パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

旅の準備

2013年04月30日 | 衣・食・住
4月30日(火)曇り

GW前半が終わりました。
我が家は、後半のイベントに向けての準備期間でありました。

我が家の家計はファッションにかける割合が低い。
いや、生活設計を見直す必要があるほど、我が家の家計はおかしな状態である。
住居費(ローン)と保険でお給料はぶっ飛んでると言っても過言ではない。
残りは食費にして、毎月ぎりぎりで生きている。
おしゃれさんにはとうてい信じられず、我慢できない状態だろう。
だが、夫もワタクシも、着るものには無頓着。
夫が何を着ようが気にしない。
いい大人なのだから、自分の服くらい自分で管理もしてほしい。
ってことで、夫は肩や脇のあたりが破れたような肌着、よれよれのトランクスに
襟がすり切れたYシャツ、裾もすり切れたズボンで会社に通い、
週末は、色あせ過ぎたジーンズに、これまた色あせ過ぎたトレーナーで
サビサビの自転車にまたがり元気に走り回っている。
妻も似たようなものだ。
下着の細かい描写は割愛するにしても
いつ買ったか思い出せないシャツに、娘のお下がりのカラージーンズ(ピンクとカーキを交互に穿く)
靴下にサンダルでどこにでも行く。
うちの前のスーパーにでも、電車に乗って銀座にでも、同じような格好である。
しかし、旅行となると話は違う。
『ハレとケ』を重視するワタクシ、今回、GW後半の旅行。久々にハレの日だ。
ハレの日に「いっばんしょいでしめたよなじばん」はない。え?意味が分からない?
漢字で書きましょうか?
「一番醤油で染めたよな襦袢」
よく、実家の母が言っておりました。
着古した肌着のことであります。
旅行となると、下着を新調するというのがワタクシの旅のきまりのようなものです。
夫も、さすがにジーンズを新調したいと言う。
結婚してから、彼がスーツやジーンズを買ったのを見たことがないから
鬼嫁も二つ返事で「いいよいいよ、買いに行こう。」
でも、『ユニクロ』です。
チャリを走らせ、夫婦仲良く隣町のユニクロへ行きます。
ジーンズは買えましたが、そのほかのものが、なかなか揃いません。
お店を替えましょう。
といっても『シマムラ』です。
なかなかありません。
お店を替えましょう。
といっても『GU』です。
激安衣料品店バンザイです。
あとは、イチの面倒を見るために帰ってきてくれる娘からキャリーバッグを借り、詰め込むだけです。
そうそう!GW中盤は映画鑑賞です。
娘が「インポッシブル」の試写会を当てたので、それを見ます。
翌日はワタクシが当てた「探偵はBarにいる2」の試写会に行きます。
楽しみぃ~~~

今日の一枚は・・・
先週、友人A夫人と行った東京駅前の『KITTE』
いや、わざわざ行ったわけではなく、たまたま東京駅近くで待ち合わせしたら
A夫人が「何だかすんごい人の流れに巻き込まれて、ついていったら新しいビルだった・・・」
ってことで、ランチの後、あらためてのぞきにいっただけなんですけどね。
あとで、テレビとか見ると、結構話題の場所なのね。
しかし、二人の結論は『何一つ欲しいものがないね』
そりゃそうでしょう、↑のような買い物をするワタクシですから。
檜のハンドクリームを塗って、檜の匂いをぷんぷんさせながら、
東京大学総合研究博物館をのぞいて、アホぶりを巻き散らかして、とっとと退散したのであった。
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iPhone5ユーザーの独り言

2013年04月24日 | 夫ネタ
4月24日(水)雨

娘が一人暮らしを始めて一月過ぎた。
まだ慣れない。
もう2度ほど泊まりにいき、二度ほどうちに帰ってこさせた。
だって寂しいし心配だし毎日が楽しくないし一緒のテレビ見て笑えないし泣けないし憤れないし・・・
と、母はぐずぐずな毎日を過ごしている。
しかし、確実に娘は成長していっている。
目に見えるところでも、目に見えないところでも。
いかんなあ。母よ。
娘を育てているつもりが、いつの間にか逆転して彼女に頼り始めていたのかもしれない。
彼女と分かち合いたいが為に、彼女の好きなものを好きになり、
彼女の興味あるものに興味を持ち、彼女の行動までも把握したいと思っていた。
いかんなあ。
ここらで母も、もう少し自分というものをもった生活をしようと決意。
その決意の一つがゴールデンウィークの旅行。
基本、人嫌いのワタクシが、夫の友人達と旅行するなんて、今までのワタクシからは考えられないけど
何か変わるかもしれない。
ハード過ぎる彼らについていけず、ヘロヘロヨロヨロになって帰ってくる姿がうっすらと予想はできるが
後戻りはしない。
なんとかなるでしょう。
日曜日は、iPhoneを買いに銀座へ行く。
全くもって興味も関心もない分野である。
しかし、時代に乗り遅れるのをよしとするほど達観はしていないのだ。
パソコンでは娘とのスカイプがうまくいかないというのも一つのきっかけではあるが
とにかく少しは頭を使うようなことをしよう。
「娘がだめなら夫」というわけではないのだが、どっちのことにしても、夫寄りな感じは否めない。
しかし、こうして中年夫婦二人の生活が始まってしまったのだから、仲良く歩み寄って、楽しく暮らすようにしよう。

・・・そしてワタクシのiPhoneデビューである。
銀座のアップルは、いつもどおりの大混雑。
老若男女に白人黒人黄色人種入り乱れてる。
笑顔満載のおにいさんからご丁寧な説明を受けるが、あまり聞いていない妻。
『困ったときは夫に聞けばいいや』的思考により、早く解放してほしいなんて思っている。
帰宅して、夫がいろいろ説明してくれている時、
今週後半に遊ぶ予定のA夫人からメールが届く。
まだ扱いがおぼつかない妻に変わって夫が返信をうつ。
のぞくと「LINE開通しました」
何か嫌な感じぃ~~~
ま、いいでしょう、説明続けて!(教えてもらってるくせにエラそーな生徒)
もたもたしてる妻に夫が言う。
「タップして!」
は?何のことですか?
ここの、真ん中のへっこんだところを押せとおっしゃってるのですか?
なぜ「ここを押して」と言わないのですか。
妻、逆ギレ。
そもそもワタクシ、非日常な専門用語を使うのが苦手。
業界用語(テレビ業界、IT業界、美容業界その他もろもろ)を日常に持ち込むのがイヤ。
流行の言葉にすぐ飛びつくのもイヤ。
若者の言葉や文化を取り入れるのもイヤ。
そういうことをまくしたてる。
夫、少々あきれ顔で、「そういう頑なところは良くないよ。」
「頑な」とは不本意ですな。(火に油が注がれた・・・)
ワタクシは何も、若者の文化をバカにしたり、流行に背を向けたいわけではない。
ワタクシの今の理想は加藤剛だ(・・・どんどん話が分からない方へいってるのですが・・・)
映画「舟を編む」の中で彼が、言葉に関して少々頑な、松田龍平演じる馬締君に言うわけです。
「ら抜き言葉をどう思うかい?」
当然馬締君は「僕は使いません」と言う。
加藤剛氏も、同感だと言いつつ、でも、誤用として辞書には載せるべきだという。
さらに、彼は、マックに出掛けていき女子高生達の言葉を採集したりもする。
これがワタクシの理想だ!(・・・って、そんなこと言われてもねえ~)
と・に・か・く!
若ぶったり、通ぶったりするのがイヤなの。気持ち悪いの。
いや、歳をとってても、そういうことをスマートにできる人はいいのよ。
キャラクターとしてね。
でもワタクシはイヤだし、あなたには似合わない。
死んでも「~でゎ、」なんてメールしないでね。
基本「男はメールに絵文字顔文字入れるべからず!」なんだからねっ。
「行ってきまつ」は、玄関で烈火の如く怒られてから言わなくなったわね。よしよし。
仲良く老後を過ごすためのツールとしてのiPhoneが、とんだ喧嘩の素である。
(ここで、『ツール』はいいのかい?と思われたあなた、ワタクシも一瞬躊躇し、『道具』と打ち直そうかと思いましたが
いや、これはすんなりと出てきた言葉であるから、無理をする必要はないと思いそのまま書く。
その境界線はどこなんだ?と言われれば、そりゃ『ワタクシ』だというしかない。)←なんじゃそりゃ。
結局、iPhoneは、ガラケーとなんら変わることなく、ただメールがラインになったくらいの利用度。
宝の持ち腐れとはこのことだわさと思いつつ、今までは夫のiPhone4(ちょっとイヤミ)でやってた3匹の子豚ゲームを
今、自分のiPhone5にダウンロードし、せっせと前のレベルにまであげることに精を出している。
あれ?合ってる?ダウンロードって言う?アップデートって何?インストールって言葉もあったよね。

こんな仲良し夫婦が今、夢中なのが朝の連ドラ「あまちゃん」
オープニング曲聞いてるだけで踊りだしたくなる。
「かわいいよねえ~この子!」と妻。
「かわいいよなあ~能年ちゃん!」と夫。
だからぁ~そういうところがイヤなのよっっっ(怒)
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Welch'sスパークリンググレープ

2013年04月23日 | 当選品&モニター&おタメし
4月23日(火)晴れ

モラタメさんにいただきました。
いつもありがとうございます。
さっそく飲んでみます。
『大人の炭酸飲料!』とあるので、おそらく甘ったるくないってことでしょう。
ということは食事にも合うかしら、ってことで夕食時にいただきます。
ワタクシ、呑むときは呑みますが、自宅ではほとんどアルコールは摂取いたしませんのよ。

今夜は、鮭のフライにらっきょ入りタルタルソースをかけたものと
そぼろ大根とサラダで呑んでいただいております。
美味しいです。
そりゃそうだよね、ウェルチだもの。
カロリーオフというのも嬉しい。
マヨネーズたっぷりのタルタルソースを食べた上に、さらにカロリーは取りたくないもの。
コンコードグレープとシャルドネの2種類のぶどうをブレンド。
シャルドネ???つい最近聞いた気がする・・・
あ、赤坂で飲んだワインだわ。
ワインを選ぶ時に、「シャルドネって何?」と聞いた妻に
夫が小声で「ぶどうの品種だよ。」と教えてくれました。
爽やかな甘みがあるそうです。
コンコードグレープは深みのある味わいとのこと。
この二つの味が絡み合って、大人のスパークリング飲料になっておりました。
明日もこれで、晩酌のお伴をするといたしましょう。
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ワイン&タパス&パスタの試食

2013年04月22日 | 当選品&モニター&おタメし
4月22日(月)晴れ
今回はコチラのモニターです。
生パスタバカの店 パストディオファンサイト参加中
もうすっかりお馴染みの生パスタです。
でも、今回は初めてのお店。赤坂パストディオ。
銀座と錦糸町のお店には行きましたが、赤坂は初めて。
夫と向かいます。
今回は、ワイン一杯とタパス一皿、パスタハーフサイズを試食できるのです。
同伴者にもワイン一杯いただけるのです。
赤坂でワイン。シャレてるねえ~~~久々の赤坂だねえ~~~
ところで、タパスってご存知?
ワタクシはご存知ではありませんで、最初モニター募集を見ながら「あらまあパスタの間違い?」などと思っておりましたが
あまりにも「タパスタパス」と連呼されてるので(錦糸町のほうでもモニター募集があり、そちらもタパスタパス)
調べてみると・・・

『タパスまたはタパ(スペイン語単数形 Tapa)とは、スペイン料理の様々なアペタイザーである。冷製料理(オリーブとチーズ混ぜ合わせ等)または温製料理(小イカフライ等)がある。』   Wikipediaより

いやぁ~~~知らんかったよぉ~~~
これって皆知ってること?
「タップする」も皆知ってる?
「LINE通過しました。」ってのも、皆使う言葉?
「何のこっちゃ?」と思うのはワタクシだけ?
あれ?話が逸れてますな。
この件に関してはまた次の機会に・・・
ってことで、タパスとは「お通し」のようなものってことです。
まずはワインで乾杯しましょう。

ワタクシはジュナール・シャルドネ、夫はジュナール・カベルネ・ソーヴィニオンにします。
タパスは・・・メニューに「ウニ」という文字が見えてしまいました。
もう、他のものは目に入りません。
ウニにチーズ。最強です。

美味しいっっっ。
濃厚、かつ、とろける素材が二つも押し寄せてワタクシを幸せにします。
パスタはサーモンにします。
ウニとイカのウニクリームってのにも惹かれましたが「この人ったら、どんだけウニ好き!?」と思われるのが恥ずかしくて
ウニの次に好きなサーモンにしました。

夫は、アラビアータにするとのことで
「アラビアータ・リガトーニ」をご注文。
Lサイズに増量してもお値段変わりませんのでLになさいます。
そして、出てきた時、少し動揺されたのを妻は見逃しませんでした。
この夫婦、リガトーニを知らなかったのです。
いわゆるショートパスタですな。
妻、自分も知らなかったくせに、夫に「ショートパスタだったねえ~知ってた?」といぢわるく聞きます。
動揺を隠しきれなかったのがバレた夫は観念して「知らなかった・・・」
じゃーーん!これです。夫のプライドを少しばかり傷つけたリガトーニ。

しかし、美味しかったので夫のプライドもすぐに回復いたしました。
妻もフォークを突き刺しお相伴にあずかります。美味しいっ。
簡単な夫婦です。
大満足で家路につきますが、この後、少しばかり嵐が吹くことになります。
それはまた次の機会に・・・
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巨人VS阪神

2013年04月21日 | おでかけ
4月21日(日)曇り

ブログ仲間のるいさんにお誘いいただき、巨人VS阪神観戦。
今回は外野席とのことだが、あまりピンときていないnさん。
どの「選手プロデュース弁当にしようかなあ~」なんて浮かれていると
るいさんから丁寧なメール。(あまりにも的確なアドバイスゆえ、無断転載。今後外野席に行く人のためと思って、許して!るいさん。)

☆持ち物について
外野席は内野席と違い、背もたれがなく、ドリンクホルダーもないため、お茶などの飲み物は紙パックのものを用意されるか、もしくは水筒などがこぼれる心配がなくて便利だと思います。
私も、どちらかを用意していくつもりです♪
あと、自分の飲み物に気をつけていても、周囲に、己の飲み物に対する注意を怠る人がいる可能性がありますので、荷物をまとめて入れられる大き目のビニール袋が必須です。
手荷物も少なめの方が良いかもしれません。
当日の周りの雰囲気にもよるのですが、たぶん…たぶん巨人の攻撃中は、立って応援に参加する感じになると思います。
どうぞ、オレンジタオルをお忘れなく。
オレンジユニはたくさん持ってますので、一着お貸ししますね(上から羽織れるだぶだぶサイズです)。
コアなファンの人や、応援団の人など、普段お目にかかれない濃いキャラが見られると思いますので、ネタ満載になるんではないかと……楽しみましょう!!(笑

すばらしいでしょう。
気配り女王でしょう。
やんわりと、nさんにいろんな注意を喚起してるでしょう。
オレンジタオルを枕元において寝ました・・・

しかし・・・いざドームに入るとテンションが上がってしまい諸注意を忘れそうになる小学男子レベルのn。
もう、今年はこの観戦が最初で最後かもしれぬ。
選手プロデュース弁当を食べるチャンスは今日だけかもしれぬ。
そんな切ない目で売り場を見ているnさんに、るいさんが「気になるなら食べた方がいいですよ。」

じゃーーーーん!結局買っちゃった。
試合が始まる前に食べちゃえば、応援に支障は出ないよね!と思い食べ始めるも
ジャビットたちはかわゆいわ、応援団はひっきりなしだわ、いろんなセレモニーはあるわで、落ち着かん!
結局3口くらい食べて蓋をする。
今回何がおもしろかったって、応援ですよ応援。
ワタクシ達は前から二列目だったのだが、
最前列のおぢさま二人組、応援が板についてる気がして、ワタクシ、勝手に彼を師匠とあがめ、彼の真似をすることにする。
良く覚えてらっしゃるねえ~~~歌も振りも。
これはボケ防止にもいいと思うわ。
ビールを飲んで、立ち上がって歌を歌って、手を振り上げたり、そりゃもう楽しそうで楽しそうで。
ビールと言えば、このおぢたち、結構なペースでビールを買われるのだが
そのたびに「おつりはいらない」
これを、若い男が言ったり、いかにもなエロジジイが言うとキモイのだが
このおぢたちが、孫を見るような感じでビール売りの女の子達に言うのはとても良い。
好々爺とはこういうことか。
このおぢのおかげで、時々間違って一拍多く手拍子打ったりはするものの、楽しく応援できた。
それから、ライトを守っている阪神福留に「ぼーっとしてるとタマが飛んでくるぞ」とヤジが飛ぶのもおもしろかった。
そうそう!福留は鹿児島出身なのですよ。
そうそう!次のスタメン発表とかもあり、「ピッチャーは杉内」のアナウンス。
杉内は鹿児島実業出身なのですよ。
と、鹿児島情報をるいさんに披露したりして、楽しい野球観戦の夜は更けていったのであった。

これは、オレンジの大きな幕が外野席を覆った時のもの。

そして、ジャビット達は相変わらず愛らしく、かつ見事なエンタテイナー。


わーーーっ!肝心なことを書いてない。
この日の試合は、一回に阪神に先制され「あ~~~、やっぱりワタクシ、来ては行けなかったのではないか。」と心配したが
阿部慎之助のスリーランやらで巨人の圧勝となりました~
ばんざーーーいばんざーーーいばんざーーーい
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資生堂リバイタルグラナスファンデーション

2013年04月20日 | 当選品&モニター&おタメし
4月20日(土)雨

今回はこちらのモニターです。
コスメブランド・ショップのコミュニケーションサイト「Luxe beaute(ラグゼ・ボーテ)」イベント参加中!!
滝川クリステルになれるそうです(・・・妄想)
しかし、チャンスは一回です。
いつにしようかしらと考えまして・・・娘とのデートの日を選びました。
まずはウォータリーをスポンジに出して顔にのばします。
次にパウダリーをすべらすようにつけていきます。
さらさらな感じが良いです。
厚塗り感がないけど、しっかり年齢はマイナス5歳くらいカバーしてくれてます。
さすが資生堂!!!
吉祥寺で待ち合わせた娘は、あえて何も言わなかったけど
「あれ?何だかママ、いつものママじゃない。」と思ったことでしょう。
あとは、ママの前髪がもう少し長くなって、左から右へ垂れ流せる頃、もう一度滝川クリステルになりたい。
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AKUBIシリーズ 化粧水、クリーム&パック

2013年04月19日 | 当選品&モニター&おタメし
4月19日(金)曇り
今回はコチラのモニターです。
NATUMULAファンサイト参加中
ナチュムラコスメティクス株式会社

いつもは「貧乏ヒマだし」なワタクシですが今週は忙しかった。
野球観戦にボランティア活動、娘とショッピング&娘のところにお泊まり・・・などなど。
お出かけが続きました。
そんなお忙しい時にピッタリの化粧品。
週後半、お泊まり用に、このパウチを持っていきました。
化粧水をぱたぱたはたいて、クリームを塗ります。簡単~~~
そして、今夜お風呂上がりにはこのクリームでパックいたします。
パックするには少し少ない?と思われましたが

伸びがよいので首まで塗りたくれます。
あ~染み込む染み込む。
おつかれさん!今週のあたし!
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プラセンタエッセンスマスク

2013年04月17日 | 当選品&モニター&おタメし
4月17日(水)晴れ

今回はコチラのモニターです。
アバインターナショナルファンサイト ファンサイト参加中

「ながら美容」を助けるプラセンタマスクです。
オールインワンマスクです。
洗顔した後、何もしないで、すぐにこのマスクを顔に乗っければよいのです。
いつもは『貧乏ヒマだし』のワタクシですが、今週のワタクシは忙しい。
そのメインイベントが「巨人VS阪神」戦の観戦です。
夕方からのお出かけは、歳をとったものには酷です。
しかし大丈夫。この日のためにとっておきました、プラセンタマスク!
出掛ける前に顔に乗せて・・・
期待以上にしっとりです。
お化粧のノリもよい。
お手軽で、即効性もよいというのは、頼りになります。
おかげで巨人も快勝いたしました。
ありがとーーーっ。
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一途

2013年04月16日 | 本・マンガ・テレビ・映画
4月16日(火)晴れ

今、韓流時代劇「階伯(ケベク)」を見ている。
日本の大河ドラマとかもそうだが、事実というか史実というのは切ないですな。
どんなに栄華を誇ろうと権勢を極めようと、平家は没落し、織田信長は本能寺の変を免れることはなく
新撰組の最後も悲しい。
このドラマは、百済の英雄ケベク将軍の波乱に満ちたストーリーを描いたもの。
もう、一回目のとっかかりで「百済最後の~」と言うあたりに、
いくら世界史に疎いワタクシでも、「あ、百済って新羅に負けたんだっけ。ということはケベクは最後死んじゃうのね。」
くらいはわかる。
わかっていて見ると言うのはなんともせつない。
それはしょうがないとしても、このケベク、少年時代に好きになったお嬢様(ウンゴ)を一途に想う。
そしてそのお嬢様もケベクのことを憎からず想っている。
そこへ、百済の王子が絡んでくる。
この王子もウンゴに惹かれている。
これまた一途過ぎる。
一途というのはある意味厄介でもある。
人間、あきらめが肝心な時もある。
ストーカーというのも、「一途」の想いの変型かもしれない。
この、「一途」な想いのせいで、一国が滅びへと進んでいくのは、切ないを通り越して腹立たしくさえ思う。
王子には、天下をとるために画策して娶った正室がいる。
苦難をともにしたことも、命の危険にさらしたこともある妻だ。
無事に苦難を乗り越え王になったのだから、仲良く暮らせば良いではないか。
なぜに正室を疎んじ、ウンゴに執心するのだ。
そのせいで正室VSウンゴ(側室)という、女の戦いまで勃発し、話がどんどんややこしくなる。
「一途ってうっとおしい」とつぶやきながらシャツにアイロンをかけ、
ケベクの一途さにちょっときゅんとなりながら、王の一途さを罵るのが最近の朝の日課。
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中華街で中華を食べながら

2013年04月15日 | おでかけ
4月15日(月)晴れ

先週末は夫と横浜へ。
夫の学生時代の友人(ナルトさん)が、横浜山手のエリスマン邸で展示会をするとのこと。
彼女は美大出身で、同窓生達と30年ぶりくらいの同窓会を兼ねての展示会。
染めや織り、絵画に工芸、バラエティに富んだ展示作品を見て回るのは面白かった。

その場で、クマさん作りも始まってて、器用な人たちの手先に見とれるばかりであった。
これ、モールをくるくるしながら作ってるの。
虫ピンの先にマニキュア(茶色塗ってから黒塗るというこだわり具合もすごい)を塗った目。
夫は紫を、ワタクシはグレーのクマちゃんをいただいて帰る。
かわゆい。でも、作りたいという気はおきない。目がしょぼしょぼになるのは必至。
同じく夫の学生時代の友人ノッペチャン(仮名)も見に来ており、
ナルトさんの夫チョリさん(仮名)と4人でお茶した後、中華街へおりていき、
展示会の終わったナルトさん(仮名)も合流して中華を食べる。
中華を食べながら、GWの打合せである。
彼らと一緒に、ワタクシ達夫婦も四国松山へ行くのだ。
お誘いいただいた時、「こんなことでもなきゃ、四国に行くことはないだろうな。」という軽い気持ちで
「じゃあ行こうか。」
しかし・・・少しずつ状況が分かってきた・・・
もともと体育会系なメンバーであることは重々承知。
数年前にナルトさんは東京マラソンを完走し、今年は夫のチョリさんが完走した。
ワタクシ達は応援に行った。
しばしば彼らは山にも登りにいっている。丹沢とか、なんちゃらアルプスとか、チョー本格的な山。
カヌーもやるらしい。
そして、今回は、しまなみ海道をチャリで渡ってくるんだとか。(チョリさん、ナルトさん、ノッペちゃん)
ノッペちゃんに至っては、東京から車で四国入りしてから、わざわざまたバスかなんかで尾道へ渡り
チャリで渡ってくるらしい・・・
ひやぁ~~~すごいっすね!
あたしらは飛行機で松山入って、ちょっと香川よりでうどん食べて、道後温泉入って、お遍路さんのお寺の入口2カ所くらいで写真を撮って・・・という軽い気持ちでの参加であるが
ノッペちゃんが「観光なんてあっという間に終わっちゃうぜ。
な~んにもないって!(松山の方、すみません、ワタクシが言ったのではない、のっぺという人が言ってるだけです)
山、登ろうぜ、山!石鎚山!」
それって、ものすごい山でしょう。
たしか、天童荒太の小説にも出てきた修験道でしょ?鎖場とかでしょ?
「あたしゃ横浜山手のエリスマン邸へ行く坂道でさえ息切れして
膝が痛くなったんだから!ムリムリムリムリ。」
首をぶんぶん振るワタクシにノッペちゃん「膝なんてたいしたことないだろ。オレは心臓が痛くなるんだ。
膝は死なないけど心臓は死ぬかもしれん。
前、一緒に鎌倉山登ったよな。あれの何倍かだよ、たいしたことない、大丈夫大丈夫。」
大丈夫じゃないわっっっ。
まぢ、死んじゃうわ。
さらには、この仲間たちの大ボス「ノシさん(仮名)」が松山に住んでおられて、その方の別荘にお世話になることになっているのだが、
どうやらそこはものすごい~~~い山の中らしい。
夫がぼそっと「簡単には下りられないようだな・・・」
恐ろし過ぎる。
その、山の別荘にこもって、夜は全国から届いたお酒で酒盛り。
(チャリさんはワインを送ったらしい。我が家からは焼酎を送ることにしている。
沖縄から参加するアミさんは泡盛を送るとのことらしい。
そして、北海道から参加するフナノリさん(仮名)は海の幸をどどーんと送るらしい・・・)
翌日は山登り、そしてまた酒盛りして、また翌日は・・・死んでまうわっっっ。
GWまでには、なんとか綿密な観光スケジュールを組み立てて、ワタクシは別行動させていただきます。
だんだん顔面蒼白なっていく妻の目を、正面から見れない夫よ、
あなたは山でもなんでも登りなさい。
しかし妻は日がな温泉&お土産やさん巡り&のんびりまったりするからねっ、ねっ、ねっっっ!
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