6日早朝、小田急線に乗りました。新宿から渋沢に向ったのですが、昨夜来の雨が洗い落とした空は快晴、秩父の山並みから相州大山までくっきりと見渡せます。もちろん富士山も皚皚。
ハイカーやら朝帰りの若者やらに混じって大きなバッグを前に置いた若い女性に目が止まりました。彼女の持ち物が気になったのです。丁度竹刀が入りそうな布の袋に銀糸で「韴」と刺繍がしてありました。
さてなんと読もうか。たぶん「そう」と読むのだろう、数日前のブログに漢王を囲むこと三帀(さんそう)と書いたばかりだったから。では意味は?音をとりまく?変だ、声をつつむ?判らん、わからん。
ちらちら見ていたので、変なおじさん、と思われていたんだと思う。
ところでその日の用事は7月に急逝した義弟の納骨に立ち会ったのでした。善い人は若死にすると言いますが、まことに好漢でありました。
30年も前によく通った丹沢への登山口、蓑毛のバス停のすぐそば、秦野市街、相模湾が見渡せるその墓地に骨を納めました合掌。
ハイカーやら朝帰りの若者やらに混じって大きなバッグを前に置いた若い女性に目が止まりました。彼女の持ち物が気になったのです。丁度竹刀が入りそうな布の袋に銀糸で「韴」と刺繍がしてありました。
さてなんと読もうか。たぶん「そう」と読むのだろう、数日前のブログに漢王を囲むこと三帀(さんそう)と書いたばかりだったから。では意味は?音をとりまく?変だ、声をつつむ?判らん、わからん。
ちらちら見ていたので、変なおじさん、と思われていたんだと思う。
ところでその日の用事は7月に急逝した義弟の納骨に立ち会ったのでした。善い人は若死にすると言いますが、まことに好漢でありました。
30年も前によく通った丹沢への登山口、蓑毛のバス停のすぐそば、秦野市街、相模湾が見渡せるその墓地に骨を納めました合掌。