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木を愛し、土に親しみ、犬と戯れ、思いつくまま気ままに発信、知る人ぞ知る「山章工房」のブログです。
山章工房の木土愛楽(きどあいらく)



おはようございます。

4日ぶりのMayの散歩は夜明け前から26℃とうんざりする蒸し暑さ。

今日は週一の休養日なので室内でだらだらしてます。

ただ、来週から再開されるアルバイトの資料作りも

ぼちぼち始めないといけません。

ブログのアクセス解析を見ると、閲覧者、訪問者は前日の数字を

さらに上回り、59000人・6000人超となっています。

浮足立たず、いつも通りに書いていきます。

昨日の作業は11年前に解体した磐田の工房の

ポリカ波板の掃除から始めます。

水圧を高めたいので、蛇口の止めを

新たに購入した金具で締め付けます。

下屋の東側の鋼板と波板ももちろん再利用です。

切断には木材用とは違った刃先の形状をした丸刃を使います。

ちなみにこれで木材を切ると、木口が軽く焼けてました。

朝洗ったポリカを寸法に切って、垂木に張ります。

うん、良さそうです。

安心して昼食です。

前日と同じですが、ケッチャプを控えて、

白ワインを加え、オリーブの塩味を足して、モッツァレラチーズを

加えたので、もうナポリタンとは呼べないと思います。

ナスと旨みとニンジンの甘さがよく分かりました。

午前中に日光に当たり過ぎたのか、

神経が高ぶって昼寝ができません。

2時半過ぎに工房で扇風機に当たりながら作業します。

ポリカの裏側に以前の釘穴を地道に気密テープでふさぎます。

手間のかかる作業ですが、いやにはなりません。

6枚の波板を屋根に並べて、細かい調整をします。

ネイラーを使って一気に張ります。

といっても西日に当たりながら中腰で30分以上はかかります。

5時を回りました。

今回の作業はここまで。

南面の壁や窓はありませんが、

機械のある主屋に雨が吹き込む心配はなくなりました。

それでは今日も元気に行きましょう。

 



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おはようございます。

今朝は車にも草にも朝露がびっしり、暑い日になりそうです。

今日は月一の粗大ごみの日なので、

集荷場にサンダーやトタンの端くれを出してきました。

前日と全く変わらない朝食を取ります。

さあ、ブログを書こうとパソコンを開けると

とんでもないことになっていました。

閲覧者、訪問者ともに普段のおよそ100倍!!

え、バズった?

先週のこの記事が2万8千回近くの閲覧です。

何が起こったかは分かりませんが、

今のところ、パソコンは正常に動き、

ブログのアプリも動いています。

昨日の作業は下屋の東側に妻壁を建てることからです。

上端の垂木は6%、下端の勾配は12%の間に

垂直に間柱を入れるのは、けっこうめんどくさい作業です。

正午を回りましたが、

耐力合板を張る作業まではやってしまいます。

お昼はまたまたナポリタンですが、

バズった昭和風ではなく、手を入れました。

野菜にはシイタケ、ナスを加えます。

ケチャップやや控えめ、白ワインを入れます。

仕上げに食遊市場で買ってきた

黒オリーブとモッツァレラチーズを加えました。

ちょっと酸味が効き、濃厚になりました。

午後は垂木にトタンの受けとなる桟木を渡します。

書くのは簡単ですが、最初の1~2本は

105㎜の細い桁の上を綱渡りみたいにこわごわと。

東側の妻壁に受けの胴縁を張って作業は終了。

淡々と描きましたが、終日蒸し暑く、

飲んだペットボトルのお茶は2L を超えました。

夕食は久々にマックスバリューのお魚半額セールです。

さあ、今日は垂木にポリカを張るところまでは進めたいと思います。

それでは暑さに負けず、戦わず、ボチボチ元気に行きましょう。



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おはようございます。

伊豆山中は曇り空ですが、高湿度で

気温以上の蒸し暑さを感じます。

妻の強い要望もあり、5時半に起き、

2種のコーヒー豆を焙煎します。

おかげで、コーヒー(パプアニューギニア)付きの

いつもの朝食が食べられました。

目玉焼きに使った先日購入した油ボトルも

何かオシャレでいい感じです。

さて、昨日は今日と違うカンカン照り。

太陽を後頭部からもろに受けて、垂木を張ります。

垂木には手前のひねり金物を

後の太目のZN-40という釘を使います。

されに、これにタルキックという専用のビスを使います。

真ん中に泊まっているビスです。

垂木を張る時にはレベルで垂直も注意します。

昼食はまたまたナポリタンです。

味付けは相変わらずケッチャプオンリーですが、

白ワインを加えたり、モッツァレラチーズを載せたりして

少し変化を持たせています。

この日の作業は楽しいのか、昼寝もせずに

午後の2時半から作業をします。

ここからは既存の屋根との取り合いを考える

めんどくさいながらも楽しい作業です。

あれこれ小道具を使って、キレイに収めたいものです。

金曜日に研いだカンナ「梅翁(ばいおう)」の使い勝手も確認します。

そこそこ使えそうです。

暑さはなかなかひかないのに、日暮れはどんどんと早くなっています。

6時半、下屋の西側の妻壁をふさぐことは出来ました。

山荘に戻ったら懸案だった洗濯機の排水ホースの交換。

汗だくになりながら、何とか7時半過ぎに終了。

もうあれこれ調理する気になれないので、

皿に持参した野菜を盛り付け、マルトモさんの肉を焼いただけです。

いつもおいしいマルトモさんの肉ですが、

今回の豚肩ロース肉は特に柔らかくておいしいです。

おかげで元気回復。

今日の作業は、下屋の東側の取り合いからです。

西側より面積が広く、より考えないといけません。

これが楽しいのです。

楽しいだけでなく、屋根をポリカで葺くまで持って行きたいです。

それでは今週も元気に行きましょう。

 

 

 

 

 

 



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おはようございます。

明け方のMayとの散歩の時、真東の空に新星座を見つけました。

その星座の名前は「ラッキーセブン」です。

数字の7の先頭の星は星は細くなった月、

7の曲がり角は木星、7の止めは金星です。

Moon, Jupiter, Venusが構成するゴージャスな星座です。

晩夏の未明、東の空に向かって指で7をなぞってみてください、

きっといいことありますよ?

さて、昨日は当初はしっかりと曇っていたので

工房の下屋を増築するところに墨付けの部材をセットしました。

ところが、甲子園で山梨学院の打線が京都国際のエースを

打ち崩すころには容赦なく、日が照り付けます。

墨付けを終えるとそそくさと工房の屋根の下に退散。

刻みはここですることにします。

工房内でも明るいので、電灯は消します。

また、いい風が吹き抜けるので、扇風機も回しません。

ラジオの音源だけが流れています。

(ノミは8分ノミ)

何をやっているかというと、垂木にポリカ波板を受ける

胴縁をおさめる欠き取り加工をのこぎりとノミでしています。

通常の屋根材をふく時には、垂木の上には野地板を打ち付けます。

それではポリカの光を通さないので、

30㎝ごとに胴縁を垂木に対して横に張り、波板を打ち付けるのです。

甲子園は第2試合の東京勢どうしの対戦に進んでいるのに、

加工はなかなか進みません。

お昼は8月上旬に作ったカレーの最後に、

ナポリタン用に作っておいた鶏むね肉のケチャップ煮も混ざっています。

食後のコーヒーはいつも昭和レトロなカップ&ソーサーを替えて

平成の現役サラリーマン時代に職場で使っていたものです。

同色のソーサーもあったはずですが、今となっては、どこにあるか分かりません。

そうさ(捜査)不明、なんてね。

午後は最初から工房で墨付けします。

甲子園は第3試合に移行し、県岐商が春の王者横浜をリードしてます。

(ノミは1寸3分ノミ)

私はそれを聞き流しながら、ノミで欠き取りを進めます。

ただ、球の行方がアナウンサーの絶叫でよく聞き取れません。

もう少し淡々と伝えてくれればいいのに。

第3試合はタイブレークを2回も繰り返す接戦だったので、

終了は5時前後になりました。

5時半過ぎに10本の垂木に70か所の欠き取りを終えました。

日頃研いでいる8分ノミと1寸3分ノミはよく切れるのに仕事が遅すぎます。

これじゃ、技能検定でも実技をクリアできません。

あー、高校生の若さが欲しい。

甲子園の第4試合の準備の頃、工房を丁寧に掃除し、

使った道具を片付け6時を回り、

沖縄尚学と東洋大姫路の試合が始まる頃、

一日のあまり効率がいいとは言えない作業を終えました。

今日はのんびりとノミでも研ぎながら、

甲子園の勝ち残り球児たちと同様に休養日です。

皆様もよい1日をお過ごしください。



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おはようございます。

山荘内は26.9℃と気温が高く、湿度もあります。

しかし、空に雲が広がっているので、

それほど暑いとは感じません。

いつも朝食は4日連続、ほぼ同じ内容です。

ちなみに昼のカレーライスも

夜のナポリタンも2日連続です。

おいしいので特に問題はありませんというか

限られた食材で好んで作っています。

さて、昨日は強い日差しを避けて、工房の屋根の下で

垂木を受ける、半割の角材を刻みます。

一方で太陽の真下で、据えた土台と柱をZ金物で固定します。

よく見て下さい、太いZ釘が曲がっています。

柱は少なくとも25年は経っている古材です。

木は古くなると固くなります。

大工の玄能では、重量不足で曲がってしまうのです。

左に曲がった釘がたくさんあります。

そこで重たい石屋の玄能で何とか打ち込みました。

炎天下、1つの金物に10本の釘を上下8か所に

打ち込む作業は結構きついものがあり、

途中給水し、扇風機にあたりながらの作業になりました。

垂木の受け材の加工が終わったので、主屋の軒下に据えます。

太陽はもう西に回り、背中に直にあたることはなくなりました。

主屋の軒下も板材を打ち付けて、均一になるように整えます。

軽い角材ですが、これを1人で据えるためにはそれなりの工夫が必要です。

その苦労の末、せっかく据えたのに、垂木が主屋の垂木と干渉します。

受け材の据える位置をトタンの厚みも考慮して、

1寸9分(57㎜)下げて、やり直しです。

細い脚立の上に片足で踏ん張るのは、ふくらはぎにこたえます。

昨夜は就寝中に何回もつりました。

再挑戦、これなら垂木も収まり、トタンも入ります。

午後6時半、垂木を仮に置いてみます。

スマホを上に置いて角度を計測すると6度。

大工が使う勾配に換算すると10%、1寸勾配です。

簡単な設計では20%、2寸勾配だったはずですが。

まあいいか、雨がしのげて、機械が収まれば。

それでは今日も元気に行きましょう。

 



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おはようございます。

何日ぶりかに朝からきれいに晴れ渡っています。

室内の温度も25℃から徐々に上がっています。

朝食は3日続けて、全く同じです。

さて、昨日は前日休んだ分も挽回しなければなりません。

工房で土台にドリルスタンドを使ってボルト穴を開けます。

土台の裏には、束石と接する箇所には

通風と腐食防止の基礎パッキンを張ります。

束石のない所には、ヒノキを付け足してから基礎パッキン。

工房ではずーと甲子園の高校野球が流れています。

同じころ、息子は現場にいたようでLINEを送ってきました。

私の昼食は甲子園焼きそばではなく、

前日買ったひとめぼれを炊いての、いつものカレーです。

昼寝はしませんでしたが、2時過ぎまでは休憩します。

晴れ間も見えてきて、束石も乾いたので、土台を据えていきます。

現物合わせで、ドリルを使って、束石にボルト穴を開けます。

土台を外して、エアーダストでコンクリ粉を吹き飛ばします。

ボルトのナットと座金を沈めるための穴をルーターと

ノミを使って掘ります。

束石の穴に「ケミカル」をいれて、

長さに切った全ネジボルトを叩き込みます。

叩き込むことによって、ケミカルのガラス管が割れ、

中の溶剤が化学反応でボルトと束石を固着します。

1時間ほど養生時間をおいて

土台を束石に締め付けます。

5時を回りました。

暗くなる前に4本の柱を土台に差し込みます。

長さは8尺(2m40㎝)ですが、立ち上げると高く、

「そびえたつ」という表現が出てきます。

問題はこれ、5m超の桁を地上2.4mに差し上げなければなりません。

誰が?私が一人でです。

重機があればわけもない作業ですが、せめてもう1人いれば。

2回ほど下に桁を落としましたが、

幸い、桁にも私にも損傷はありませんでした。

6時半過ぎに、ようやく柱のほぞに少しですが、

桁のほぞ穴が乗りました。

最初は桁が落ちないように軽く、

収まってきたら思い切りかけや(大きな木づち)をふります。

すっかり暗くなった山あいの村に

カーン、カーンと槌音が響く時、大工の充実感があります。

これじゃ暗くて見えないので、早朝に

そびえたつ柱を撮ってきました。

最近はケチャップ味にはまっています。

夕食はナポリタンです。

一日の休養で完全復活したようです。

今日は柱と桁を工房とつなぐ垂木をかけます(多分)。

熱中症警戒アラートに注意しながら、

それでは今日も元気に行きましょう。



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おはようございます。

朝3時過ぎに、目を覚ますぐらいの強い雨が

20分ほど降り続きましたが、

山荘前の仁科川は涸れ川のままです。

この周辺に限って言えば、今夏は水不足です。

昨日は全く作業はしなかったのですが、朝食は定番どおりです。

昨日も朝食後作業をしようと思ったのですが、

そのW-upになるストレッチすらやる気にならず、ごろごろクタクタ。

前日あれこれ詰め込み過ぎた反動でしょうか、

無理が効かなくなっている悲しき66歳です。

寝るわけでもなくどーでもいいTVや録画を見ながらダラダラ。

11時近くに、刃物ぐらいなら研ぐ気になるだろうと

包丁を研いで、ケチャップをふんだんに使った

ナポリタンスパゲッティを作りました。

外の天気は徐々に明るくなってきましたが、私のやる気はさっぱりです。

銅鍋に手羽先のスープをかけても、

私は天井扇の風にあたりながら、

結局「今日は休み!」と決めました。

それでも、夕方、西日が差してきたので着替えてコメリへ。

ネット注文しておいたガルバリウム波板を軽トラに積みます。

そういえば、お米を切らしているので、

マックスバリューで、シニア割引カードを使って購入。

この猛暑、水不足、間もなくの新米はどうなるのでしょうか?

帰ってきたら、鶏手羽がいい具合になっていました。

とろっとした手羽で晩酌をいただき、

スープは野菜を濾して何か別の料理に。

さあ、今日はグダグダはできません。

ストレッチをしたら工房へ行きます。

今日元気に行きましょう。



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おはようございます。

大雨の被害に遭われた地方の皆様には申し訳ないのですが、

私の周辺では3週末続けて、「大雨に警戒を」の予報は外れました。

最近の大雨は線状降水帯に代表されるような水蒸気の塊

「大気の川」が日本列島の上空にでき、それによりもたらされるそうです。

その川からほんの少し、私の行動範囲がずれていたようです。

今朝の磐田も26℃と蒸していますが、路面は乾いています。

さて、昨日の作業は、工房に増築する下屋に使う桁の加工から始まります。

それにしても、5m超の成(せい:部材の高さ)15㎝の材は重いし、

取り回しも一苦労です。

この部材は25年前に、磐田の工房の桁として刻まれて、使われたものです。

手前の溝はその時のものです。

加工箇所が重ならないように、ずらして墨付けしました。

そして、釘、ビス、タッカーの針など刃物の欠けの要因となるものがないかを

加工前に注意します。

ただ、表面には見えなくても、中に異物がめり込んで隠れているものあります。

そういうものに当たったという意識はなかったのですが、

1本のノミにほんのかすかな欠けを見つけました。

そうすると、ノミは俄然切れが悪くなります。

そして、何よりも気持ちがへこみます。

桁の柱のほぞ穴、間柱の溝、垂木を受ける欠きこみを何とか終えます。

大工さんは、休み時間に切れの止まった刃物を研ぐと聞いたことがあります。

私も先週に訓練校と昨日・今日の作業で使ったノミを4本

台所で研ぎます。

このシンクは、安定していて研ぎやすいです。

ただ、休み時間にちょちょっというワケには行かず、

昼食のいつものカレーは午後2時近くになりました。

食後のコーヒーはブラジルNO.2です。

この後、いつもなら昼寝ですが、その時間はありません。

午後は土台の加工です。

こちらは新品のヒノキ材なので、刃がかける心配もなく作業ができます。

昼休みの研いだノミも順調に切れて、

午前中に感じたストレスも解消、楽しく作業ができました。

帰りの車のトランクには、いつもなら、訓練校で使う道具箱が乗ります。

訓練校は月4回、土曜日が5回ある今月は16日を

お盆休みを兼ねて、休みとしたようです。

なので、今回は手持ちのノミだけ3箱、全部持ち帰りました。

磐田の滞在期間に研ごうと思っています。

それでは今日も元気に行きましょう。

 

 



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おはようございます。

山の日の休日にはまったく似つかわしくない荒れ模様の天気。

朝のコーヒー豆焙煎中は、

NHKは九州地方の大雨の状況を伝えています。

しかし、伊豆山中の涸れ川は依然、枯れたままです。

雨よりもむしろ強風が気になります。

コーヒー豆焙煎は8時前までかかりました。

チャフのお掃除ついでにレンジもきれいにしました。

やっぱり朝はコーヒーがあった方がいいです。

さて、昨日も荒れ模様の天気ですが、道具を軽トラに積んで

工房に向かおうとエンジンをかけ、前方を見ると!?

うん、屋根のシート、またはがれたんじゃない。

車を降りて、山荘北面の屋根を見るとルーフィングが剝がれたばかりです。

タッカーと替え針を持って、屋根に上ります。

剥がれたシートを戻して、タッカーで留めます。

容赦なく風がシートをめくり上げようと吹き上げます。

時折雨も強く降り、斜め前傾姿勢の私の背中を濡らします。

ただ、足元が滑らないのは、作業上ありがたいです。

1時間半後、修復終了。

1か所でも剥がれると、そこから一気に全体がめくれます。

なので、屋根の際(きわ)、切妻の破風(はふ)は、

タッカーの針を惜しげもなく打ちました。

昨晩は前日よりもさらに強烈な風が吹きましたが、

シートは今のところ、安泰です。

今度飛んだら、    ……あきらめます。

というより、早くトタンを張れと言う話です。

工房での最初作業は測量棒の修理です。

これ1個の部品で、送料含め2050円、高くありません?

代替のネジなら2~300円で済むんじゃないと思い、

ノギスで部品を計測しました。

備忘録:軸径3.95㎜ 軸長13㎜

磐田に戻ったらこの長さのねじとそれに合うナットを探します。

修理した測量棒で、下屋の出(で)の高さを確認して、

柱の墨付けをします。

外は強い風が吹いていますが、工房内は全く問題ありません。

お昼は1週間寝かせた(単に経った)カレーですが、もちろんおいしいです。

外の荒れ模様の天気、室内のほぼ100%の湿度がやる気を奪います。

お昼寝後の午後2時半、作業を始めます。

やる気がなかったはずが、この大工仕事は楽しくて

スイッチが入りました。

苦手だったほぞ取りが、技術的にも時間的に上達しています。

結局6時半まで作業出来て充実感がありました。

夕食は前夜おいしかったナスの炒め物をさらに改良しました。

具体的には八丁みその量を増やし、

中華らしく最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら、

ちゃんとした中華の1品になりました。

今日は土台と桁のほぞ穴掘りをします。

明日、義母の初盆があるので帰らなければなりません。

峠道は強風で吹き飛ばされた木の枝が

散乱していることが想的出来ます。

それでは今日も元気に行きましょう。



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おはようございます。

磐田の夜明け前散歩の気温は何と!!28℃、

昼間の熱気が全く抜けていません。

しかし、4日前には見えなかった(気づかなかった)

オリオン座が東南東の空、金星の近くでうっすらとしてました。

季節は動いているのに、暑さは動きません。

のんびり過ごすのですが、昨日の作業中に

計測用の通称「バカ棒」の

ストッパーのネジ(鋲)、この黄色はついていますが、

赤の鋲(びょう)がなくなってしまいました。

この画像を見ながら、シンワ測定(株)に発注しました。

この部品1個に1250円、おまけに送料800円は高いと思いますが、

次の週末には必要なので、仕方がありません。

ホームセンターや道具店を介していると間に合わないので。

そう、今ちょっと大工仕事乗ってきました。

工房の機械を動かし、刻みのスペースを確保して、

先月作った馬(作業台)の上で、鎌継ぎを刻みます。

先週研いだノミの内、幅5分(15㎜)以上を総動員します。

切れる刃物を準備しておくと、作業がきれいに気持ちよく進みます。

鎌の女木(メンタ)が墨線・半残しでできました。

墨付けには土曜日に訓練校で作った墨差しを使いますが、

きれいな墨が引けてます。

鎌の男木(オンタ)ができたところでお昼です。

お昼は今日も土曜日の夜に仕込んだバターポークカレーです。

午後2時までお昼寝。

さあ、一発勝負の継手、先月末、訓練校でミニ版でやったよりも

一部のスキもなく、無理なく納まりました!パチパチ!

左右は金物で補強し、もう未来永劫に離れません。

継ぐと5mをこすので、増築するその場に馬と材を持ち出して墨付け。

伊豆山中はほぼ一日曇り空だったのは良かったです。

目の前の束石を見ながらの墨付けを間違ったら大バカ者ですよね。

午後6時を過ぎると夕暮れをはっきりと感じるようになりました。

5m長の角材2本ほか、十数本の部材を工房に運び入れて作業終了。

今日1日はいろんな準備や習ったことが、

うまく連鎖し、とってもいい気分、

高温、高湿度も全く苦にならず楽しく大工仕事ができました。

こういうことがあると、今週も「研いで、備えよう」と思えるのです。

(私は休養の1日ですが)

それでは今日も元気に行きましょう。

 

 



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