我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

太平洋の、西の端の国。

2019年12月04日 | 日記

ご案内 

2019 12 04 太平洋の、西の端の国【わが郷】
マスコミを 黙らせる。 わが郷

 映像・検索

  最初に ポチとお願いしますm(_ _)m

 

 

高い山でも、

あまりに近くに居れば、見えないことがある。

 

日光の白根山は、関東で一番 高い山だ。

それから、これから北に行くと、

北海道まで、この山より高い山は無い。

 

もともと、大昔のこと、

関東平野は、海の下だった。

 

東日本が、西日本の大きな島と、衝突して隆起をはじめた。

衝突の境目は、アルプス山脈のある、辺り。

 

なので、北アルプスには、3000メートル超の高峰が多い。

それに、関東地方は、もともとは海だったので、はじめから

高さ競争では、分が悪かった。

 

 白根隠山 白根山  2018 11 24 歌ヶ浜より撮影 

 齢、70をすぎれば。

登山には、無理が利かない。

なので、登るよりも、カメラで撮影する。

 

上の絵の、真ん中に移っている山は、白根隠山だ。

だが、国土地理院の地図には、山名が乗っていない。

 

中禅寺湖で活躍している。カメラマン氏に聞いたのだが、是は前白根山だという。

たしかに、なあ~と しみじみと思った。

 

白根山【岩淸水・言葉の説明】
 白根山 

上の写真で、中央にある。山塊の中心が、白根山であり。向かって左側の山が、白根隠山。そして、向かって右側に、一寸離れた所に、前白根山が見えている。その右側に、低い三角形の峰が、外山である。そこから稜線が切れ落ちて、金精峠へと繋がっている。

なので、中禅寺湖の東岸から見れば。 白根隠山を、前白根と思うのが、自然なのだろう。

ところが、白根山に栃木県側から登るには、奥日光の最深部、湯元温泉から取り付くこととなる。湯元からのぼれば、最初に外山を見て、次には。国土地理院に其の名が載せられている、前白根山に登ることとなる。そもそ、前白根山なんか、あまりに近すぎて、外山が邪魔になり、湯元からは見えない。

左近尉が愚考するに。地図は地理院の職員が、実際に登って作ることとなる。なので、白根山へ登る手前にある。この山を、前白根山とした。

でも、中禅寺湖の東岸から見れば、白根山の前にある、「白根隠山」を、前白根だと思って当然のこと。

 

生活する。その場所によって、山そのものも違ってくる。

名前も、それぞれが。自分の都合で、勝手に付けて来たのだろう。

 

 

さて、今度は政治だとか。歴史のお話なのだが。

左翼マルクス=レーニン主義の目線で見れば。大日本帝国は、高度に発達した資本主義国であった。これをレーニンが命名して、帝国主義国家とした。当時の露西亜も、西部には工業地帯を抱え。強大な軍隊をもつ、帝国主義国家であった。イギリスや独逸も是に、同じく帝国主義国家である。

そして、大西洋だとか太平洋を隔てた、新大陸アメリカは、思考の外だったのか。

 

わが郷・左近尉が思うに、アメリカが負け知らずだったのは、強国だったからでは無く。あまりにも、波頭の彼方だったから。そもそも、戦にならない。

だが、アメリカは清教徒が作った。というか、清教=新教は、ユダヤ教徒で金融ブルジョアの隠れ蓑。このユダヤは、ナポレオン戦争で、兵器産業の旨みを知ってしまった。なので、第一次、第二次戦争に、大いにコミットしてきた。

こうした脈絡で、普通の人々は、アメリカを見ている。

戦後になっても、ユダヤのアメリカは、戦争で金儲けをしてきた。

可笑しな事に、ニホンのサヨクは、この現実を指摘することは。極めて少ない。

 

安倍晋三氏には、こうしたアメリカから。最終的には縁を切りたい。

その思いが、強烈な電波で探針すれば、透けて見える。

それで、安倍晋三氏は、多くの日本人に支持されている。

たぶん、安倍氏の続投を支持するであろう。二階氏は支那のシンパではある。なので、此のあたりに、習近平を国賓で迎える。

ナンチャラ策謀があった。 

 

 

夜明け前が、一番昏くて。そして寒い。

 

ポスト安倍を望むならば、

日本国の人々を、元の豊かな姿に戻す。

これくらいは、謂って貰わねば。

 

でも、まだ総裁任期は、まだまだある。

自民党議員の多くは。特に古参議員には、安保利権で肥えている者が多い。

ならば、其れを謂えば、虐めに遭う。

   ほとんどが、山を見ないで、微温湯に浸かっている。   ポチとお願いします

 

 

 

 

 

 

(当ブログでは記事内容の重複を避けて、投稿記事をシンプルにするために、紺色 の文字で書かれた部分は、その関連記事にリンクするようになっています。クリックすれば、その記事が開きます。画像もクリックすれば、関連記事が開きます。開かない映像もあります。それはまだ、準備中ということで、なるべく早く整備したいと思っています。本日の記事に帰る場合には、一番下にあるHOME の部分をクリックすれば、戻ってこられます。)

   宜しかったら、この辺りで   ポチとお願いします

 

 

  岩淸水映像での案内 かぐや編【記事索引】

 

 

   本日は 33位です。 m(_ _)m  => ランキングを見る 

アクセスの記録  2019 12 04 (水)    2179  PV      754  UU      629位 /  2899633ブログ

 

2019年 12月【わが郷】 わが郷の顔  201912

2019年 11月【わが郷】 わが郷の顔  201911

2019年 10月【わが郷】 わが郷の顔  201910

 

 

 

 

 

 

映像による 記事検索

 

 

東京都尖閣諸島寄附金 受付状況 は、 こちら にサイトが設けてあります。 

 

わたしの里の美術館【索引】我が郷は足日木の垂水のほとり【HOME】岩淸水
わたしの里 美術館       わが郷 HOME

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

コメント   この記事についてブログを書く
« 批判勢力 | トップ | アメリカの関東軍 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事