パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

アルファピニ28EXクリーム〜1

2016年12月28日 | 当選品&モニター&おタメし
12月28日(水)晴れ
今回のモニターはコチラ。
shellwomb公式ファンサイトファンサイト参加中

EXクリーム スペシャルサイト

アルファピニ28EXクリームです。
加齢で低下する肌にエイジングケア成分が浸透する肌なじみバツグンのクリーム!とのこと。
早速使ってみます。

真珠粒大で良いとのことです。
すごく伸びがよく、気持ちよ〜く肌に吸い込まれていく・・・
今、実家の母が来ているのですが、貸して上げたら気に入っちゃってじゃんじゃん使ってる・・・
母さん、母さん、真珠粒大でいいから!

アルファピニ28 公式ページ以前、こちらのクレンジングをモニター致しました。
クレンジングもすごく良かったの。
化粧品、変えてみようかなと思ってる方、このお試しセット、おすすめ!
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食いしん坊万歳

2016年12月24日 | おでかけ
12月24日(土)晴れ

メリークリスマス!

福山追っかけのもんちゃん上京中。
ハードな日々を縫って美味しいもの探しにも余念が無い。
孫ちゃんを先に九州に帰し、二度目のライブ参戦前のしばしフリーのランチには錦糸町の「鯛ラーメン」なるものを食べるという。
お供いたしましょう。
11時開店だけど並ぶらしいから10時半に待ち合わせましょう。
あ!もんちゃ〜〜ん久しぶりぃ〜〜〜嘘です、秋にも会いましたね。
鯛ラーメンのお店「麺魚」に着いてびっくり!!!
すでにもう長蛇の列。
お店と道路挟んだ公園沿いにズラ〜〜り。
最後尾に付きながら「これ、麺魚の列だよね?トラックに乗せられたりしないよね?」なんて言いながら並ぶ。
それから・・・二時間・・・

やっとお店の入り口が見える位置に。
その間ずっと、もんちゃんの面白話を聞いていたのでなんとか二時間持ったという感じか。
やっと入れて・・・

特製濃厚真鯛ラーメン。
これは、お店のせいではなく、ワタクシのリサーチ不足のせいなのだが・・・
食券売り場に写真もなく、とりあえず、「特製」という言葉、「濃厚」という言葉だけでチョイス。
出てきてびっくり!
チャーシュー(というかローストビーフっぽい肉がてんこ盛り)に青菜、味玉、薬味に海苔。
特製って「全部乗っけ」ってことだったのかッッッ!?
朝ごはん抜きで挑み、さらに、二時間も待たされお腹ペコペコにも関わらず、大量のチャーシューを見た瞬間に、もう、やられて満腹感。
フードファイターもんちゃんが小声で「麺が減らん!」
ワタクシはもう、チャーシューをかき分けかき分け麺だけは完食し、レンゲで残したチャーシューを隠しギブアップ!
さすがのフードファイターもんちゃんは、きっちり汁まで飲み干しておった。
尊敬しますっっ。
もんちゃんとの反省会。
「普通の真鯛ラーメンにして、麺の後にご飯を入れる雑炊セットにすべきだった」


ライブ仲間到着の連絡を待って、解散。
ワタクシは、以前行ったダイソーの和物屋さんや、気に入ってる洋服屋さんをのぞいたりしてから帰宅。
いやぁ〜ワタクシは、フードファイターにも食いしん坊にもなれないと実感。
そもそも並ぶとこからイヤだもの。
こんな奴は、うちでしょぼいもの食ってろ!って話じゃな!


トップの写真は、娘が弾丸帰省した時に行ったクリスマスマーケットでの一枚。
ここでも若干、食べ物のチョイスをミスった感あり。
食べ物に対する貪欲さが足りないなあ〜と思いました。
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シーバ とろ~り メルティ

2016年12月22日 | 当選品&モニター&おタメし
12月22日(木)曇り

今回のモニターはコチラ。

シーバとろ〜りメルティ。
コジマ通信販売ファンコミュニティファンサイト参加中
厳選素材のとろ〜りおやつです。
以前、別のメーカーのおやつはイチに合わなかったらしくプイッ!だったので
そもそもおやつをあげる習慣なかったもんね〜と思ってましたが、これはシーバだし(うちではご褒美としてシーバがたまに登場する)とモニターにトライ。
フレーバーの種類もたくさんあるし、美食偏食猫のイチにも、さすがに合うものがあるんじゃないかな?

最近、イチに噛まれて病院通いまでした夫。
なぜにこんなに嫌われてるのかね〜
でも、ただただ嫌ってるだけでなく、命令(背中を掻け!とか)はするのよね〜
しもべと思われてるんだろうねえ。
で、何かイライラしてる時とか、鬱憤が溜まった時のはけ口で夫が引っ掛かれたり噛まれたりする。
そしてまたこの夫が、しもべ体質だから(お前が言うなっっ)
悲しそうな顔はするけど逆襲したりはしない。
こういうところが、短気なワタクシには理解できん。
が、まあ、本人がいいんだからいいんでしょう。

とはいえ、娘も巣立った今、イチと中年夫婦の3人暮らしなんだから、波風立てず穏やかに暮らしたいですよね〜
ってところへちょうど猫ちゃんのおやつのモニターです。
夫の手からイチちゃんにあげてもらいましょう。

噛まれた後の絆創膏が痛々しいですが・・・
をっ!イチが可愛く夫の手から、もらってぺろぺろしてます。
これでしばし休戦。
イチも、少しは反省して、すぐにガブガブしないのよ。
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おじいおばあっ子

2016年12月21日 | 子供ネタ
12月21日(水)晴れ
本日のミッションは!
午前中、ボランティアサークルの勉強会。
その後、そのままサークルの納会ランチ。
おしゃれカフェでのイタリアン。
   

チャリでダッシュで帰宅し、ゼーゼー息を整えた後、同じマンションに住むIセンセのお宅で来月のシフト調整を兼ねたティーパーティ。
「カフェI」と呼ばれてるだけあって、美味しいお茶にお煎餅、コーヒー、アフォガード、私達が割り勘で持ち込んだロールケーキ・・・
今日のワタクシのカロリー摂取量は考えたくない。
晩御飯は食べないでおこうと決めてたのに、夫が夜遅く帰ってきた頃にはすっかり忘れ、一緒になってヒレカツを爆食い。
ま、いいでしょ。今日はちょびっとチャリで走ったからね。

いやぁ〜やっと怒涛の水曜日3週連チャンが終わったと思いきや!!!
九州の友人もんちゃんが恒例福山ライブで上京中。
今回も、小学生のお孫ちゃん連れで、ディズニーシーやライブ、原宿やら表参道やらの東京観光を満喫されておる。
ここ数年、時々耳にする「学校休ませて旅行」ってヤツだ。
ワタクシ自身は、絶対に考えらないことだし、この先もし孫ができたとしてもそういうことはしないと思う。
とはいえ、今、少しだけ考え方に変化が現れてきているのも否めない。

先日、椎名誠氏の講演会に行き、非常に面白かったこともあり、彼の書物を数冊借りてきた。
その中の一つ「孫物語」
タイトルといい装丁といい、その昔読んだ椎名氏の「岳物語」とそっくり。
違うのは、「岳物語」は息子さんの話で、「孫物語」はその名の通りお孫さん達の話。
何十年も前に読んだものなのでうろ覚えではあるが、「岳くん」への接し方は椎名氏の生き方通りワイルドだった気がする。
そして今回のこの「孫物語」、何が面白いって、あのワイルドだった椎名氏が、孫には少々甘いというか、目線がそこらのじいじと同じだったりするところだ。
でも、読み進めていくうちに、羨ましさが募る。
もちろん、じいじが「椎名誠」っていうだけで羨ましすぎるが、その接し方を見ていると、やはり「さすが」なのである。
3人の孫達それぞれの特徴を面白く分析し、それぞれが興味を持つことについて深く掘り下げられるようなアドバイスをし、共に作り、自分も面白がり・・・

以前何かのテレビで見た林先生の話を思い出す。
あの「今でしょ!」の林先生だ。
なぜそんな博識なのかと聞かれ、祖父母に育てられたからでしょうとおっしゃっていた。
林先生曰く「何か疑問に思った時、親だったら忙しくて相手してくれなかったような時も、祖父母は丁寧に答えてくれた。」

もひとつ思い出した話。
九州にいた頃。
地方新聞のコラムに文学館勤務の女の人が書いていた。
「私はおじいちゃんとハイジごっこをするのが大好きだった。
夕焼けに向かっておじいちゃんが叫ぶ。私も叫ぶ~」
というような、孫とおじいちゃんの楽しい遊びの様子が綴られ、最後に
「私の祖父は椋鳩十である。」とまとめてある。
思わずわたしゃ叫んだね。
「いいなあぁ~~私も椋鳩十とハイジごっこがしたかった!!」
こんな風に育てられたら、そりゃ文学館学芸員になるよね〜

そんなところへ、もんちゃんwith孫。
賛否両論色々あれど、孫ちゃんは学校サボっておばあちゃんと東京観光したり福山雅治見て興奮したりディズニーシーでミッキーとハグしたことはすごい思い出になるのは間違い無いよね〜
学校が全てというか、まずは学校教育!という固定観念に固まってるワタクシであるが、いろんなじいじばあばの話を聞いてちょっとだけ脳の一部が柔らかくなった気がする。
さらには今の今まで、全く孫という存在を欲しいとも思ったことないが、
そして、もしいたとしても面倒見るのは勘弁!と思っていたが、今、少しだけ孫育ても面白いかもと思ったりしている。
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ジェットコースター的気分

2016年12月20日 | Weblog
12月20日(火)晴れ

日曜日の話。
安住氏のラジオ「日曜天国」を聴くのが日曜朝の定番。
人気番組ゆえ、公開放送とかの抽選やら高級果物のプレゼントやら応募してもはずれっぱなし。
先日は、「高級おせち」のプレゼントだった。それも、少人数の家族向けの豆おせち!我が家にぴったし!
合わせて、募集しているテーマは「私の街自慢」
嫌がる夫に応募させる。
いや、ワタクシは、瞬発力と短文作成能力に欠けるのもので(だからツイッターとかダメなのよね)
夫「何書けば良いんだよぉ〜」
妻「インド人が多くて、カレー屋が多くて、北インド南インド西インド料理全部ある!ってなこと書けば良いのよ!」

何やらこそこそメールを打ち込んでいる音。

その合間に我が実家からの揉め事も投入されたりしているうちに、番組後半へ差し掛かる。
「○○区の□□にお住いの△さんからです〜」
え?わが町だ。
ペンネームの△に覚えはないが、照れ屋の夫がわけわからんペンネームにしたのだろう。
「わが町はインド人が多く住んでおり駅周辺だけでも8軒のカレー屋さんがあり・・・」
きゃーーーーっ!あなたでしょ!?これ、あなたよね!!!
ジェットコースター一気に急上昇!!!
頭の片隅で(よくカレー屋が8軒あるとか知ってたわね)と思いつつ、大騒ぎ。
しかし、少し呆然としたような表情の夫が「俺じゃない」
妻「またまたぁ〜〜〜照れちゃってぇ〜〜〜」
夫「いや、ほんとに俺じゃないって」
妻「え?だって西インド、東インド、北インド料理屋があるって、あたしが言ったことを言ってたよね。」
夫「でも、俺じゃない。俺は街の名前書かなかったし、8軒とか知らんし」
少し編集されたんじゃない?よくある話よ!と、夫の送ったメールを読ませてもらうと・・・確かに違う。
う〜む、我が町の住民は、皆、カレー屋が自慢ってことがわかりました・・・
そして、もちろんお節の抽選もハズレました。

ランチを食べた後、運動不足が尋常でない私を心配した夫が無理矢理連れ出します。
渋々ちょびっとウォーキング。
その後、わが町のしょぼいショッピングモールで買い物をしたら、ちょうど歳末大抽選会!!!
3回ガラガラが回せます。
1個目赤玉〜〜〜ティッシュです。
2個目赤玉〜〜〜同上
3個目桃玉〜〜〜ん?ピンク???と思うまもなくサンタのおねーさんが鐘を打ち鳴らし「おめでとうございま〜す。一等です!!!」
ほへっ???
一等ってなんだっけ?高級メロンあったよね、ガラガラの横に。オリーブオイルの詰め合わせみたいのもあったよね。
ジェットコースター急上昇!!!
おねーさんが「こちらに来てください!」と誘導、ガラスケースの中の三角くじを再度引くシステム。
こういう時は欲を出さずに目の前のを引くべし!
・・・引いたくじをおねーさんに渡すと・・・
「カーブスのTシャツでした〜〜〜」
は?Tシャツ?それもカーブスの?(←ご存知?ミセス御用達のスポーツジム)
がっかり度がハンパない妻。
さらに後ろから一部始終見てた夫が「少しはかき混ぜてから引けよ!」とダメ出し。
こんなことなら最初から全部赤玉の方がまだ気持ちが穏やかだったわっっっ
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母の逆襲

2016年12月19日 | Weblog
12月19日(月)晴れ

日曜の朝、ダラダラゆっくり起き出して、安住氏の「日曜天国」なんぞ聞こうかとしている頃、
珍しく家電が鳴る。
実家の母からだが、「ちょっと待ってね、にいちゃんに変わる。」
ををっ!珍しいね〜と言う暇もなく
「nちゃん!ひと月くらい、かーさんを預かってくれない?」
出た出た!なんかあったのね。とーさんとかーさんに。
いや、なにかって言うより、とーさんがいつものごと何やら問題を起こしたってことね。
そして、かーさんの堪忍袋の緒が切れてにいちゃんが呼び出されて妹を巻き込んでの小芝居を打ってるわけね。
妹「はいはい!ひと月と言わずふた月でもずーっとでもいいよん。」
にーちゃん「かーさん!nがいいって言うから、しばらく東京に行きなさい。とーさんは俺たちがここに住んで面倒見るから。」
おそらく電話のすぐ近くで仏頂面してるであろう父に聞こえるように大きな声で演技をされる兄上。
航空券取れたらまた連絡する!と言って電話は切られる。

夫「どうした?」
妻「いつものことよ。面倒くさがりのにーちゃんがとーさんを黙らせるために小芝居してるんでしょ。
かーさんもかーさんで、いざとなったらとーさん置いて、一人で東京に出てくる気なんてないんだから!」

しばらくして・・・実家の母からまた電話。
父の暴言やらその他諸々の態度の悪さに辟易しているところにちょうど父の弟達(ワタクシの叔父達であり、義理の姉である母の信奉者達)がやってきた。
で、愚痴ったら「このままだとねーさんが倒れてしまう。」と、有無を言わさずにーちゃんが呼び出された。
にーちゃんが「かーさん、しばらく東京へ行きなよ!とーさんがショートステイに行かないんだったら、かーさんが行くしかないでしょ。」
母も、この機会を逸したらもう東京にも、さらには孫のところにも行けないかもと思ったらしく「そうする!」と決意。
すぐにでも上京すると鼻息荒い母。
年末にかけて仕事も長い休みになるし、時期としてはちょうど良かったかなと思う。
娘にも「おばあちゃんが家出してくるよ!」と報告すると「ひゃ〜〜〜っ!」と驚きつつも、年末は休みになるから温泉にでも行く?と盛り上がる。
いいねえ〜〜〜
母娘孫美人三世代(・・・)でしっぽり温泉宿での年越しっ!

母が「Mさんに気を遣わせてしまうわねえ」と気にしているが、
我が夫の、数多い良い所の一つに「人に気を遣わない」というところがある。
いや、ものすごく気は遣ってくれるのだが、無理をしないというか、気を遣うことを苦にしないというか。
自然体というか、空気みたいというか。いるかいないかわからないというか(・・・それって褒めてる?)
逆に、自分が行きたいところやら連れ回しすぎて母が音を上げるかもしれんという心配があるくらいだ。
基本、ワタクシの家系は引きこもり系なのだ。
とはいえ、ワタクシ、心の中で、これが最後の母孝行かもしれんとは思っている。
だから、全力で(ワタクシの全力はたかだかしれとるが)母が望むような生活を送らせてあげようとは思っている。
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SAPPLO➕

2016年12月18日 | 当選品&モニター&おタメし
12月18日(日)晴れ
モラタメさんにいただきました。
SAPPORO+(サッポロプラス) 6本セット



これ、トクホのノンアルなんですよ。
「ノンアル」と聞いただけ渋い顔をするノンベ〜の我が夫ですが、このサッポロプラスだけは別のようです。
ちゃんとビールらしいです。
ということで、
金曜日の夜は・・・

お刺身盛り合わせ、豚バラキムチ、ホッケで呑んでいただきましょう。
え?遠くに見えるお猪口と濁り酒はどなたの?と思われた?
お気になさらず。
だって妻はビール味が好きくないんだも〜ん。
余談ですが、この「五郎八」はすごく美味しいですよ。
表参道の新潟のアンテナショップで夫が買ってきてくれました。
よってこれは妻用です。

昨夜は・・・


糖の吸収を穏やかにしてくれて、
さらには「プリン体」「カロリー」「糖類」ゼロのノンアルコール。
夫の体を気遣う妻には大変嬉しい飲料です。
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山忠のあきらめない靴下

2016年12月17日 | 当選品&モニター&おタメし
12月17日(土)晴れ

今回はこちらのモニターです。
温むすび ファンサイトファンサイト参加中
山忠のあきらめない靴下です。
ワタクシのブログを読んでくださってる方なら、いくつかワタクシが本気で押している商品にお気づきだと思います。
その数少ない(・・・)メーカーさんの一つが、こちらの山忠さん。
まだピンと来ない方のためにも少しヒントを出しましょう。
『足うら美人』の山忠さんです。
あの、履いただけでかかとツルツルになる魔法の靴下です。
ワタクシ、「勝手に営業部長」と化し、親戚友人に教えまくり配りまくり感謝されまくりました。
それ以来、こちらの商品には絶対的な信頼を置いており、その後も足うら美人だけでなく、ぬくまぁ〜る(←ルームシューズ)に、「おかえり足のおうち」(←足をすっぽり包む)などもモニターし、
さらには、手のひら美人(←手がツルツルになる)や、足首ウォーマーなども購入したり、
信頼するあまり、こちらで扱ってる高価な座椅子までも親にプレゼントしたりしております。
今回モニターする「あきらめない靴下」も、すでに体験済み。
母親にプレゼントして喜ばれました。
こちらの商品は、「履いても履いても擦り切れず破れにくい」
そして、「履けば履くほど、足に馴染む」のが売りです。
ワタクシ的に一番のおすすめポイントは、履き口のゆったりしたところです。
正直者nが自信を持ってオススメする「山忠さん」の靴下。
ぜひ、オタメシあれ!
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べっぴんさん効果

2016年12月16日 | 本・マンガ・テレビ・映画
12月16日(金)晴れ
NHKの朝の連ドラ「べっぴんさん」を見ていると、何かちまちまとしたものを作りたくなる。
大物じゃなく、あくまでも小物。
バッグとかシュシュとかポーチとかランチョンマットとか。
刺繍とかビーズとかでも可!
テレビ見ながらチクチクやりたいなあと思い立ち、まずはランチョンマット。
と言っても、いちからじゃなく二枚の手ぬぐいをただ縫い合わせただけのもの。
100円ショップで調達したものなのでカジュアル感は拭えない(をっ!手拭いだけに!?)
よって、朝食用だな。
おむすび柄とパンダ柄。
和朝食の時はおむすび柄を上にして、中華粥なんぞの時はパンダ柄が上ね(朝、中華粥が出たためしはないが)
よしっ!次は韓国料理の時用に、ポシャギ風に作ってみようかと思っていた矢先。
ブログ仲間のるいさんが台湾旅行をされ、お土産の一つに客家花布。
レトロな花柄がとっても可愛い。
ポシャギはおあずけにして、アジア料理全般に使えるランチョンマットを作ろう!と思ったのだが・・・
ここでべっぴんさん効果というか、ついちまちましたことをしたい欲がこみ上げ、
「そうだ!花にビーズを付けてみよう!」と思い立つ。
で、少し縫い付けてから、はたと気付く。
ビーズのガタゴトしたところにコップを置いたら倒れるではないか!
実用性ゼロ!!!夫から鼻で笑われるのがオチだ。
手拭いランチョンマットの時ですら「こぼさないでねっ!汚さないでよっ!」と夫に言い、「何のためのランチョンマットなんだ?」
そもそもこんな綺麗な布で作ったランチョンマットなんて一生使えないわ。
急遽ランチョンマットは取りやめて・・・
でも、ビーズを縫い付けることはやめられない。
取り憑かれたようにちまちまちまちま縫い付ける。
←わかります?ビーズがぎっちりみっちり。
ぢつはワタクシ、ブツブツがぎっちり、というのがダメなタイプ。
それなのに、びっしり敷き詰めそうになってるぞ。あとで使えないと元も子もない。
この辺で勘弁してやろう。
さあて、何にしよう。
ポーチ?いや、せっかくビーズ縫い付けたのにバッグにインだと日の目を見ないではないか。
ってことでちょっとそこまでお出かけの時用バッグにする。
お財布と携帯とハンカチとエコバッグを入れて、お買い物したら大きくエコバッグを広げれば良いのよ。
 
二個作ったんじゃないのよ、これ、表と裏で色が違うという、斬新なデザイン。
両A面っていうのかしら?(←今じゃこれも死語?)
余談ですが、今の若者はダビングって言わないらしいわよ。
「じゃあダビングする時、何て言うのよっっ!」と気色ばむアラフィフたちを前に、申し訳なさそうに「・・・コピー?」
「あ」一瞬息を飲んだ後、納得するアラフィフたち。

話を戻しましょう。
今、この日記を書きながら、この布の名前を検索したらこの柄の雑貨とかがいろいろ出てきて興奮した。
特に茶器とかものすごく可愛い。
台湾に行きたくなった。
でも、相変わらず不安定なこの身体。
余談ですが、先日はとうとう「はっ!流産?」って思うほどでした。
よく、ドラマで流産を思わせるシーンで、太ももをつつぅ〜と一筋血が流れるでしょ。
あのシーンを、まさか自分が、それもこの歳になって実演するとは!

あ、すいませんすいません、また話が逸れました。
通販サイトで客家花柄の雑貨を見つけ、閉経までは通販のお世話になろうと思った次第。
いやぁ〜まぢで可愛いわ〜この柄。
まだあと3枚残ってるのは何作ろうかな〜
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我が区に椎名誠氏が来たのだ

2016年12月15日 | おでかけ
12月15日(木)晴れ
3ミッションを抱えた水曜日の昨日。
朝、しとしと冷たい雨が降っている。
しかしそんなことでくじけていてはミッションインポッシブルだ(・・・前から気になってたけど使い方まつがってない?)
今回のボランティアの勉強会の会場は区民館。
駅と駅の中間点に位置するという最悪のポジション。
カッパを着てチャリでゴー!
勉強会を終えた頃には雨も上がってくれたことに感謝しつつ、チャリを走らせレストランへ向かう。
前の教室のスタッフとの忘年会ランチだ。
たっぷり2時間、食べて飲んでおしゃべりして笑って、楽しいひととき。
またね〜次は新年会かしらね〜(って、すぐじゃん!)なんて言って別れ一回自宅へ戻る。
最後のミッションは「椎名誠 大人の講演会」
椎名氏は、若い頃、我が区に住んでおられたというご縁のおかげか、前にも無料の講演会があり夫婦で聞きに行った。(夫よ!今調べたら3年前だったよ。)
今回は我が区に住んでいた頃の思い出と、大人の人生の愉しみ方というのがテーマ。

我が夫、たくさん好きな作家やら評論家やらいるが、椎名氏もその中の一人。
普段なら、「本を買ったらサイン会に参加できますイベント」には興味を示さない妻なのだが、
せっかくの機会だし、講演会は無料だったし、と算盤を弾く妻。
ポーカーフェイスを装いつつ本を買いに行き、サイン会に並べる権利をゲットしてちょっと嬉しそうな夫。

をっ!そろそろ始まります。
三年前よりさらに円熟味を増された椎名氏の登場。
こんなジーンズの似合う72歳って!!!
まずは、我が区で過ごされた時の思い出話から始まり、食べ物の話、世界各国の話、政治の話、お嬢さんやお孫さんの話が、
流れるように、繋がっていく。
生きるってことはこういうことなんだなあ。
全てのことは繋がっている。
もちろんスライドもいろいろ見せていただく。
綺麗な景色、極寒の地、子供の笑顔、女たちの笑顔、椎名さんの笑顔・・・
世界を旅された彼ならではの視点から、チクリと日本を、政治を、叱咤される。
こういう時思うのは、原発にせよその他諸々のことにせよ、ワタクシが見聞きする文化人たちは大体が反原発派に思えるのだが、
世の中がそうならないのは、文化人と経済人の思考はイコールでなくて、いや、イコールどころか真逆なもので、
なおかつそれぞれの支持者たちの割合で経済人の方が大きく上回っているということなのか。
ワタクシの故郷鹿児島にも原発があり、今年、三反園氏が知事に当選された。
文化人代表と言っていいだろう。もちろん反原発を掲げての当選だ。
しかし、就任後半年も経たない先月末、川内原発の運転再開を容認した。
がっかりした。
文化人が経済人に負けた(?取り込まれた?)瞬間を見た気がした。

はっ!話が逸れてる。そして元に戻れない・・・
こういう話の逸れ方じゃないのよね〜椎名氏は。
自分の学生時代の貧乏飯の話から世界での日本食の話になり、ラーメンの話になり、ジンギスカンの話になり、羊の殺し方から国民性の話、と、流れるように話が繋がっていき、きちんと着地する。
聴く人を全く退屈させない。
ずっとずっと聴いていたいと思う心地よさ。
あと15歳若くて、もう一人女の子を産んだら、名前は「しいなちゃん(漢字はまだ決めてない)」にしてもいいくらいだ。
そもそも『椎』っていい漢字よね。
昔、何かの漫画の香椎君ってのが主人公で、「かっこいい名前だなあ〜」と思ってた。
・・・「あすなろ白書」だったっけ?と検索したら「掛居君」だった。この苗字も好きだったな。いかんいかん話を戻して・・・
よし!『椎』はこのままで行こう。『な』は『奈』『菜』『那』この辺りからか。
違う違う!ここに戻してもちゃんと着地できんだろっ!椎名氏講演会に戻して!

あっという間に時間が過ぎて講演会終了。
サイン会です。
 
楽しい夜でした。
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