団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

60歳でリタイア後9年経過。年金だけに頼る生活でも、楽しみ一杯の毎日を過ごせている。健康と家族と友人を大切にして生きる。

ゴマの収穫

2017-09-19 | 農作DIY

秋は人間が生きていくために必需な、年間保存が可能な各種芋類や豆類の収穫の季節ですよ。サツマイモは先週既に「探り芋」をやってますので、まずまずの収穫は保証されていますが、落花生や大豆・黒豆はどうなりますかねぇ。

地味でささやかですがゴマも半分が弾けはじめ、収穫のタイミングになりました。全てが熟すと収穫中や干している間に種(ゴマそのもの)がぼろぼろこぼれてしまうので、半分くらいが未成熟のうちに刈り取ってブルーシートの上で干すのですよ。

作業自体はそう難しくないのですが、香ばしいゴマは虫がすごいんですな。干しているとエビガラスズメガの幼虫や各種カメムシがぞろぞろ出てくるのです。カメムシは潰しても嫌な臭いを残すので退治はなかなか面倒です。

それでも僅かな収穫ですが、ゴマ和えなどの料理にその都度炒って擂ると、中国製の一袋100円か200円のものと比べると香りと味は段違いです。ホウレンソウやインゲンのおひたしがかなりレベルアップしますよ。

 

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「長月の会」演奏会への賛助出演

2017-09-18 | 男声合唱(合唱)

大型台風18号の上陸接近が心配された昨日(9月17日)、Macchanが所属する浜松男声合唱団員Oさんの奥様Mさんが主宰する「長月の会」のコンサートが、浜松駅近くの「コンサートサロンBriller(ブリエ)」で開催された。

「長月の会」は音楽家のMさんが指導している、女声合唱団「コール・カンナ/メローズ」とピアノレッスン生徒たちのコンサートで2年ぶりの開催。そこにわが団と「ムンドデアレグリア学校高校生」が賛助出演した形。

数日前から大荒れの天気が予想され一時は開催が危ぶまれたが、九州上陸後のスピードダウンとやや西方へコースがずれたことで当日は風雨の影響が少なく、午後3時から2時間足らずの演奏会はつつがなく進行して行った。

わが団からは14名の団員が参加し、来春5月の独自演奏会に向けて練習中の曲に季節感に合った曲を加えて演奏した。また出演団体との合同演奏も行い、長月の一日を十分楽しめたのだった。

出演者と家族が一体になって楽しめる小ぢんまりした音響のよいホール。豊橋からの参加者もいるムンドデアレグリア学校生徒が早めに帰宅した終了間際の会場は空席がやや目立つが、60名の座席は家族と出演者で常ににぎわった。


〔演奏曲〕

(合同演奏)

* 「母」竹久夢二作詩 小松耕輔作曲 青島広志編曲  「サライ」谷村新司代表作詞 弾厚作作曲 小池ちひろ編曲  「見上げてごらん夜の星を」永六輔作詞 いずみたく作曲 源田俊一郎編曲

(独自演奏)

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 

* 多田武彦ーー男声合唱曲集2 「雪明りの路」から Ⅰ春を待つ  

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

大小を問わず演奏会終了後は、出演した仲間と「打ち上げ」と称する飲み会を楽しむ。台風接近の暴風雨を心配しながらも、2次会まで4時間たっぷり談笑。来春の独自演奏会で発表する予定の「団歌」の制作を、40年前団創設以来の最古参団員の一人NKさんに満場一致で正式に?お願いした。本人も満更ではなさそうだったけど、楽しみだねえ。

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「探り芋」(さぐりいも)しちゃいました

2017-09-15 | 農作DIY

「探り芋」という言葉を知った時、昔の人はなかなか面白い粋な言葉を考えつくなぁと感じていた。ジャガイモやサツマイモやサトイモもそうかな? 収穫時期が近づいて、もう食べられるかどうか待ちきれない気持ちで、畑の芋を探ることなんだそうな。

たくさん作っていたら1~2株ガバチョと掘り起こせばいいと思うが、まだ成熟しきっていないとかわいそうじゃないかという気持ちが込められているとか。ふかふかの土の中にそ~っと手を突っ込んで、期待している丸い芋を探るという情景が目に浮かびますね。

Macchan畑のサツマイモも、茂って他の畝を侵害している蔓を元の畝に収める「蔓返し」をもう何度か繰り返していた。いつもは10月に収穫していたが、「探り芋」を思い出して生り具合を確かめてみた。おうおう、食べごろの大きさになっておるわい。野ネズミが先に探った(かじった)らしい跡もあるぜ。

よしよし、今年も豊作だ。次は雨が少なく生育がいまいちなサトイモも探ってみるかな。それより先に先日既にハクビシンに探られていた隣の「落花生」の様子を見てみるか。なになに?それじゃぁ、「探り豆」でしょって? 艶笑小咄の色合いが強くなってきやした、お後がよろしいようでーー。

 

 

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ベテランも初心者も夢中になれるのがハゼ釣り

2017-09-14 | 地域交流・地域文化

浜松は釣師に言わせると、いろんな釣り場に恵まれているそうだ。人生の薀蓄が楽しくて参加し会長に祭り上げられている元会社OB会の「釣り同好会」、周囲を見回すとMacchanは未だにまるで初心者同然だ。

浜松はなまじ色んな釣り種目ができるので、20人が所属する地域の釣り同好会では結局みんなが参加できる種目は、鱒釣り場か浜名湖でのハゼ釣りになってしまう。

暑い夏が続いて8月末に予定していた「ハゼ釣り会」が雨の予報で延期になってしまった。仕切りなおしになった今日、どうも釣れているらしいという情報に基づいて、いつもの北区役所裏の都田川河口(本当は浜名湖は都田川水系の汽水湖)に朝7時に集合した。集った仲間は9名。

点呼をとって挨拶が終わると、半径数百メートルに散って銘々好きなところで釣りを始める。餌は会から支給の青イソメ、前会長のYさんは変わらず面倒見がよい。Macchanは隣保Tさんの、「先週1時間で良型が10匹釣れた」という情報に密着フォロー。

まだまだ夏の名残の太陽がきつい中、昼まで4時間余り楽しんでMacchanはハゼ7匹、セイゴ20cmを筆頭に8匹、外道の餌取り名人ちびたん8匹、リリースすることなくみな大切にお持ち帰り。帰宅後は天ぷら唐揚げにして夕食の膳を賑わす。

セイゴは三枚に下ろして天ぷらと骨せんべいに、ハゼは12cm1匹だけ開いて天ぷら、後は残らずから揚げにして完食しました。あ~うまかったぁ、ハイボールが進みましたぁ。

今日は潮の加減かハゼの食いが悪かったそうだが、それでも上手な仲間はハゼだけで20~30匹は釣れてましたよ。誰でも連れるハゼでもこんなに差がつくものなんですね。毎回思うこと、釣りは奥が深いものです。

 

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ビクビクものの「脳ドック」初体験

2017-09-13 | 健康管理

来月70歳(古希)を迎えるMacchan、節目の身体総定期点検を受けておこうと画策した。

町医者の主治医では誕生日月検診にこだわると、インフルエンザ混雑で胃カメラ予約が歓迎されなくて何回かスキップしたことがあったことを思い出し、今年は真夏のうちに受診した。

そして総点検に欠かせないのが「脳ドック」、Macchanの場合は両親共に75歳くらいで認知症が始まったので必須科目だと感じていた。

両親が発症した20年前後昔は、全国で数百万人といわれた患者が今や7百万とも1千万近いとも言われている。遺伝するかどうかは定かではないと言われても、患者のこの激増ぶりは全国民の深い関心と検査方法の改善によるもので、ここは恐れていないで現実を直視しようと決意したのだった。

知人友人たちの経験談を総合すると、単純に「脳ドック検査」を受けると費用2~3万円、困った症状を洗いざらい先生にぶつけて治療を懇願すると保険適用になるケースがあるとのこと。ここは節目の投資だから覚悟して、銀行で5万円おろして臨みましたわさ。

「物忘れが多く、これが原因の夫婦喧嘩が50%以上」「両親が75歳前後で発症」「最近は早めの治療を受ければ進行が抑えられると聞いた」などと理論武装?して近所のMクリニックへ。忙しい先生は3分ほど話を聞いて、有名な長谷川式テストを実施。氏名年齢、生年月日、今日は何日何曜日、ここは何処、100から7を数回引いた答え、3~4桁の数字を逆さに言う、話中に身近な5品目を見せて数分後に何があったか聞かれる、等々の検査を受ける。

「じゃあMRを撮っておきましょうか」(やったぜ!)、ということで、1時間半待って「ドドド、ガガガ」のまるで削岩機の検査を受けた。

結果は何と長谷川式が30点の満点(ありえね~だろ!)、MRI画像を見せながら「年齢相応の脳の萎縮や脳動脈の硬化が少々見られますが、これは認知症には関係ありません」とのご託宣。「奥さんと喧嘩するほどの物忘れがあるとは思えませんが、若い時と違って意識にずれがあるのでは?」とお見通しの耳の痛いご指摘も。

かくして70歳節目総点検はほぼ問題点なくクリア出来て、ほっとするやら嬉しいやら。脳検査も保険適用になってわずか6千円余で済み、意識のすれ違いがありそうなかみさんとささやかに外食し乾杯した。

 

 

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上品な?駄洒落

2017-09-12 | 日々雑感

駄洒落はそもそも「駄」すなわち粗悪で無駄なもの、しかしこの一瞬プッと噴出されクスッと笑われる快感を求めて、爺も毎日精を出しておるのじゃ。

Macchanもあの駄洒落がねぇ、あれがなければ決して悪い人間じゃないんだけど、と思われているのは百も承知。それでも止められないのが駄洒落(親父ギャグ)好きの性。

駄洒落好きの輩と対峙して、先に「手強いな」と思わせるやつを飛ばされると、飲んでいる時の爺さんは緊張して急に酔えなくなってしまう。これもある意味の駄洒落(親父ギャグ)好きの性。

週末青春18切符を使っての浜松駅発着時に感じた、上品な?駄洒落を紹介しようね。どう、判った? May Oneはバブルの時だったか、浜松駅ビルが新装されオープンした時が5月1日だったから付けられた名前。これはまあ真面目なスタッフ達が、多少残業して案を出したのだろうと片頬が少し上がるくらいの感慨で受け止めた。

それが滅多に行くことがなくなったのでたまさか気が付いたのかな? 寄った地下のデパチカの名前が、「May B One」と遠慮がちに書いてあったのを見つけて惚れちまっただよ。これはMay B、スタッフの「ビール会」くらいで発想されたな。

単なる地方都市の駅ビルの名称、されど両頬が持ち上がるほどMacchanの琴線に触れましたがな。

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軽井沢・小諸ぶらぶら歩き

2017-09-10 | 団塊世代

週末3日間は期限が迫った青春18切符を握り締めて、富士&甲府&小淵沢&小諸経由中軽井沢へ。小諸~中軽井沢はしなの鉄道につき、別途¥400支払いがちと口惜しい。

大学時代のEスキークラブ仲間OSちゃんの別荘で、3学年に亘る熱い仲間6人の2泊3日の集い。

18切符はJR在来線経由に限られているので、早起きして8時間半の旅で16時着。参加した仲間のほとんどはまだ現役で活躍中、毎日ゴルフプレーをする者と周辺の温泉や名所旧跡巡りをする者に分かれる。

夜は2食とも近所の焼肉屋で飲み食い、別荘に戻ってからも飲み談笑が続く。Macchanと甲府在住のSSちゃん以外は東京在住。

何故か青春時代熱中したスキーの話題はまったく出ず、ゴルフと健康談義が中心でまだ介護が続く親や元気をなくし始めた他の仲間のことを気遣う。

15年前にゴルフをやめたMacchanはプレーの話題には入れず、仲間の遠縁にあたる小諸の造り酒屋訪問や中仙道・北国街道の素敵な宿場町の話題をゴルフ組みに披露する。

真夏のハイシーズンから外れたこともあるが、中軽井沢は旧軽井沢に比べてミーハー族の往来はほとんどなく小諸を中心にした名所旧跡は「時間が止まった」ほっとする空間。

風呂に入って戻ってくるゴルフ組みとは別に、近郊の名湯に毎夕繰り出しゆっくり手足を伸ばす。雨勝ちの天気予報があたらず、どこからも浅間山や八ヶ岳連峰が眺められ大満足。

帰途は接続が悪く11時間もかかったが、往きと同様景色&数独(ナンプレ)&ミュージックを楽しむ。はげたかちゃんにもらったChivas Regal12年のスキットルボトルをちびちび飲って自我自存時々無我の境地に。

ああなんとよい仲間に恵まれ、安くて上等の旅に浸りながら、あっという間に2泊3日の時は過ぎ「にわか浦島太郎」になってもうた。

 

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<人生フルーツ>だよ!

2017-09-05 | 旅行

例年夏休みバージョンを中心に楽しむ「青春18切符」、今回は夫婦で2枚使って名古屋日帰りの旅をしてきたぞ。

かみさんの親友Tちゃんが貸してくれた本、「ときをためる暮らし」「ふたりからひとり」などの著者津端修一さん英子さん夫妻のライフスタイルを描いたドキュメンタリー映画、「人生フルーツ」を見るのが目的だったんだ。何十年ぶりかで訪れた千種区今池の街中にあるミニシアター、「名古屋シネマテーク」。11時開始の1時間以上前に着いたお陰で一番乗り。これから「フルーツ人生」の仕上げを目指す同年代の、圧倒的女性優位の観客で満員札止め。

Tちゃん曰く「Macchan夫婦の生活に似ている」ということだったが、なかなかどうして20歳以上先輩ご夫婦の人生哲学は何倍も大きくてまぶしく、そして20年経ったら少しでも近づけるとうれしいなという気持ちで見終わったのだった。

何年かに1回街の映画館でシニア夫婦料金2人2千円で楽しむ映画、心に響くよい作品を見ると気持ちがとても優しくなれる。今回は修一さんが英子さんのことを「人生最高のガールフレンド」と語っているのを聞いて、これはMacchanもちょっと真似してみようかなと思った。

ご夫妻の人となりや生き方は稚拙な感想文を重ねるより、下記のネットで紹介されている映画作者の言葉などをチェックしてもらって、感動を分かち合いたいものだね。

http://tokai-tv.com/jinseifruit/

http://life-is-fruity.com/

映画を見終わって30分以上経ってやっと現実に戻ったら、空腹感を覚え「名古屋ならチキンでしょ」と「とり鉄」のランチ「親子丼」と「チキンカツ丼」を堪能した。うまかった、いやとりかった? おいおい、爺の駄洒落かよ!

食後は伊勢神宮ゴールの学生駅伝の出発点「熱田神宮」を訪ね、鳥居ごとに頭を下げて歩いている参拝者の真似をして広大な社をしばし楽しんだ。 

 

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ハーゲンクラブは兄弟会か?

2017-09-02 | 団塊世代

ハーゲンクラブは4年前のトルコ旅行の時に、ルックスと酒好きと話が合うので結成されたほぼ団塊世代の集い。毎年のように夫婦同士で旅行を楽しみ、おとっつぁん達はさらに首都圏でも示し合わせて飲み会を開くよ。

今回は奥浜名湖「遊び小屋」での2回目の集い、名物天然うなぎ「さくめ」の蒲焼ランチでスタート。うなぎの値上がりですっかりごぶさた気味だけど、大将が目の前で捌き焼いている姿を眺めながらビールを飲み飲み焼き上がりを待つのはやっぱいいよね。

それにしても毎度われらながら感心するのは、3人は血を分けていないのによくもまあそっくりで兄弟みたいだということ。

小屋に戻ってかんぽの宿の温泉でゆっくりだべる~の、スーパーに買出しに行く~の。持ち寄った酒酒酒、ビール&焼酎&ウィスキー&ワインそしてまたビール。これが延々7~8時間続くんだよな毎回。

テラスで体が冷えるまでわいがやを楽しみ、しまを囲炉裏端にかえて各種海の幸を「♪焼いて~焼いて~焼かれて~飲んで~」「♪飲んで~飲みつぶれて眠るまで~飲んで~」

歳のせいで寝てられないじっつぁま達に沸かしなおした小屋の薪風呂が大変なことに! 着火のための灯油ボイラーの調子が悪く、「熱いからどんどんうめながら入ってよ」の声にどぼんちょしたはげたかちゃんが、悲鳴を上げながら飛び出してきた。まったく沸いてなかったのだった。平身低頭のMacchan、許して~まぁこういうことも思い出だわな。おいらが言っちゃあおしめ~か、真冬じゃなくてよかったわい。

2~3時間のだべりんぐ朝食後は、やっぱり大河ドラマ直虎の本拠地「龍潭(りょうたん)寺」でしょ。ブームのお陰で去年までは単なる寂れた閑古鳥の名刹も、整備されて観光地らしくなったよ。

昼食はお疲れ気味の胃袋にやさしい、都田の豆腐屋のランチでいっぷく。メニューにアルコール類がないことが判明して、残念がるやらほっとするやら

おまけはこれも年々よくなる鍾乳洞「竜ヶ岩(りゅうがし)洞」見物。1981年から発掘開発した、地主戸田さんご夫婦の執念と努力の結晶。

こうして26時間余におよぶクラブ会合は、みんなちょっとお疲れ気味のだ~い満足。また来年の再会を約束して別れたのだった。

 

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きのこの山(その2)

2017-08-25 | 大町エコノミスト村

天気に恵まれなかったとて、6日間きのこばかりを眺めていたわけでもない。途中3日間は浦安から三男家族がやってきてにぎやかに楽しんだ。孫1号4号7号を含む5人家族だ。

お盆休みからまだ一週間も経っていないのに、場所が変わると楽しみも異なる。三男Eが30年前夜な夜な亡くなった爺ちゃんに連れられて、Toenecの庭でカブトムシやクワガタを捕まえに行ったことを覚えていた。こういう環境ならではの子から孫への楽しみの伝授。

長野県は北海道に次ぐ「ジンギスカン」文化がある。子供たちに羊肉は無理があるかなという思いは杞憂に終わって、むしろ豚肉より人気があったみたい。たらふく食べた後でも、ちょうど9歳の誕生日に当たった孫1号Kはみなの2倍の大きさのケーキをゲットしてペロッと平らげにんまり。

不思議に魚の影がまったく見えない渓流でおたまじゃくしを夢中で追い回したり、エネルギー博物館では展示物より普段の公園の10倍は長いブランコに何度も並んでスリルを味わった。

大町ダムの急な何百段もの階段も3歳から70歳まで7人全員が上がり降りできた。ちひろ美術館の無料の公園でも楽しんだ。絵日記の宿題があったら、材料に事欠かないだろうね。

爺婆は浦安家族と別れてからは、帰途ふるちゃんの故郷大桑村の清流阿寺渓谷でもしばし涼んだが、浜松に戻ってからぶり返した猛暑日に連日あえいでしまったのだった。 

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