人は困った時に正しい行動を取る・・・これは当たっていると思います
昨日は、今年度、初めての工事を受注した建設会社さんを訪問。聞くと、●○工事(工種)に関しては、実績が少なく、総合評価の入札では仕事が受注できない。今回は、運よく受注ができた。しかし、これが本当に最後だと思います・・・とのこと
だから、何としても、今後の入札で土俵に上がれる工事成績を取って、地域に残る建設会社になりたい・・・。遊んでいたわけではないですか、知らないうちに、周りの建設会社が頑張り、仕事が減ったせいで、受注環境が大きく変化したようです
昨年までは、市町村工事も多くあり、受注環境は悪くなかった。しかし、最近は、市町村の工事も激減です。ならば、県工事で受注を伸ばす必要があります
完全な本気モードです。そして、担当者もやる気満々。本気になった時の仕事とは? どんな展開になるのか楽しみ倍増です
まずは、普段、お話しさせて頂いている。工事の進め方、見せ方、他社が実施していることに関して、工程表作成、看板、地域貢献、工事評点の考え方等に関してお話をさせて頂きました・・・相手の熱意に押されて、6時間以上のお話会でした
今回の工事でどこまで、やるか分かりませんが、私は、「何のため」の工事なのか? そこを理解して頂いて、工事はプロセスで創り込む・・・・その先に結果がある。結果を追うのではなく、プロセスを確実に実行する。ここの集中です
小手先だけでは、良い品質は確保できないと思っています。「何のために」「誰のために」、本当の思い、「心」が大切だと思っています
目先ではなく、「思い」があれば、結果はついてくると思います。だって、「本気」なんですからね
今年、第1号の「本気」工事、どこまで深堀した工事になるのか楽しみです。「ワクワク」行動開始です
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