「スローターハウス5」のときに書きましたが、ちらちら調べていたら海外の読書SNSサイト“goodreads”の”Bset Japanese Books”なるものが引っかかってきました。
SFでは先日ご紹介した‘06SFマガジンのランキングなどがあり、ミステリーでは「東西ミステリーベスト100」などというものが出されていたりします。
いろいろ探しましたが「日本の小説オールタイムベスト」というものは国内サイトでは引っかかって来ませんでした。
西洋人がその手のものが好きなのか、日本人が嫌いなのか....。
なんでもランク付けするのが乱暴な話なのはわかりますが、ランク付けしたものを見たくなるのも人情だったりしますね。
ということで、気になったので"goodreads" "Best Japanese Books"のランキングをリスト化しましたのでご紹介まで。(小説だけではないですけれど)
SNSユーザーの投票で日々変わってくるようですが、10/9時点のランキングです。

既読を青で色づけしましたが26作品、かろうじて1/4です。
(村上春樹作品をそこそこ読んでいるからですが...)
ベスト10中7作品が村上春樹....強い。
まぁ海外で本当にポピュラーに読まれている日本人作家は村上春樹しかいないのかもしれませんね。
持っていて読んでいないのが9作品。
三島由紀夫やら川端康成はチャレンジしているのですがどうも...。
リスト中、作家別で100作品中、3作品以上ランクインしているのは
・17作品 村上春樹
・9作品 三島由紀夫
・7作品 川端康成
・6作品 吉本ばなな
・4作品 夏目漱石
・4作品 大江健三郎
・4作品 村上龍
・4作品 鈴木光司
・3作品 谷崎潤一郎
・3作品 桐野夏生
です。
よくも悪くも海外でポピュラーな作家はこの辺の人たちなんでしょうね。
村上春樹とノーベル文学賞作家川端康成と大江健三郎はなんとなくわかりますが、三島由紀夫もかなりポピュラー、あと吉本ばななも人気なんですねぇ。
川端康成、三島由紀夫「日本人なら読まなければ」と思い何回かチャレンジして挫折しています。
大江健三郎は「万延元年のフットボール」は面白かったんですが、他はどうも...。
(これも挫折)
吉本ばななも読んだことがないのですが読んでみようかなぁ。
夏目漱石は日本が世界に誇る国際作家だと昔から思っています。(私的には)
鈴木光司氏は映画の影響でしょうか?
一方で日本で人気の司馬遼太郎などはランクインしていない。
司馬作品を英訳するのは難しいのかもしれませんね。
あと山本周五郎なども入って欲しいところですが....見当たらない。
この辺、海外での読者の人気投票でのランキングだと片よりはでますね。
(国内の評価と海外の評価は一致しない?)
ミステリでは桐野夏生をはじめ、宮部みゆき、島田荘二、古いところでは江戸川乱歩もランクインしていますが、SFは見当たらない...残念です。
63位の「芸妓峰子の花いくさ」74位「とはずがたり」など不勉強で存在すら知らなかったですが面白そうです。
「とはずがたり」は松岡正剛氏の千夜一冊でもとりあげられていて、ちらっと見てみましたがすごい話なようです...。
機会があれば是非読んでみたいです、こういう本が見つかるのがランキングを見てみるいい所ですね。
↓よろしければクリックいただけるとありがたいです!!!コメントも歓迎です。
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SFでは先日ご紹介した‘06SFマガジンのランキングなどがあり、ミステリーでは「東西ミステリーベスト100」などというものが出されていたりします。
いろいろ探しましたが「日本の小説オールタイムベスト」というものは国内サイトでは引っかかって来ませんでした。
西洋人がその手のものが好きなのか、日本人が嫌いなのか....。
なんでもランク付けするのが乱暴な話なのはわかりますが、ランク付けしたものを見たくなるのも人情だったりしますね。
ということで、気になったので"goodreads" "Best Japanese Books"のランキングをリスト化しましたのでご紹介まで。(小説だけではないですけれど)
SNSユーザーの投票で日々変わってくるようですが、10/9時点のランキングです。

既読を青で色づけしましたが26作品、かろうじて1/4です。
(村上春樹作品をそこそこ読んでいるからですが...)
ベスト10中7作品が村上春樹....強い。
まぁ海外で本当にポピュラーに読まれている日本人作家は村上春樹しかいないのかもしれませんね。
持っていて読んでいないのが9作品。
三島由紀夫やら川端康成はチャレンジしているのですがどうも...。
リスト中、作家別で100作品中、3作品以上ランクインしているのは
・17作品 村上春樹
・9作品 三島由紀夫
・7作品 川端康成
・6作品 吉本ばなな
・4作品 夏目漱石
・4作品 大江健三郎
・4作品 村上龍
・4作品 鈴木光司
・3作品 谷崎潤一郎
・3作品 桐野夏生
です。
よくも悪くも海外でポピュラーな作家はこの辺の人たちなんでしょうね。
村上春樹とノーベル文学賞作家川端康成と大江健三郎はなんとなくわかりますが、三島由紀夫もかなりポピュラー、あと吉本ばななも人気なんですねぇ。
川端康成、三島由紀夫「日本人なら読まなければ」と思い何回かチャレンジして挫折しています。
大江健三郎は「万延元年のフットボール」は面白かったんですが、他はどうも...。
(これも挫折)
吉本ばななも読んだことがないのですが読んでみようかなぁ。
夏目漱石は日本が世界に誇る国際作家だと昔から思っています。(私的には)
鈴木光司氏は映画の影響でしょうか?
一方で日本で人気の司馬遼太郎などはランクインしていない。
司馬作品を英訳するのは難しいのかもしれませんね。
あと山本周五郎なども入って欲しいところですが....見当たらない。
この辺、海外での読者の人気投票でのランキングだと片よりはでますね。
(国内の評価と海外の評価は一致しない?)
ミステリでは桐野夏生をはじめ、宮部みゆき、島田荘二、古いところでは江戸川乱歩もランクインしていますが、SFは見当たらない...残念です。
63位の「芸妓峰子の花いくさ」74位「とはずがたり」など不勉強で存在すら知らなかったですが面白そうです。
「とはずがたり」は松岡正剛氏の千夜一冊でもとりあげられていて、ちらっと見てみましたがすごい話なようです...。
機会があれば是非読んでみたいです、こういう本が見つかるのがランキングを見てみるいい所ですね。
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