

おはようございます。
昨日よりは寒いですが、ストーブを焚くほどではありません。
昨日の成果が現れた巻頭の写真を見ながら

満足しながら朝食と

コーヒをいただいています。

さて、昨日は山荘北側の下屋に、ルーフィングの受けとなる
下地材を定規を使って、トタンの上に打ち付けていきます。

今回屋根の補修に取り組んだ1つの理由がこの明り取りからの雨漏りです。

20年前の漆喰、コーキングをはがします。

替わりに防水テープで垂木への浸水を防ぎます。

正午を少し回りましたが、難関をクリアして

受け材を規則正しく打ち付けられました。

お昼は足掛け3日、イノシシの赤ワイン煮が出来上がりました。

作り方は写真をいっぱい撮ってあるので、

週末、磐田に帰ってからお話ししましょう。

さあ、午後はルーフィング張りですが、このロールがけっこう重たいのです。

屋根の上に、ロールを転がしながら

歪まないように張っていきます。

ここでも苦労したのがこの明り取りとの取り合いです。
これだけしっかりやっておけば、もう雨漏りはしないでしょう?
次の雨、早速明日降りそうですが、結果が楽しみです。

次は垂木でルーフィングを抑えます。
通常、垂木は風で屋根が吹き飛ばされないように、
ひねり金物を使って固定することが
建築基準法では定められています。
20年前の作業ではそれを使っています。

その代替として認証されているのが、このタルキックです。

単なるビスではなく丈夫な造りになっています。
ちょっと高いのが難点ですが、作業効率は抜群に上がります。

午後6時、今日の作業はここまで。
一日屋根に乗っていると、午後はどこかから甘い花の匂いがしてきました。
夕食はイノシシの赤ワイン煮のおすそ分けのお礼に

原木シイタケをいただきました。
深沢さんが山荘から100m離れていない林から収穫したものです。

バターでミルポアを炒め、鶏肉とスープパスタにしました。
調味料は白ワインと塩だけですが、いい出汁がミルポアとシイタケから出ています。
今日の降水確率は0%、明日は100%、そして磐田に帰ります。
なので、今日も一日屋根の上にいます。(筋肉痛大変)
それでは今日も元気に行きましょう。