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トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

一株は生き延びた

2009-08-03 | 小父のお隣さん

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 不在の間に山百合は開花して散っていた。葉も落ちてしまってガッカリしたが、ともかく一株は残ったということだ。少しホッとした。

 日よけのゴーヤがようやく葉影を提供するまでになった。さしあたりは果実を頂くことにする。作業の必要区域は、今ここで昼食できる訳でもないのだが Yさんありがとう。

 アブラゼミ、クマゼミに混じってツクツクボウシの鳴き声が聴こえるようになった。この声を聴くと夏というより秋を感じるのは小生だけだろうか。

 今夏は梅雨明けも無く立秋を迎えそうだが、食材への影響が心配される。昨今は自分の当選だけに腐心する輩がいるようだけど、国民が心配なく食べれる事に腐心してもらいたい。それで思い出したのは「朝三暮四」の四文字熟語だった。輩のやり口はまさに「これだ!」。自分のために!。

 PS,夕方のニュースで梅雨明け宣言をしておりました!


夏草や小父さん達を刈りたてる

2009-08-03 | 今日は真面目に

 旅行と梅雨空が続いて半月ぶりのフイールドとなった。明日からはまた雨天の予報だ。このままだと梅雨明けぬまま立秋になってしまう可能性がある。まっ、どうでもいいけど。

 雨降りが続いたので畦の決壊が気になって真っ先に尋ねてみた。氾濫の痕跡はあったが決壊はなくてホッとした。頭上にアカメカシワガ伸びているアゼは滴に叩かれて草も生えないし泥撥ねで侵食されているから、この木は伐らねばなるまい。

 その前に畦と草地の刈払いをしなければならない。田んぼに目をやるとフサモが大繁殖している。その中にミズアオイだろうか何株も発生していた。埋蔵種子からだろうがたいしたものだと感心する。

 一番上の棚田だけ色が黒っぽかった。不審に思って確かめに行くと、それは一面のウンコのせいだった。コナラに大発生したモンクロシャチホコの幼虫の糞だ。

 家のリンゴにも毎年発生して一日二日で丸坊主にするほど食欲旺盛だ。枝を覗いたが糞の割には個体が少ない。鳥のえさにでもなったのだろうか。おいしそうには見えない毛虫だけど。

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