純米燗オヤジの戯言 佐用の酒屋 地酒のDON

「完全発酵の純米酒を燗で呑む文化を普及させたい」そんな純米燗伝道師を自負する酒屋のオヤジ奮闘記。

昨年の今頃・・・祝辞のプレッシャーと戦っていた(笑)

2013年03月13日 | とりとめもなし
現PTA会長から

祝辞を印刷する和紙風の用紙が見つからない・・・

と相談があった


昨年度PTA会長だった私も

ちょうど去年の今頃の時期に悩んでいたよなぁ・・・

と懐かしく思い出した


祝辞なんて言うのは初めてのことだし

できれば暗記して言いたいところだが

子供たちの手前もあり失敗することはできないし・・・

また体調が一番悪い時で

他人の名前どころか

簡単な普通の話し言葉さえ忘れる・・・

そんなアルツハイマー病のような症状の真っ最中だったし・・・
(発疹と右半身の筋肉が急激に萎縮する症状やバランス障害など同時に出たので
おそらく皮膚筋炎だったと思うが本当に死を意識した)


結局は印刷したものを読んだのだが

今も何も見ずに暗記して

カッコ良く挨拶したかったなぁ・・・

という心残りがある(笑)


それはさておき

和紙風の印刷用紙なんて

祝辞以外に使わないので

去年ネットで買ったものが

30数枚残っていたのに気がついたので

それを譲った


このA4の和紙風用紙を

横向きの縦書き設定のワードで文面を作り

3枚程度の文の長さになるよう調節(時間は5分程度)して

糊で貼り合わせて蛇腹折りにする

それを奉書紙で包み

表紙に「祝辞」と表書きする


こんな段取りで作ったらええんちゃうかぁ


という説明をしておいた


しかし

あれからもう1年経ったかなぁ

刻が経つのって早いよねぇ



昨日の倉本長治「商いのこころ」


「商売は損得より

善悪のほうが大切である。

採算がとれるかという

問題よりも、

善いことか、悪いことかを

考えるのが根本である。」



そうそう

この「損得より善悪」というフレーズを卒業式の祝辞のメインに据えた気が・・・(笑)





本日の倉本長治「商いのこころ」


「商売の競争とは、

どの店が最もよく

お客に奉仕するかの

競争という意味である。」




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