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雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

老々介護

2010-01-13 05:42:53 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚
我が家は文字通り老人家庭である。

私たち夫婦もともに70歳を越したし、明治42年生まれの母もいる。
去年の6月で100歳、流石に最近はちよっと弱り気味だが、月のうち20日ちょっとをショートステイで「りんどうの里」という老人施設でお世話になっている。

家にいる1週間ほどは、私がその介護担当である。
介護といっても医者に連れて行ったりするだけだが、家の中では極力手伝わずに独りでさせているが、最近はいろいろと手もかかるようになってきた。

これがショートステイもなくすべて家で面倒を見るとなると大変である。



実は我が家には、もう1匹の芝の老犬Love がいる。
もう今年で17年目に入るのだが、今一番介護に手のかかるのはLoveである。
昨年の夏ごろまでは普通に公園まで散歩に行ったりしていたのだが、秋口から急に弱ってしまった。

この写真を見ればお解かりのように、先週からオムツをさせている。
おしっこのためではなくて、おしりの辺りにできた潰瘍のためである。
おしっこも近くなって3時間ごとに庭や家の周りの散歩に連れて行っている。

夜はお医者さんで精神安定剤のような眠り薬を飲ませた入るが、真夜中に起きて散歩に連れて行く毎日である。
それこそ足腰が弱って、歩くのもヨタヨタである。

犬の1年は人の4年に値するというから、
今年いっぱいはとても持たないと思う。



これは3年前の正月の写真である。
ブログに初めて写真が貼れて、大喜びしたものである。

その頃はTom もまだ元気だったのだが、Tom は先に逝ってしまって独りになっているのである。
いつまで、夜中の散歩は続くのだろう。

犬は、モノが言えないから可哀想である。
きゅんきゅんと鳴いたりするが、なんと言っているのだろう。


先日、Twitter でアメリカから『Love 元気ですか?』とつぶやいていたが、
元気とは言えないが、まあまあやっています。

老々介護の毎日である。


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