11日午後2時46分三陸沖を震源とするマグニチュード8・8の国内観測史上最大の超巨大地震が発生、この東日本巨大地震により最大10メートルに達したと見られる津波や、多くの火災が発生、東京などでも負傷者、行方不明者が出ている
今回の超巨大地震は、岩手三陸沖・小沢のお膝元だ! 昨年は、国会議事堂に雷が落ち議事堂の角が掛けた、ついに天の怒りを受けたのか ? われわれ国民も心して、この難局を受け入れて行かねば為らない国難である。
11日午後2時46分三陸沖を震源とするマグニチュード8・8の国内観測史上最大の超巨大地震が発生、この東日本巨大地震により最大10メートルに達したと見られる津波や、多くの火災が発生、東京などでも負傷者、行方不明者が出ている
今回の超巨大地震は、岩手三陸沖・小沢のお膝元だ! 昨年は、国会議事堂に雷が落ち議事堂の角が掛けた、ついに天の怒りを受けたのか ? われわれ国民も心して、この難局を受け入れて行かねば為らない国難である。
また今日も参議院予算委員会質疑をテレビ中継・山本一太議員が相変わらずバカな質問を繰り返している、参議院はもう必要ないのではないかそう思える、外交・内政の問題を討議しない今の日本の国会はこのまま衰退していくのだろう、そし
て間違いなく周辺国・朝鮮・中国・ロシア・アメリカに、いい様にされてしまう真に情けない国になってしまった、どん底に落ちないと分からないのだろうか! 国民性・熱しやすく冷めやすい・・それとも恵まれた平和ボケに甘やかされ、今日に至った
のか、国民が選んだ為政者か、そしてマスコミも酷い地に落ちた今やマスゴミと化した!我々国民がもっと自覚シナケレバこの国は救われない、その内天変地異が起こるかもしれない、いやもう起っている今度はもっと大きな天変地異が!。
「トヨタ車の電子制御システムに問題なし」米運輸省が最終調査結果
【ワシントン=柿内公輔】トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)につながったトヨタ車の急加速に関する問題で、米運輸省は8日、「(原因と疑われた)電子制御システムの不具合は見付からなかった」とする最終調査結果を発表した。トヨタ側の主張が全面的に認められた格好だ。
運輸省の報告書によると、トヨタ車の急加速の原因は、すでにリコールの対象となった「フロアマットとアクセルペダルの不具合」と断定。これまで「電子制御系統の問題ではない」と主張していたトヨタ側の主張をほぼ全面的に認めた。
トヨタ車の急加速問題は、2009年8月に米カリフォルニア州で起きた死亡事故をきっかけに表面化した。09~10年にトヨタが実施した大規模リコールの際、リコール対象外の車両から「予期せぬ急加速」の苦情が多発。電子制御の不具合が原因の可能性があるとする米議会の要請に応じる形で、運輸省が航空宇宙局(NASA)と共同で調査に乗り出していた。
記者会見したラフード運輸長官は、「トヨタ車の(急加速の)問題は電子系統のものではなかったというのが、われわれの結論だ」と述べ、調査の終結を宣言した。
日本古来の奉納相撲を起源とし、江戸時代から続く職業的な最高位の力士たちによって行われる神事や武道、または商業的な相撲興行であり及びその母体となる力士・関係者の集団・社会を指す。
大相撲(おおずもう)は、日本相撲協会が主催する相撲興行。主たる開催地である日本国内においても、その他の国においても一般に「相撲」と言えば大相撲を指すほど著名な競技興行である。東京での開催場所が国技館である。詳しくは国技館や国技#日本の国技の項目でも述べられている。また後述するように、相撲の歴史は非常に長く、皇室との関わりも深いと考えられている。
昔し石原慎太郎が大鵬・柏戸時代に八百長問題を取り上げ大きな問題になった事がある、私も相撲には興味があって、かつては柏戸・鏡部屋へ蔵前国技館千秋楽の後、打ち上げに呼ばれ何度か行った事がある、餅をつき、後援会の人に、
振る舞うのである、この餅がとても旨かった、もう35年も前の事だ、その頃は外国人力士は大五郎こと高見山関しかおらず問題はナカッタのだが、いまわ大問題だ!モンゴル力士の出現だ、しかも上位力士が多い、日本は出稼ぎの国か!、
今や横綱力士はおろか大関までも中々成れない情けない有様だ、日本人力士が上位に居ない、なかなか成れない、大問題その財団法人日本相撲協会特別優遇税制の問題を問われ始められているのだ今日本は大変な時代を迎えている
、その日本相撲協会にクレームが付いたのだ、ちなみに、八百長とは(勝負事で、前もって勝ち負けを打ち合わせること)
(参考)
力士の報酬 [編集]
大相撲力士の報酬制度は、地位によって与えられる給与・手当と、成績給に相当する力士褒賞金(給金)と、いわゆる2階建てになっている。
(2006年1月現在、単位:円)
項目 | 横綱 | 大関 | 三役 | 平幕 | 十両 |
---|---|---|---|---|---|
月額給与 | 282万0,000 | 234万7,000 | 169万0,000 | 130万9,000 | 103万6,000 |
年額給与 | 3,384万0,000 | 2,816万4,000 | 2,028万0,000 | 1,570万8,000 | 1,243万2,000 |
年額賞与 | 564万0,000 | 469万4,000 | 338万0,000 | 261万8,000 | 207万2,000 |
特別手当 | 120万0,000 | 90万0,000 | 30万0,000 | ||
出張手当 | 115万5,000 | 99万7,000 | 85万0,000 | 74万5,000 | 68万2,000 |
力士補助金 | 7万5,000 | 7万5,000 | 7万5,000 | 7万5,000 | 7万5,000 |
力士褒賞金 | 60万0,000 | 40万0,000 | 24万0,000 | 24万0,000 | 16万0,000 |
年額報酬 | 4,551万0,000 | 3,723万0,000 | 2,632万5,000 | 2,058万6,000 | 1,622万1,000 |
十両以上の力士には、次の通りの金額が月額給与として支給される。支給単位は本場所ごとになっているため、11月場所で十両で負け越し、1月場所で幕下に陥落した場合でも12月分の給与は支給される。このため、幕下陥落が確実になり引退の意思を表明した力士が、翌月分の給与確保のため引退届提出を番付発表後まで遅らせ、番付に名を残すケースも多い。
項目 | 横綱 | 大関 | 三役 | 平幕 | 十両 |
---|---|---|---|---|---|
月額給与 | 282万0,000 | 234万7,000 | 169万0,000 | 130万9,000 | 103万6,000 |
年額給与 | 3,384万0,000 | 2,816万4,000 | 2,028万0,000 | 1,570万8,000 | 1,243万2,000 |
年額賞与 | 564万0,000 | 469万4,000 | 338万0,000 | 261万8,000 | 207万2,000 |
特別手当 | 120万0,000 | 90万0,000 | 30万0,000 | ||
出張手当 | 115万5,000 | 99万7,000 | 85万0,000 | 74万5,000 | 68万2,000 |
力士補助金 | 7万5,000 | 7万5,000 | 7万5,000 | 7万5,000 | 7万5,000 |
力士褒賞金 | 60万0,000 | 40万0,000 | 24万0,000 | 24万0,000 | 16万0,000 |
年額報酬 | 4,551万0,000 | 3,723万0,000 | 2,632万5,000 | 2,058万6,000 | 1,622万1,000 |
伸子夫人、マスコミ報道に注文をつけた。
菅首相の伸子夫人は5日夜、横浜市内で開かれた公開討論会に出席、日本国債の格下げをめぐる首相の「疎い」発言に関し、「『疎い』(という表現)は何なのという感じで引っ掛かるが、格下げで日本が一体どういう状況になっているのかが大事。そのことにはマスメディアが触れない」と述べ、報道に注文を付けた。
伸子夫人は「本当に菅直人が首相をやれるのかなと半分思いながら付き合っている。だけど、誰がこの時期にやれるんですか。今までずっと何人も(長期には)やれていない」とも語り、自民党などから退陣要求を突き付けられている首相を擁護した。
人生を歩む上で、“絶対”というものはなかなか存在しないもの。ある不確定要素を意識したとき、“エイヤ”と気合で乗り切るか、“いやいやダメだ”と尻ごみしてしまうかが、意外に運命の分かれ道だったりすることもありますね。こちらでは、ステップアップにつなげる「4:3:3」の法則についてご紹介しましょう。
米ブログメディア「The Simple Dollar」では、なかなか奥深い人生の法則について述べています。人生の場面に備えてヒトが物理的に準備できるのは、全体のたった40%程度なのだそう。あと60%は精神的なものに委ねられるのですが、うち30%は知識・スキルや経験。そして、残りの30%はリスクを取る意思なのだとか。
米ハーバード大学の心理学者Daniel Gilbert氏の研究によると、ヒトは、失業するかも...試験に落ちるかも...など、まだ不確定な将来の失敗を想像すると、この失敗がきっと自分に大変なダメージを与えるにちがいないと過剰に意識しすぎる傾向にあるのだそうです。しかし、実際は、リスクを回避するあまり“やらなかった”ことに対する後悔の方が、“やった”後悔よりも大きいことが多いようです。
もちろん、知識を広げたり、スキルを身につけることも大切ですが、実際に行動を起こし、経験し、リスクをあえて取ることが、真の成長につながることもありますね。では、具体的に「4:3:3」の法則を活用して、これを実践する方法をご紹介しましょう。
まずは、向上させたい分野・改善したい分野を明らかにし、このことについて少し調べてみましょう。自分の掲げる目標を達成する上で何が必要なのか?を知っておくのです。身につけるべきスキルや能力がわかったら、次はその習得に努めます。ここまで来れば物理的な準備と知識・スキル面での準備はOK。あとは、ある時点でリスクをとって、実行に移すのです。
このプロセスを繰り返していくと、ひとつの経験が新しい目標を生み、そのための準備とリスクテイクを経ることで、また新しい経験が得られるという“ポジティブなスパイラル”につなげることができるそうですよ。
リスクテイカーな人も、慎重派の人も、人生の“攻守”のバランスをうまく保ちつつ、よりよいステップにつなげていけるといいですね。ぜひこの法則も参考にしてみてください。
都知事選、誰が出る 有力候補互いに牽制、相乗りも?
<script src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" type="text/javascript"></script>4月の統一地方選の目玉・東京都知事選が告示(3月24日)まで2カ月になっても、有力候補が誰も名乗りをあげていない。自民は石原慎太郎知事(78)、民主は蓮舫行政刷新相(43)のカードで互いを牽制(けんせい)し、膠着(こうちゃく)状態になっている。最近の都知事選は「後出しジャンケン」が定番。「相乗り」への思惑も絡み、候補者が出そろうのは告示直前になる可能性もある。
■石原氏、民主独自候補の抑止力
「あちこちの新年会に出ていますが、石原知事4選への期待が高まっています」
11日の都庁。都議らが石原知事に新年度の予算要望をした際、一人がそう水を向けると、知事は耳をふさぐしぐさをしてニヤリと笑った。
石原知事が態度を明らかにしない背景には、自民の事情がある。「進退は早々に明言しない方がいい」。自民都連の幹部は昨年から石原知事に念を押してきた。「今期限り」の既定路線を、「次も出るかも」に変えた作戦の狙いは民主への牽制だ。「民主色ギラギラの独自候補を出させない抑止力になる」
都議会で過半数割れしている知事与党の自民、公明が避けたいのは、民主系知事の誕生で「少数野党」に転落する事態だ。民主の独自候補擁立の動きを封じた上で、相乗り協議に持ち込めないか――。そんなストーリーを描く。
自民が警戒する「民主ギラギラ」の筆頭が蓮舫氏だ。「事業仕分け」を実績に、24人が乱立した昨夏の参院選東京選挙区(改選数5)で171万票をたたき出してトップ当選。「彼女が来たらきつい。そうなったら石原知事をぶつけるしかない」
最近の都知事選は、立候補表明を遅らせた候補が有利な「後出しジャンケン」が定着している。1995年は「無党派旋風」の故青島幸男氏が、99年は石原知事が、いずれも構図がほぼ固まった3月10日に表明し、当選した。
ある国会議員は「東京の知事選は人気投票。表明が遅くても関係ない」と言う。全体の状況を見極めた上で、最後に「勝てる候補」を立てればいいというわけだ。
石原知事の進退表明は2月上旬~3月中旬の都議会定例会が一つの山場だが、閉会後にずれ込むとの見方もある。
21日の定例会見。石原知事は議会開会前の表明は「ありませんな」。23日のテレビ番組では「天皇陛下がお聞きになっても答えられません」。周囲をけむに巻いたままだ。
■蓮舫氏、言い回し微妙に変える
「都政にも、刷新すべきお金の使われ方がある」
蓮舫氏は年明けの講演で、都知事選立候補に「前向き」とも取れる発言をした。昨年末には、「(立候補は)現段階では考えていない」と明確に否定していた。
微妙に変わった言い回し。民主の国会議員は「今は蓮舫カードをちらつかせるのが得策」と言う。石原知事が出てきた場合、互角に戦えるのは蓮舫氏だけとの見方は自民と一致する。「蓮舫氏と石原知事なら激戦になる。勝てる確信がない以上、石原知事も出馬に踏み切れないはずだ」
だが、蓮舫氏は支持率が低迷する菅政権の看板閣僚。最終的に都知事選に転身するかどうかは不透明だ。政権への逆風で民主独自の候補では苦戦が見込まれる上、難航する国会運営打開のためには他党を巻き込んだ方が得策と踏み、相乗りを探る声もある。
「独自候補にこだわるべきでない」。元日、ある国会議員は首相公邸で菅直人首相に直言したが、首相は相乗りには消極的だったという。この議員は危機感を強めている。「逆風は強い。東京で負ければ政権の危機だ」
■東国原氏・猪瀬氏・舛添氏も様子見
「あらゆる可能性を排除しない」。東国原英夫・前宮崎県知事(53)は20日の退任会見で、自らの今後についてこう語った。
関係者によると、東国原氏は都知事選に備え、すでに公約の検討を始めている。特定政党の推薦は受けず、無党派層の取り込みをめざすという。ただ、国政転身も選択肢にあり、両にらみだ。
毎回、独自候補を立てる共産党は、選挙前年に候補を発表するのが通例だが、今回は決まっていない。関係者は「選挙の構図が定まらず、争点を絞るのが難しい」。
意欲があると見られている猪瀬直樹副知事(64)は、立候補について周辺に意見を求めているが、取材には「石原知事の政権が続いてもいいと思う」。副知事に起用した石原知事の去就がはっきりしない以上、自らの態度を明確にできない事情もある。
新党改革の舛添要一代表(62)も立候補が取りざたされる一人だが、「前日に決めてもいい」。選挙の構図が固まるには、しばらく時間がかかりそうだ。(山本桐栄、岡雄一郎、渡辺志帆)
1月16日、鹿児島県阿久根市の市長選があり、解職請求(リコール)による住民投票で失職した竹原信一前市長(51)は返り咲きならなかった。落選が決まり、マスコミの取材に応じた竹原氏は、「選挙で市民が成長したと思うか」との問いに、「成長した部分もあれば、だまされた部分もある」と返事。「誰がだましたのか」との再度の問いに、「あんたたち(大手マスコミ)」と語気を強めた。大手マスコミはこの言い分を「最後まで報道批判」などと小見出しを設け、むろん批判的に報じたが、実際に竹原氏をインタビューした本紙からすれば、まったく竹原氏の言う通りだと思う。竹原氏はまさに寝食を忘れ、市役所(公務員)職員のコスト削減を行おうとしていた。ところが、当然ながら、職員のほとんどは一般市民に比べて高給の既得権を守ろうとする。竹原氏は並行して、地方自治体にあっては市長と議会の二元代表制のところ、地元有力者と連んで利権漁りをする市議会議員の報酬や人員削減にもメスを入れようとした。その結果、市職員(自治労)、議会(議員)が手を握り、それに大手マスコミも乗り、偏向報道を行った部分があったのは間違いない。
河村市長「1票で革命を」名古屋トリプル決戦、政令市初の議会解散投票が告示
名古屋市議会の解散の賛否を問う住民投票が17日告示された。投開票日は愛知県知事選(告示20日)、市長選(同23日)と同じ2月6日。各党が統一地方選前の政治決戦と位置付ける「トリプル投票」が幕開けした。減税実現などをめぐり議会と対立を続ける河村たかし市長の政治姿勢が共通の争点。議会解散の住民投票は政令指定都市で初めて。
河村市長は、市民税10%減税の恒久化や、市議報酬年約800万円への半減など主要施策を議会に阻まれたとして議会解散の直接請求(リコール)運動を主導。市長の支援団体は昨年、住民投票の実施に必要な法定数を超す約36万9千人分の署名を集め、解散請求書を市選挙管理委員会に提出した。
議会側は7日の本会議で議決した弁明書で、解散すると平成23年度予算案の審議が滞り、出直し市議選で約3億2千万円も無駄な税金を使うなどと指摘している。
賛成、反対両派は17日午前から街頭演説。河村市長は「市民の1票で社会を変えよう」と強調。市議会の横井利明議長は「今解散したら、市民生活に影響が出る」と訴えた。
有効投票の過半数の賛成で議会は解散。出直し選の投開票は3月6日か同13日が有力。反対が過半数の場合は、任期満了に伴う市議選が4月10日に実施される。
河村市長は1月21日に辞職し、出直し市長選に再出馬する。知事選、住民投票と日程が重なるとみて、同時期に出直し選をぶつけた。知事選では親交のある前衆院議員を支援、県民税・市民税減税を掲げて共闘する。
知事選には民主、自民、共産、みんなの各党もそれぞれ候補者を擁立し、5新人の混戦となる見込み。市長選には河村市長の対抗馬に3新人が名乗りを上げている。
住民投票の告示は17日午前9時ごろの予定だったが、文書掲示をめぐる市選管の手違いで約2時間遅れ
菅第2次改造内閣が火種抱えて船出、統一地方選まで「チキンレース」2011年1月14日(金)
[東京 14日 ロイター] 菅第2次改造内閣が14日発足した。枝野幸男新官房長官は新しい布陣を「老壮青のバランスの取れた実務型の顔ぶれ」と胸を張るが、「脱小沢グループ」で固める一方、最重要課題と位置付ける「税と社会保障の一体改革」では与野党協議の加速を狙った与謝野馨氏の起用に野党が反発を強めるなど、民主党内にも野党内にも火種を抱えての船出となった。
政府内からも、4月の統一地方選まで与野党が互いにけん制し合い、主張をぶつけ合う「『チキンレース』が続くのではないか」(政府筋)との見方が出ており、内外経済動向が余談を許さない状況にあるなか、2011年度予算案・予算関連法案の取り扱いを含めた政治の混迷が、日本経済のリスクとして意識される可能性が高まっている。
仙谷由人官房長官の交代で、24日召集の通常国会審議入りは確保された。しかし、衆参で多数派が異なるねじれ国会に変化はなく、内閣改造で与野党間の緊張感が一段と高まるなか、出口の見えないトンネルに入り込んでしまったようだ。予算案・予算関連法案の成立はますます不透明になった感が否めない。
公明党は予算案に「安易に賛成することはできない」(山口那津男代表)と反対する考えを明らかにしている。自民党も09年衆院マニフェスト(政権公約)の撤回が前提としており、「予算案の修正協議は必至」(政府筋)とみられている。
予算案自体は参院が否決しても衆院の議決が優先し、自然成立するが、衆院の優越がない予算関連法案に自民党は徹底抗戦の構えを見せており、赤字国債発行や基礎年金国庫負担2分の1維持に必要な特例公債法案が不成立なら、予算案の44%の財源が手当てできない事態に陥る。最も懸念されるのが子ども手当法案。民主党の肝入り政策である同法案が不成立の場合は、現行法の期限切れにより、2011年4月からの支給が困難になる。
菅直人首相は内閣改造後の記者会見で、2011年度予算は「日本の危機を突破する第一歩」とし、野党を強くけん制した。「予算と予算関連法案を通すためのベストの体制作り」(野田佳彦財務相)を目論んだが、内閣改造をめぐるドタバタが裏目に出る可能性は捨てきれない。
<最大の火種は与謝野氏の「社会保障・税一体改革担当相」起用>
最大の火種が、菅直人首相が目玉と考えた与謝野氏の「社会保障・税一体改革担当相」起用だ。菅直人首相は内閣改造後の会見で「社会保障制度のあり方と同時に持続可能な財源をいかに確保するかの議論が必要」とした上で、与謝野氏を社会保障・税制改革の責任者に起用したことは、「内閣改造の大きな性格の表れだ」と強調した。同氏の起用で、消費税を含む税制抜本改革と社会保障制度改革の与野党協議に弾みをつけ、6月までに消費税率を含む税制抜本改革の方向性を示す考えだった。
しかし、もとより「政府・与党側からの成案を伴わない超党派の協議は時間の浪費だ」としてきた自民党は、与謝野氏の起用に反発を強め、逆に態度を硬化させてしまった。大島理森副総裁は新しい布陣を「たらいまわし内閣」と酷評し、「協議に臨もうという謙虚さも誠実さもない菅総理の発言であり陣容である」と切り捨てた。
与謝野氏が消費税を含む抜本税制改革の実現に政治生命をかけているのも事実。2012年度の抜本改革を明記した所得税法付則104条を作りあげた立場から、今年がタイムリミットと考えているからだ。とはいえ、無所属の立場では与党・民主党の調整すらままならない。官房副長官に重鎮の藤井裕久元財務相を配し、旧知の与謝野・藤井氏が連携して支援する体制を整えたが、問われているのは、今度こそ菅首相の「逃げない姿勢」だ。
(ロイターニュース 吉川裕子記者 伊藤純夫記者)
菅直人首相は14日午後、菅再改造内閣を発足させる。これに先立ち、同日午前、岡崎トミ子国家公安委員長(66)が交代し、後任に中野寛成元衆院副議長(70)が内定。再改造内閣の閣僚が出そろった。
中野氏は拉致対策、公務員制度改革も担当する見通し。参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官(64)と馬淵澄夫国土交通相(50)は交代させ、仙谷氏の後任には枝野幸男幹事長代理(46)を起用。たちあがれ日本を離党した与謝野馨元財務相(72)を経済財政担当相に据え、首相が重視する税財政改革に取り組む体制を強化する。
首相による内閣改造は、昨年9月に続き2回目。14日午前の閣議で閣僚の辞表を取りまとめ、国民新党の亀井静香代表との党首会談を経て、枝野氏が閣僚名簿を発表。新閣僚は同日夕、皇居での認証式に臨む。また、新官房長官として枝野氏は、衆院議院運営委員会理事会に出席し、通常国会の24日召集を伝達する。
閣僚人事で、海江田万里経財相(61)は経済産業相に、大畠章宏経産相(63)は馬淵氏の後任の国交相にそれぞれ横滑りする。仙谷氏が兼務していた法相には江田五月前参院議長(69)が固まっている。
続投するのは、前原誠司外相(48)、野田佳彦財務相(53)、玄葉光一郎国家戦略担当相(46)、片山善博総務相(59)、高木義明文部科学相(65)、細川律夫厚生労働相(67)、鹿野道彦農林水産相(68)。松本龍環境相(59)、北沢俊美防衛相(72)、蓮舫行政刷新担当相(43)、国民新党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相(65)も留任する。
[時事通信社]
![]() |
![]() |
為替チャート -円-米ドル |
売却レート
|
82.16
|
買付レート
|
82.34
|
---|---|---|---|
前日比
|
+0.49
|
前日比
|
+0.49
|
高値
|
82.22
|
高値
|
82.40
|
安値
|
81.55
|
安値
|
81.73
|
(2011/01/04 17:17)
日中足
|
11/01/04 17:17
|
※提示レートの更新を行わない時間帯の為替レートは、前為替取引日の終値を参考表示します。
|
11/01/04 17:17
|
警察監視届かぬ元暴走族 強い結束 夜の繁華街に暗躍 海老蔵さん殴打事件
2010年12月29(水) 元暴走族の元幹部とされる伊藤リオン被告。今回の傷害事件では、暴走族でも暴力団でもない“グレーゾーン”で暗躍する「元暴走族」の存在がクローズアップされた。どういった組織で、なぜ影響力があるのか。未解明な部分も多く、警察当局は対策に本腰を入れる構えだ。
■都市型
関係者によると、伊藤被告は、東京都杉並区で暴走族の連合体「関東連合」の関係組織に所属。警視庁幹部によると、関東連合には昭和48年ごろ、約500人の少年が所属していた。
関東連合は平成9年、品川区で対立グループと乱闘し、少年を刺殺するなど、相次いで凶悪事件を起こした。その後、メンバー減少などで解散したとされるが正確な時期は不明だ。一方で、伊藤被告らが所属した時期の関東連合は、かつての暴走族とは異質だったと指摘する声もある。
不良少年の生態に詳しいフリーライター、岩橋健一郎氏は「チーマーやストリートギャングの影響も受けて服装はカジュアルなストリート系。単車にこだわらない『都市型暴走族』で、けんかに特化した『愚連(ぐれん)隊』のイメージが近い」と解説する。
“変異”の背景には、道路交通法改正による集団暴走の取り締まりの厳格化があるという。岩橋氏は「目立つ特攻服で暴走すれば一網打尽。結果的に世間でいう『非行』が潜在化した」とした上で、「武器で相手をたたきのめすことも躊躇(ちゅうちょ)しない。不良の気質が変化し、警察の存在や逮捕も恐れなくなった」と語る。
■影響力
捜査関係者は、こうした世代の暴走族OBらが、暴力団でも暴走族でもない立場を逆手に取り、警察当局の監視が届かないグレーゾーンで「新たな組織体」を形成していると指摘する。
警察当局は暴力団対策法に基づき、組員らの情報収集を進め、暴走族にも監視の目を張る。だが、いずれにも属さない暴走族OBは、事件の種類によって扱う警察の部署が異なり、組織だった実態解明は立ち遅れている。
元暴走族の関係者によると、関東連合OBには著名人と親交を深め、飲食店や芸能事務所を手がける「成功者」もいる。東京・六本木で今年1月、酒の席のトラブルから大相撲の元横綱、朝青龍関(30)に暴行された飲食店の実質責任者の男性も、OBの1人だったといわれる。
「中には犯罪にかかわる人物もいる。暴走族を引きずって大人になったタイプ。一般人には暴力をちらつかせ、力の及ばない相手には警察を盾にする。硬軟を使い分けて夜の街を生きている」(前出の関係者)
引退後も、固い結束を誇るというOBたち。伊藤被告の暴行も、先輩格の暴走族の元リーダーに対する海老蔵さんの態度に腹を立てたのがきっかけだったとされる。
捜査関係者は「OBには繁華街で影響力を持つ人物もいる。海老蔵さんの事件は、著名人周辺にOBが接近を図っている実態を明らかにした」と話す。
市議会もリコール住民投票へ=鹿児島・阿久根市2010年12月19日(日)12:03
鹿児島県阿久根市選挙管理委員会は19日、市議会解散請求(リコール)のため、竹原信一前市長派の市民団体が提出した署名を審査した結果、住民投票に必要な法定数(6635人)を上回る8809人分が有効だったと発表した。竹原氏を失職に追い込んだ今月5日の住民投票に続き、市議会解散の賛否を問う住民投票実施も確実になった。
署名を提出したのは、竹原氏を支持する市議らで構成する「阿久根市議会リコール実行委員会」。「多数を占める反竹原派議員の(議案)否決で改革が滞っている」として、11月に9265人分を提出していた。同市議会は、定数16のうち、反竹原派の議員が議長を含めて12人。竹原派は4人いたが議場を封鎖した責任を問われ2人が除名され、現在は2人だけとなっている。
名古屋市議会解散の直接請求(リコール)で、河村たかし市長の支援団体は17日、市選挙管理委員会に有権者36万9008人分の署名簿を添えて議会の解散を本請求した。
市選管は本請求を受理したことを20日に告示したうえで、来週中にも臨時会を開き、住民投票を来年2月6日に実施することを正式決定する方針。
一方、河村市長は17日、20日に市議会議長に辞職を申し出る考えを明らかにした。実際の辞職日は来年1月21日付。
2月6日は愛知県知事選の投開票日で、市長の辞職で同日は住民投票と市長選も重なる可能性が強まった。
住民投票で解散への「賛成」が過半数になれば、市議会は即日解散。その後、40日以内に実施される出直し市議選は、3月13日投開票が有力になっている。
小沢氏招致、岡田氏に一任 民主役員会、解釈にズレも
<script src="http://seel.peevee.tv/img/pluginv1_hdsd.js"></script> <script type="text/JavaScript"></script> 記者会見する民主党の岡田克也幹事長
民主党の役員会を終え、記者会見する岡田克也幹事長=13日午後3時11分、東京・永田町、山本裕之撮影
民主党の岡田克也幹事長は13日記者会見し、同日の党役員会で、小沢一郎元代表に対し、衆院政治倫理審査会(政倫審)への自発的な出席を改めて要請し、応じなければ政倫審の議決で出席を求める方針を確認した、と明らかにした。具体的な手順は岡田氏に一任されたとしている。だが、小沢氏に近い役員会メンバーは「議決まで一任していない」と異論を唱え、解釈のずれが出ている。党内の反対論を抑えて小沢氏招致を実現できるかが焦点だ。
岡田氏は「一任を得た」とし、改めて役員会を開かなくても議決に踏みきれると判断する一方、最終的には菅直人首相の判断を仰ぐ考えだ。ただ、小沢氏側には反発が強く、このまま招致の議決を強行すれば、党内対立が激化する可能性が高い。
役員会は約1時間、小沢氏招致について議論。「民主党は司法の場と国会での説明は別と言ってきた。小沢氏は進んで説明すべきだ」などの賛成論と、「党の結束を乱すようなことはすべきではない」などの反対論が交錯した。
岡田氏は記者会見で(1)小沢氏が政倫審に自ら出席し、説明していただきたい(2)出席がない場合、党が出席を決めなければならない――の2点を役員会で確認したと説明。岡田氏が小沢氏と会って説得することになったと述べた。
さらに、小沢氏が出席に応じない場合に離党勧告などの処分に踏み切るかについては「想定していないし、考えてもいない」と強調。「役員会で確認したことが実現しないという仮定の議論には答えられない。あまり時間をかける問題ではない」と、招致の実現に自信を示した。
岡田氏は小沢氏招致が「国会運営の妨げの一つになっている」と指摘しており、新年度予算案を審議する年明けの通常国会を円滑に進めるためにも、野党が求める小沢氏招致を年内に実現させたい考えだ。岡田氏は13日の役員会後、党職員を通じて小沢氏に面会を要請した。
これに対し、小沢氏は13日、現時点では政倫審に出席する意思のないことを側近議員に表明。岡田氏の面会要請への返答は保留した。小沢氏に近い川内博史衆院議員らは岡田氏の対応や12日の茨城県議選惨敗の責任を追及するため、両院議員総会の開催を求める署名活動に入った。
首相は13日夜、「役員会で岡田幹事長に一任されたと受け止めている」と記者団に語り、岡田氏支持の姿勢を鮮明にした。「小沢元代表は代表選で、国会が決めれば出席すると国民の前で約束された。その約束を守ることがご本人にとっても党にとってもいいことだ」とも述べ、自発的な出席を促した。