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自分自身が答えは持っている! 応援日記 

三方よし(売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし)の精神で!
日々「何のために」を考えて行きたいと思います

住民のために

2015-06-21 07:07:08 | 三方良し
三方良しの公共事業推進カンファレンスin福岡に参加



ひとこと、頭の中に、参加して良かった。講演中に「喜びを感じました」

発表は「ウルウル」もありました。私が涙腺が弱くなったのかと思いきや、他の人も同じでした

なぜ、こんなに感動するんだろうと、考えてみました

一番に、原点は、本気で「住民」のために、工事を進めている・・・マジ度が伝わった

国、県、市の工事だから、工事成績が欲しいからではなく、利用者である「住民にために」

また、将来の社会資本を守るためには、継続も必要である。高齢化、人材不足、人口減の中、どうすれば建設業は生き残れ、「住民のために」の仕事ができるのか

壊れているものを直す。新しい道、川を拡幅する。ただ、言われているモノだけを造っているのではない

モノには、つくり手の魂が込められている。ここが、重要な部分であることを大きく感じました


現場に出てれ、人と人との関わりを一番大切にている。この点も見えてきました

発注者や受注者ではない。最終顧客である自分達もそうである「顧客」の事を考えて、その顧客と話をして、何がほしいのか、どうすればよいのか・・・・

常につかい手の立場で考え、話しかけ、世の中に喜ばれる社会資本が多くなれば最高です


今回のカンファレンス。何か、今までとは違った「ぬくもり」「暖かさ」が感じられました

それはなぜなのか・・・顧客である「住民」の「目線」そして「対話」まで踏み込まれた人との関わりが多くあったからのように思います

「何のために」「誰のために」、今後の原点の推進を進めていきたいと思います

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顧客目線

2015-06-17 21:48:24 | 三方良し
四国技術事務所にNETSを申請したい会社と同行させて頂きました

NETISの説明をこれだけ、ご丁寧にご説明を頂いたのは初めてでした

担当者の方は、確実に、申請者の立場で物事を話してくれています

発注者ではなく、申請者の目線。凄い事だと思います

このような考え方の発注者が、現場に出て一緒に仕事ををすれば、確実に変化が起こる気がします


少し、NETISの事後評価に関して、現状をお話しをさせて頂いた時も、現場担当(全般に)に伝えますとのこと・・・・

基本は、みんなが良くなるためにやっていきましょう


改訂品確法が施行され、大きな流れがでてきています

住民から見た建設業に向けて大きなチャンス到来です

相手の立場から物事を考える。相手とは最終顧客である住民目線


今日は、さわやかな気分を頂きました

それに合わせたように、明日から、「三方よしの公共事業改革」のカンファレンスに向けて福岡に出発

前を向いた仲間の集まりは、今から「ワクワク」!

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動けば変わる「三方良しの公共事業」

2015-06-15 21:06:12 | 三方良し
沖縄県の工事で特記仕様にワンデーレスポンス対象工事の記載があり、そこに自らチャレンジする会社を日曜日に訪問

そして、本日の発注者向けのプレゼンの協議

まずは、本気度の確認で、工事目的シート確認・・・よしよし

次は、綿密な工程表の作成状況を確認

満点なのか、そうでないかは、その会社が本気で真面目に書いたものなら、OKです。まずは、やってみることが大切です

沖縄県で初めてのチャレンジ。そのために、発注者にワンデーレスポンスは「三方良しの公共事業」に向けた手段であることを理解を頂く説明からスタート

そして、本気で取り組みを進める目的、工程表を説明

その工程表の作成はCCPMの考え方に沿った、余裕日は最後に1か所に集める理由等々を1時間15分頂いて説明せさて頂きました


その結果、目的に関して発注者の思いを言って頂き、共有された「何のために」「誰のために」の工事目的シートが完成

工程表に関しては、綿密なプロセス工程表を見て頂くと・・・・工期が厳しい事を理化して頂きました


受注者が本気度を見せて裸でぶつかると、発注者も本気になってくれたことを実感しました

まずは、本気になって行動してみる。すると、思いは通じることは多いと思います。やってみないで、ダメ、ダメと思う前にまずは、やってみる

沖縄県で初めて?の「三方良しの公共事業」が動き出しました

結果は別とし、発注者の感触が良すぎた。感謝、感謝です

相手を変えるのではなく、こちらがこんな行動をしますので、その行動のしかたを説明させて頂いた結果です

やっぱり、本音の議論を聞くのは楽し~い!

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三方良しの公共事業

2015-05-29 13:09:02 | 三方良し
理工書店さんが毎月発行されている、土木技術のVOL.70 N06(6月号)に投稿させて頂きました

最後の土木技術社編集部からの発信の欄です

タイトルは、「三方良しの公共事業」は人づくり

その雑誌が本日届きました。まず、顔写真、髪がある・・・と感じた


そんなことは、ともかく、最初に投稿依頼が来た時に、何を投稿させて頂こうか考えてた結果、頭に浮かんだのが、「三方良しの公共事業」に賛同して頂く仲間を増やすこと

点のつながりから、1人でも仲間が増え、線の繋がりを持てるようになること。また、その線も太くする

「ワンデーレスポンス」「三方良しの公共事業」と言っても、実際に「やり方」が示されていないので、具体的にどのように進めるのかわからないことが多いようです


原点の目的は、住民のために、品質が良い社会資本を早く住民に提供すること

大変良いことなのですが、良い事でも具体的な行動ができないと、動き出せない場合が多いと思います

まずは、「やってみる」と思っても、標準のやり方があるわけではないので、何か参考になる形があれば、やってみようと思う人もいるかも知れない・・・

こんな思いから、事例等で実施している手順などもの記載させて頂きました


良い、悪いではなく、まず、行動してみる仲間を増やす。そして、その中で、色々と意見を出し合い、「何のために」を落とし込んでいく

結果として、住民が喜ぶ・・・

どんな小さなことでも可能性があれば、ドンドンPR活動です

まずは、そんなことがあることを知ってもらうことから始めましょう!

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やる気?

2015-05-15 16:15:55 | 三方良し

日本建設連合会は、整備局との意見交換会を開始したようです



そのなかで、私が一番注目している工程表の共有化・・・の話題も大きく取り上げられています

昨年は9現場で実施した施行で効果が確認されたようです

工程管理の円滑化を目指す。最高にいいことです


工程表の共有化をする。でも、この言葉だけでは、「やり方」がわかならいで試行錯誤の状況だと思います

目的は「何か」お互いが明確に理解して進めることが大切です

そのためには、何を具体的に共有するのか、内容は何か。進捗更新の時期(毎週)、お互いへの見せ方

具体的に、具体的に、現場がと止まらないように、必要なことを詰めて頂きたいと思います


「何のために」共有するのか・・・共有することが最終ではないはずです

その先にある、「何のために」「誰のために」この共有ができないと「工程管理の情報共有」は進まないと思います

「三方良しの公共事業」ドンドン発信して、「目的」を目指して進んでもらいたいと思います

改定品確法から、何かが動き出している「かも」。そう思える最近のです

チャンス、チャンスチャンスではないですかね

6月19日には福岡で三方良しの公共事業のカンファレンスがあります

ぜひ、参加して頂いけば、何か参考になることはあると思います

みなさんで盛り上がりませんかね

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信号機での発信ぜよ

2015-04-23 16:52:25 | 三方良し
「社会資本整備事業の見える化」として、沖縄総合事務局開発建設部は、「平成27年度事業計画・工程表の公表」を公表しています

素晴らしい取り組みで、面白い手法だと思います。住民目線に一歩前進行動


この大きな特徴は、現在進捗している各事業が見れるようになり、その進捗が状況が信号機の色で表すようにしています

説明等の文章には、「今後も進捗管理を徹底し、工期の短縮に努めてまいります」このような嬉しいお言葉まで記載されています

「うちな~インフラ情報館」として、個別に事業が閲覧できます


現場で、現在、何を実施しているのか、住民に分かるようにすることが一番大切です

しかし、全体の事業の進捗を誰でも「見える化」する。これも大切な事だと思います

労力も必要でしょうが、事業の「見える化」これを細部まで落とし込めばさらに喜ばれるでしょうね


進捗の遅れ進みを信号機にして、青色、黄色。赤色で表示。いいですね

こんな、情報発信がドンドン進むと嬉し~い

どこまで、住民に見られるのか、活用されるかはわからないと思いますが。やってみる

それが、沖縄から発信される。楽しみです


これの改善、改良版が増えてきて、公共事業の見える化が、ドンドン進んでいくことを期待します

納税者である住民のための公共事業

「何のために」「誰のために」しっかり、目的を持って情報発信していきましょう!

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元気になる

2015-04-11 09:54:03 | 三方良し

三方良しの公共事業推進研究会の奈良支部設立総会事例発表を聞いて、参加メンバーと懇親会

話の内容よかった、そして元気をもらいました


さらに、良かったのは、その後の懇親会。みなさん、前向き、元気、凹むような話がありません

やるためには、どう進むのか、行動、行動です

そして、笑いと笑顔があります。本当にエネルギーを頂けます


奈良支部は、

「私たちは、地域住民の方に工事目的を理解して頂き、建設業を活性化させる取り組みを推進しています」

これを目的に進めていくようです


建設現場の中は見えない、何をしているのかわからない・・・

建設業は、必要ですが、マスコミ等の影響もあり、あまり、良い印象を持っていない住民もいます

しかし、現場で働いている人は、どの産業にも負けない真面目さがあります

そして、本当に良い社会資本整備を創るために努力をしています

さらに、災害時等に一番先に現場に出向き、対応してくれる、住民にとって頼もしい人達


でも、あまりよく見られていない場合も多い

そこで、本当に、「何ために」「誰のために」工事を実施しているのか、理解して頂く

当たり前なのですが、世の中、当たり前のことが、当たり前に出来ていなかったり、当たり前の事が理解されていないことが多いと思います


当たり前ですが、原点に立ち返って、当たり雨の実践をやりたいと思います

この当たり前の実践に賛同して頂ける仲間を募集中です

三方良しの公共事業推進研究会


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思いは叶うもの

2015-04-10 08:53:30 | 三方良し
昨日は、県内の会社が80点越えたので慰労会

この目標に向けて、一番大切な事は「80点以」の評価を出す工事をする外に向けて「言う」ことです

それは、人の脳は、現実とイメージが区別できない。だから、イメージができる事は、それが出来ると信じて進めば、目的達成の確率が高くなります

今回の目的達成は、これが、出来たことが一番の収穫

また、「ワクワク」することであれば、周りも本気で応援してくれるようになります。最後は、発注者もその気になる場合があります(笑)

あとは、それに向かって、現場をプロセスでつくりこむ

このプロセスが、品質を向上させるために、何がどこまで必要なのかを、原点に戻って考えて進めていく必要があると思います

そして、工事中に、地域住民への迷惑を最小限するためにはどうしたら良いのか考える

これらが、実施できたので、最後に結果がついてきたのだと思います

結果がでると、人は、その行動を繰り返します。と、言うことは、この会社は今後、良い行動が繰り返されると、高い工事評価点の工事が実施できる

その結果、住民満足の高い社会資本が完成する

今後は、こんな流れになるのではないかと思います

このような会社は多くなると、地域の災害時には安心度が増してきます


慰労会をした会社は、益々やる気になってきています。3年後、楽しみです

良い悪いは後で考えて、前を向いて行動する。その結果により、また、次の行動を考える

一歩、一歩ですが、仲間が増えて来る事は嬉し~いことです

昨日は元気をもらったので、今日は元気に行動開始!

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三方良よしを考える

2015-03-30 18:55:13 | 三方良し
某雑誌から自由課題で投稿をさせてもらうことになりました

その締切が、3月15日と勘違いしていて、早く終わっていました

しかし、時間は有効に活用したいと思い、今日は、寝かしておいた原稿を再度修正

おかげで、時間が経つと、少しは変わった気分にもなり本日は修正しました

内容は、私で書けるのは一つだけ、「三方良しの公共事業」


品確法で言われている「住民のために、良い社会資本整備をしましょう」

そのために、良い公共工事を実施してくれる建設会社に仕事が受注できる仕組みをつくりましょうが「品確法の原点」だと思います

こんな流れから、27年の改訂品確法で、社会資本整備を守る「担い手」不足なので、担い手が確保できる仕組みを構築しましょう等で賃金等の改定も進んでいます


しかし、私の注目は、今年の2月に発表された改訂品確法の工程表(第二弾)の中の記載事項です

その中に、工程管理情報を共有する取り組み。三者会議・ワンデーレスポンス等の実態調査を行い,改善に向けた検討を実施する等の記載があります

上記は,受発注者間の連携やコミミュニケーションが良くなる手法です。まさに,「三方良し」を実現するための行動計画なんですよね

平成27年度からは,先進事例の水平展開等も実施されるとの記載もあります

この流れを受けて、群馬県の実施例などは調査が始まっています


「三方良しの公共事業」が実現できた現場は、受発注者の目的意識も高くなり,一緒に「現場」を見る機会も増え,「同じ目線」,「同じ目的」でが議論が始まると,工夫された段取り工程等となり,工事内容の精度も上がります。結果,お互いに知識が増え,技術力が向上する

ここに、行きつくと思っています。これが実現できると、近年特に多い地震,降雨等の自然災害の発生時に頼りになるのです


だって、現場を見て、早急に的確な判断ができるようになるからです。しかし,現場経験が少ないと「現場」を見ても判断できなことが多い。そうなると、復旧が進まなくなります

だから、「三方良し」に取り組んで行くと、人材が早く育つので、住民を守ってくれる仕組みが早く構築できる

こんな結論を、今日は考えてみました。内容はないけれど、「思い」は伝わってほしいな!


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三方良し

2015-02-24 20:59:16 | 三方良し

来月のセミナーに向けてお勉強

そこで、三方良しの公共事業を再度考えて見ました

「何のために」「誰のために」これって、建設会社の経営理念だと思います。違鵜会社でも一部は当てはまると思います


「何のために」が本気で社員さんまで浸透して、共有できれば会社は必ず良くなると思います

この「何のために」を自然と共有できるのが、工事ごとの「工事目的シート(ODSC)」の存在だと思います

自社の全工事で共有できれば、変化は自然と起ってくるように思います

なぜが、会社、現場事務所等にペタペタ貼るだけで、常に目につくために、聞くよりずっと効果があります


さらに、朝礼で毎日唱和でもすれば、効果大で、さらに加速しそうです

「工事目的シート(ODSC)」の使い方しだいで、理念経営に近づいていくように思います

完全に顧客目線、そして、喜び、感謝の念が増幅するように思います


その次は、綿密工程用のプロセス工程、目的を達成するためにどうするのか考える

実施するためにどう動くのか、後ろから、一歩、一歩、段取り良く、品質が良くなる工程を階段のように積み上げていきます

この最良の手順が全社で共有されるよういになれば、品質は同じものが出来上がる

そして、工期が早く終わり、利益も向上します


何より、社員の技術力向上に繋がります

結果、一番の顧客である住民にためになります

まさに、「三方良し」


しかし、分かっているけど始められない、続けられない

この根っこの問題解決が、「三方良しの公共事業」の推進には一番大切と思います


経営者が覚悟を決めてもらうための「やる気」には何のクスリが必要なのか

ちょっと、27年度は試行してみたいと思います

住民目線の公共事業、進めましょう

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