tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

毎日にぎやかな「セミの声」。

2015年07月30日 | 季節の便り(北陸、福井)

借景の公園など、木々が多い場所では、

「灼熱のセミの鳴き声」

早朝6時から鳴き続けます、みじかい生命の中で

相方を探す為の努力は買いたいですが・・・。

季節の声と、楽しむのは7月初めころだけかも、

贅沢な悩みでしょうか。

 

今朝、早くからないている「にいにいぜみ」の姿をゲット

保護色で小さな身体は、なかなか見つけにくいものです。

 

 

 

抜け殻の「モズのおおきさ」も、こんなに違います、

あぶらぜみと右がニイニイゼミです。

 

今、盛りは「あぶらぜみ」です、

この後、羽根の透明な「ミンミンゼミ」

そして「ひぐらし」「つくつくぼうし」と続きます。

庭では「ひぐらし」は毎年見ています。

 

季節の移ろいです。

 

『虫』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« いま、花壇の主役「クレオメ... | トップ | 勝山城博物館では、「幕藩時... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
合唱大会 (典型的江戸っ子)
2015-07-30 12:00:08
tarpin様 お邪魔致します。ニイニイゼミ、小ぶりで愛らしいですね。私自身、ニイニイゼミは声のみで姿をナマ鑑賞(!?)したことがありません。泥を被った抜け殻は見つけたことがあります。今朝は何故かツクツクボウシが鳴いておりまして…猛暑のなか、一服の秋を感じております。昨日はアブラゼミから、《おしっこ》洗礼(笑)を受けました。合掌
もう「つくつく」ですか (tarpin)
2015-07-30 19:18:07
典型的江戸っ子様

都心にもセミはいるのですね、と言うと認識不足、
大阪の心斎橋筋の街路樹には、なんとこちらでは見ることも出来ない「クマゼミ」が多数いるのを知っています。
都心でも御家は特別、林に囲まれた場所には、
ここしか住めないと思う昆虫たちの宝庫でしょう。
うるさいほどの鳴き声は何処も同じかも。
秋の来訪は田舎より早いのですね。

コメントを投稿

季節の便り(北陸、福井)」カテゴリの最新記事