団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

晩冬の「遊び小屋」風景

2017-02-24 | 「遊び小屋」を遊ぶ

出来上がって以降の「遊び小屋」はこの1年くらい、作業場からますます「遊び場」の様相が色濃くなってきた。とてもいいことで、ハードからソフトへ結局「遊び小屋」を作ってきたコンセプトにも合致する。

この冬も昨年と同様晩秋から初冬にかけていきなり寒波がやってきて、「地球温暖化って何?」みたいな、何も分かっていないか分かっていてもガキ大将みたいに強がっているだけのトランプさんみたいな気持ちでいた。その後正月前後暖冬と思える穏やかな天気が続いたが、結局中盤以降はそこそこ寒く終盤になって寒さと暖かさが交互にやってきている。

今週寒さが戻った日、最近は月に2回くらいにしている「遊び小屋」デーを事前告知していたら、当初から最もよく来ているうーさん、なべちゃん、ふくちゃん、まっちゃんの4名が集った。寒い上に風が強いので、とても庭では火が焚けないし南側に面しているテラスでも快適ではない。

結局土間の薪ストーブを一日焚いて、ストーブ周りと居間の炬燵周りでみんなぐだぐだ過ごした。例外もいたぞ、最年長傘寿のうーさんだ。昼食時2時間を除いて「水周り小屋」テラスで、ふるちゃんが持ち込んだ百年物の「唐箕(とうみ)」に見守られながら、なんと昨年末に設置してくれた元居間のガラス戸を活用した「洗濯機目隠し」の塗装用養生テープを剥がしてくれていたのだ。

怪しそうなイタリア製というスチーム発生器で蒸気を吹きかけながら、紙テープを湿らせて剥ぎ取ろうという魂胆らしいのだが、テープの接着性能が良過ぎるのかスチーム発生器がいまいちなのか時間がかかる割にはかがいかない。それでもここでうーさんの本領発揮、寒風にもめげず根気よくカッターでこそげながら何時間もこつこつとやっている。現場総監督のなべちゃんは、「養生テープは塗装が終わったらすぐ剥がすのよ、わかった?」とにべもない。

ふくちゃんは今回網戸ネット押さえのテープが切れていないのを確認したら、安心して?趣味のジャズCDの整理と解説作りに炬燵で一人没頭。まっちゃんとなべちゃんはというと、食事作りと片付け洗い以外はストーブ守りをしながら四方山話に余念がない。こうして間もなく春を迎える「遊び小屋」は、窓越しに梅の花を愛でながら暮れていったのだった。

 

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逆結露の朝

2017-02-23 | 日常

極端な寒暖が繰り返し訪れる晩冬、乾き切った空気を潤してくれる久々の雨が降っている。

目覚めてカーテンを開けながら雨を確認して最初に思ったこと。天気予報が当たったな、週一の楽しみテニスは中止だな、昨夕長めのウォーキングをやっておいてよかったな。

あれあれ寒くても普段結露しない場所の窓の外側が曇っている。今冬2度目の逆結露現象だ。部屋の中のほうが外より寒いということだね。

今日はプラごみ収集日なので、袋を持って外に出るとなるほど暖かい。内側が12℃だから外は既に15~6℃はあるということか、家に入るとひんやりするのはあたりまえか?

これで昼になると雨が上がって、また気温が急降下するらしい。寒暖は日替わりどころか時差で入れ替わる。着るものの調節や体調コントロールが難しい。この冬インフルエンザの予防注射をしなかったのに風邪もひかず乗り越えてきたが、昨日からちょっと鼻づまりと喉の痛みがきている。合唱練習の在宅おさらいがちとつらい。

 

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大正女の生命力(母近況)

2017-02-20 | 母の介護

母が家の近くの特養Hサテライトにお世話になり始めてから、ちょうど1年半経過した。入居が決まってからも、尿路感染による腎盂腎炎を発症して入院し入居を1週以上待っていただいたことがあった。

それ以来順調に過ごしていたら元気が余って車椅子から2度、ベッドからも1度立ち上がって転倒し怪我をした。その間も尿路感染や原因不明の下痢が続き52Kgあった体重が15Kgも減少し、体力がなくなったためか経口の食事に口を開かない、無理に押し込んでも噛まない飲み込めないが続いた。食事を流動食に替えて2人がかりで箸とスプーンで唇の隙間から流し込み、飲み込むのを待つ食事介助には最長1時間40分かかったこともあった。

栄養とカロリーがプラスで補える補助栄養ドリンクを加えて1ヶ月余り経過した昨年9月、母は突然元気を取り戻し全量に戻した食事を時には自分の手でスプーンを使って口に運ぶようになった。認知症患者は認知度合いも身体&内臓機能が徐々に悪化して元に戻ることはないと、父の介護時代から20年間ずっと信じていたMacchanはびっくりするやら嬉しいやら。一時は年明け2月の92歳の誕生日どころか、年内までもてばいいかなと覚悟した時もあった。

数ヶ月経過して好不調を繰り返しながらも、茶碗に次々よそってあげたものをスプーンで流し込むような食べ方だが、自分で茶碗を持って時には直接口に流し込むような仕草をしながらも食欲が旺盛なときが多い。ありがたいことで、おかげ様で体重も40Kgをなんとか回復している。

平日はMacchan夫婦が交代で週末は市内在住の上の妹が食事介助にあたり、月に数日東京在住の下の妹も介助にやってくるというペースができてきている。以前のような義務感を持って5週間ずつの輪番在宅介護をしていた頃に比べると、どちらにしてもそう先行きが長くなさそうな母との限られた時間を共有できる介助と考えられるようになった。

今日昼食時4日ぶりに出かけると、箸と茶碗を持って既に食事を始めていた。一瞬目を疑ったが、介護士Mちゃんの発案だった。こんな一度退化した能力もちゃんと引き出しにしまってあって、暖かくなった春間近の今日取り出してきたのだ。ゆっくり茶碗を口にあてて箸で流し込むという感じだが、箸の持ち方も流儀に適っている。恐るべし大正女の生命力!

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暖かい週末の報告

2017-02-19 | 旅行

寒さと暖かさを繰り返しながら春は順調に近づいているようだ。最近浜松でもとみに増えた河津桜は、既に開花が始まっている。

我が家の居間ではかみさんが一昨年暮れに頂いた鉢植えのシクラメンを再生し、このところの暖かさで見事に満開になった。

シクラメンに見送られてかみさんと週末から2泊3日の首都圏へ旅に出た。今回は役に立たないと思いながらスタッドレスタイヤを装着した軽自動車のミライース、三男家族が住む浦安往復550Kmを快調に走った。

主目的は大学のクラス会、毎年1回名幹事のN君が大森海岸駅前で百年余の歴史がある老舗鮨店Mの三代目を引き継ぐT君の店で今頃の季節定例会にしてくれている。リタイアしたメンバーが大半になった昨今は、それ以外にも歌舞伎や宝塚歌劇の鑑賞をネタに集い楽しんでいるようだ。Macchanはリタイア後2回目6~7年ぶりの出席だったが、他のほぼ毎年出席している常連12名の温かい仲間が歓迎してくれた3時間半に及ぶ会はあっという間に過ぎた。この夏にはMacchanの奥浜名湖三ケ日の「遊び小屋」で、エキストラクラス会を開催する約束をした。

67年生まれ?のかみさんの3週間遅れの誕生日を、手作りケーキで祝ってくれる家族。

お返しに?傷んだダイニングチェアの座面張り替えに汗を流すゲスト2名。

宿泊先の家族は正月休暇以来まだ1ヵ月半しか経っていなかったが、孫1号K、4号T、7号Oはさらに逞しく成長していた。中でも2歳のOは爺の相手をよくしてくれて、喜ばせてくれた。

人生69年子供は男ばかり3人だったので全く経験がなかった、長い髪を縛る人生初体験をさせてくれて更に目尻が下がってしまいましたがな。

 

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春の陽気にスノータイヤへ交換

2017-02-16 | 修理・工作DIY

既に2月も半ば、寒さに震えているうちに陽の光はめっきり春めいてきた。

今日の週一テニスは日中3月~4月並の17~8度まで気温が上昇するという予報の中、午前中2時間プレー。風はほとんど無いぽかぽか陽気なので、気持ちいいことこの上なし。汗もびっしょりかいて、スポーツやったぁという満足感あり。

まあこのまま春爛漫になることはないだろう、3月か4月か(3月も4月もかも)には信濃大町にも行きたいし、時々行っている東京や明石だって春型の積雪があるかもしれない。

ということでもう15年もスキーから遠ざかっているMacchanは、昨年に引き続きこの時期に車庫でしこしことスタッドレスタイヤに交換作業。5年前まで23年間乗っていたパジェロは通年マッド&スノータイヤを履いていたので、2年に1回位ローテーションするだけだったが腰が抜けるくらい重かったなと思い出す。

4分の1にダウンサイジングした軽のダイハツミライースは、タイヤも軽くわずか2ヶ月で2回付け替える作業もさほど苦にならず、まぁ夕飯前という感じ。折角作業したのだから雪が降って欲しいという気持ちもあるけど、できれば降らない方が安全快適ですわね。複雑な爺心。

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春間近の一週間

2017-02-13 | 日常

立春を過ぎて暦上の春もあと2週間に迫っているのに、先週一週間はなかなかの寒さだった。北国や北陸山陰からは豪雪に苦しんでいるニュースが飛び込んできているのに、浜松では寒い寒いといっても薄氷が張り雪が舞う程度だから縮こまってばかりいるわけにもいかない。

先ず風呂場天井の掃除にとりかかる。普段はかみさんが磨き上げてくれている場所だが、黒かびや汚れが目立ってきた天井を重点的に攻めてみる。「遊び小屋」床磨きに効果があった、住まいの洗剤+重曹を食器洗いのスポンジに浸み込ませて磨いてみる。何回もこするとテレビショッピングの宣伝のように汚れが落ちる。ついでにくすんでいた浴槽蓋も磨いて、みんなまとめてシャワーを浴びせて浮いた汚れを落とせばピッカピカ。

2月11日建国記念日は母の92歳の誕生日、東京住まいの末の妹夫婦が前後3日間の食事介助を兼ねてやってきた。介助の合間には「遊び小屋」に泊まってもらって、土間の薪ストーブや囲炉裏を囲んで夜中まで宴会。特養ではお祝いの宴会はできないので、次の日も上の妹夫婦を加え我が家でまた夜中まで飲み会。昭和22年から25年までの3年間に生まれた団塊世代の夫婦3組6名は、長生きをしている母の介護介助のお陰で思い出話を楽しみながら時々集うことができる。

そして時に雪がちらつく中、東京組みと大河ドラマ「おんな城主直虎」ゆかりの地井伊の谷(いいのや)を散策することに。最初に北区役所前の「大河ドラマ館」をたずねて周辺観光パンフをゲット、「NHKの番宣館なのに有料かよ!?」とつぶやきながら入館はパス。結局ドラマで紹介される前から地元では定評がある古社寺「井伊谷宮」「龍譚寺」「宝林寺」を、寒さに震えながら歩く。週末なのにそれほど混雑せず、ゆっくり楽しく歩けたのは寒さのお陰?

 

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「静岡県男声合唱のつどい」初練習

2017-02-08 | 男声合唱(合唱)

冬の3分の2が過ぎても立春も過ぎても、暖かい浜松でもまた真冬がぶり返してきた。北国や雪国では家全体を暖める設備が充実していると思うが、浜松は部屋単位のストーブと局所暖房の炬燵が主流。

日照がある時は昼間の4~5時間は、省エネを兼ねて数度暖かい2階で暖房無しで過ごせるのはまだありがたい。一昨日からはそんな日照も少ないばかりか、寒風が吹きすさんでアウトドア趣味偏重のMacchanを泣かせる。鼻水も出始めたら止まらない。

こんな北風小僧が暴れる前の先週末、地域OB会の翌日は車で静岡へ出掛けた。静岡は150Km以上の東西横長県のほぼ真ん中だが、浜松からは約70Kmで1.5時間はかかる県内の遠方だ。先月末三遠南信つながりの大男声合唱のイベントを豊橋で終えたばかりだが、今度は7月末開催の「静岡県男声合唱のつどい」というイベントが開催されるので参加することになった。

団塊世代の学生時代は全盛を誇ったものの、今や「ガラパゴス」の元祖?となりいつまで経っても愛好者平均年齢は団塊世代そのものの男声合唱の、自嘲的に表現するといわば「黄昏(たそがれ)」を慈しみ合う?集いだ。わが浜松男声合唱団、静岡男声合唱団、岳南メンネル(富士)、ビッグゴールド(浜松)の4団体の合同演奏と各団演奏の5ステージ構成になる予定で、顔合わせ会と最初の合同練習が開催された。

県内同士でも男声合唱団の合同演奏が行われるのは20数年ぶりだそうで、今回は絶滅危惧種保護を世間に認めていただくPR効果も期待される。男声合唱曲では比較的新しい信長貴富作曲の、男声合唱とピアノのための「新しい歌」全5曲を60人余の合同ステージで歌う。

日ごろ男声合唱では定番の多田武彦さんや高田三郎さんのアカペラ曲に比べると、ピアノ伴奏は付くが変調や臨時記号が多くまたリズムも多彩で平均年齢が高い合唱団ほど練習にてこずっている。本番まではまだ4回の合同練習があるが、さて5ヵ月後は気持ちよく自ら心酔しながら歌え且つ聴衆の皆さんも酔わせることができるのか?

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今春の地域交流飲み会(その2)

2017-02-04 | 「遊び小屋」を遊ぶ

今日は寒さが少し緩んで、気持ちよく過ごしやすい日になった。こんな日を狙ったかのように、元会社の恒例地域OB会新年会が老人施設竜西荘で開催された。昨日同名の投稿をして、「今や飲み会は月に平均1~2回に激減した」と威張ったばかりだったが、わずか一日置いての地域交流飲み会だった。

70名近いブロック所属メンバーのうち出席した30名のOBの平均年齢は70歳以上、Macchanはまだ若造?の部類だ。退職後9年以上経過して、当ブログにはもう4~5回は同様記事を掲載していると思うので、爺の繰言として読んでちょ~だい。

お世話になっていたY社は楽器メーカー、多くのメーカーと同様全盛時は国内主力6工場で1万人以上が生産に携わっていたのが、円高対策で次々に欧米をはじめ中国東南アジアに生産拠点を移した。結果国内生産工場はわずかに2工場だけになり、社員は3分の1に減少した。Macchanが現役のころから社員の構成は日本の人口構成と同様、団塊世代をピークに算盤玉の形状だった。

そんなわけだからOB会の新加入メンバーが減少し、OB会員そのものが減少している。それでもめげないのが老人パワー、新会員の勧誘依頼の事務局の説明も上の空で集った仲間は久々の集いを楽しんでいる。リタイア後の話題はさまざまだが、どう考えても自分も含めて老後の楽しみはしゃべくりであることは間違いない。

わがOB会はメーカーによくある女性社員の比率が少なかったこともあるが、地域OB会の出席は90~100%男だらけだ。女性は職業の有無に関係なく趣味や地域や子供の教育課程で知り合った仲間との付き合いやしゃべくりを若い時から助走しながら楽しんでいるので、60歳以上になって改めて集う会社のOB会には興味がないのだろうか。

一緒に仕事をしたメンバーはほとんどいないが、同じ会社に40年近く共にした連帯感をベースに共通話題の健康や趣味の話やそれぞれの人生哲学や薀蓄まで、話題は尽きることがなく3時間はあっという間に過ぎる。まあ遅まきながら男衆もやっと仕事や利害関係を離れ、をんなもすなる集いの楽しさをしてみんとてするなりのこころだぁ~、というところかな。

 

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今春の地域交流飲み会(その1)

2017-02-03 | 地域交流・地域文化

所属している浜松男声合唱団の「定例会」と称する月一回の飲み会を始め、Macchanが幹事をやっている懇親会という名目の飲み会はいくつかある。毎月やっているわけではないので、計算上は月に1~2回は飲み会をやっていることになる。

3~40歳代仕事と称する飲み会は多いときは週に2~3回はあったが、リタイア後は仕事で飲むことはなくなったので上記の健康に支障がないレベルで落ち着いている。回数もさることながら、更に落ち着いたのは一回ごとの支出金額だろう。

バブルの頃は飲み代2件で1万円以上というのは当たり前だったが、リタイア後は1件だけで2~3千円というのが多くなった。収入に見合った健全さ(どこがじゃ!)ではないか。

先月は豊橋での大男声合唱演奏会の打ち上げで大勢で飲んだが、Macchanが幹事の飲み会ではないのでカウント外(お~お~都合のいいカウントだこと!)。昨日今年初の地域交流飲み会をやったが、集いの名前は「天狗会」10年近く前のスタート時点の飲み屋の名前そのまんま。

しかし飲み屋にも栄枯盛衰があり、集いの場所はよりコストパフォーマンスのよいところに変遷してきた。「遊び小屋」も年に2回泊りがけの会場になったこともあったが、メンバーの健康状態や寒さなどを考慮して、最近は「日本海庄や」のランチ飲み会が多くなった。海鮮ランチ1000~1500円と酒類で2千円の割り勘会費、2次会は駅前PRONTOのコーヒーという優等生。

集いのメンバーは所属していた会社の仲間で、同じ職場ではなくまして上下関係はほとんどない。これがいい。年齢は10歳近く離れている6名だが、互いに「ため口」が基本で尊敬語はほとんどない。話題は基本の趣味である「音楽」が多いが、互いの健康や家族のことやそれぞれの旧職場の共通の知人の近況、そして最近は不安も多いがおもしろい話題に事欠かない国内外の政治のこと。今回はトランプネタで沸いたな。

浜松出身は地元旧家の跡継ぎ一人だけ、他は出稼ぎの就職がきっかけで浜松に永住した仲間。今や居住地域が故郷になって、愛する替えがたき地域の交流を楽しむ一つの集いになっている。

 

 

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浜名湖ガーデンパークぶらぶら歩き

2017-01-30 | 地域交流・地域文化

真冬の厳しい寒さが一段落した週末、小笠山ウォーキングに続き浜名湖ガーデンパークも歩いてきた。14~5年前国際花博が開かれた会場はその後無料開放され、週末や花の季節は花の愛好家や家族連れが訪れる公園になっている。

「地植えのシクラメンがたくさん咲いているらしいよ」と花好きのかみさんに誘われ、近所のおいしいパン屋のサンドイッチをランチ用に購入して出発した。暖かい陽気に誘われて、子供や犬を連れた家族や散歩を楽しむカップルが大勢いた。

広大な敷地の中の「百華園」に、うわさのシクラメンやクリスマスローズやスノードロップなどが木々の間にたくさん地植えられ、陽光を浴びながら見事に咲いていた。一般家庭では鉢植えが多い種類だが、日当たりや風向きなどを考慮しプロが丹精こめて手入れした結果なのだろう。

花より団子や花見酒を好むMacchanも、感動してたくさん写真を撮ったのでどうぞ見てくださいね。

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