
1) 5月9日朝以来約1ケ月、貴望ケ丘入り口の桜並木下の法面の草刈りを実行。
ここ数年この法面に自生するタカサゴユリを保護するため、草刈りをつづけているが、
密生するススキの勢いに負けて、ユリの株数が年々減る傾向にあり、
今年は草刈りをやめ、その作業を市に返上しようと思っていたのに、
法面の約半分をやってみると、草丈10㌢くらいの株も入れると
意外にも約100株は育っていた。
2) 例年お盆前後に開花するタカサゴユリの成長は見守るとして、
法面の一部を開墾して、5月13日朝コスモスのためを撒いた。
花の文化園でいただいたタネのうち、サイケ混合とシーシェル混合のみ撒き、
日の丸/ピコテイ/イエロー・クリムソン・キャンパスのタネは
後日時期をずらしてまく予定のため、保管している。


桜並木法面のススキ 6月1日撮影。


5月13日に撒いたタネは19日にはかなり発芽。


混み合っていたコスモスの苗の1部を間引き、移植。

20年5月27日撮影

コスモスもだいぶ生長して間引きを要するか 20-06-18朝撮影。

桜の木の根を整地してコスモス・ピコテイの
タネをまく 20-06-18朝撮影

昨年のブログの記事を参考までに転載した。

<ご参考>昨年8月5日付けのブログ記事
貴望ヶ丘住宅地入り口の桜並木の法面に数年前から自生する<タカサゴユリ>
を保護育成するため、その法面のススキ・雑草の刈り取り作業を続けている。
この法面は河内長野市が管理している市有地で、従来市がこの時期に除草していたが、
数人の作業員が電動草刈機で一斉に数時間あまりでやってしまい、
ユリは一緒に刈り取られてほとんど残らないため、
私から市に申し出て、手鎌でユリを1株1株確かめながら除草してきた。
今年は7月1日から8月4日まで約一月もかけ、草刈鎌も3本新調して
作業したが、せっかく手間暇かけているのに、
昨年150株あったユリが今年は110株に減っている。
ユリはススキに負けてその数が少なくなったと思われる。
タカサゴユリを守り増やすためには、ユリの球根を締め付けているススキの
根を掘り起こし、 ユリを植え戻す作業を必要とするだろうが、
その作業は独力では到底無理なので、来年以降は放置して、
再び市にゆだねるしかないとあきらめている。

刈り残しているススキ。7月15日撮影。

同上

同上

ユリの株を確かめながら、除草を進める。7月10日撮影。

ススキを刈り取った後のタカサゴユリ。蕾はまだ固い。7月20日撮影。

タカサゴユリには珍しく1本の茎に蕾が3個ついている。
8月4日撮影。

草刈を完了した法面。8月4日朝撮影。

草刈を完了した法面。8月4日撮影。

草刈を完了した法面。8月4日撮影。

予想より数日はやく3輪の花がさく。8月10日撮影。

同上8月10日撮影。

お盆を過ぎてタカサゴユリも次々と開花を急ぐ。
8月16日撮影。

8月16日撮影。

8月16日撮影。

8月16日撮影。

歩道から法面に咲くユリを8月17日午後撮影。
