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ヴィンテージモーターサイクル&ガレージLifeのブログ

しまなみクラシックス 完

2013-05-31 06:15:37 | イベント等
一通り単車も見た後、水分と食べ物を補給しにバラ祭りの会場の方へ。


バラ祭りの方も・・・というかそちらは家族連れでかなり賑わっていて車の渋滞も出来ているくらいの盛況ぶりでした。このイベントについては全然知りませんでしたが、かなり大規模なイベントだったのですね~。


岡山のT氏よりバーガーがおススメとの事だったので、レストランの2FでBARBERサトー氏と鯛カツバーガーを食らう。後でT氏にお聞きしたらお勧めだったのは違うバーガーだったらしい・・・しかしうまかった♪


暑いのでソフトでも食べていこうという事になり、BARBERサトー氏にローズソフトを奢って頂きました。アリガトウございした(笑)



会場に戻りイベント終盤、岡山のT氏やKさんご夫婦とお話をしながらイベントを見ていましたが、暑さにやられボ~っと。日焼け止めも塗ってこなかったので、ふと手を見ると手の表と裏の色が違う・・・(笑)今回も色々な方とお話しする事が出来ましたが、それでもあまり出来なかった方か・・・?
毎回色々な方と色々なお話が出来るのがイベントの楽しい所ですね。


帰りは岡山の方々と別れ今治から四国内を走って帰る事に。帰路は下道で帰ろうと思っていましたが、思ったよりも暑いのである程度高速を走って帰る事に。
川之江まで高速を走ってそろそろ涼しくなってきたので下で帰ろうと高速を降りたのですが、行きからチラホラ症状が出ていたクラッチが切れない症状が・・・。
特にエンジンが熱くなると症状が酷くなる様で、とりあえず豊浜の道の駅で一服。
ここで高速を連続走行しまくっているせいか、またまたセルモーターがご臨終したことが発覚。


豊浜の道の駅ではミニコンサートみたいなのをやっていました。
エンジンのクーリングついでに「おいり付和三盆ソフト」を食べながらしばしコンサートを見ながら休憩。
暑いのでソフトクリームばかり食べてしまう・・・。
そろそろ出ようかと単車の所へ戻り、「450はええバイクや~」と言ってくれた年配の方々と少しお話をし、道の駅を後に。
一旦冷えかかると少し症状が緩和するものの、エンジンが熱くなるとクラッチが切れにくい症状が復活するCB450K0。
仕方ないのでまた大野原から高速に乗って帰る事に。


高松西で高速を降りて少し走った所で今度は突然電装系が全ダウンでストップ。
なんぞやと思いヒューズを確認するとヒューズが飛んでました・・・。高速上で止まらなくて良かった~。これに乗ってるとそんな不幸中の幸いが多いです。
とりあえず点火系以外の外せる回路全てを外し、新しいヒューズを入れて復活。ヒューズの予備は必需品ですね。
復活して走り出すと先程高速を降りて並走していた車が車に突っ込まれ大破していました。
も一つ不幸中の幸い(汗)危うく車ごと吹っ飛ばされてる所だった・・・。
毎回意志があるかのようなタイミングで故障が発生するCB450K0。ここ1カ月でかなり走り回ったのですが、オイル漏れ、クラッチ不具合、セル死亡に加えエンジンのメカノイズ大、メーターもいつまで待っても帰って来ない(今回も93のメーター流用、もう5カ月になるんですよね~日本計器サービス・・・)という事も有り、これにて当面はお休みに入ります。
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しまなみクラシックス その3

2013-05-30 21:04:54 | イベント等
イベント会場の車両フォト。今回は会場では色々とお話ししている時間が多く、あまり写真を撮っていません。


小排気量は小排気量だけで列が。大体の排気量別で並べられていると見る方も非常に見やすいですね。見慣れたスポカブの横はランペットですね。まだまだ色々と知らない世界がある模様。


そのお隣はスクーター群。ラビットなどなど。
先日ラビットについて色々と講義を受けた(笑)のですが、中々覚えられず良くわかりません・・・。



ホンダも排気量順に整列。H氏の72はいつも何かですれ違いになるのですが、今回初めて車両の方を拝見。


メグロなども。国産中大排気量車でホンダ以外の車両はほとんどおらず。



英車コーナーはご一緒したトライアンフ軍団の他、BSAも。ゴールドスター?


皆さん単車と一緒にヘルメットも置いているので、ついついどんなメットやゴーグルを付けられているか見てしまいます。


見学車両も結構古い車両が来ていました。
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しまなみクラシックス その2

2013-05-28 22:49:33 | イベント等
毎年大島で行われているというバラ祭りの一角で開催されるしまなみクラシックス会場。


会場が旧車オンリーという最近の他の旧車ミーティングでは少なくなった光景。
ひとえに旧車乗りと言っても色々な方がおられるわけですが、主催者の方が年式とファッションを限定する事により参加対象者を選別され、主催者の方と感覚を共有できる方のみを集められるという主催者さん拘りのイベントでした。


ホンダ列。ホンダ旧車もソコソコ数が集まっています。


今回は色々な地方の方も参加。最遠方はやはり湘南カブキチクラブのベンリィ号さんでしょうか。
京都のカフェカブでお会いして以来です。今回は相方吊カブの2台と私生活の相方さんを車に積んで神奈川からはるばる愛媛まで遠征。
遅くなりましたがおめでとうございます!


噂の吊カブレーサーもじっくりと拝見。このカラーでこの姿は渋い!
というか吊カブでレーサーという発想が・・・。サブフレームとかうまく仕込んでタンクを積まれているな~と。エンジンヘッドも特殊な造形が。
吊カブでレーサーって恐らく日本中でもこれ1台?


遠方からという事で長崎から参加されている方も。・・・と思ったら鈴鹿のアニバーサリーでお知り合いになったNさんでした。今回はCR仕様CB72で長崎から自走で参加されたとの事。セパハンでその距離を・・・頭が下がります。


鈴鹿で一緒にお会いしたご友人の方はS800でこちらも自走参加。


エンジンの中も拝見しましたが、かなり手を入れられています。
CRキャブも搭載。


こちらの方もご一緒だったようですが、この車種が皆さん揃って走ってるのってかなり目立ちますよね。


レーサー仕様という事で高知I氏の垂涎のスペシャル仕様CB72も久々に拝見。
会場で快音を轟かせておられました。よりやんさんとご一緒に下道を快走されて来たとの事。


「神社仏閣」シリーズがあると会場の雰囲気が違うように感じます。
BARBERサトー氏のCS92はついにあと一歩準備が間に合わず車載参加となった模様。
某氏も先日探されていた物が手に入ったのか・・・?





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しまなみクラシックス その1

2013-05-27 20:21:39 | イベント等
昨日は今回初めて開催される「しまなみクラシックス」へ。


前回の広島旧車ミーティング後全然調整していなかったCB450K0ですが、前日の土曜日に早朝からセッティングを。キャブの油面を上げてメインジェットを変えて高速走行テストをして高回転でそこそこ回るように調整。その後奥さんをマッサージに連れて行って子供におもちゃを買ってあげてお昼に食べに行く等様々な準備をこなして無事当日を迎えました(笑)
朝5時半出だったので厚着をして出ていきましたが・・・寒い!80km/H以上出す気力起こらず。
ダラダラと走り瀬戸大橋を渡って山陽道へ。岡山のT氏と山陽道の道口のPAで合流。


今回はただ四国の道を走って行ってもツマラナイので岡山のT氏にご一緒させて頂く事に。
1年ぶりに見るT氏のCB72と今回初めてご一緒させて頂いたKさんのCL72。このCL72に乗るKさんはなんと女性。女性のCL乗りさんって渋すぎます!
しかもかっこよく乗りこなされてました。


T氏のツーリング仲間はトライアンフの乗りの方が多いとの事。
クジラ乗りにとってはボンネビルにはライバル心がフツフツと(笑)


高速を走って道中福山SAに立ち寄りつつ一路しまなみへ。
福山西で降りますが、今回もCB450K0に搭載しているETCは活躍。
旧車にあるまじき装備の為に高速料金は半額になり支払い手続きもパス♪
お小遣い制サラリーマンには高速料金節約も大事(笑)


T氏のCB72、KさんのCL72に続いてCB450K0を走らせるのはサイコーでした。
中々こういうシチュエーションってないんですよね~。
いい音、いいにおい(変な意味ではない、排気臭です)でした。
うちの72は結構タイヤを太くしてしまっているんですが、T氏の72を後方から見ていると細いタイヤも良いですね。久々に聞くCLのブチブチ音も良いな~。


尾道のPAでさらに10台ほどが合流。旧車でこれだけの台数で連なって走るのって私にとっては未知の体験です。さらにテンションがアップ。


トラアイアンフ等外車がメイン。お洒落です。
合流した方も合わせた大所帯でしまなみ海道を疾走。
最近ではしまなみ海道は仕事で車で走るか、原付で走るかしかしていなかったので、高速で島々を走る抜けていくのもまた最高だなと。


そして大島のICにて。
尾道~大島間て大型バイクで走れば近かったのですね・・・原付での時間感覚が。
またまたETC活躍ですが、なんだか一人だけETCが軽く恥ずかしい・・・。さすがにこれだけの大所帯になると係員さんが数人補助?でついていました。


そしてCB450K0はトライアンフの方も驚くオイル漏れ(笑)
毎度の事で慣れっこではありますが左コーナーが怖すぎます。


無事何事も無くバラ祭り会場の横の「しまなみクラシックス」会場に到着。
ぐるっと瀬戸内を回ると高松→大島も170km超あるんですね~。思ったよりも走りました。ツーリングは楽しいものです。

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山登り

2013-05-23 07:23:58 | 日記
先週末天気が良かった土曜日に山登りに行きました。




昼はかなり暑くなってきた今日この頃。涼しい所へ行こうと剣山に登る事に。
脇町で弁当を買っていざ剣山へと思ったのですが、どうやら昨年から脇町からの道はがけ崩れで通行止めになっているらしく、貞光まで走って貞光から上へあがる事に。
しかし子供もいるのでのんびり登ったのですが、単車で登るのに比べて3倍くらい時間がかかってしまった・・・。
道中に土釜という所にも寄りました。何度も横を通っていましたが初めて見ました。


見残し付近の池のほとりで弁当を食べていざリフトへ。
娘をだっこしてリフトに乗ったのですが娘はかなり怖かったらしく、リフトを降りてもへこんでしまい中々歩く様子も無し・・・。
思ったよりリフト降り場から頂上までの距離もあったのでリフトの周辺でウロウロして帰る事に。
しかしリフト片道900円/人なのでちょっともったいない気が・・・。


帰りに大歩危方面に出て奥祖谷の二重かずら橋に寄って帰りました。
奥祖谷の二重かずら橋も車で来たことが無く普段は単車なのでいつも素通りでしたが、こちらも今回初めての散策。
娘は水遊びとママが渡っている時に揺らして怖がらせるのに大喜び。
楽しい一日でしたが、娘には剣山はちと遠かったか・・・。
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BARBERサトー氏のCS92

2013-05-22 19:32:39 | バイク全般
先日仕事の合間に不調のCS92の様子を見にBARBERサトー氏のガレージへ。


交差点でエンストして以来エンジンがかからないというサトー氏のCS92。確かにキックをしてもエンジンがかかる様子は無し。ガソリンは有りキャブにもガソリンは回っている様なので点火を点検。火が飛んでいません・・・。
バッテリーの電圧を調べたら1V程度でした・・・。これでは点火しません。
というか今回初めて知りましたがCS92は6Vのバッテリー点火なんですね~。
1960年を境にバッテリー点火の車両は12Vになった様ですが、うちのはもっぱら60年代車ばかり。初めて50年代車を触りましたのでちょっと予想外でした。


マイナス側が車体と接触スレスレで非常に端子が外しにくいバッテリーを外し充電。翌日再訪した所バッテリー電圧が5V超・・・。??と思いつつキックしますが、点火したりしなかったりであと一歩という所です。
やはり電圧が6V超でなければ安定して始動しない様です。
どう見てもついていたバッテリーは古く、バッテリーがご臨終の模様。
BARBERサトー氏、バッテリーを手配するもしまなみクラシックス自走参加が・・・?(笑)


ついでという事でシートを別の物に交換する事に。
シート交換にはタンクも外さねばならず一苦労です。
タンクの固定方法も60年代車の様に前の2か所はひっかけて後部で固定ではなく、タンク4か所で固定。この辺も60年代車と大分違うな~と。


シートも前後にスライドできる様になっているようです。
ちょこちょことした所ですが色々な発見が有ります。
エンジンを開けてみたらさらに色々な発展途中の経過が見れるのでしょうね。
一度エンジン内も見てみたいものです。
今回サービスマニュアル一つ持たずさわりましたが、サービスマニュアル無しではポイントの場所すら分かりませんでした。
右か、左か?


BARBERサトー氏のスポカブは絶好調の様です。
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CB93の故障と復旧

2013-05-17 22:04:04 | CB93 typeCR93
4月後半には大体出来上がっていたCB93でしたが・・・


テストラン直後にリアのブレーキストッパーのバーが外れブレーキパネルが一回転。
ブレーキケーブルがパネルに巻きついたのですが、中々千切れ無かったようで、パネル側のステーが折れてしまいました(泣)
ステップ周りに影響が出なかったのがせめてもの救い。
ブレーキパネルとケーブル、一緒にちぎれたブレーキストップランプの入れ替えにGW前までかかりました・・・。


ストッパーバーが外れたのはスイングアーム側の固定ボルトのナットにロックナットを使用しなかった事ですね、多分・・・。ロックナットを使ったように思ったのですが。
という事で今回はロックナットでもそうでなくてもナットが脱落しない方法という事でボルトにピン穴を開けて割ピン固定。これで同様の事は無いでしょう。


復旧後色々と煮詰め中、クラッチの調整をしているとクラッチアジャスターの固定金具が折れました・・・。大して力も加えていないのだが。
仕方なくストックの部品に変える事にしましたが、ストック部品の方はかなり肉厚で力を加えてネジを締めようが全く割れそうにない形状。
その他の部品を見ていてもストック部品で明らかに形状が違うものが有り、3~4年の短期間しか発売されなかったCB93も少なくとも2種類の部品の違いはあると思います。


GW中に点火時期からキャブのセッティングを煮詰め、無事アイドリングも安定。
ニードルの段数も調整し中速域のセッティングも結構煮詰まりました。
現在の所70km/H程度までしか出していませんが、まだまだ回りそうな感じです。
車体の方はステアリングダンパーが結構効いていて直進安定性もよく、小回りが利いて、ちょっとしたワインディングも気持ちよく車体が旋回する感じでかなり良い!
エンジン・車体共に安定しこれまで組んだ中で一番何事もなさそうな感じです。

唯一気になる点と言えば暖まるまで右の気筒から妙に白煙をふくのと、先日H氏に走っているのを後方から見てもらった時に発見された「暖まっていてもアイドリングの時間が長いと白煙を吹く」現象。どうもそのタイミングで軽く回転が下がるようです。
エンジンを回していると何事も起きないのですが・・・・なんぞや?
オイル上がりが起きている可能性は濃厚なのですが・・・エキゾースト側バルブが濃厚か?思えばエンジン組む時にどれか1本だけバルブが欠品していて新品を使ったのがあったな~。軽く摺合せしただけではだめか(笑)
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ライディング ギア

2013-05-16 07:14:10 | Riding Gear
バイクに復帰して10年以上がたちました。
さすがにその頃から使っている物も痛みが目立ち始めてきたので、昨年後半からこのシーズンオフ中にかけて色々と小物の入れ替えなど。
雰囲気重視の物を選びたいものの、機能性や安全性も必要なのでチョイスに迷う所です。


いつ買ったのか忘れてしまったのですが、10年は使っていたイエローコーンの皮手袋もついに昨シーズン穴が開きました。
手首のマジックテープもほとんど効かなくなり、走ってたら常にペラペラと・・・。
ついにご臨終です。


色々と試着の上、特に皮の具合が良かったクシタニのにしようかと思ったのですが、メインでビンテージバイクに乗っている訳でそれに合う皮手袋を調達。
戦前時代の手袋の再現モデルで、このジッパーが当時の雰囲気を醸し出しています。
皮が軟らかく使い心地も良好。結構気に入っています。


昨年のもてぎへのロングツーリング前にフルフェイスも新調。
前のヘルメットは10年経つこともありますが、自家製のペイント作業に失敗し被り物にならなくなりました(笑)
さすがにフルフェイスはX11に乗ったり、サーキット走行などにも使いたい希望も有りで機能性・安全性重視。
免許取った時からArai派なので無難にAraiのアストロIQです。
艶消しブラックなのは好み。CB72に乗って走る時も考えて買ってすぐにシルバーのラインを入れようと思っていたのですが、今回こそはきちんとプロに出そうと思っているので購入後半年たっても中々進まず。


フルフェイスなんか色々広告してるけど同じAraiなら10年経ってもさほど変わりも無いだろうと思ったら、かなりかぶり心地が違っていて正直驚きました。
何というか、同じサイズでもかなり締め付けが強いように感じるのですが、ポイントポイントで締め付けが甘くなっていて痛いほど締め付けられないという進歩。
RSCステッカーはいつもの通りです。


ヘルメットという事でCB93の完成に応じてそれに似合う原付用ヘルメットを新調。
これまでヘルメットはスポカブに乗る時もCB72や450乗る時もジェットヘルだったのですが、再度原付用に「お椀ヘルメット」にチャレンジ。
前にスポカブに乗り始めた頃OWENを買ってかぶっていたのですが、元々小顔ではない上にOWENがかなり肉厚でしかもサイズも大きく本当に頭の上に被り物してるような感が有りすぎてあまりにも似合わないのでやめてしまったという悲しい過去が・・・。


今回は定番Cromwellですが、こいつは前回の失敗も踏まえヘルメットの厚さが薄く頭に乗ってる感が少ない60年代初期型です。長らく探していましたが良いデッドストックと出会いました。
サイズもピッタリですが、こいつでもまあ60年代のライダー達の写真にある程度は頭に乗ってる感は有り、奥さんに「それは真面目にやっているのか?」とか「それは合っているのか?」と言われました(笑)
最近の原付乗り用に活躍中。初期型タイプはどう見ても安全性はほぼ皆無ですが、原付専用という事で(笑)


これまで安物のゴーグルを使用していたのですがどうも密着が悪く、しかもジェットヘルの上に装着するとほとんど顔に密着しないという代物だったので、ジェットヘルを被る時はヘルメットの下にゴーグルを付けないといけないという不便さでした。
そんな事もあってゴーグルも新調。
HALCYONに代表される四眼タイプがあまり好みではない私なので、候補としてはFOSPAIC(フォスパイク)やCLIMAX(クライマックス)、NANNINI(ナンニーニ)等昔のGPライダーが愛用していたようなタイプが。
一番欲しかったFOSPAICのSUPERを1年近く物色していたのですが実用性に比しての最近の相場を見てついに挫折(見た目サイコーですが、ほぼ見た目だけのゴーグル一つにその値段は出せない・・・)、CLIMAXも良いかと思ったのですが、結局綺麗目のデザインで実用性の高いNANNINI(ナンニーニ)にしました。
ちらりと見える裏地の皮の色がCromwellのヘルメットにも丁度あっていたり♪
街乗りでは全く問題が無く、先日の広島旧車会での往復で高速上でも装着していましたが、通常のジェットヘルの上からの装着でも気密性の悪さなど全く感じず。さすが良いものは良いです。逆にちょっと絞め付気味で使っているので長時間装着していると鼻がツーンとしてきて涙が出ます(笑)







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岡山旧車会 春のミーティングへ その4

2013-05-15 06:21:13 | イベント等
ミーティングが終わってから岡山バイパスを走って次の目的地へ。


2号線を一路西へ。CB93はバイパスを走っても快調でした。
車も70km/Hオーバーペースで走っていきますが、楽々流れについていけます。
さすがに遅くとも125cc(笑)
気持ちよく走っているうちに問屋町の「バランス岡山」へ到着。


バイク屋さんではありません。お洒落なセレクトショップの一画です。
丁度オーナーT氏はお留守だったので後でご連絡をする事にしてお店を拝見。
その後問屋町で色々とお店を物色して帰りました。
問屋町は服の店から雑貨の店まで中々雰囲気の良い店が集まっているのでちょくちょく来たいのですが、瀬戸内海の対岸は近いようで結構遠いのです・・・。


その後国道30号を南に走り、宇野から再度四国フェリーにて帰途に。
久々に乗りましたが四国フェリーも本数が減ったんだなと昔は1時間に数本あったと思うのですが、今では1時間に1本になっています。
そんな帰りのフェリーもH氏と一緒になり、またまた1時間旧車談義をしながら高松へ。
楽しいイベントとなった一日でした。
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岡山旧車会 春のミーティングへ その3

2013-05-14 22:04:05 | イベント等
その他の色々な車両等。


綺麗にレストアされた?オリジナル状態を保持されている?CS72。



昨年もお見かけしたと思いますが、こちらのBSAは非常に良い味が有ります。


メグロの何というタイプか分かりませんが、この車両は非常に好みです。


唱和製作所のクルーザー、珍しい車両です。確か昨年の香川旧車クラブミーティングにも来られていたかなと。
後で知ったのですが元知り合いの方の所有車両だったそうです。実走状態で維持されているというのがすごいですね~。


かなり目を引いた綺麗にレストアされたブリジストン。
レストアで表彰されていた車両です。


エンジン廻りの取り回しなど独特ですね。非常に良いです。


MVアグスタ、こちらも珍しいですね。


CB1000Rは憧れです・・・。


本日のベストショット(笑)
白柴ちゃんカワイイ~。全く騒がず大人しくサイドカーに乗っているお利口さんでした。

最後のじゃんけん大会でお酒飲まないのですが、お酒をもらってしまいました(笑)
無欲の時ほど勝つものです・・・。
イベントも終わったので会場を後にしようと思ったのですが、色々とお話をしていると会場を出るのが最後の方になってしまいました。

続く

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