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最初はSAH

2000.11にくも膜下出血(SAH)発症。無事後遺症もなく生還。今興味あること:脳のこと,教育のこと,テニスのこと

半藤一利氏講演会のお知らせ

2006-11-01 20:34:11 | 海音寺潮五郎

 

今年の 海音寺潮五郎記念館の文化講演会は、
作家,、半藤一利氏に講演していただくことになりました。
半藤氏の奥様は夏目漱石のお孫さん。
海音寺潮五郎と夏目漱石では、格が違うけど、同じ文学者ということで、
我が身に引き比べ、ウチの夫を思うと、やはり全然が違うかぁ…テヘヘ

きっと、面白いお話がうかがえると思います。
お近くにお住まいの方はぜひいらして下さい。

半藤一利氏講演会         
      財団法人  海音寺潮五郎記念館

海音寺潮五郎記念館では、 海音寺潮五郎歿後三十年にあたり、下記のように記念講演会を開催します。講師の半藤一利氏は「昭和史講座のための寺子屋」での談話をもとに「昭和史」「昭和史ー戦後編ー」をまとめられ、ベストセラーになりました。みずから「歴史探偵」と名乗り、近現代の歴史、文学史に活発な発言を続けられています。
12月最初の土曜の午後のひととき、ぜひ、ご来聴下さいますよう、ご案内申し上げます。


              記


日時 12月2日(土)
        午後 1時30分 開場
        午後 2時     開会
         (午後4時 閉会)
場所 天王洲アイル(東京モノレール,りんかい線)
     (JAL ビル)WING HALL
講師 半藤 一利 氏
演題 「歴史と人間・昭和史に即して」
参加 無料(先着150人)
    往復ハガキ又はFAXで氏名、連絡先、
    人数を明記の上、
    記念館までお申し込み下さい。
    電話での受付は致しません。

海音寺潮五郎記念館
〒156-0052
東京都世田谷区経堂2-12-9
TEL : 03-3429-1338
FAX : 03-3426-5145





財団法人海音寺潮五郎記念館は故 海音寺潮五郎(1901-1977、歴史文学作家、「天と地と」「平将門」「二本の銀杏」「風と雲と虹と」「西郷隆盛」等がある)の文業を記念して、その旧宅を記念館として設置し、資料の整理・公開を行う他、研究会・講演会の開催などの文化事業、歴史研究の助成などを行っています。
講師紹介
            
  
         写真提供 文藝春秋

昭和5年(1930)、東京に生まれる。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、顧問などを歴任。作家生活に入る。平成5年(1993)「漱石先生ぞな、もし」で新田次郎文学賞、平成10年(1998)「ノモンハンの夏」で山本七平賞を受賞。
著書に「日本の一番長い日」「レイテ沖海戦」「21世紀への伝言」「遠い島ガダルカナル」「漱石先生お久しぶりです」「日本国憲法の二〇〇日」「それからの海舟」、近著に永井荷風の日記「断腸亭日乗」をもとに戦後の荷風の姿を描き出した「荷風さんの戦後」がある。


  



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永井路子氏講演会開催

2005-11-26 20:55:43 | 海音寺潮五郎

    

今日は、 海音寺潮五郎記念館の年間最大行事、文化講演会。
今年度の講師は、女流歴史作家、永井路子氏にお願いした。
演題は「女性の日本史―そのプロフィールを覗く―」でした。

永井氏のファンは多く、遠く長崎佐世保からいらした方や仙台からいらした方、
大学の貼ってあったポスターを見た大学生など沢山の方が集まった。
会場が狭いので心配したが、無事全員が座って聴いていただけホッとした。

お話の中心は、今注目の女帝の話で
女帝は、単に祈りを捧げるだけで、政治的なことは行わなかったとか、
男帝が生まれ執務がとれるまでの単なる「緊急避難的」「中継ぎ」だというのは、
長い歴史から考えると誤りで、古代の歴史では
立派な政治手腕を発揮した女帝が大勢いたし、
中世も女性の実家が政治の中心になることが当たり前の世の中であった。
というような話を氏の豊富な知識を元にお話しして下さり、さすが大作家。
本当に面白かった。

聴きに来てくれた友達も、「楽しくて良かった」といってくれてホッ!

会場にはミニ「永井路子展」の部屋をつくって展示を行った。
講演後、永井氏も見学して海音寺潮五郎記念館にある資料等、熱心に見て下さった。 

私は先生をお宅までハイヤーでお送りする役で、
会場からご自宅まで短い時間ではあったが、
ハイヤーの中で2人だけでお話しできて感激!

写真はちょっとピンぼけになってしまったけど…
まあ許して下さい。

コメント (2)
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永井路子氏講演会

2005-10-30 22:19:40 | 海音寺潮五郎

今日は、私の祖父で歴史小説家であった海音寺潮五郎のMemorial Museum
「海音寺潮五郎記念館」が開催する文化講演会の案内チラシを送る仕事をした。
今年は直木賞をはじめ数々の賞を受賞している女流歴史作家、
永井路子氏の講演会です。

永井路子氏は歴史の中で女性がどのような役割を果たし、
生き方をしてきたかを数々の小説の中で描いています。
歴史の中の女性をいろいろな角度から語って下さることと思います。
永井氏は5月6日のmyブログ「写真」で書いたように大変気さくで、
さっぱりとしたご気性の方です。

どんなお話を聴かせていただけるか楽しみ楽しみ!
お近くの方、是非是非、聴きにいらして下さいね。

概要は次の通りです。

講師  作家 永井 路子 氏
演題  女性の日本史 ―そのプロフィールを覗く―
日時  11月26日(土)   
      午後1時30分   開場
      午後2時      開演
        (午後4時  閉会) 
場所  三州倶楽部 2階ホール
       (東京都品川区上大崎 山手線目黒駅徒歩8分)
参加費  無料(定員200名 先着順)
問合わせ先  (財) 海音寺潮五郎記念館
   住所  東京都世田谷区経堂2-12-9
   電話  03-3429-1338          
   FAX  03-3426-5145

さらに詳しく知りたい方はコチラ↓
       「永井路子氏講演会のお知らせ」

コメント (4)
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