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趣味の園芸

庭で育てている季節の草花や庭木、蘭など

タカサゴユリとコスモス 1

2008-06-11 | その他

        1) 5月9日朝以来約1ケ月、貴望ケ丘入り口の桜並木下の法面の草刈りを実行。
        ここ数年この法面に自生するタカサゴユリを保護するため、草刈りをつづけているが、
        密生するススキの勢いに負けて、ユリの株数が年々減る傾向にあり、
        今年は草刈りをやめ、その作業を市に返上しようと思っていたのに、
        法面の約半分をやってみると、草丈10㌢くらいの株も入れると
        意外にも約100株は育っていた。
        
        2) 例年お盆前後に開花するタカサゴユリの成長は見守るとして、
        法面の一部を開墾して、5月13日朝コスモスのためを撒いた。
        花の文化園でいただいたタネのうち、サイケ混合とシーシェル混合のみ撒き、
        日の丸/ピコテイ/イエロー・クリムソン・キャンパスのタネは
        後日時期をずらしてまく予定のため、保管している。


 
               桜並木法面のススキ 6月1日撮影。
   
   
         
           5月13日に撒いたタネは19日にはかなり発芽。
           

  
     混み合っていたコスモスの苗の1部を間引き、移植。             
  
       20年5月27日撮影

   
       コスモスもだいぶ生長して間引きを要するか 20-06-18朝撮影。
           
                桜の木の根を整地してコスモス・ピコテイの
                タネをまく 20-06-18朝撮影
 

  昨年のブログの記事を参考までに転載した。  


<ご参考>昨年8月5日付けのブログ記事

貴望ヶ丘住宅地入り口の桜並木の法面に数年前から自生する<タカサゴユリ>
を保護育成するため、その法面のススキ・雑草の刈り取り作業を続けている。 
この法面は河内長野市が管理している市有地で、従来市がこの時期に除草していたが、
数人の作業員が電動草刈機で一斉に数時間あまりでやってしまい、
ユリは一緒に刈り取られてほとんど残らないため、
私から市に申し出て、手鎌でユリを1株1株確かめながら除草してきた。 
今年は7月1日から8月4日まで約一月もかけ、草刈鎌も3本新調して
作業したが、せっかく手間暇かけているのに、
昨年150株あったユリが今年は110株に減っている。 
ユリはススキに負けてその数が少なくなったと思われる。
タカサゴユリを守り増やすためには、ユリの球根を締め付けているススキの
根を掘り起こし、 ユリを植え戻す作業を必要とするだろうが、
その作業は独力では到底無理なので、来年以降は放置して、
再び市にゆだねるしかないとあきらめている。
 
  刈り残しているススキ。7月15日撮影。        
    
      同上 
                  
           同上                       
   
     
    ユリの株を確かめながら、除草を進める。7月10日撮影。 
         
          
    ススキを刈り取った後のタカサゴユリ。蕾はまだ固い。7月20日撮影。         
          
          タカサゴユリには珍しく1本の茎に蕾が3個ついている。
          8月4日撮影。    
  
              
    草刈を完了した法面。8月4日朝撮影。
                         
            草刈を完了した法面。8月4日撮影。  
                      
   草刈を完了した法面。8月4日撮影。

            
           予想より数日はやく3輪の花がさく。8月10日撮影。 
                  
                      同上8月10日撮影。


お盆を過ぎてタカサゴユリも次々と開花を急ぐ。
        8月16日撮影。
              
              8月16日撮影。


8月16日撮影。                                   
                    8月16日撮影。


歩道から法面に咲くユリを8月17日午後撮影。
    


梅雨の花ーあじさいなど

2008-06-07 | その他
        
        数年前から山あじさいを鉢植えで楽しむようになり、
        徳島の阿波園から通販ベースで購入している。
        産地や種類もおおく単価も安いので、いま十数鉢を栽培している。
        この時期、あじさいだけでなく、ホタルブクロやムラサキツユクサ
        なども梅雨の庭に彩りを与えてくれる。 
        フウラン=富貴蘭の花は梅雨の明けるころが出番だ。

   

     
山あじさい<紅>(くれない)
伊那谷の産。


     
       剣山の山あじさい<紅剣>(べにつるぎ)

            
               伊豆天城特産<甘茶>
      
           六甲山の山あじさい<七段花>(しちだんか)2鉢
           江戸時代に登場していたが失われていた。
           戦後発見されて幻の花の出現として話題となり、
           あじさいブームの発端にもなった。
 
     
        <深山黒姫>(みやまくろひめ)
         戦後<七段花>とともに出回ったが出所不明。
         端正な濃青紫色の装飾花は優品である。

        

                <胡蝶の舞>
       
 
         
         洋種あじさい<アナベル> オランダで選別改良されたもの。
         アナベルの花(=顎)は、オオデマリのようにグリーンから
         純白に変化して完成する。
 
                      
          
            <柏葉あじさい>
             アメリカ産。snow flake ともいわれる。

      
          玄関横のあじさい。日本の在来種。
     
        
            <ホタルブクロ>
      
            

         白重弁<ホタルブクロ>

         
           <ムラサキツユクサ> 20-6-1朝撮影。
            庭で地植えにすると、土がアルカリ性なのか、
            花のいろがピンク色になってしまう。
        
             
               <ムラサキツユクサ> 2点、20-6-18朝撮影。 
         
        
           <ギボウシ> 2点



           <紀伊ジョウロウホトトギス> 20-06-18 撮影。
           昨年秋有賀さんにいただいたもの。今は緑の葉が美しい。
           このまま花の時期まで保ちつづけたい。
    
 
<関連>
 愛蘭会の展示会準備のあいまに花の文化園で私の好きなコーナーを散策しました


      
柏葉あじさい


            
      
          
               あじさい     
          
            
                
             ササユリ  

      
           
                濃紫のホタルブクロ

      
          
              <ムラサキツユクサ>

寺ケ池公園を歩く 5

2008-05-03 | その他

  
       
            寺ケ池公園西端の弁天稲荷の周辺はつつじが満開で、
            木々の緑も濃さを増して初夏の真っ只中。

    

           
               公園の南端で目にした<コデマリ>の植え込み。

寺ケ池を歩く ②

2008-04-07 | その他
 
   寺ケ池一周Walkingをはじめてから1週間。
   毎朝7時前に家を出て寺ケ池を西周りか東周りをしながら、50分程度の
   散歩で快適な気分に浸れるのは、車などの廃棄ガスの心配がまったくない
   上に景色が抜群にすぐれていることによる。

  
     寺ケ池の南岸から北東の葛城山を遠望する。
     
        西岸から東の金剛山を遠望する。
           
              北岸から岩湧山と和泉葛城山系を望む。
     
       北岸の水門前にある石碑

         
          寺ケ池公園事務所
             
              公園ヤード内の噴水
       
         公園のロックガーデン側のレンギョウ
          
              ヤード内の桃園ー桃の花は8分咲き

       
         公園内のサクラ花見最適の弁天さん前の広場

    
        
           寺ケ池入り口の手前にある南貴望ケ丘の住宅に咲く
           大株の<黄梅>。

寺ケ池を歩く 1   

2008-04-03 | その他


  4月1日の朝から近くの寺ケ池を一周している。
  家を出て寺ケ池の畔に沿って公園緑化協会を通り抜け、赤峰交差点の手前を
  ターンして寺ケ池を左に見下ろしながら、プールや野球場をあとにして、
  寺ヶ池の水門まで歩くと一周したことになる。家まで帰れば約50分のWALKING。
  今朝はその逆コースを歩く。
 
  
      寺ケ池の南端から北を望む。4月1日8:50撮影。 
       
         寺ケ池の南端から公園緑化協会                       
            寺ケ池の北端、水門のある土手のうえから南を眺める。
            遠景に岩湧山と和泉葛城連山が霞む。

       
                                                  
     
      上の4枚の写真は公園緑化協会のヤードにあるユキヤナギのプロムナード。

鉢植えのオキザリス

2008-01-07 | その他

 オキザリスはやっかいな雑草であるカタバミのなかまです。
 園芸に利用されているオキザリスは南アフリカ原産のものが多く、すべて球根性で、地下部にさまざまな形の球根をつくります。
 我が家の庭にはあちこちからいただいたり、買い求めたオキザリスが増えて、20鉢余り育っています。
 夏咲きもありますが、秋から冬を越えて春まで、かなり長期間にわたって開花します。
 いちばん多いのは、オキザリス・パーシカラーで、よく晴れた冬の日、花弁が全開しているときは白色に見えますが、
 曇って閉じたときは花弁裏側周辺の鮮やかな赤筋がねじれたように見え、ねじり飴のようです。
 葉の形が掌のように深い切れ込みのあるバリアビレスは夏咲きのため、今は花は
ありません。
            
                画面右端のパンジーの近くでオキザリス12鉢を栽培中。

    パーシカラー2鉢。1月5日快晴の朝撮影。
    花が全開しているため、株全体が白っぽく見える。

       
       
 
            パーシカラー。上の3点は1月6日の午後撮影。すべての花がねじれて見える。
            (濃いピンク色の花は他のオキザリスが混入したもの)


      
      オキザリス白(品種名脱落)

  
         花つきはよくないが、葉は表裏とも濃い紫色。
                     
                        オキザリス・バリアビレス。掌状の葉がおもしろい。夏咲き。





蘭舎の防風対策

2008-01-01 | その他

あけましておめでとうございます。
 紅葉のテンプレートから雪景色の見えるコタツの部屋のあるテンプレートに模様替えしました。 
 猫がコタツであくびをしている図柄です。薄緑色のベースも明るく暖かい色で、気にいっています。
 蘭舎の入り口に注連縄を飾り、正月気分を味わいます。車などに飾るささやかな注連縄です。
暮れのよく晴れた日に数日かけて、蘭舎の周りをシルバーシートと透明のビニールシートで覆いました。 
 この貴望ヶ丘の冬は<嵐が丘>といわれるくらい西風が吹き荒れる日の多い土地柄です。 
 昨年の暮れの数日は西風が北風に変わり、時間の経過によっては東寄りの風に変わって、
 蘭舎を全方位の風から守る必要を感じました。
 北側は一部にシルバーシートを張っただけですが、物置と母屋のあるおかげで、風あたりは大分まし。 
 蘭舎は5年まえに3㍍四方、高さ3㍍の片屋根木造でたいへん丈夫で、通気性のよいのが自慢です。 

 
    表玄関の注連縄飾り。

             
                舎の正面(=北側)に取り付けた注連縄飾り。
                車やカーポートに飾るささやかな飾り。
                暮れにスーパー西友ストアで500円くらいで買い求めたもの。
                昨年の正月に飾った注連縄とまったく同じものだったのは偶然。

          昨年の正月、蘭舎の入り口に飾った注連縄。   

   
   蘭舎の東側 透明のビニールシートを張る。        蘭舎の南側 シルバーシートを張る。
                            
                                蘭舎の西側①、隣のパン屋さんの駐車場から撮影。
                                西風を防ぐ目的で張りはじめたシルバーシート。
  
      蘭舎の西側②                        蘭舎の西側③

              
                    蘭舎の北側、正面入り口の扉を閉めた状態。    
     
            
               蘭舎のなか 富貴蘭100鉢、春蘭100鉢。寒蘭10鉢、ケイ蘭12鉢を栽培。
               快晴の12月29日の正午に水遣り。 
 
 

いま庭で咲いている草花など

2007-12-28 | その他

           <冬枯れの庭木> につづいて、いまかろうじて咲いている草花を載せてみた。 
             パンジーやシクラメンのお出ましがなければ、まったく寒々とした庭景色だ。

                  
                     <ツワブキ>の花。冬の陽が一番よくあたる蘭舎の南に面して育つ。

 
           
               <小菊> 仏壇用に切花としてよく利用。


                    <オキザリス> 冬中開花する2種。

   
                   <パンジー> と <シクラメン> 2鉢
       
                    
                       紅白の<万両> 赤い万両は鳥がタネを運ぶのか、
                        庭のあちこちに自生する。万両を植えた覚えはまったくない。

夏の庭 2

2007-08-12 | その他


 7月1日に<夏の庭 1>で<琉球朝顔>の写真を載せた。
 その後10日ほど雨の日が多く花の咲かない日がつづいて心配したが、
 日差しが強くなりだしてから毎日2輪づつ咲いている。
 今月8日、1年ぶりに真紅の<モミジアオイ>が開花した。
 <緋ネムノキ>はしばらく花が咲かなかったが、この数日やはり真紅の花が
 よく咲いている。

 
 <モミジアオイ>① ハイビスカスのなかま。 紅蜀葵の別名もある。
           モミジの名が冠せられるのは、葉が掌状に切れ込むうえ、
           色も赤みを帯びるから。アメリカ原産で戸外で越冬する。
        


<モミジアオイ>②
                
               <モミジアオイ>③

               
               <琉球朝顔> ①

           <琉球朝顔> ②

        
        <緋ネムノキ>① (緋合歓)
         原産地のメキシコでは2㍍ぐらいになると言われているが、
         わが国では鉢物として栽培されることが多い。
         7~8月に最もよく咲く。
                    
                    <緋ネムノキ>②

      
      <タカノハススキ> 今日、ススキを庭に植える人はまず少ない。
       現代では秋の風物詩としての舞台は、もっぱら山野の自然植生だ。
       ただ例外的に庭で楽しむススキもある。 タカノハススキだ。
       葉の横縞の斑の並びを、鷹の尾羽根に見立てて、名づけたもの。
       4~5年前、3条の株をもらって植えたものがどんどん増えて、
       毎年草刈鎌で周りを刈り込んでもこのとおりだ。
 

今年もタカサゴユリが

2007-08-05 | その他


貴望ヶ丘住宅地入り口の桜並木の法面に数年前から自生する<タカサゴユリ>
を保護育成するため、その法面のススキ・雑草の刈り取り作業を続けている。 
この法面は河内長野市が管理している市有地で、従来市がこの時期に除草していたが、
数人の作業員が電動草刈機で一斉に数時間あまりでやってしまい、
ユリは一緒に刈り取られてほとんど残らないため、
私から市に申し出て、手鎌でユリを1株1株確かめながら除草してきた。 
今年は7月1日から8月4日まで約一月もかけ、草刈鎌も3本新調して
作業したが、せっかく手間暇かけているのに、
昨年150株あったユリが今年は110株に減っている。 
ユリはススキに負けてその数が少なくなったと思われる。
タカサゴユリを守り増やすためには、ユリの球根を締め付けているススキの
根を掘り起こし、 ユリを植え戻す作業を必要とするだろうが、
その作業は独力では到底無理なので、来年以降は放置して、
再び市にゆだねるしかないとあきらめている。
  
  昨年のブログの記事を参考までに文末に転載した。
  
  
 
  刈り残しているススキ。7月15日撮影。        
    
      同上 
                  
           同上                       
   
     
    ユリの株を確かめながら、除草を進める。7月10日撮影。 
         
          
    ススキを刈り取った後のタカサゴユリ。蕾はまだ固い。7月20日撮影。         
          
          タカサゴユリには珍しく1本の茎に蕾が3個ついている。
          8月4日撮影。    
  
              
    草刈を完了した法面。8月4日朝撮影。
                         
            草刈を完了した法面。8月4日撮影。  
                      
   草刈を完了した法面。8月4日撮影。

            
           予想より数日はやく3輪の花がさく。8月10日撮影。 
                  
 同上  8月10日撮影。


お盆を過ぎてタカサゴユリも次々と開花を急ぐ。
        8月16日撮影。
              
              8月16日撮影。


8月16日撮影。                                   
                    8月16日撮影。


歩道から法面に咲くユリを8月17日午後撮影。
    
                                
<18年8月28日の記事>

タカサゴユリはもともと台湾原産の外来植物で、
暖地を中心に野生化したユリです。
テッポウユリに似た花で、秋に種を蒔くと、すぐに発芽して成長を続け、
環境が適していると、翌年の夏には開花します。  種ができたあと、
球根は消えるそうですが、私は掘り起こしてみたことがないため、
確かめていません。    
   

以下の写真は我が家の庭に咲く花ではなく、私の住む北貴望ケ丘住宅地の入り口
に近い桜並木の法面(傾斜地)に自生しているものです。
ここは河内長野市の所有地で、毎年背丈ほどにススキと雑草に覆われるため、
数年前までは初夏のころ市は電動草刈機でユリの株ごと草を刈っていました。
折角の花を保存したい思いで、私は市に申し出て、ここ数年ユリの株を
確かめながら、手鎌で草刈を続けています。
法面の傾斜はきつく、危険を伴いますが、1週間がかりで早朝に作業します。

おかげで今年は約150本のタカサゴユリを確認できました。
タカサゴユリの開花は遅く、今年は7月に着蕾し8月のお盆過ぎに白い花が
開きました。

 
 
 お盆の前後に咲くタカサゴユリは、初夏に咲くテッポウユリによく似ているが、
     タカサゴユリ     
     1)花に香りがなく  2)普通一茎に一輪咲く 3)遅咲き(8月中旬)
     テッポウユリ
     1) 強い香りがある  2) 茎の頂に数輪咲く  3)早咲き(6~7月)
                      
    
    7月はじめに刈り取ったススキが、ユリの咲くころには、もう伸びてきた       
        花は朝日に向かって茎に直角に咲く習性がある

                蕾が開く直前にシャッターを切った

                 ユリの前景にある楕円形のものは松の切り株

         
         9月4日、すべてのユリが咲き終わったあと、撮影した桜並木下の傾斜地。
         路面から斜面下の田畑まで約30メートルの絶壁。

      
      法面=傾斜地の遠景。新宅歯科医院の庭から撮影。
           
            法面直下の田畑から見上げた写真、
            法面の幅と傾斜の険しさを表現できない、9月5日朝撮影。