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木を愛し、土に親しみ、犬と戯れ、思いつくまま気ままに発信、知る人ぞ知る「山章工房」のブログです。
山章工房の木土愛楽(きどあいらく)



おはようございます。

普段の目覚ましに加え、i-Padにもアラームをセットして早起きできました。

Mayの散歩を済ませると、1週間ぶりにペダルをこぎます。

気温は相変わらずの25℃ですが、走っていると涼しく感じました。

今はガンガン日が差して、県内には熱中症アラートが出てます、ご用心。

さて、先週、妻の代理でマルトモさんに肉を買いに行った時のことです。

ここのお肉はおいしいのはもちろんですが、

コロッケやメンチも自家製で大好きです。

しかし、隣の冷蔵ショーケースにあるポテトサラダ100g280円は高いと思います。

そこで、日曜日に山荘で

中華鍋にせいろを乗っけて、洗ったジャガイモを強めの蒸気で蒸します。

この赤いジャガイモはなかなか金串が通りません。

炊飯器の釜、再利用のボウルでジャガイモを潰します。

温かい内にすし酢で下味をつけて、冷蔵庫で粗熱を取ります。

少し厚めに輪切りしたキュウリを塩でもみます。

同様にスライスしたタマネギにも塩をします。

ジャガイモが冷めたら、手でキュウリとタマネギも水気を絞り合わせます。

具はシンプルにこの3点だけです。

胡椒などの香辛料も使いません。

最後にマヨネーズで調味をしたら出来上がり。

出来上がりは約400gのパック2つ分でした。

ジャガイモを蒸しているので、水っぽくなく

ジャガイモの味が良くして、日持ちもします。

実際に、1パックは磐田に持ち帰り、妻も食べました。

物価高の昨今、失敗なく作り置きできるお惣菜は

家計を助け、結果的には料理の時短にもなります。

お試しください。

それでは今日も元気に行きましょう。

 



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おはようございます。

今朝はロードに出るつもりで、昨夜はジャージを用意して、

早寝をしたのに、目覚ましが鳴らず、40分寝坊、

朝練を断念、明日にかけます。

さて、昨日は雪の残っていた3月以来

山中湖村にあるDog Resort Woofを訪れました。

最初は来場記念写真ですが、何枚か撮りますが、多くは没。

そして一番の目的は

このプール、

ホントに楽しそうにMayは泳ぎます。

Mayよりも私たちはそれを見て、何倍もうれしくなります。

プールは熱がこもり暑いですが、

一歩外に出ると吹く風が涼しく、まさに避暑地です。

そして、また泳ぎます。

この日一番の写真がこれです。

トリミング、レタッチ一切なしの写ったまんまの写真です。

プールやdog run内では飲食はできないので、

飲食のできるテラス席で

持参したご褒美に

かぶりつくMayです。

私たちは一度施設を出て、山中湖ソーセージを

製造販売している「丸一精肉店」で自分へのお土産買い、

コンビニでお昼を買って観光案内所で昼食。

ここで復活した充電器でLEAFに充電をします。

さあ、午後の泳ぎ再開です。

プードル、ラブラドール、ゴールデンレトリバー、フラット・レトリバーなど

大型犬がわしゃわしゃいますが、

Mayは我関せず、悠々と泳ぎます。

仕上げはプールサイドの

洗い場で

シャンプーです。

よっぽど気持ちいいのでしょう嫌いなカメラを向けても

目を背けません。

さあ、最後はエントランスの

レッドカーペットで

写真ですが、

前回の3月を上回る

画が撮れません。

まあ、このあたりでカメラをバッグに納めましょう。

「じゃあ、May、次は11歳の誕生日(12/28)を過ぎたら来ようね。」

妻が、「いやいや、次は9月には来るよ!!」

と力を込めています、ホンマかいな。

Mayのために着ているというよりは、

生き生きとしたMayを見て、我々が元気をもらっています。

これで暑い夏も少しは乗り切れそうな気がします。

それでは今日も(暑さには立ち向かわずに)元気に行きましょう。

 

 



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おはようございます。

夜明けがだいぶ遅くなり、散歩時には東の空に

細い月と金星が斜めに並んで輝いていました。

気温25℃、今日も暑い一日になるでしょう。

さて、昨日の草刈り機ワンタンクは

手ごわい橋のたもと。

北向きに作業をしていると、首元に容赦なく日が当たります。

燃料切れでエンジンが止まった時には、正直ほっとしました。

でも、この先にもまだまだ草はあります。

足元の長靴にはびっしょりと汗が貯まっています。

山荘に入り、水風呂、1度目の着替え、

給水をして30分ほど休みます。

2回目の作業は前日に寸法に切ったガルバリウム波板を

鉄ブラシがついたデッキブラシでごしごし洗います。

汚れ錆びを落とすとともに

「あらし・粗し」といって、波板の表面をざらつかせて

塗料を着きやすくするという狙いもあります。

それにしても暑すぎます。

5枚で作業を中止、2回目の着替えをして昼食。

大丈夫、食欲は落ちていません。

1時間ほど昼寝をします。

3時過ぎ、中断した波板を洗います。

幸いなことに太陽はかげり、夕立もありそうな気配。

作業ははかどるようになりました。

次は波板に6月に購入したプライマーを塗布します。

プライマーは文字通り、塗装の一番手、塗料の下地処理剤を指します。

ガルバリウムは表面がすべすべで塗料が乗りにくいので、

このおプライマーで処理する必要があります。

皮膚の弱い私はかぶれに注意しないといけません。

液体自体は透明でシャビシャビでよく伸びますので、塗装は楽です。

2時間少々で18枚の波板の塗装を終えます。

最後は専用のシンナーで刷毛を洗います。

透明の塗料が濁っているのは、波板に付着していた

アスファルトルーフィングが溶けたからです。

帰り支度をして雨戸を閉めます。

また、撮っちゃいました、雨戸と戸袋。

水風呂に入って3度目の着替え、

大暑に恥じないホントに暑い日でした。

作業時間は午前中が1時間半が2本、午後は3時間1本と

普段より1~2時間短めですが、まあこの暑さなら仕方ないでしょう。

来週はいよいよ真夏の屋根に上って波板を張ることができるでしょうか?

それでは



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おはようございます。

曇り空ですが、室温26.7℃、じっとり汗をかく高湿度です。

食欲が衰えることはないのですが、

エアコンの効いた部屋で食べたいという気もあります。

昨日の草刈り機ワンタンクは沢に降りる階段を覆っていた

ツタや雑木を刈ります。

山荘東側の視界がますます広がりました。

山荘に戻り、給水、扇風機にあたりしばし休憩。

さあ、戸袋の据え付けを始めましょう。

受けの下地材を張り、水平・垂直になるように

据え付け位置の墨をします。

1人で20㎏以上の箱を固定するは、けっこう大変です。

箱を載せるための、仮の角材を固定します。

そこに箱を載せて、90㎜のビスで固定します。

書くとこれだけですが、片手で箱を抑えながら、

もう1本の手にインパクトドライバーを持ち、

ビスをねじ込んでいく難しさ、分かりますか?

最後に金物で上下、

左右を固定します。

これで、屋根をめくるような横風が吹いても大丈夫でしょう。

6本の雨戸も首尾よく収まりました。

うれしいので、今朝も1枚写真を撮りました。

お昼は作り置きのカレーとポテトサラダです。

10分で用意ができます。

食後のコーヒーを飲んだら、うたた寝してました。

3時過ぎから長さ3m60㎝のガルバリウム波板を軽トラに載せます。

この波板は11年前に、高所恐怖症のまっちゃんや

神奈川県から駆け付けた純さん、

そして愛犬クレハに手伝ってもらい、剥がしてとっておいた

私にとっては思い出深いもので、大事に使います。

先月、地元磐田の刃物メーカーの鉄切用の丸ノコです。

これを横切り盤に載せて、屋根の長さ2920mmに裁断します。

火花が飛ぶので、保護メガネは必須です。

6時過ぎに寸法に裁断された17枚の波板が山荘に戻ってきました。

しかし、この日の暑さを最強でした。

ひと風呂浴びたら、松崎のマックスバリューで半額になった

3点の刺身を買ってきました。

もちろん刺身はおいしかったのですが、

店内のエアコンで20分ほど涼めたことも良かったです。

だいぶ暑さバテしてきましたが、

ストレッチをしたら、草刈り機ワンタンクから作業を始めます。

それでは今日も元気に行きましょう。



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おはようございます。

選挙結果を見ながら、包丁を研いで、

キャベツを刻んで、朝食を取ります。

室内は25℃台と前日を同じですが、少し蒸し暑いです。

盛夏、

草の勢いも

まさに今がピークです。

この緑、すごいとしか言いようがありません。

庭を手始めに、

草刈り機ワンタンクの燃料で

ここまできれいなりました。

青い空の下のこの景色は好きです。

まだまだ草はあるので、今日もワンタンク今から刈ります。

午前11時、山荘内で、給水と休憩を取ったら、

軽トラで工房に向かいます。

工房で扇風機を回して、カンナ刃の裏出しという作業をやるのですが、

これはまた後日説明しましょう。

そして、先週残っていた1台の馬を組み上げます。

接着剤が乾くまではお昼休みです。

午後1時、工房を出ると、大好きな夏の青空。

お昼は作り置きのカレーライスです。

ご飯を炊いて、ポテトサラダなども作っていたこともあり、

午後の作業の開始は午後3時過ぎ。

馬の仕上げが終わりました。

軽トラに馬、戸袋、ガスコンロ台を載せます。

山荘の庭で、塗装をします。

コンロ台はこんな仕上がりです。

戸袋の背景にここでも青い空、

今日は一日この空に元気をもらいました。

夕食の晴れ風の水色もいいけど、

伊豆山中の夏の青空にはかなわないでしょう。

今日も青空です、ストレッチをしたら、草刈りから始めます。

皆さまも海の日の休日をお楽しみください。

 

 

 



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おはようございます。

伊豆山中は朝から晴天です。

室内は今のところ、25.4℃過ごしやすいです。

昨夜も天井扇も扇風機も弱で十分でした。

最近は朝食に目玉焼きが良く出ます。

さて、昨日の訓練校はいよいよ実習が始まっていました。

前週から1年生は道具の仕立て、ノミの裏出しをやっています。

上級生は地道に墨線を角材の4面にずれなく回す地道な練習です。

単調といえば単調です。

そこで、実際に使う継ぎ手の墨をつける課題を

野田会長から与えてもらいました。

真ん中の「鎌継ぎ」は継ぎ手としてはおなじみです。

継ぎ手にすべり勾配をつけて収まりやすくします。

下の継ぎ手は初めてみた「いすか継ぎ」です。

長~い廊下の棹縁(さおぶち)天井の継ぎ手などに使われるそうです。

ただ斜めの墨が前後非対称に入るとたちまち頭の中が混乱します。

平面の図をなかなか意識の中で3Dに展開できません。

墨付けをミスっては、カンナで削り落として

書き直しを繰り返しています。

でも、訓練校で道具が使えるのはやっぱりうれしいです。

お昼はまた、陣中いし井です。

店は土用の丑の日とは関係ないとは思いますが、ほぼ満席。

入店と同時に店員さんに「せいろでいいですか?」

「ハイ、お願いします。」

(いつかは天せいろかせいろ大盛りをたのんでやる!)

午後は実際にいすか継ぎの墨を刻んでみました。

平面で理解できなかったことも立体化すれば

ちょっとわかりやすくなりました。

でも、しっかりミスっていました。

何とがつながりましたが、まだまだきれいとは言えません。

左右の角材の墨もずれています。

きっちりした墨をして、墨通りに刻むだけなんですけどね。

丁寧な作業と切れる刃物、けっきょくここに行きつきます。

夕食は豚肩ロースのステーキで暑さ対策。

今日は1タンク分だけ草刈りをして、あとは塗装かな?

まあ、暑さと体調と相談してボチボチ進めます。

皆様もよい日曜日をお過ごしください。

 



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おはようございます。

散歩に一歩外に出ると涼しいと感じました。

JA温度計はいつもより3度も低い22℃です。

ただ、空は青空で昼間はぐんぐん気温が上がることでしょう。

さて、昨日は8時半を待って、期日前投票を済ませます。

その足で500m先の「枠男プラス」に向かいます。

今月初めに買った冷涼ウェアが具合がいいので、

上下をもう1着買って3セットで着まわそうと思います。

磐田の3日間、

毎日研いで、

毎日刻んでいます。

手持ちのカンナもほぼ研ぎ終えました。

その画像を載せると40枚近くなるので、結果だけ。

カンナはラップされ、タオルで包みます。

使っている砥石を天日干しします。

この子も暑いにもかかわらず、

甲羅干ししています。

木曜日には2週間ぶりに検定の図面を引きました。

記録は長期低落傾向なのか、1分落ちて37分台でした。

さあ、2週間ぶりの訓練校です。

カンナの研ぎでも1つ教えてもらいたいことがあります。

サラリーマンを終えた私には3連休は関係ありません。

日曜日からは準備した道具や仕事着で作業を進めたいと思います。

現役の皆様、3連休をお楽しみください。

それでは今日も元気に行きましょう。

 



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おはようございます。

久しぶりに、Mayと乾いた道路を歩きました。

ロードバイクも6日ぶりですが、サドルにまたがりました。

製図、筋トレ、バイク、今週も何とか週一をキープしました。

あとは期日前投票を済ませるだけです。

さて、先週これから家族葬が始まろうという時に

木材でお世話になっている梅田製材さんから電話。

「廃業する工務店さんの、機械を引き上げるから、山本さんどう?」

葬儀前で詳しい話はできないので、翌日、伊豆に戻り製材所を訪ねて、

工務店さんの名前と場所を教えてもらいました。

西伊豆町大浜にある山一工務店さんです。

廃業して年数が経つようで中はきれいに片付いています。

こちらはマルナカの超仕上げカンナ、

これは梅田さんが製材の仕上げに使うそうです。

専用のカンナ刃の研磨機もセットで引き取ります。

このローラー台と

こちらのローラー材は私が譲って欲しいと思っているものです。

昇降盤、自動カンナ、超仕上げカンナに長い角材をかける時に

2人いれば問題ないのですが、1人作業の場合はこのローラー台が重宝します。

そしてもひとつ譲って欲しいのがこの「万能機」と言われるものです。

手押しカンナとプレナーと昇降盤が合体し、

1台のモーターで動かすものです。

3台別々に置くより省スペースが可能になり、作業スペースが増えます。

機械を見て、写真を撮っていたら、所有者の方が見えました。

今、大工さんが自分で注文を受けて、

家1棟を刻んで、建てるという事はほぼなくなりました。

多くは大手のハウスメーカーや中堅工務店が受けてプレカットです。

大工さんはその手間仕事を請け負う事になります。

なので、角材のほぞを1発で取る、このようなほぞ取り機は

もはや無用となっているのです。

こちらは引き割に使うのでしょうか、リョービのバンドソーです。

これは梅田さんの許可を得ているので、告知させてもらいます。

リョービのバンドソーとほぞ取り機が欲しい方がいらっしゃいましたら

私までご連絡ください。

取次ぎをさせていただきます。

ただし電源は一般の100Vではなく三相の200Vなのは要注意です。

梅田さんに「ヤフオクとか出したら高値つくかもしれませんよ?」

「そー?じゃ、山本さんやってみてよ。」という話にもなっています。

機械も使われなければ、リサイクル屋さんに

鉄くずとして重量で引き取られて終わりです。

このような昭和の木工機械は経済的観点から

もう作られることはありません。

多くが堅牢な鋳鉄製のボディーで内部にややこしい電子部品はありません。

モーターの回転をベルトでつないで刃物を回しています。

なので、200Vの動力(三相)電源と刃物さえあれば

まだまだ使える貴重な道具です。

できれば、ごみではなく活かして使いましょう。

それでは今日も元気に行きましょう。



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おはようございます。

天気は前日のような高湿度の中、雨と小休止を繰り返しています。

ただ、昨夜静岡県には大雨警報が出ていたためか、

我が家から50mの県総合庁舎中遠支所の3階のフロアは

夜明け前に散歩時にも明かりがついていました。

災害に備え、待機していたのでしょう。

幸い県内に大きな被害はなかったようです。

さて、最近私のカレーはこの作り方に固定しつつあります。

銅鍋にサラダオイルを敷いて、タマネギ大3個、ニンジン1本、セロリ1/2を炒めます。

全部そろってから炒め始める必要はなく、タマネギから

刻みながら銅鍋に入れていけばいいのです。

その間にトマトを湯剥きします。

いつもは缶詰のホールトマトですが、冷蔵庫に生が余っていたのでこれを使います。

ニンニク5欠けくらいかな?ショウガも同量かそれ以上、

青唐辛子2本を刻みます。

細かく刻んだ方が、最後にカレーとなって食べる時に舌ざわりが良くなります。

ミルポアがこれくらいの色づきになったら、ニンニク、ショウガ、青唐辛子を加えます。

さらにS&Bの赤缶カレー粉大さじ山もり3倍ほどを加えたら、

焦げやすいので火を弱めます。

湯剝きしたトマトを丸のまま加えて、へらでつぶしながら炒めます。

しっかりとトマト水分が出て、ペースト状になるまで炒めます。

今度は具となるジャガイモ4個(アンデスとメークイン)、タマネギ1個、

バナナ1本、ピーマン4個を刻みます。

鍋に別鍋でとっていたかつお節、昆布、煮干しの2番だしと野菜だしを足して、

具の野菜と月桂樹の葉2枚を加えます。

フレッシュトマトだけだとコクが経ちないような気がして、

前回の使い残しのムッティ(トマトピューレの商品名)100gくらいと

ほぼ同じ量のトマト主体の野菜ジュースを加えました。

豚バラ肉を拍子木に切り、ヨーグルト半パック、

カレー粉大さじ山もり1を加えてマリネします。

どうやら24㎝の銅鍋の容量を超えたので、30㎝銅鍋に移し替えます。

この鍋になるともう重くて、移動は困難になります。

あふれるので避難していた汁を戻して。弱火で30分煮ます。

マリネした豚肉を鍋に入れて、15分煮ます。

カレーと言っても何日も煮込むということはしません。

これで塩味で調味すれば出来上がりです。

カレーは単品でおかずとして食べることも、

ライスを添えることもあるので、

塩味は単品を想定してやや控えめ、

カレーライスにする時や大工仕事で汗をかいた日には

塩を再加熱する時に1~2つまみ入れます。

火を止めたらバターを60~80g加えて、鍋の余熱で溶かします。

入れた時はもちろんですが、2日経っても3日経っても

舌にバターのまろやかな風味が感じられるおいしいカレーです。

「味はバターで決まります。」

ランチだけでなく、朝もおかずとして、夜はお酒のあてにもなります。

まあ、この量があるので、時々は火を入れながら

7月いっぱいくらいは磐田でも、山荘でもカレーを食べています。

それでは今日も元気に行きましょう。

 



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おはようございます。

遠州地方は、曇りと突発的な雨を繰り返しています。

さて、先日、お葬式で久々にこどもたちと話した時に、

「パパ、ガスコンロに載せる台を作ってくれない?」

聞くところによると娘のアパートのガス台が昨年来値上がりして、

かつて使っていたIHコンロを使った方が得なんだとか?

そんなことある?と思うのですが、

本人が言っているので間違いないでしょう。

ただ、コンロが狭い台所に並ぶと調理スペースが足りません。

そこでガスコンロに台をして、その上にIHコンロと考えたようです。

工房で捨てられず残っている端材に適当な集成材がありました。

墨をして、横切り盤でカットします。

溝もほぞもない、トン付けして、ボンドとビスで固定する

ごく単純な作業です。

山章工房にかかれば1時間弱で終了。

では、これがみなさんにできるかというと???

ボンドが乾くまでは、雨の日の習作として、三月以来不定期に取り組んでいる

馬の部材を水拭きしてカンナをかけます。

研いだカンナの切れ味、使い勝手を確かめる意味もあります。

「喜之助」は最初はいい感じだったのですが、節に当たって刃こぼれ。

やはり、このカンナは鋼がもろいのでしょうか?

「鉋塾」最後までいい切れ味でした。

先発レギュラー交替かも?

そして最も活躍したのが、中カンナ、

寸六や寸八が届かないかすかなくぼみも削り出します。

習作にたがわない、いいカンナ屑が出ています。

時折雨が強く降り、午後も塗装は無理なようで、

昼食を済ませたらうとうと眠くなりました。

さあ、コンロ台のボンドが乾いたので、

仕上げにかかります。

完成ですが、まだ塗装があります。

馬のほぞの微調整に使っているのが、

先週紹介した際カンナです。

最後はほぞを「木殺し」(ぶっそうな言葉)をして、

かけやでほぞ穴に叩き込みます。

習作2台の馬のうち、1台が完成です。

土台、貫き、ほぞに2寸勾配の傾きを施した

けっこうな技術を要するものです。

抜群の安定性と強度があります。

何か、神社の鳥居を連想させませんか?

今週末、晴れたら、戸袋、コンロ台、

馬2台の塗装ラッシュになりそうです。

それでは今日も元気に行きましょう。

 

 



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