部)を一望できる湖畔を散歩した。緩やかな風に吹かれて湖西連峰の山々や風紋のような湖面、なびく枯れ尾花を愛でながら朝食前のひと時を楽しんだ。
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カーテンレール「W化」工作DIY

2016-12-08 | 修理・工作DIY
築24年のMacchanち、在来工法の地元工務店に建築を依頼したこともあるが、昨今の新築の家と異なることがいっぱいある。掃き出し口や窓には(出窓を除いて)全て庇が付いているし、全室に雨戸が付いている。

そういう事情背景もあって外に面している部屋のダブルカーテンは居間と洋室出窓部分5箇所だけで、他は和室には障子と洋室にはレースのカーテンだけが付いていた。今般引っ越すので付け替えて間がないカーテンが不要になるという話があり、省エネと西日などの強い陽光対策を考え始めていたMacchanの食指が動いた(またそれかよ!)。

そんなに新しい住宅街でもないMacchanち周辺の家でも、最近はわずか数十年で流行の機密性が高い家に建て替える家もある。とはいえ昔のように毎晩日暮れて雨戸を閉める家も少ないが、どうしているのかと思いきや遮光遮音(温?)カーテンを昼夜問わず開閉して上手に暮らしているらしいことが分かってきた。(今頃かよ!)

シングルカーテンをダブルにするためには、先ずレールをダブルにしなくてはならない。「遊び小屋」建築DIYですっかり自信を深めた?Macchanは、今週初めから必要なレールを買い求め取り付け用のインパクトドライバーなどの必要工具類を小屋から持ち帰った。

和室建具の額縁は比較的柔らかい杉や檜材が使われていたので、Wレールへの交換やシングルレールの追加取り付け作業はまずまず順調に終わった。問題は硬い広葉樹材が使われている洋室の建具額縁への取り付け、天井近い高所の狭い空間で不自由な姿勢と乱視&老眼の両用眼鏡で焦点が合いにくく、かつ片手でレールを支えながら穴あけとネジ締めをするのにかなり苦戦した。

2mm径のドリルビットは一本折れ、締め込み途中で動かなくなったビス頭はドライバービットの空転で山が崩れてしまった。復活作業は本来の取り付けの数倍の時間を要し、付け替えた古いレールの再活用にも意外に時間がかり、結局全6箇所の作業終了までは当初目論見の2倍近く延べ6~7時間かかった。

汗もたくさんかいて疲れたがやり終えた時の満足感は高く、やっぱりおいらは建築や工作DIYが好きだなと晩酌しながら微笑んだ。
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高校クラス会エキストラバージョンⅢ

2016-12-06 | 団塊世代
1947年(昭和22年)生まれのMacchanは、1966年に都立H高校を卒業した。今年は卒業50周年で記念学年会が行われたが、用事があって出かけられなかった。クラス変えが無かった2~3年次のクラス会は当事者でも驚くほど連携が深く、50数名の連絡先は常に輪番の幹事が把握し更新してくれていて、毎年秋には必ずクラス会が開催されて今日に至っている。

しかし残念ながら物故者は近年増えて9名に上り、古希を意識する年代としては多い方かもしれない。そういう状況だからかどうか、今秋東京駅前のKitte(旧中央郵便局)JPタワー内のレストランで開催されたクラス会も例年通り20人近くが参加し、クラス会開催半月後に開催した奥浜名湖「遊び小屋」での「クラス会エキストラバージョンⅢ」には前回には及ばないものの4名が集まった。

例年より間髪を入れず催したのには理由があった。最も仲良くしていた一人のAT君はボストンの大学の教鞭に立って数十年、節目で数ヶ月の休暇を取って帰省していたからだ。4年前には夫婦でボストンとニューイングランド地方を訪ね、大いに世話になった上に家族同士で旧交を温め直した。今回は更に常連のOM君や義弟になったIK君も加わって、先週末1泊2日でミニクラス会を開催したのだった。

前回に続いて交通が不便な「遊び小屋」には天竜奥浜名湖鉄道で参加する者、車で参加する者に分かれた。最寄の「都筑駅」には何回送迎しても、我々が育った昭和2~30年代の田舎の駅が醸し出す独特の雰囲気が溢れていてなかなかいい。4名が揃った夕方4時ごろには、今回も残念ながら参加できなかったKH君から代理で送られた奥多摩の銘酒が2本開けられ、仲間の物故者9名の献杯から宴が始まった。

参加者が土産を気遣うだろうと懸念して会費制を打ち出したが、やっぱり今回も家や旅の途中で求めた食材や名物が揃い、Macchanの用意した浜名湖や浜松近隣を意識したメニューと合わせて、なかなかのご馳走になった。

卒業50周年を意識して卒業年度1966年産の50年物の仏産ワインや、前回の残りをキーボトルしたバレンタイン30年とが合わさって喜びと感慨が相乗化され、この後囲炉裏端に場を移してから日付が変わった1時過ぎまでぐだぐだ飲んで食べて語り青春らしい失敗話に笑い転げる原動力になった。
今回は半世紀以上前、全校合唱祭でクラス全員で歌った「Green Fields」をOM君のギター伴奏で歌ってから幸せな眠りについた。

2日目の朝食は暖かい上天気に誘われ、小屋庭で2時間かけてまた昔話に興じた。異口同音に「来年もまたやろう」と固い握手を交わし、3人が帰京する前に撮った記念写真にはテラスに干された4人分の布団がご愛嬌に写っていた。



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「カジノ法案」何かおかしくないか

2016-12-02 | 日々雑感
議員立法を目指す「カジノ法案」、統合型リゾートの整備を政府に促すという名目で衆議院内閣委員会で可決された。与党が全面的に絡んでいるので、旨くいっていない安倍内閣の経済成長路線をサポートする目的が見え見えだ。

右肩上がりの経済発展を支えた団塊世代のMacchanも経済拡大の恩恵を受けたことは間違いないが、現役後半の会社人生は景気縮退による事業スクラップを担当する羽目になり、苦渋の10年を経験した。その頃から「限られた地球上の資源を元に資本主義が成り立っている限り、世界やまして日本が右肩上がりの経済発展を続けられるはずがない」と考え始めた。

尊敬している思想家の内田樹さんの言を待つまでもなく、低迷していた経済からV字型復興を期して短期間にGDPを倍増させようという安倍政権の「三本の矢」政策は物理的に成立するはずがない。今回の「カジノ法案」の衆院委員会可決は、先般の「安全保障関連法案」の可決に続くきな臭さを感じてしかたがない。

カジノを収益の元にしている国や地域は世界中にいくつもあるが、成熟したわが国の景気浮揚策の手段にするのはあまりにも唐突でそぐわないと思う。真面目で勤勉な国民が世界有数の経済大国に発展させた現在、国民間の貧富の格差が大きくなってそれ自体が社会問題を起こす原因になってきている。ギャンブルは貧しい者が一発逆転を狙うか、すでに裕福なものが更に多額の金銭の獲得を目指す手段というイメージだ。とてもリゾートの本来の目的である、つかの間の精神肉体のリクリエーションからは程遠いのではないか。

日本には戦後、多種の享楽的ギャンブルが存在していて、社会問題も引き起こしてきた。パチンコ・スロットは万札単位で公然と得失可能な、街中すなわち住居地併設のギャンブル場だ。競馬・競輪・競艇・オートなどは公営で数十数百万円単位の金が日常的に動くし、宝くじという今や10億円の当選金を目指して国民は「夢」という名目に踊らされてなけなしの金をはたく。

「カジノ法案」でこれ以上桁が違う大きなギャンブルが可決されれば、わが日本国っていったい何なのよと呆れ返らざるを得ない。Macchanもパチンコ、マージャン、ゴルフなどでギャンブル?を楽しんだことがあるが、親に迷惑をかけ家族を路頭に迷わせるほどの金額ではなかった。しかしどれもわが国の経済発展に寄与できるものではなかったことは確かだ。

今回は掛け金も経済上動く金も桁違いの話、国内経済から世界経済レベルの話になるだけで人類共存世界平和とは何の関係貢献もない。安倍さん、とち狂ってはいけない。
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滲出(しんしゅつ)性中耳炎って知ってますか?

2016-12-01 | 健康管理
Macchanは「薬手帳」をもっていない。常用している薬がない上に、検診以外で医者にかかることが滅多にないので必要がなかった。

2週間ほど前に風邪をひいて市販のかぜ薬を数日のんで、それまでの水っ洟(みずっぱな)が色のある粘りのあるものに変わって、ティッシュを重ねて思いっきりかんでいた。洟がすっきり出終わるともう完治したみたいな気持ちになるのだが、何回目かの時に左耳につ~んときた。

長い人生を送っていて何回か同じ体験をしていると、この程度ならそのままにしていても気づかないうちに治癒してしまうだろうと高をくくっていた。単なる横着なのだが、今回はその後もプールで耳に水が入ってなかなか出ないようなボワーンとした感覚が一週間以上も続いた。

合唱練習に出ても左耳の聴こえが悪く、自分の出している声の高さが不安定なっていることに気がついた。団員の中にも何年か前に同じような症状が出て、休部していたことがあったことを思い出した。悪化する前に耳鼻科で診てもらおうと、珍しく自分で判断して行ったのが一昨日の火曜日。待合室は子連れの母親や年齢の近い老人で溢れていた。長い待ち時間で目に飛び込んできたのが、「子供に多い滲出性中耳炎」の警告ポスター。自覚がないままに放置しておくと、重度な難聴などに発展してしまうから注意してほしいという内容。

順番が回ってきて「問診」「ファイバースコープ診察」「聴力テスト」「鼻の吸引」と進んで、最後に「診断」が下った。撮影された写真を見せながら、「滲出性中耳炎」です。鼻と耳はつながっているので、鼻汁と共に細菌が耳に入って炎症を起こしています。薬で治ると思いますが、暫くは洟は強くかまずいい加減にかんでください、というユーモアのある指導まで入った。抗生物質や鼻汁や痰を薄める薬と胃腸保護薬の3種類一週間分が処方されて、無くなった頃にもう一度来てくださいとのことだった。

それにしても子供によくある病気が、10倍以上歳をとった爺も同じようにかかるとは! まだまだ若いのか、早くも子供返りか? 耳掃除代金と薬代も含めて診療費は6千円もかかったが、聴力が失われて好きな音楽も楽しめなくなることを考えれば安いものだわいと思い直して、毎食後神妙に薬をのんでいる。
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ウォーキング動機それぞれ

2016-11-30 | 健康管理
一週間前の11月寒波では浜松は54年ぶりの積雪どころか、雪はちらつきもしなかったようだ。Macchan54年前は中学3年生で11月かどうか記憶が定かではないが、目黒区宮前町(現在の八雲)に住んでいたので買ってもらったスキーを引っぱり出し、母親の反対を押し切って近くの駒沢公園に繰り出して滑ったことを想い出した。「人生面白がる」ことは今も続いて変わっていない、根は大阪弁で言う「いちびり」なんだろう。

先週末の浦安ぶらぶら歩きに続いて、今週は穏やかな天気に誘われて自宅近辺のウォーキングにハーゲンははげんでいる。国内ではどこでも歩くと気がつくのだが、アメリカ人と違ってジョガーより圧倒的にウォーカーが多い。アメリカではそんなに走るより少しは食事制限した方がいいんじゃないかと思われる太っちょジョガーが多いが、日本のウォーカーはうちの近所では普通体型で毎日の生活習慣にしている人の方が多いように見受ける。

ダブルストックを持っている人、軽いウェイトを両手に持っている人もいるし、腕を前後に振りながらかなりスピードを上げて歩いている人もいる。グループは圧倒的に女性が多くお喋りしながら楽しんでいるし、夫婦と思われる男女ペアは女性上位で、男は誘われて渋々後を追っている人が多いように思われる。

Macchanは日課にしているとは言い難いが、週に1~2回はウォーキングに出かける。独りの時は買い物や郵便局などの目的を作って早足で4~5Km程度歩く時が多く、かみさんと一緒の時は普段より会話ができるのでいい時もあるが、家々の庭植栽や野の花に暫し立ち止まって動かなくなるので調子が狂う。

昨日は上天気の夕方かみさんとの散歩、美しい馬込川の夕景を撮っているうちに逆に置いてけぼりを食わされた。
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晩秋の浦安ぶらぶら歩き

2016-11-29 | 旅行
11月としてはとんでもない寒波が襲ってきた先週末、首都圏は54年ぶりの11月積雪で混乱していた。三男家族から孫1号Kのサッカーの試合やマラソン大会見学に招待がかかっていて、Macchan夫婦は車での浦安往復を計画していたが、ジパング割引のJR在来線の旅に急遽切り替えた。熱海や湯河原でもまだ積雪があって、車窓からのんびり眺めながら「いや~正解だったな」と思わずつぶやいた。

少年サッカー大会は寒さ?と水疱瘡の流行で中止になったようだったが、土曜日には市立H小学校学年別の全校マラソン大会が行われて、久々の学校行事を参観した。
2年生のKはサッカーを続けているお陰か、「3分間走」ではなかなかの走力で目尻を下げた爺婆は本人指名のいつもの「スシロー」のスポンサーになった。

3泊4日の滞在中、後半は上天気に恵まれて爺は単独で浦安三社(稲荷神社、清瀧神社、豊受神社)巡りのウォーキングに出かけた。
浦安はもともと江戸時代から栄えた漁村、古人は富士山信仰の基点として三社に参っていたらしい。
どこの境内も銀杏や桜やケヤキなどの大木が、見事な紅葉で迎えてくれた。
途中市が保存している旧家の屋敷や、山本周五郎「青べか物語」で有名になった船宿などを見学した。贅沢な3時間ウォーキングだった。

一年に5~6回は成長を目にする機会があるが、孫1号4号7号は会う度にたくましく変身していく。幼児から少年少女へと成長していく姿に、目を細めながらちびりちびりと一杯やるのが爺の楽しみでもある。
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たった2人の「遊び小屋」デー

2016-11-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
最近は月に2回ペースになった「遊び小屋」デー、今日の参加はうーさんと2人だけ。Macchanはいろんな飲み会や集いの企画幹事をやっているが、この会と合唱仲間の月1回の「定例会」は出欠の事前確認はなし。だから出席が2人だけというのは、たまにある。

10人なら賑やかでよし、4~5人なら話題がひとつにまとまってこれもよし、2人なら話題が深まるのでこれもまたよし。それぞれのよさがあるし何より気軽に参加できるので、この方式はやめられない。

暖かい上天気が2~3日続いたが、今日は午後から寒くなって風も出てきた。それでも風が弱い時を狙ってうーさんは生きがいの庭焚き火をやり、合唱仲間Oさんの職場大学研究室で長く使っていたテラス用丸テーブルのニス塗り替えをやっている。
Macchanも今日は芝刈りと草取り、午後からは駐車場の菖蒲の葉を刈り取る作業をやる。

テラスは収穫した大豆と黒豆に占拠されているので、昼食は土間のテーブルで差し向かい。うーさんのいつものつまみ用唐揚げと、パスタのパウチカレーかけ&裏庭のバジル・パセリみじん切りたっぷりかけ。今日のビールは今秋2度目の仕込み「ペイルエール」の試飲、先月の「黒ビールボック」もなかなかの味に仕上がったがエールもええで。

明日からは日本全国かなり冷えるらしい、冬は近い。
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「青春18切符山陰旅行」の反省会

2016-11-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
団塊世代が学んだ小中高校では、中国地方の日本海側を「山陰」瀬戸内海側を「山陽」と教わった。「差別」に敏感になった文部省(現文部科学省)では、かなり多くの「差別用語」を具体的に列挙して「使わないように」指導してきたようだ。よく状況を把握しているわけではないが、幼いころから親しんだ「ちび黒サンボ」や「七人の小人」などの童話が改訂を余儀なくされて、今や書店には売られていないと聞く。しかし今秋9月6日~9日の3泊4日で地域の仲間と行った「鳥取・島根、青春18切符の旅」では、JR西日本には「山陰線」がしっかり残っていて安心した。

その旅行の仲間の評価が大層高く「反省会をやろう」という声が直ぐに上がって、「企画幹事」のMacchanへのプレッシャーは日に日に強くなった。2ヶ月余り経過して、奥浜名湖の「遊び小屋」で週末1泊2日で6人の会を開催した。参加ルールは一家族ごとに「夕食一品と飲み物」を持参すること、参加会費はなしということになった。

土曜日は午前中こそ暖かい雨が降ったが、昼過ぎからは徐々に晴れ集合時刻には上天気になった。先ずはテラスのテーブルでウェルカムドリンクMacchanビール、早くもFさんが持参してくれた刺身の盛り合わせはこれだけでみんなおなかいっぱいになりそうな豪勢さで、晩酌は数十年来これしかやらないという「剣菱」が一升瓶2本付き。日が暮れて室内に移動して1時間は、Nさん夫妻が持参してくれた「おでん」のお鍋が主役。

囲炉裏で熾きている炭火が、早くも次のステージを催促している。三次会?は飲み物のバラエティーも増え囲炉裏端に移り、Wさんが持参してくれた名物浜松餃子の元祖「吉松」餃子を次々に焼く。
旅行中の出来事を中心に話は盛り上がる際限を知らず、午後4時開始以来延々6~7時間。Macchan持参のサラダ2種は出番はあったものの、炉端焼き物材料は出番なし。でもこれでいいんだ。

早起きの熟年グループは三ヶ日町有線の早朝6時のチャイムをきっかけに起き出し、散歩に行くもの朝食の支度をするもの薪ストーブや薪風呂に火を入れるものなど様々。
暖かい日差しを浴びてテラス上でゆっくり朝食を2時間、米子でお世話になったIさんへのお礼の寄せ書きをしたため、来年の「反省会の反省会」を約束して「反省の弁は一切なしの熱い集い」は散会したのだった。
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