カツ★ガレーヂ

Vintage Motorcycle Laboratory

ブログタイトル

ヴィンテージモーターサイクル&ガレージLifeのブログ

満開

2013-03-31 22:32:55 | 日記
こちら香川も来週あたりが花見の時期かと思っていたら今週急に桜が満開になったので、天気も良かった昨日我が家もお花見に。


今年はまた新たな所へ花見へ行こうという事で善通寺のマルナカで色々とお弁当を買い込み、高瀬の「朝日山公園」という所へ。
前から山の上にお城の様なものがあって何?と思っていたのですが、この公園の施設の一環でした。


朝日山公園はこの日本当に満開!という感じでした。平日仕事もあるので中々満開の日に花見というのは難しいのですが、今年は久々に丁度良い日に来ることが出来ました。
早速桜の木の下でレジャーシートを広げてお弁当と花見を満喫。
都会では当然ですが、高松近郊の花見スポットでも丁度良いポイントで好きな所に陣取って周りをウロウロする人も無い環境でお花見って中々出来ないのですが、ここはマイナーなポイントなのか好きな様に、しかもゆったりと静かに花見が出来て非常に良い場所だなと。


娘も満開の桜に「きれいね~」を連呼してました。
お弁当を食べた後、お城の形の資料館や展望台など山頂の施設も色々と散策。
娘はココがよっぽど気に入ったらしく、中々帰ろうとせず、帰る時も「またくるね~」と言っていました。


山頂から眺める桜もこれまた最高でした。


桜の花と象頭山。
初めて来ましたが、娘ではないですがまたお花見の時期に来たいなと。
コメント (5)

見た目は・・・

2013-03-25 22:24:03 | CB93 typeCR93
外装も帰ってきて見た目はほぼ完成状態となったCB93。


細かい仕上げは山積。エンジンは今回は細かいチェックを繰り返しながら組み直したのですが、いざ始動しようとセルを回しても・・・キュル・・・・・キュル・・・・と全然セルが回らず。バッテリーが上がったのかと思い充電、満タンバッテリーで試しても相変わらず。なぜにこんな抵抗?キックする限りはそこまで重くも無いのですが、セルが壊れたか?キックでエンジンを始動してみると結構快調にエンジンが回ります。
一度セルをばらしてみるか~・・・セルばらすとLケースを割らないと復旧できないんですよね・・・。
気を取り直してタンクの漏れチェックをしようとタンクにガソリン入れたらコックからガソリンだだ漏れでした(泣)
コック自体の手直しからやり直しです。まだまだ細かい作業は続きます。
コメント (8)

綾川町のしだれ桜

2013-03-23 21:53:32 | 日記
この週末は実家から両親も来たので当然のごとくうどんを食べに。
その帰りに綾川町にある「堀池のしだれ桜」を見に行きました。


奥様が今が満開とリサーチ済みだったのですが、まさに今が満開でした。
3年目にして初めて完全な満開のしだれ桜を見る事が出来ました。
香川では昨日桜の開花宣言が出たばかりで普通の桜はまだ未開花か1分咲きくらい。こちらのしだれ桜はいつも普通の桜よりもちょっと早く満開となります。
毎年微妙な所で早かったり遅かったり、丁度満開という頃に見に来るのは中々難しいものです。


昨年は枝の端から端まで16Mだったそうですが、今年は17.5Mとさらに立派な枝振りになったとか。近年で一番立派だそうです。
娘にとっては生まれて初めて見るしだれ桜です。


先日TVで紹介されたからなのか年々口コミでこのスポットが広まっているせいなのか、写真家さんからどこのイベントでもお見かけする香川2区の某議員さんまでかなりの花見客で賑わっていました。

堀池のしだれ桜
香川県綾歌郡綾川町西分
コメント

アンパンマンミュージアム

2013-03-22 06:25:32 | 日記
昔からいずれ子供が出来たら行く事になるだろうと思っていたのですが・・・・


子供も1歳半になり少しは内容が分かるかという時期になったので高知にあるやなせたかし記念館の方のアンパンマンミュージアムに行きました。



展示してある絵の方にはあまり関心は無いようですが、絵の中にアンパンマンを見つけると「アンパンマン」と絶叫。
それよりも雰囲気が楽しいらしく走り回っていました。写真のフレームに全く収まらず・・・。


展示してあるアンパンマン等には大はしゃぎ。
このくらいの子はアンパンマンが大好きなのですね。丸いのが好きなのか・・・?


地下にあるアンパンマンワールドには一番の食いつきでした。
このくらいの子には絵などよりも体験型の物の方が楽しめるようです。


娘も楽しかったようです。
4月には神戸のハーバーランドに東京や名古屋にある様なアンパンマンミュージアムが開業するので是非行かねば。


ご飯は久々に南国の「ゆず庵」にて。
毎回行くたびにメニューなり何なりが変わっていて楽しめます。
メニューは以前よりもかなりまともになったかな・・・?
いつの間にかブログもされているようですが、今までよく店内に何かしら置いてあったこの方の書き物は結構面白くて好きです。
コメント

三豊二輪博物館 2

2013-03-21 21:11:40 | 日記
こちらに展示してあるもののほとんどが大排気量車&グッドコンディションです。
300ccくらいの中排気量の物はちょくちょく雑誌でも拝見しますが、大排気量の物は国内でも珍しいようです。


トライアンフ リカルド。500cc。
完全な車両で現存が確認されている唯一の車両とか。


大英博物館に展示してある車両は純正パーツでないものが付いており、それに比べてこの車両はほぼオリジナルの状態らしい・・・。
珍しいとかいうレベルではありませんね。博物館に展示されるべきレベルの希少さです。


前照灯もライトではなくガス灯。実際にこの中で火をたくのだとか・・・。


フロントサスも上下に作動するのではなく、前後に作動して衝撃を和らげる機構。
1920年代ならではですね。この車両はダイヤル式でその硬さを調整できる機構が付いています。現在のイニシャルアジャスターの当時版という所か・・・。
既に当時その様な考え・機構が有る事自体驚きです。


Fカブもありました。コレクションホール展示品同等のコンディションです。
普通これを見たら「おお~すごい古!」と感じますが、この中では非常に新しい時代のものでさほど希少性も感じない所が怖い・・・。
その他オーナーさんの所有しておられるメグロやW2SS等も拝見。
非常に良いものが見れた一日でした♪
コメント

三豊二輪博物館

2013-03-20 22:47:20 | 日記
CB450K0で財田から裏道を通り高瀬へ。
R11で高松へ戻ろうと思ったのですが、せっかくここまできたので帰り道に先日S氏がうちに遊びに来られた時に話されていた「三豊二輪博物館」に寄って見る事にしました。


ガレージを改造した車両展示場に戦前車を中心にコレクションを展示されています。
中々こちら四国では旧車と言っても50年代以降が中心で1900年代初頭の車両を見る事はまずありません。珍しい車両ばかりです。


トライアンフH型。1919年の車両。
今から既に100年近く前なのですが、英国では既に大排気量の単車が出来ていた事には驚かされます。日本など戦後になってやっと色々と自作の大排気量(それでも国外のコピーとか)車両が出来てきたわけですから、さすが英国です。


当時はチェーン駆動でもシャフト駆動でもなく、ゴムベルト駆動なんですね。
これでカスタム車が戦場なども駆け巡っていたかと思うとすごいなと。


ノートン。当時のレーサータイプだとか。こちらも素晴らしい造形です。


タンクに凹凸があるタイプがレーサーの特徴だそうです。


アリエル。このタイプ、排気量の物も初めて見ました。
こちらにあるのはほとんどが大排気量の物です。


エンジンの造詣も中々趣があります。
コメント

讃岐路を行く

2013-03-19 23:12:52 | CB450K0
満濃で梅を見た後、帰るにはまだ日も高かったので少し遠回りをして帰る事に。


財田の道の駅へ。単車で来たのは久々です。
いつもは単車で賑わっている財田の道の駅もこの日はあまり単車もおらず。
これから暖かくなってくるので徐々に単車の数も増えてくることでしょう。
久々にぐるっと産直を見て回って道の駅を後に。


走った事が無い道を走って帰ろうと、適当な県道を見つけて走ります。
讃岐山脈を背に。のどかです・・・。
いつも走らない道を走っていると新たな風景を発見します。


走っている道中、お寺の境内に小さなしだれ梅を発見。
梅は今が見ごろですね。


走っていると丘の上が一面黄色に染まっている場所を見つけたので近くまで行ってみました。


菜の花畑でした。残念ながらこれ以上近くに寄れず。
そんな感じでウロウロと変わったものを見つけながら走るという久々の散策走りを楽しみました。


CB450K0は遠出する機動力もありながら路地裏やあぜ道にでも突っ込んでいける程小回りも効き、それなりに走りも楽しめるので今の相棒にはピッタリです。
しかしやはり輸出仕様シートは見た目の向上と引き換えに乗り心地がかなり低下しました。座るポジションが結構後ろにずれたので、乗るスタイルもアメリカンに乗る様なポジションに近くなってしまい、峠走りがイマイチ楽しめなくなりました。
気合いを入れて常に腰を浮かしていたらさほど変わらない様な気もしますが(笑)
峠走りが多い時やロングツーリング時は従来のシートに変えた方が良いような気もします。
コメント (3)

満濃町のしだれ梅

2013-03-17 06:08:31 | CB450K0
満濃町にかなり立派な「しだれ梅」があると聞いたのでCB450K0で探しに行く事に。


その前に一度家族で車で探しに行ったのですが、詳細の場所が分からず仕舞い。
改めて調べ直して行ったのですが、場所は満濃町の国道32号と国道377号、国道319号の交差する交差点から32号を高松方面に100m程行った所にある満濃町買田交差点を南に入ったあたりです。中々分かりにくい、特に目印も無い場所でした。


しだれ梅は「松本」さん宅の中にあり、一般の方も入って良いように開放されていますが本当に普通に民家なので誰もいなければ入るのにはかなり躊躇ったかも。
他の方も大勢おられたので一緒になって入っていきましたが、それでも挨拶とかしなくてもよいのかかなり気になりました。


良く手入れが行き届いた立派なしだれ梅でした。
満開は1週間くらい前かな?という感じもう花も散り始めていましたが、それでも非常に綺麗でした。


しだれ桜は良く見ますが、しだれ梅はあまり見ませんね。

松本邸 しだれ梅
香川県満濃町買田744
コメント

こんぴらさん

2013-03-16 17:47:00 | 日記
家族で初めてこんぴらさんへ行ってまいりました。


ここしばらくは娘も小さかったので来なかったのですが娘も少し大きくなってきたのでそろそろ行ってみるかという事になりました。
前に本宮に登ったのは親と10年近く前に来た時か。


以前は中野うどん学校以外これという店が有った記憶は無かったのですが、今回来てみると参道に色々とおしゃれなお店が増えており、ガラッと雰囲気が変わっていました。
前に来た時はこんぴらへ登る参拝客も年配の方かツアー客ばかりだったのですが、今回見てると大半が若い人とツアー客で年配の一般客の方が圧倒的に少なかったりと、店だけでなく登る人まで含めて変わっていた感じでした。



娘も少々大きくなったと言ってもさすがに階段数700段以上、階段も段差があるのでほぼ全てがパパの抱っこでした・・・。
+10kgの重りを抱いてのハードな運動です。娘は終始抱っこで大好きな階段の登り降りとご機嫌ではありましたが、これだけの段数の登り降りなので最後は飽きてました(笑)



本宮下の旭社。改めて見ると立派です。
昔この山の上にこの様な立派な建物を建てるのはさぞ大変だったかと。



久々に来て感じたのですが、結構立派な年代物の木造建築が多いなと。
良い雰囲気です。


金刀比羅宮御本宮まで上がってきました。既に道中で息も上がっていたのですが、かろうじてフラフラで上がってきました。娘と同じくらいの子供同伴の家族も結構来ていましたが、どこの家もパパがさぞ大変だったろうと(笑)途中からすでに半袖になってました。


讃岐平野を一望。これだけ天気が良いのになんだか曇っています。
PM2.5なんだか黄砂なんだかスモッグなんだか・・・とにかく健康には悪そうな天候です(汗)


帰りにはパパママ共にフラフラになってしまったので、いつの間にか旭社下に出来ていた資生堂パーラー「神椿」に寄ってパフェを食べて帰りました。
食べた「神椿パフェ」は程よい量、程良い甘さでした。
コメント

スロットルとブレーキの手直し

2013-03-15 22:58:46 | CB72R
スロットルの戻りが悪く色々と対策を施したCB72。


新品のスロットルワイヤーが到着したので早速交換。キャブのピストンもシャコシャコと元気よく戻るまで磨き上げたのでこれで万全だろうとキャブを再取付し、スロットルの戻りを確認すると・・・・相変わらず左のキャブのピストンの戻りが悪い。
じんわりとしか戻りません。
しかしキャブを外して確認するとそんな現象は皆無。


原因判明。キャブをインシュレーターに取付し、ナットを締めこむ時とキャブ本体が歪むようです。
キャブが歪んでピストンの上下にかなりの抵抗が出るようで、スプリングでも全然戻らないほど。これは参った現象です。だからキャブをOHした時には気が付かなかったんですね。
いろいろ試しましたが締め込みをボチボチにして辛うじて妥協点を見つけるしか対策が有りませんでした。なんとなくインシュレーター部からの二次エア吸い込みが気になります・・・。



先週末の日曜日は昼から雨だったので午後からじっくりと時間をかけてフロントブレーキの引きづり現象の対策。シューをばらしてカムの部分にグリスアップしたり、シューの締め付け具合を調整してシューが軽く動くように仕上げ。
それが完了すると次にシューをチョークで色塗り。


バラしてチョークを塗っては組んであたりの早い部分を探し、またバラして当りの早い部分を削るという地道な作業の繰り返し。じっくりと4時間ほどかけてやりました。
これで結構ブレーキの引きづりや効きの悪さが改善されたか、今週末に乗って確認です。
コメント