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自分自身が答えは持っている! 応援日記 

三方よし(売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし)の精神で!
日々「何のために」を考えて行きたいと思います

やる気

2016-06-17 05:45:14 | 三方良し

人は困った時に正しい行動を取る・・・これは当たっていると思います

昨日は、今年度、初めての工事を受注した建設会社さんを訪問。聞くと、●○工事(工種)に関しては、実績が少なく、総合評価の入札では仕事が受注できない。今回は、運よく受注ができた。しかし、これが本当に最後だと思います・・・とのこと

だから、何としても、今後の入札で土俵に上がれる工事成績を取って、地域に残る建設会社になりたい・・・。遊んでいたわけではないですか、知らないうちに、周りの建設会社が頑張り、仕事が減ったせいで、受注環境が大きく変化したようです

昨年までは、市町村工事も多くあり、受注環境は悪くなかった。しかし、最近は、市町村の工事も激減です。ならば、県工事で受注を伸ばす必要があります

完全な本気モードです。そして、担当者もやる気満々。本気になった時の仕事とは? どんな展開になるのか楽しみ倍増です


まずは、普段、お話しさせて頂いている。工事の進め方、見せ方、他社が実施していることに関して、工程表作成、看板、地域貢献、工事評点の考え方等に関してお話をさせて頂きました・・・相手の熱意に押されて、6時間以上のお話会でした

今回の工事でどこまで、やるか分かりませんが、私は、「何のため」の工事なのか? そこを理解して頂いて、工事はプロセスで創り込む・・・・その先に結果がある。結果を追うのではなく、プロセスを確実に実行する。ここの集中です

小手先だけでは、良い品質は確保できないと思っています。「何のために」「誰のために」、本当の思い、「心」が大切だと思っています

目先ではなく、「思い」があれば、結果はついてくると思います。だって、「本気」なんですからね

今年、第1号の「本気」工事、どこまで深堀した工事になるのか楽しみです。「ワクワク」行動開始です

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イメージできること

2016-06-11 13:05:32 | 三方良し

昨日は、三方良しの公共事業推進カンファレンス2016四国』が盛況で終わりました。まずは、ほっと一安心です

高知を含めて、全国の前を向いて活動している会社の方たちのお話を聞けることは、大きな財産となります。さらに、懇親会での会話には話が弾みました

今回、基調講演、事例発表、トークセッション等を通じて私が感じたことは、似ているように思います

風通しのよい現場・職場にすることの大切さ。発想・行動・スピード⇒楽しく成長し続ける

まずは、人を喜ばせてみよう。泣かす・笑わせる・びっくりさせる。喜ばせる技術。「みせる現場」づくり


工事現場では、当初段階では、住民、発注者、受注者にはモノができあがった時のイメージ、思いも違っていると思います。違いがあれば、同じ気持ちでモノはできません。ここ部分が、完成しなくても共有できるようにするには、どうしたら良いのか? 以前かが思っていましたが、この辺が少し鮮明になってきました

わからないモノをわかるようにする。この部分がキーワードになってくるように思います。イメージの共有。「目的共有」だけではなく、イメージまでもが共有
できることの大切さ

最後にお話に出た、企業、行政が良くなっても、そこで働いている人、個人が良くならないといけない。良くなるためには何が必要なにか?

自分が楽しく仕事ができて、住民・行政・会社が良くなる仕組み。ちょとは見えてきたように思います

見えて来ても、これを行動に移さないと何もなりません。ちょっとしたの行動からスタートです

来週末にお話させて頂ける場所でのイメージが少し湧いてきました。「ワクワク」のことばがやっぱりいいわ!

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三方良しの公共事業改革カンファレンス2016高松

2016-06-04 09:27:02 | 三方良し

よいよ、来週になった、「三方良しの公共事業改革カンファレンス2016高松」

現在、200名は超えて、全国各地から参加して頂いています。しかし、知り合いにお話をすると、知らない人が多いです

高知県は建設業界等からの流して頂いているので、四国では一番高知県からの参加が多いです。しかし、それでも、高知県の建設会社の会う人、会う人にお話をしますが、知りません。お伝えすると参加する人が出てきます

「住民のための公共事業」、今回は10回目とあって、事例も多く発表されます。公共工事に取り組まれて会社への何かのヒントはあるように思います

前を向いて、公共工事を良くしたい。そして、日本を良くしたい。高い意思を持った全国の会社が参加します

是非、時間をつくって参加して頂ければと思います。下記から内容と、申し込みができます

「三方良しの公共事業改革カンファレンス2016高松」

「ワクワク」した気分になるか人が多くなると思います

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三方良しの公共事業改革カンファレンス2016高松

2016-05-10 04:47:25 | 三方良し
今年10回目の迎える三方良しの公共事業改革カンファレンスは四国で開催されます

今年は事務局的なお手伝いもしていることもあり、早くからご連絡させて頂きます

節目の年になることもあり、第一回から関わって頂いています西日本高速道路株式会社 取締役常務執行役員 奥平 聖氏に基調講演を頂きます。また、事例も多く発表して頂きます

これまでの流れ、今後の流れ等、大変勉強になる楽しい会になると思います。全国の「住民のために」の思いが熱いメンバーが多く参加されますので、その後の懇親会も多くの学びがあります

「三方良しの公共事業改」ってどんなことなの? どのような工事の進め方をするの? 

是非、多くの方に参加して頂き、「ワクワク」建設業会を良くするお話をして頂ければと思います

多くの方のご参加をお待ちしています。申し込みは下記からできます

すべては住民の安心・安全のために! 住民良し、企業良し、行政良し!
三方良しの公共事業改革推進カンファレンス2016四国
~10年の軌跡から学び、新たな一歩を踏み出す~

「何のために」「誰のために」建設工事は実施するのか

当たり前ですが、もう一度、土台を考えていきましょう!

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27年度の通知表

2016-04-07 15:44:58 | 三方良し
高知県建設業支援アドバイザー制度を活用して、現場へのアドバイスをした会社の工事成績が全て出そろいました

今年度は8社のへの助言をさせて頂きました。優良工事へのエントリー資格でいくと●勝■でした。勝ち越しです

エントリー資格が得られなかった会社は、コンクリート工事でクラック発生、代理人の交代等の問題があった現場で、原因がはっきりしています。普通に工事を実施できた会社は、順調にプロセス管理に変化が見られてきているように思います

2年続けて助言をさせて頂いた会社は、確実に、2年目の成果が良くなってきています。バラツクがなく、安定してきているように思います

あとは、その安定から、ワンステップアップの工夫です。これまでは、テクニック、要領的な工事の実施でも良かったと思います。これから上に行くには、自社で考える。ここからが出発です

そのためには、「何ために」、「思い」の部分が大切になってくると思います。「三方良しの公共事業」に向けた考え方に変化。この部分に焦点を当てると、必ず、成果に繋がってくると思います

だって、利用者の立場から考えると、見ている目線が変わってきます。「何のために」「誰のために」、ここに思いを抱いて頂ける会社が今年も1社は増えたこと間違いなしです


高知県内の国土交通省、他県でも良い成果のお話を頂いています。このような会社は、確実に、「三方良しの公共事業」につての意識が高くなっていると思います

こんな会社が増えていくこと、嬉しい限りです。28年度、早くも申し込み依頼がきています。今年は「何のために」「誰のために」ここに、もっと、もっとウエイトを置いて進めたいと思います

住民目線が自社に変化を生み、そこへのプロセスの道のりが結果に繋がる道になるせよ!

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住民目線

2016-01-06 06:34:18 | 三方良し
5日からはみなさん本格的な業務が始まったようでお問い合わせとご質問が増えてきました。本当にありがたいことです

そんな中で、ガードレール基礎のプレガードⅡに関しての検討依頼を頂きました

依頼物件の設計条件を確認します・・・・とちょっと疑問が? 土質定数がちょっと違う感じ? 路床部で表面は舗装なので、これだけ土が悪い想定の設計はないでしょうと思い確認

もう一点、10mの連結で施工する?・・全体の施工延長はもっと長いのに?

ご依頼頂いたお客様ですが、この2点について確認してしまいました。私の言いなりにならない、言いたいことを言ってしまう悪い癖です。素直も言われた条件ですれば何もないのに、しかし、公共事業は、「何のためにか」「誰のためにか」です

お客様に、〇○条件で施工しても、「品質と安全性が確保でき、今の条件よりコストが安くなり、住民の税金が減り、無駄使いが少なくてすみますが」。現在の条件で間違いないでしょうか?

こんなメールを送らせて頂きました。しかし、帰ってきた反応は、今の条件でやる…私もお客様に、これ以上の反論はできませんでしたが、寂しいですね


基準書に書かれているマニュル通りでないとダメ。弊社の他の現場ではこちらの条件を概ね飲んで頂いています。他の現場の条件と違い、「税金の無駄使い」を感じます

マニュルに沿って安全側の設計もいいでしょう。しかし、弊社はできるだけ、こちらの条件をご説明して、提案させて頂いています。弊社の条件で過去15年間で、1000kmを超える現場が終わっていますが、今までに問題(事故等)になったことはありません

「何のために」「誰のために」・・・・「誰のお金」で設計を請け負いをして、その設計に沿って工事を実施するのでしょうか?

今回の依頼物件の一つをとっても、何か住民目線どころが、完全にマニュル目線、自分目線ではないかと感じます


もう少し末端顧客である「住民」を意識した議論ができることを望みたいと思います。「目的」(今回は利用者)から物事を考えた場合、ちょっと違った目線が見えてくるぜよ!

やはり、「三方良しの公共事業」進めないと、「ヤバイ」が増えてきています。利用者である「住民目線」大切にしていきましょう

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三方良しの公共事業(新潟)

2015-09-02 18:43:59 | 三方良し

新潟の「三方良しの公共事業」支部総会でさらに感じました・・・

新潟県は予算書にも「三方良しの公共事業」を記載

職員も、受注者がそのような取り組みをするならば、協力する

現場レベルの職員の中にも意識の高い方が多くいます。そして、勉強会の開催です

こんな、前向きに取り組んでいる県見たことない


建設会社として、自社の人材育成、工事成績向上、さらには、生産性に繋がることを受け入れてくれる・・・

しかし、中々、前を向いて進む会社は、まだまだ、多くないようです

なぜ、一歩の踏み出せないのか、何が障害なのか、この辺は、今後の明らかになると思います


今回のセミナーで来賓、発表者のお話を聞いた中で少し感じた言葉を拾うと次のようなこが気になりました

ストック効果を住民にしっかり説明できるようにする

3つの重要なことは、新しい担い手、儲ける、仕事が将来的に確保できる

現場でのコミュニケーションとり、行程表をしっかり作っていくこと

よい仕事をしていることを理解してもらう(住民)(住民に安心を与える)

住民に喜ばれないと意味がない

土木のイメージを変える⇒住民はどう思っているのか

三次元の利用は、コミュニケーションはよくなる。見えないものが見えるようになる。先読みがしやすくなる。繋がるを出す


働き方を変える⇒自分自身が変わる

でも、でも、でも・・・乗り越える⇒どこかで変化する

真剣に考えているから「でも」をいう。これを乗り越える


住民に喜んで頂ける現場での色々な工夫もありました

色んな気づきがありました

「三方良しの公共事業」に関連する勉強会は楽しくて最高の学びです

今から、一歩、一歩、実践できるように行動開始です

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再度見るがやっぱり凄い

2015-06-27 21:00:48 | 三方良し
19日に福岡で行われた三方良しのカンファレンス

発表して頂いた、北の大地の一二三北路㈱さんの代理人のTさんに、この活動を私の仲間に見せたいので、資料を頂けないかお願いすると、早速本日資料が届いた。仲間は、本当に、ありがたいことです

さっそく、ワーポイントとビデオを拝見して、19日の発表を思いおこしながら見てみました

やっぱり凄い。いいわ!


工事を円滑に進めるためには、地域住民の協力が無くてはならない工事

そのために、「工事の目的を知らせる」目的も子供達にも分かるまで、細かく噛み砕いてお知らせする

ともかく、工事の目的が分かるようにすることが一番大切

それを、住民が多く見ると思われる箇所に3箇所設置(看板もセンスある)


工事沿線での取組みを住民と業者で実施 することにより,地域住民と一体となり  コミュニケーションが活性化される

だから、住民を巻き込んで一緒に地域の対策を実施しています

現場には3箇所に、子供たちや地域住民などからたくさんの意見や質問を頂くために、「いいなポスト」を設置

また、これが、なじみやすいような、かわいい工夫があります


さらに、子供たちの「みまもり隊」を結成

結果、労力+時間→信頼、笑顔、感謝が生まれています

そして、お願いしたアンケートには多くの回答があり、建設業のイメージアップに繋がることも多い

本当に良いPRになっています。だから、新聞社が取材に来て記事になっています。記事の内容もいい


そこに、札 幌 市 は「「業界のイメージアップのために、ここまで努力している企業は珍しい」
と評価する・・・北海道新聞の経済欄にこんな記載文まで書かれていました

こんなこと見たことない。「まさに攻めの三方良し」


また、工事成績でも、社会性等 地域への貢献が満点・・・・私は初めてみました

基本は、相手が変わるのではなく、「目的を明確にして」「誰のために」に実施するか決めれば、後は自分達がそれに向けて対応する(変化する)

「誰のために」の目的が明確になると「ワクワク」と仕事が出来る環境に変化してくる


すると、やる気になり、その結果、「住民の笑顔」が増え、信頼が増していく

発注者をみるのではなく、本来の顧客を見た仕事をする

その結果が、最高に「ワクワク」楽しい仕事になるんだと思います

今日も楽しませて頂きましたTさんありがとうございました

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三方良しの公共事業とは

2015-06-23 18:06:34 | 三方良し
三方良しの公共事業推進カンファレンスin福岡の発表を聞いてちょっと時間をおいて考えてみました

最初に「三方良しの公共事業」について私が感じてたこと、最初始めたきっかけは、「住民のため」の公共工事を発注者と同じ目的を持って進めるだったと思います

そうすると、発注者と共通認識、「価値観共有」ができるため、仲間意識が芽生え、発注者が工事の進行を応援してくれる。結果、工事が早く終わる

その結果として、利益率が高くなり、受注者が味方になってくれるので、工事成績も良くなる

基本、自分達が良くなる。綺麗な言葉では行っていますが、道具として使っていた・・・部分があったように思います(私にはありました)

それが、こお活動を8年も、懲りずに続けていると、変化も起こるものです


その大きな変化の一歩が地震と水害です

建設業界は人はいないは、給料は低いは…新規に業界に入って人はいない・・・復旧、復興は遅れる

三方良しの公共事業を実施すると、発注者も受注者も多数で議論が増え、現場も見るため、人材が早く育つ(経験が早く得られる)。結果、早く良い公共事業になる

ともかく、今後の災害のために、人材育成、そのためには、「三方良し」は効果が大きい・・・こんなことが言えるし。建設業は必要だのPRになる


次のステップでは、現場って、囲いの中だけではなく、地域全体が現場ですよ。外に出て建設業のやっている「目的」「実際の取り組み」を理解して頂く。必要な産業である。真面目に良いことやってるぜ!

本当に必要で大切な事をやっていることを理解、だから何でも見せれるよ。「子供達」にも遊びにきてよ(体験)。実際にやっていることをお見せします


今回のカンファレンスでは、地域に溶け込み、巻き込んで仕事をしている感じです

人と人の関係として建設工事を実施している

さらに、人材不足の業界に入りたくなるような仕掛けPRが自然とできてくる。自然体なんです

全ての面から将来の「住民の社会資本」を守ることに目的が注がれてるように思います(全体最適)

当初の発注者との関係をよくしたい・・・こんなことではなくなっているように感じます



住民にやっていることを理解して頂き、住民も一緒になって参加してもらう。人との繋がり、地域とのつながりが優先された工事になってきてるように思います

「三方良しの公共事業」のあるべき姿も変化しています。そうですよね、世の中変化して行っているんですからね

考えうこと、得ることが多かった今回のカンファレンス。1人でも多くの人に、この気持ち、こんな考え方の人がいることが伝えられるようにしたいと思います

そのために、一歩、一歩、行動したいと思います

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ワクワク

2015-06-22 17:24:36 | 三方良し
三方良しの公共事業推進カンファレンスin福岡の発表で私を「ウルウル」させてくれた事例発表した若手技術者と話をさせて頂きました

その冒頭の言葉が、2012年に新潟で私の話を聞いて、その中で「ワクワク」の言葉を聞いて「やる気」になったとのこと・・・・

2012年の小野組さんの勉強会に、北海道から副社長に連れられて来ていた記憶はありますが、それ以外は覚えていない私でした。しかし、彼は鮮明に覚えてくれていました

その彼が、今回の発表者でした

どうしたら住民に理解してもらえるのか、さらに、子供達が土木業界をどう思っているのか、子供達に分かってもらうにはどうしたら良いか・・・色々な思いの中で、現場を工夫していました

いや、その工夫が多いだけでなく、効果に繋がる工夫がいっぱいありました

それは、本当に、「住民」からの目線、「人」としての目線からであったと感じています

その前提には、「何にために」「誰のために」、この工事をすることで夢を描き、「ワクワク」することができる

色々とお酒を飲みながら話を聞かせてもらいましたが、工夫もあれば、苦労もあります


しかし、その苦労も住民から結果として表われている。そして、現場で多くの「笑顔」を頂いていました

「ワクワク」この気持ちになれば、変化が起こり、大きな行動に繋がります

このことが、まさに実践されたことだと思います


指導している上司はさらに凄い。3年で「やる気」にして技術者を育てている。平成16年には、部下にCCPMを実施させ、ワンデーレスポンス、三方良しの公共事業の行動を起こさせた人です

経営者の手本のような人物です。人を「やる気」にさせる。見習うことが多いです

「ワクワク」効果が高いですが、その前提の「目的」を決めることはもっと大切だと思います。その共有ができて、初めて「ワクワク」を追求することができるのだと思います

今回のカンファレンス効果で「ワクワク」が増えることが楽しみです

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