浪漫亭随想録「SPレコードの60年」

主に20世紀前半に活躍した演奏家の名演等を掘り起こし、現代に伝える

ミヨーの洋琴協奏曲 自作自演の独奏者はマルグリット・ロン

2011年05月16日 | 自作自演
ミヨーの自作自演盤を取り出してきた。以前から聴こうと思いつつ、なかなか機会が無かったのは、このところシリアスな毎日を送ってゐて、このCDを聴くのがなにか不謹慎な気がしてゐたからだ。 . . . 本文を読む
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ロザリン・テューレックによる英吉利組曲第3番

2011年05月10日 | 洋琴弾き
久々にテューレックのバッハのCDを入手した。自分でもよく弾いて愉しんでゐた作品がいくつも収められたアルバムである。残念ながら当ブログの範疇にないデジタル録音ではあるが、そこは演奏の素晴らしさに免じてお許しいただきたいと思ふ。 . . . 本文を読む
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続けざまにクーベリック スメタナの珍曲

2011年05月09日 | 指揮者
クーベリックの演奏は生で聴いてみたかった。何度かチャンスはあったはずだが、仕事のせいにして出不精になってゐた時期がある。丁度、クーベリックやヨッフムの晩年と此の時期が重なってしまったやうだ。今宵もクーベリックの指揮で、スメタナの交響詩「ウォーレンスタインの陣営」を聴いてゐる。 . . . 本文を読む
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メンゲルベルク&維納フィルハーモニー@ザルツブルグ音楽祭

2011年05月08日 | 指揮者
いつか取りあげやうと思いつつそのままになってゐたメンゲルベルクの維納フィルハーモニーとの演奏を半年ぶりに聴いた。曲はベートーヴェンの「エグモント」序曲である。 . . . 本文を読む
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クーベリックには珍しいショスタコーヴィッチ第7交響曲

2011年05月07日 | 指揮者
クーベリックのショスタコーヴィッチなどといふものが聴けるとは思っていなかった。1950年のアムステルダムでは、現代ものを紹介したり、メニューヒンとのデュオコンサートで洋琴伴奏を勤めたりと、いくつもの知らない顔を覗かせてゐて興味深い。 . . . 本文を読む
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ジネット・ドワイヤンのシャブリエ「ブーレ・ファンタスティク」

2011年05月06日 | 洋琴弾き
ラザール・レヴィのお弟子だったジネット・ドワイヤンのレコヲドがある。僕の好きなシャブリエを素晴らしいセンスで弾いてゐる。彼女の兄はジャン・ドワイヤン、夫は提琴家のピエール・フルニエといふ音楽一家である。 . . . 本文を読む
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