カツ★ガレーヂ

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ヴィンテージモーターサイクル&ガレージLifeのブログ

旗艦の帰還 その2

2011-01-30 07:38:04 | バイク全般
前回 の続きですが。
この新年早々の事ですが、私がいつもお世話になっているお店にいつもの様に部品を注文しに行った時に久々に「ソレ」を発見。


というのがコレ。懐かしのX11♪20代のあこがれの1台。しかし国内では限定1000台、海外でも特に人気も無く数年で姿を消した今となると希少な車種です。
こいつは逆輸入車なので正式名称は海外呼称のCB1100SFです。
私仕様な1台でナンバーも私が乗っていたそのままです。唯一私自身が完全に一人で新車で買った車両。大体うちに来るのは中古とかガラクタばかりですので。




市内近郊の方にお譲りしたのですが、なんで私があの時手放してしまったのかと、まあその後後悔ばかりしてました。ブログでもちょいちょいとそんなコメントを書いていた訳ですが。
丁度私自身が現行車に魅力を感じ無くなり、旧車に目覚めた頃だったと、丁度今の嫁さんとのデートや仕事で忙しくなり、休みの日にツーリングに出かける機会も無くなったのでそういうことになった訳ですが・・・。以前CB1000SFを入手する前や昨年あたり等何度か本気でX11を中古で買おうか等と企んでいた事があるのですが、なんだか全然関係ないX11を買うのはあまり気が進まないなと。



うちのX11が元気に市内を走っている姿は度々見ていたので、「ああ~大事にされているんだな」とは思っていたのですが、今回ついに乗換えと言う事で入庫されたとの事で・・・・。しかし状態を見てみると非常によく、屋外保管だったからかちょいちょい樹脂系パーツやらを中心に全体的にやれが見え始めていますが、レバー一つから私が組みあげた状態ほぼそのままでした。フェンダーレス、リアフェンダー、サイドフレームにHID。この頃は一球入魂でこいつにつぎ込んでいたので作れた1台。


一品製作のKファクトリー製ディアブロオーバルツイン。一品製作の名の通りこの世に一本しか存在しない一品物。誤発注の結果Kファクさんが苦心して作ってくれた「もう作りません」の一本。
既にX11のマフラー自体がラインナップから消えているので超レアと言うべきか。
やる気にさせてくれる音と言う物が有りますが、こいつはやる気にさせる轟音です(笑)


私が手放した時がメーターで2万数千kmだったかと思いますが、既にメーターも3万後半に来ています。
何年かで結構あちこちに連れて行ってもらったのだと。

で、結論的にどうなったかと言うと、諸経緯があり数年ぶりに

「我がKATSU’sGARAGEに帰って参りました(笑)」

いや~最高です・・・というか運命ですね、コレは。
こんなの今まともにお店で中古で買って、しかも改造なんかしたらただ事じゃ済まない金額がかかります。そもそも中古でもどれだけ程度が悪い奴でも(GOOBIKE.comで全国で一番安い奴でも)とても買えません・・・今では・・・。

これで片道1000km程度の距離なら土日でツーリングも余裕♪これまであまり恩恵を受けていなかったETCにも最大限に助けられそうです。多分年数回の超ロングツーリング用になると思いますが。
1台はあるとバイクライフが楽しくなる1台です。


しっかし改めて一言言うと「デカイ!デカ過ぎる!!」。
単純にリッターバックだからとかじゃなく、リッターバイククラスでもこれだけ威圧感がある車両はそう多くない!久々に乗ったときにも思わず腰が引けてしまうこのでかさ。
ガレージ内での圧迫感もCB1000の比じゃねぇ~!KATSU’s第二GARAGEに保管しようかと思ったのですが、やはりそちらは車両が痛むのでこちらに保管する事に・・・。
あとはやはり「重い」。走ってる時の軽快感、安定感とのギャップが有りすぎ。一旦傾いたら立て直しは全力です(笑)こりゃ~体も鍛えんとな~・・・。
さらに走らせたら簡単にふわわkmなんか超えてしまうので、免許を取り上げられない様にする為の自制心の鍛錬も必要か・・・。

全く意図していなかった今回の出来事ですが・・・・単車増えすぎ?
しかし金に物を言わせて買い戻すなんて事をしない限り、こんな偶然のタイミングで戻ってくるなんて事はまずないなと。失敗する事もあれば得をする事もある物です。
そんな事で運命を感じた今回、廃車になるまで乗るかと思います♪


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トロン

2011-01-29 17:49:26 | 日記
先週から出張続きでほとんど事務所に出る事も無かったのですが、昨年後半から没頭していた大きな仕事もうまくいき何とか一段落♪昨日晩は奥さんとのんびりご飯食べがてら映画を見てきました。


非常に遅ネタですが、「トロン・レガシー」。
昨日見に行ったら既に上映最終日で、今日からガンツに変わる模様。
そんなこんなで客もうちを含めて3組のみ。ほぼ貸切状態でした。
映画としてはまあまあ面白かったですね(上から目線)。
把握に時間がかかる世界観なのに、結構どんどん話が進んでいくので話を自分なりに噛み砕いて自分で納得させるのに忙しかったり(笑)世界観はなんとなくマトリックスなんかに似てるかな~と。
3Dメガネが有料になっていたのを忘れて行ったので、また3Dメガネを買う羽目になったのがちょい痛かった!何個増えたら済むんだろう・・・(爆)


話や3D効果以外で何が良かったかと言うとバイク乗りには楽しめるシーンが多かった事か。
デジタル世界での未来的なバイクを乗るシーンよりも、現実世界で主人公がドカの黒いSPORT1000をメチャメチャに乗り回すのがイケてましたね~。ああいう風に写すとSPORT1000って渋いな~と思いました。
あと主人公のガレージがええガレージだな~とか(笑)

主人公の父親もいい音をさせながらドカに乗るシーンがあったのですが、暗い中でほとんどシルエットしか出なかったのでアレは何ぞや?と思っていたのですがべベルの750らしいですね。

なかなか渋い所をついている、「単車を思いっきり走らせてぇ~!」と思う1作品でした。
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旗艦の帰還 その1

2011-01-22 17:56:33 | バイク全般
いや~運命の出会いってあるものですね。
うちの単車達は私が欲して結果やってくるものがほとんどですが、そうではない事も、偶然の産物もあるものです。
何か「つながり」を感じる1台ってあるものですね~。
今日そんな出会いを感じる事が。

最近メインバイクとするべくクジラことCB450に没頭しているのですが、以前からちょいちょいこのブログでも書いている欲求、超贅沢を言えば「長距離弾道弾」があればいいのにな~と。
しかし当然そんな物を乗ろうと思えば購入にそれなりにお金がかかりますし、第一これも毎回書いてますが、「乗りたいバイクもねぇ!」。
車は前に乗っていた「R32GT-R」がMYベストカーですし、単車はやはり「X11」がサイコーでしたね。
それを超える物はそうそう私の中では出ないかと。


そんな中で一昨年にその前に乗っていたX11に変わる長距離車として、ボロを買って組み上げたのがこのCB1000SF。
なんでCB1000SFだったかというと、CB1000~CB1300あたりなら初期型のこのモデルのデザインが好きだったから・・・と、あとボロだったら安く手に入ったから、という所です。
まあちょっとしたお金で買えるリッターバイクなんてこの辺りしかなかったかと。
で、今回はじめて書きますが、その後どうなったかというと「丸1年乗っただけで1年前に手放しました」。
CB450を購入した為と、結局CB1000に乗っても「全くグッとこなかった」からですね。
何がというとまあ自分なりに自分の気に入るように改造したりとそれになりには気に入ってはいたのですが、パワー感が無くなんだか400ccのCBを排気量アップしただけ(実際そうだが)という感じで、ばんばん回さなければ面白くなく、パンチ力に欠け大排気量としての魅力に欠ける・・・と感じたからという所です。あと妙に腰高で街では乗りやすいけど、スポーティー感に欠け、なんとなく攻め辛いとか細かく言えば色々有ります。なので皆さんホイール交換でインチダウンなど足回りから色々いじるようですが、結局そこまでお金をかける気がないとな~と言う感じで。X11なんかと比較するのが悪いのですが・・・。CB1000SFに乗った時は色々考えて選択したものの、車体としての仕上がりには満足だったものの、一回ロングツーリングに行った時に「ああ、これは違うな」と思ってしまいました。

なんだかんだ言っても自分の中では結局妥協の産物だったのかなと。今まで妥協してその後長く乗った車も単車もありません。

結局それで1年前に手放したのですが、最近よく感じるのが、やはり大型である程度走るの車両に乗っていないせいで単車のライディング技術が落ちてきたな~と。
最近もっぱらいじっているのがメインですので当然と言えば当然ですが(汗)
あとやっぱりあの高速をぶっ飛ばして走り続けるような感覚が、「それにはもう飽きた」とか「そんな事じゃなければ楽しく感じない事にリスクを感じるようになった」とか言っても自分の中でもやはり捨てきれないものが。あと最近ではETC割引と言う長距離ツーリングの強い味方も有ります。
しかしお金をかけてまでそれが今欲しいという事も無く、第一金が無い(泣)のでまあ将来的に考えれば良いか~・・・そのうちCB1100Rが出るかもしれないし、とは思っていたのですが・・・・

このネタは結構引きずります(笑)




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海外仕様へ・・・

2011-01-19 21:26:54 | CB450K0
元々海外からやってきたうちのCB450K0。



しかしながらサイドカバーは黒。国内初期と海外仕様はサイドカバーがシルバーかと。どの段階からこの黒仕様になったのか?は分かりませんが、うちに来たときには黒でしたのでついついつられて私も黒に塗り替えてしまったのですが、元々違ったのではないかと塗り替えた後やってしまったという気が。
この辺りを何とかしようと言うのが昨夏からの課題だったのですが・・・



先日入手しておいたスペアのサイドカバーを使って海外仕様に戻す事に。
まずは塗装を落として状態確認。純正塗装なので綺麗に落とせます。いつも後塗り塗装だとプライマーを落とすのに一苦労なのですが・・・



結構錆びは有るものの、元のカバーよりは遥かに状態は良いです。
凹みや凹みの修復後もありません。


と言う事でこのカバーをシルバーに再塗装。
黒のカバーもスペアで残すので、どちらでも装着可能に。



海外仕様へと仕上がって来ました。中々良い感じです。
ここが変わるだけで結構雰囲気が変わるな~と。
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グッと来る新車

2011-01-17 20:53:54 | バイク全般
ここ数年下火になりつつあるバイクの新車販売ですが、久々にグッと来る単車が発売されますね。
いやいや、なんせ私的にはタイトルの「グッと来る新車」なんて、国内メーカーでは長年見ていない・・・。なんだかロボット好きの人が好むようなオモチャの様なデザインの物とか、洗練とかシャープさとか求めて全く味気が無い物とか、なんせ国内メーカーから販売されるのはそんなのばかりだ!
国内メーカーよ、これを見習え!(とえらそうに言ってみる)


詳しくはこちら
NORTON復活と言う事で昨年から度々雑誌などでも取り上げられているNORTON(ノートン)コマンドが今年早々から国内内でも発売される模様。
この新コマンド961ですが、スポーツ、カフェレーサー、SEと3モデルで、価格は大体300万円程度らしいですね。


当時発売されていたコマンドを現在作り直してみたらこうなりましたというそのデザイン。
フィンやサイドカバーにも特徴が残っているエンジンや、イメージを踏襲したタンクを新設計されたフレーム、足回りに乗せたらこうだという作り。
昔のモデルが洗練されただけ、味はそのままというある意味お手本のような仕上がり。
まあそこまでは言い過ぎかもしれませんが・・・何せ実車を見たわけでもないので。


この古きNORTONの良いところを残しつつ、現代版にアレンジしたそのセンスはさすがです。
年末ジャンボが当たっていたら予約しようかと思っていたのですが、残念ながら今回は見送りとなりました(笑)
しかし久々です。これに乗ってみたいな~と思う新車は。
ホンダで言えば昨年出たCB1100も私から言うとちょっと洗練されてしまってるんですよね。国内メーカーも頑張らないとね~。イマイチ一線を越えられない、無難にまとまってしまう所が残念なところなんだな~。
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本日はスポカブ日

2011-01-16 20:29:02 | スポーツカブC110
きちんと休みをとる事が出来だした今日この頃。本日はスポーツカブな一日でした。


Sさんがスポカブのエンジンを持ってうちのガレージに来られたので、雑談をしながらそのエンジンの分解・確認を。
このスポーツカブはC115ですが、先日クラッチが切れずにツーリングに行くのを断念された経緯が。その時にクランクを割っても良かったのですが、ガスケットの持ち合わせも無く・・・
エンジンをさわってみましょうと言っていて年を越してしまいました。


クランクを割ってみると綺麗なエンジンでした。クラッチが切れない原因は案の定ディスクの固着でしたが、シリンダーに傷も無く、クランクにさほどなガタも無く、各部品の組みにも物にも問題が無い非常に程度の良いエンジンです。
今回は状態確認と必要部品の確認までとし、洗浄後組み立ては次回と言う事に。


Sさんが帰られた後、サンタンの点火系を確認。年始の走行からまた点火不良となっています。



イグニッションコイルを疑いがちですが、交換したとはいえコンデンサーがすぐに逝ってしまった可能性の方が大ですし、初歩的にポイントと言う事も有ります。
来週までには復旧してサンタンで少々走ってこようかと思います。
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祝!50歳

2011-01-15 19:21:49 | スポーツカブC110
うちのスポーツカブC110Sは1961年(昭和で言うと36年)生まれの今年で満50歳!
先日今年初めての初乗りでちょいと街中を走らせました。


半世紀生きてきたまさに「骨董品」とも言える単車です。東京オリンピックが1964年ですからそれよりも前ですし、高度経済成長期もバブルも、日本の成長の中を50年間過ごしてきた家にいる60年代車の中でも一番古い1台。これまでどんな所でどの様に使われてきたのか・・・


さすがにおよそ50年間でほとんど死んだ状態になっていたのを家に来て今の状態まで復旧させました。50年前の単車といえど今でも買い物にちょっとしたおでかけに十分に走る事ができます。今時の電子制御の単車ではそんな事は無理でしょうが、当時の簡単な機構のおかげでまだまだ維持していく事が出来ます。



色は珍しいサンタンカラー。写真のような薄い茶色の中にほんのり赤みが入ったような色です。経年劣化しやすい色で、経年劣化をするほど赤みが表に出てきて色が薄くなるため、ピンクに近いような色になって行きます。家に来たときも日に当たった部分とそうではない部分がツートンの様になっていました。
それを日が当たっていない原色の状態に復旧。


車体はC110「S」です。C110SのSはシングル(シート)仕様のS。その特徴と言える初期型のリアキャリア一体型シート。後期型はキャリアとシートが分離型になりますので初期型ならではの特徴あるシートです。
余談ですがフレームナンバーがC110Dの「D」はダブルシート仕様という事ではなく輸出仕様です。


同じく初期型ならではの金物ホーンエンブレム。厚みがあり重厚な作り。後期型や後部品はアルミになります。1960年発売のスポーツカブですが、すでに発売時からウインカー付でした。


走行距離は7000kmオーバー。これからもう少し距離を稼がせてあげたいと。やれていますが当時物のHMマーク入りスピードメーターです。


エンジンは初期型の3速ロータリーミッション(N-1-2-3)。ツーリングにでも走りに行くのなら後期型の4速ミッション(N-1-2-3-4)の方が良いのですが、待ち乗りであれば3速で十分です。
エンジン機構はプッシュロッドのあるOHVながら、機構としては今のモンキーやカブ等とさほど異なりません。
電装は初期型の発電(点火)コイル、イグニッション(ハイテンション)コイルが一体型となってフライホイール内に収まっているタイプ。この為熱の影響によりコンデンサーのみならずイグニッションコイルにも不良が起こりやすく、点火系がウィークポイントです。後期型からはイグニッションコイルのみはフレーム側に移設してありますのでホンダ側でもこの弱点は把握していた模様。


この車両は初期型なのですが、後期型のインテークマニホールド及びオイルパイプ接続口付のキャブとなっています。キャブは京浜のPW16。
最近までのキャブ搭載のカブ、モンキー等はエンジンとキャブレターがマニホールドで直結してあり、そのエンジン熱でキャブレター内での気化により冷えるキャブレターのアイシング対策がされていますが、このスポーツカブはキャブがフレームに付いてしまっており、エンジンとキャブがゴムのインシュレーター経由でしかつながっていないのでエンジンからの熱が伝わりません。
この為走れば走るほどキャブが冷えてしまいキャブの状態が安定しづらいと言う欠点が有りました。
この為後期型からクランクからヘッドへ送るオイルをキャブを中継する事でキャブを暖める様になっています。又インシュレーターが短くなったのもインシュレーターが長すぎ断裂などが起き易かったからではないかと。
この初期型C110Sは初めの頃の所有者にキャブのアイシング対策で後期型キャブへ交換された物か、1960年に発売後、1961年にはキャブのみ対策された改良初期型が発売されていたのか、今のところその辺りは分かりません・・・。よくスポーツカブは初期型と後期型の両方の部品が付いている車両もあるのですがワンオーナー車で改造されていないと明確に分かる車両ではない限り後で改造された可能性も高く、なんとも言えません。



後期のメッキサイドカバー付タンクも良いですが、初期のクリームタンクは惚れます。

今年はサンタンC110Sも実働状態で維持してどんどん走らせて行こうと思います。年始早々コンデンサーかイグニッションコイルが原因で不調の症状が出ていますが・・・。
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香川にも誕生

2011-01-12 06:50:23 | 日記
最近愛媛の雲型等ご当地ナンバープレートが話題になっていますが
そんなご当地ナンバープレートが香川にも誕生!
宇多津町のウーミン?型ナンバープレート。


詳しくはこちら
残念ながら隣の町なので私はこのナンバーを付ける事が無いのですが。
住んでいる町でもご当地ナンバーを始めて欲しい物です。
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休みらしい休み

2011-01-11 07:01:14 | 日記
大晦日まで仕事し、年始も既に3日から仕事に出て仕事を追い込んでいたので無事この三連休前にある程度形になりました。この三連休最終日1日仕事に出て仕上げとりあえず完了!

おかげでこの三連休はイマイチ体調の悪い奥様のつき沿いをしつつ?ゆっくりと家で単車が触れました。



年始から走っていますし、今年は中々趣味的に快調な走り出しです。
思えば昨年・・・というより一昨年末から我慢の1年でした(苦笑)
今年はいろんな面で開放された思いです。
昨年は年始から「趣味は我慢」を目標に来ましたが、今年の趣味目標としては、

・CB450とスポーツカブは常に実動状態で維持する事
・故障時に備えて準備をする事
・CB93を走らせる事
・月に一度は遠距離を走りに行く事

等でしょうか。
今年は目標達成の為に少ない時間を有効利用していきたいと思います。

コメント

思ったよりも・・・

2011-01-10 08:56:43 | スポーツカブC110
年も改まり、クジラも一段落付いたところで落ち着いてスポカブのエンジンの損傷状況の詳細調べを。


やはりミッションには問題がありませんでした。クラッチのみの破損でそれ以外の箇所には問題なし。駆動系のギアにも問題は無く、状態は良好でした。



とりあえずこの機に以前から気になっていたオイル漏れ対策を徹底してやろうと。オイルシール類も全交換してベアリングも精密ベアリングに交換しようと思います。
前回は色々試験的な所があったので結構雑な作業をしてましたし・・・


問題はクラッチ等ではなくクランクシャフト自体!
フライホイールの付く所にはめてある半月キーの所から大きくえぐれるように割れて破損してしまっており、フライホイールが取付出来ません・・・(泣)



強度の問題もあるし単なる肉盛りではなく溶接となると、このようなシャフト自体の修理は不可能と思われ・・・クランクシャフト自体の交換となりそうです。残念・・・

今回は修理にあわせてチョイとだけ近距離ツーリング快適仕様にパワーアップもしようかと。
以前から色々と準備していたのですが、そろそろ色々の出番ですね。
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