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趣味の園芸

庭で育てている季節の草花や庭木、蘭など

蘭舎の防風対策

2009-01-01 | その他


  昨年暮れの風のない日に3日がかりで蘭舎の廻りにシルバーシート2枚
  と透明の塩化ビニールシート2枚を張りめぐらし、風除け対策を講じた。
  北側の入り口戸の内側にも包装用のミナパックを張り付けて北からの風
  が入らないようにした。戸のうえには車用の小さい注連縄をとりつけた。
  これで蘭舎にも正月がやってくる。
  
   蘭舎の東側。
    
      蘭舎の西側。当地は西風が強いので、カバーは厳重。
      
        蘭舎の南側。  
        
         
          蘭舎北側入り口戸の上の注連飾。
        
        
          蘭舎の北側。
                 
     
       蘭舎内の富貴蘭①
          
            蘭舎内の富貴蘭②         
               
                    蘭舎内の富貴蘭③            

<蘭舎の防風対策> 平成20年1月1日の記事
 
謹賀新年
 1)らん舎の入り口に注連縄を飾り、正月のめでたさの気分を祝いました。
 2)暮れに一週間かけて、らん舎の廻りを防風シートで覆いました。
 昨年までは、西側の壁に西風を避けるだけのシート張りでしたが、
 数日前の強い風は、西側からの風だけでなく、北からも東からも風が廻り、
 終日吹き荒れたため、東側の一部を除いて、ほぼ全体をシートと波板で囲みました。
 この囲いによっても、らん舎内外の温度はほとんど変わりませんが、
 冷たい風だけはシャットアウトできました。
 3)一番寒がる蘭(9鉢)だけ、室内に持ち込みました。
 例年富貴蘭も廊下に取り込みましたが、成績がよくないどころか、失敗の
 原因でもあったので、今年はらん舎内に留めて、管理します。
 4)昨日はすべての蘭にたっぷりと水やりして、越年させました。
 (天気予報に反し、元日の最低気温は0℃で、かなり冷え込みましたが、
 凍てつくほどではなかったようです。

   
   らん舎の入り口に飾った注連縄。車やカーポートに飾るささやかな飾り。
       
     
     らん舎の東壁。画像で見るかぎり、ムシロを掛けたみたいにやや仰々しいが、
     夏用のスダレのうえに、 透明の糸入りビニールシートを重ねてカバーしたため。
     東から差し込む朝日をシャットアウトすることになるが、厳寒期はらん舎内の
     すべての蘭は休眠中で、明かりも光も不要。 

            
            昨年初夏5月2日のらん舎東側の画像。
            らん舎の西側にはまだ風除けのブルーシートが残っている。
 
             
               昨年春先2月のらん舎東側。手前のさくらそうもかなり発芽している状態。

  
  
  

アガパンサス

2008-10-23 | その他
       
                 先日友人のK.M.氏からいただいた大株のアガパンサスを、
                 W33㌢xH33㌢のプラ鉢を買ってきて植えつけました。
                 庭のどこにも地植えするスペースがないためです。            
                 K.M、氏によれば、ご自宅でも鉢植えだそうで、株を鉢から
                 抜き出し、半分に割って、大株のまま届けてくださいました。
                 毎年冬でも地上部が青々とよく茂っているそうです。
                 本などによれば意外と寒さには弱いので、最初の冬だけでも、
                 敷き藁か落葉を厚く覆って防寒するつもりです。
  
  


          
             
               
 
           アガパンサスは南アフリカ原産のユリ科のなかまです。
           日本から最も遠い南アフリカは、世界でももっとも植物の豊かな国の一つです。 
           日本にはなぜか南ア原産の植物が多く、我が家でもちょっと数えただけでも
           15以上の南ア原産の植物を栽培しています。
            1)アガパンサス・・・・・・・今回初めて栽培。 
            2)アロエ          3)アッツザクラ(=ロードヒポキシス)  
            4)インパチエンス     5)オーニソガラム   6)ガーベラ     
            7)木立ベゴニア       8)グラジオラス    9)クンシラン  
           10)ストレプトカーパス  11)ゼラニウム    12)セントポーリア
           13)ネリネ          14)フリージア    15)マユハケオモト  
           16)マツバギク       17)モントブレチア

    
     11月5日、玄関脇の日当たりのよい場所へポリ鉢を移動。
     西側のツバキやハクモクレンと蘭舎が西日と西風を遮る。

桜並木の法面にタカサゴユりが見ごろ

2008-08-18 | その他

  今年もお盆の前後、タカサゴユリの花が咲き始め、いままさに見ごろだ、
  
  
       平成20年8月18日撮影。
         
        平成20年8月18日撮影。
          
              平成20年8月18日撮影。
                              
                 平成20年8月18日撮影。
                     
                        平成20年8月18日撮影。
          
              平成20年8月18日撮影。
               
                 平成20年8月18日撮影。

    <ご参考>昨年8月5日付けのブログ記事

貴望ヶ丘住宅地入り口の桜並木の法面に数年前から自生する<タカサゴユリ>
を保護育成するため、その法面のススキ・雑草の刈り取り作業を続けている。 
この法面は河内長野市が管理している市有地で、従来市がこの時期に除草していたが、
数人の作業員が電動草刈機で一斉に数時間あまりでやってしまい、
ユリは一緒に刈り取られてほとんど残らないため、
私から市に申し出て、手鎌でユリを1株1株確かめながら除草してきた。 
今年は7月1日から8月4日まで約一月もかけ、草刈鎌も3本新調して
作業したが、せっかく手間暇かけているのに、
昨年150株あったユリが今年は110株に減っている。 
ユリはススキに負けてその数が少なくなったと思われる。
タカサゴユリを守り増やすためには、ユリの球根を締め付けているススキの
根を掘り起こし、 ユリを植え戻す作業を必要とするだろうが、
その作業は独力では到底無理なので、来年以降は放置して、
再び市にゆだねるしかないとあきらめている。
 
  刈り残しているススキ。7月15日撮影。        
    
      同上 
                  
           同上                       
   
     
    ユリの株を確かめながら、除草を進める。7月10日撮影。 
         
          
    ススキを刈り取った後のタカサゴユリ。蕾はまだ固い。7月20日撮影。         
          
          タカサゴユリには珍しく1本の茎に蕾が3個ついている。
          8月4日撮影。    
  
              
    草刈を完了した法面。8月4日朝撮影。
                         
            草刈を完了した法面。8月4日撮影。  
                      
   草刈を完了した法面。8月4日撮影。

            
           予想より数日はやく3輪の花がさく。8月10日撮影。 
                  
                      同上8月10日撮影。


お盆を過ぎてタカサゴユリも次々と開花を急ぐ。
        8月16日撮影。
              
              8月16日撮影。


8月16日撮影。                                   
                    8月16日撮影。


歩道から法面に咲くユリを8月17日午後撮影。
    


コスモス花壇 3

2008-08-15 | その他

    桜並木法面のコスモス花壇。連日の日照りで水遣りに苦労。
    種をまき、間引いた苗を等間隔に移植して約千本の花壇に
    作り上げたものの、水不足で半分は枯れ込んだため、整理。
     
      花は八重咲きとシーシェル咲き(花びらがマテ貝のようにパイプ状
      となったもの)が多い。
      花壇上の歩道を通る花好きな人は、立ち止まって珍しがっている。
       

              

 

     

        

             

                       

        

                

夏の花 ④ (紅蜀葵)と(ホタルブクロのなかま)

2008-07-29 | その他


       <モミジアオイ> ハイビスカスのなかま。紅蜀葵(コウショッキ)の別名もある。
        モミジの名が冠せられるのは、葉が掌状に切れ込むうえ、色も赤みを帯びるから。
        アメリカ原産で戸外で越冬するが地上部は枯れる。

         
            8月3日朝撮影。


                 7月29日朝撮影。

                 
                    7月27日朝撮影。
                   
         7月27日朝撮影。    

                             
  
     今年は花の蕾をたくさんつけた花茎が10本も立ち上がっている。、
     夏らしい真紅の花が咲き誇る日を待ちたい。
    
    

     
                                   
       <紅蜀葵> まだ蕾が固い。7月11日午後撮影。    7月13日朝撮影。
   

      

            <紅蜀葵> 蕾ややふくらむ。7月19日午後撮影。   
   
            <ご参考>
           昨年8月12日のブログに掲載した写真を転載。

          



         <ホタルブクロのなかま4鉢>
          


   

夏の花 ②

2008-07-10 | その他
  
鉢植えのムクゲ(槿花)が咲き始めた。
           純白の大輪だ。一日花なので、はかない。



          








 

                                     
       <蜀紅葵> まだ蕾が固い。7月11日午後撮影。7月13日朝撮影。

 

   

      

            <蜀紅葵> 蕾ややふくらむ。7月19日午後撮影。      




夏の花 ①

2008-07-07 | その他


            写真のユリは今年の春発芽して草丈1.5㍍に成長し、
            花の蕾はかなり前から8個もついて、その開花を待っていたもの。
            やっと1昨日1輪、昨日二つ目、今朝三つ目の花が開いた。
            このユリは1昨年の12月14日、花の文化園友の会から
            いただいた球根で、品種名は<アナスターシア>。     
        
                                         
               最初の1輪開花。7月6日撮影。

           
 
            
                 2輪目開花。7月7日撮影。
       
                          3輪目開花。7月8日撮影。

  

     

            
               4輪目開花。7月9日撮影。

    
           
             5輪目開花。7月10日撮影。

  

        
 

          
               6輪目開花。7月11日撮影。          
   
             8輪目=最後の開花。7月17日撮影。

コスモス 3

2008-07-05 | その他

  
  
    
     7月1日に蒔いた<日の丸>の種は、まだ9芽しか発芽していない。
     種の乾燥を防ぐため、ありあわせのネットを張ってみた。

            
                  最初に種をまいたコスモス花壇では
                  草丈20~30㌢くらいで開花し始めた。

 コスモス 2

2008-07-03 | その他

    サクラ並木の法面の一部にコスモスの種を蒔いた。
    最初5月13日に蒔いたサイケ混合とシーシェル混合の種は、
    よく育ち、草丈20㌢くらいで、ぽつぽつ花が咲き始めている。
    つづいて6月18日に蒔いた<ピコテイ>の種(約150粒)は
    群がる無数の蟻に運び去られたのか、数日後には、
    まったく種の形も姿もなく消えてしまい、発芽しなかった。
    あらためて7月1日<日の丸>の種130粒を蒔き、
    蟻が寄りつかないよう、除蟻剤アリアトールを周辺に撒いたので、
    蟻はいまのところあまり出没していないようだ。


      
         



          
             この木の株元に、コスモス<日の丸>の種を蒔く。

 
   
 
      法面の西側。
      タカサゴユリが130本ほど自生している。
      そのうち草丈20~30㌢の株30本余りは
      例年どおり8月のお盆前後に開花すると思われる。
      残りのほとんどは10~15センチに満たない株だから、
      多分花は咲かないが、草丈はもう少しのびるかもしれない。
      このタカサゴユリに直射光をあて、成長を促がし保存するため、
      生い茂った雑草を西側半分だけ、6月中に刈り取った。
      早く刈ったところから、ススキなどはもうだいぶ伸びてきているが。

      
           法面の東側。なぜかタカサゴユリの株は少ない。
           背丈よりも高い雑草とススキが茂っていたが、
           3日まえに刈りとった。7月3日午後撮影。

      
    
     


      
            
                6月24日撮影。

   
       桜の木の株元を整地してコスモス・ピコテイのタネをまく。
       20-06-18朝撮影。
       冒頭に書いたとおり、発芽しなかった。

(再)ネジバナとイワナンテン

2008-07-01 | その他
 
     
      <シマツルボ>の鉢のなかにお邪魔した6本の<ネジバナ>。

      

          

             
               7月1日撮影。
               花穂を拡大すると蘭特有のリップが観察できる。

   

            いま満開の<イワナンテン>。 今年5月に古い枝を
            思い切って強剪定した結果、新しい枝がよく伸びて、
            たれ下がったその枝に無数の白い花をつけている。

            

      
          <イワナンテン> 7月1日午後撮影。