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雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

昨今のプロ野球から

2008-05-19 04:50:31 | スポーツ
最近また野球に興味が出てきた。

一言で大げさに言えば、『新しい時代が始まりかけている』からである。


パシフィックに話題が多い。
野球はセントラルと言う時代が続いてきたが、今はパシフィックの話題が多いし面白い。一言で言うと若さがあり溌剌としている。
そのパシフィックとの交流戦が愈々始まる。
一昨年だったかトップを走っていた中日がこけてしまったが、今年の阪神は大丈夫だろうか。


地域性が出てきた。
博多は昔からだが札幌、仙台、千葉などパシフィックのチームの地域の応援が素晴らしい。
関西は阪神だが、阪神人気が強すぎて『どこに行っても阪神』と言うのは『もう一つだ』と思っている。
読売新聞の事業と引っ掛けた巨人の戦略はもう古いと思う。
新聞の売上がそんなことで上がったりする時代ではなくなった。
『巨人、大鵬、卵焼き』などと言われた時代は何時頃だったのだろう。
個人の好みも多様化、複雑化した今はネット社会である。


新しい選手の時代になった。
ヤクルトなど殆どの選手を知らない。それなのに巨人の上を走っている。
今年はスター選手が抜けて、最下位と予想する人もいたのに、今断トツのトップを走っているのは西武である。
今朝の新聞にはまた『ミラクル銀仁朗』とはじめて聞く西武の選手の名前が大きく踊っている。


そんな若い選手の実力アップ、スター選手との差がなくなってきた。
ダルビッシュ、田中などは若いけど既にスターである。
唐川など今年も新しいスターが生まれつつある。
ヤクルトもそうだし、中日も若い選手をよく使う。
巨人までもが若返りの傾向である。


大リーグでの日本選手の活躍。
日本選手の実力もホンモノである。
イチローや松井はもう何年もそれを実証しているし、今年の松坂は凄い開幕7連勝である。
昨年と比べて「不安が少ない。全くないとは言わないが、昨年と違う」と語っている。チームの連敗を止めたし、もうホントにエース格である
今年から登場した選手たちも殆どが期待以上の活躍である。
井川だけが何故か期待はずれである。


まだ本格的なシーズンは今からである。
選手や監督などはみんな頑張っている。
野球の人気回復に一番頑張らねばならぬのは『経営者たち』だろう。
もっと『時代を読んで、アタマを使う』ことである。
現場はちゃんとカラダを使っているのである。

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